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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、真の自分からのサインやヒントなのだそうです。

「意味のある」偶然の一致と言っても最初から意味が分かることはほとんどありません。
それが起こった時はただ単に「符合する」という感じ。

その偶然の一致を辿っていくと、まるで「こっちだよ」「この人だよ」「それで合ってるよ」「いいね、その調子!」などと導かれたり、応援されたり、いつも守られている感覚が備わります。
特に「原初音瞑想」を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆

そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!
ブログ「渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー」ではそんな日常を綴って参ります♪

さて、ムルガ神の葉 第1章を開けた48時間後に第13章(過去生のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)を開けることになったのですが、両方だと情報量が多すぎるので、まず13章の内容からシェアしますね。

・・・とは言っても今生に悪影響を及ぼす過去生のカルマなので、いわゆる良く無いことをしてしまった人生のことですし、私自身は記憶になくリーディングで言われたことをそのままブログに書くのはちょっと気が引けるのですが・・・

2021年にアガスティアの葉の13章を開いた時に明かされた「今生に悪影響を及ぼす過去生のカルマ」については、リーディングを受けた直後に取り次いで下さった女性と共通の知人が「過去生退行」を提供していることを知り個人セッションを受けに行くことになったので、目に見えない世界のことは何でも出来るだけ検証したがる私は、その際に「アガスティアの葉の13章で明かされた過去生を見に行きたい」と指定して自分でも実感が湧いたので、そちらを手短に紹介しちゃう^^

その過去生は、スペインの海辺に生まれ育った青年でした。父親が大きな商業船の船長で、自分も船に乗ることを夢見て育った私は17歳位でインド行きの船に同乗を許され、意気揚々と与えられた役割をこなしていました。(大きな帆船の柱の高い所で行き先を見張る役)
インドでの滞在先は大きな寺院で、そこで過ごすうちにお寺の娘さんと言葉は通じないけれど心を通わせ、いよいよ帰国の時期になって父親と一緒に娘さんのご両親に娘さんとの結婚を申し入れ、その際に商才のある父親がうまくご両親を丸め込んで寺院にあった仏像など(今思えばシヴァ神ファミリーの像もでしょうか)を含む金銀財宝を商業船に積み込み娘さんも連れてスペインに旅立ちます。ところがスペイン沖で船が遭難して私以外の全員が海に飲まれて命を落としてしまい、金銀財宝を積んだ船と共に流れ着いた先で私は人々から激しく非難されます。自分たちが物質至上主義に偏っていたことを猛反省した私は、後世を「物質よりも人命や人の心が大事なのだ」ということを人々に説いて過ごした

というものでした。

2021年当時はアガスティアの葉とか、そういう葉っぱを開けるのが初めてだったのでカルマ解消にお金がかかるということも知らずにいて心の準備ができていなかったのですが、過去生退行セッションで自分で情景を見たり感情をリアルに感じたりして実感が湧いたので、数十万円かかったカルマ解消も依頼することができました。

今回のムルガ神の葉 第13章では:

日本の農村の村長の長女として裕福な家で伸び伸びと育ち、弟3人を含む家族親戚みんなに慕われ頼りにされていた環境から、父の知り合いの村長の長男の嫁として貧しく男尊女卑の激しい家に嫁ぎ、女の子しか産むことが出来なかったことから抑圧され苦しい日々を送っていた中で、色々な出来事が重なり結果的に人の命を落としてしまうことになるのですが(そしてスペインの青年の時のように猛反省した後、後世は尼寺で人々に正しい道を説いて過ごしたというのが現在の私にとっては、せめてもの救いでしたが)

記憶に無くても、身に覚えが無くても、事情などに共感しつつも、「なんてことを・・・」と悔いて反省することもでき、償えるものならしたい、と強く感じられたので、13章のリーディングを聞きながらも「できるだけ早くカルマの解消をしたい」と心に決めました。

ところがカルマ解消の方法を聞いていくと、自ら南インドに行って指定された寺院(私の場合7箇所)にお参りして、指定されたお供物を用意してご祈祷を受け、ご祈祷が終わった後に各寺院の門の外にいる9人の男女に衣服を捧げて祝福を受け、帰国後はグル(導師・先生)としての(私にムルガ神の葉を取り次いで下さった)女性を9木曜日(木曜日に9回)拝む(会いに行く)という内容でした。

代行などではなく自ら参拝することを強く勧めるとのことで、集中してスケジュールを組めば7泊8日で参拝を完了できるだろうと日数を見積もってくれました。各寺院でのお供物などの詳細はセッション後に取り次いで下さった女性宛に送ります、とのことで第13章のリーディングが終了。

その頃、何の根拠もなく「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座をZoomで提供するのは5月末まで、そして講座リニューアル後は7月から提供再開と告知済みで、6月には仕事の予定を入れていなかったのでそのことについてもシンクロニシティを感じ「最速だと6月前半にインドに行ける」と脳裏によぎりつつ・・・

ちょうどまた48時間後に長野県に住んでいる彼女を訪問するアポが取れていたので、その時に詳しく聞こうと思い、短めの休憩を挟んで第14章(今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のセッションに移りました。

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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、真の自分からのサインやヒントなのだそうです。

「意味のある」偶然の一致と言っても最初から意味が分かることはほとんどありません。
それが起こった時はただ単に「符合する」という感じ。

その偶然の一致を辿っていくと、まるで「こっちだよ」「この人だよ」「それで合ってるよ」「いいね、その調子!」などと導かれたり、応援されたり、いつも守られている感覚が備わります。
特に「原初音瞑想」を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆

そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!
ブログ「渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー」ではそんな日常を綴って参ります♪

さて、ムルガ神の葉 第1章を開けた48時間後に第13章(過去生のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)を開けることになったのですが、両方だと情報量が多すぎるので、まず13章の内容からシェアしますね。

・・・とは言っても今生に悪影響を及ぼす過去生のカルマなので、いわゆる良く無いことをしてしまった人生のことですし、私自身は記憶になくリーディングで言われたことをそのままブログに書くのはちょっと気が引けるのですが・・・

2021年にアガスティアの葉の13章を開いた時に明かされた「今生に悪影響を及ぼす過去生のカルマ」については、リーディングを受けた直後に取り次いで下さった女性と共通の知人が「過去生退行」を提供していることを知り個人セッションを受けに行くことになったので、目に見えない世界のことは何でも出来るだけ検証したがる私は、その際に「アガスティアの葉の13章で明かされた過去生を見に行きたい」と指定して自分でも実感が湧いたので、そちらを手短に紹介しちゃう^^

その過去生は、スペインの海辺に生まれ育った青年でした。父親が大きな商業船の船長で、自分も船に乗ることを夢見て育った私は17歳位でインド行きの船に同乗を許され、意気揚々と与えられた役割をこなしていました。(大きな帆船の柱の高い所で行き先を見張る役)
インドでの滞在先は大きな寺院で、そこで過ごすうちにお寺の娘さんと言葉は通じないけれど心を通わせ、いよいよ帰国の時期になって父親と一緒に娘さんのご両親に娘さんとの結婚を申し入れ、その際に商才のある父親がうまくご両親を丸め込んで寺院にあった仏像など(今思えばシヴァ神ファミリーの像もでしょうか)を含む金銀財宝を商業船に積み込み娘さんも連れてスペインに旅立ちます。ところがスペイン沖で船が遭難して私以外の全員が海に飲まれて命を落としてしまい、金銀財宝を積んだ船と共に流れ着いた先で私は人々から激しく非難されます。自分たちが物質至上主義に偏っていたことを猛反省した私は、後世を「物質よりも人命や人の心が大事なのだ」ということを人々に説いて過ごした

というものでした。

2021年当時はアガスティアの葉とか、そういう葉っぱを開けるのが初めてだったのでカルマ解消にお金がかかるということも知らずにいて心の準備ができていなかったのですが、過去生退行セッションで自分で情景を見たり感情をリアルに感じたりして実感が湧いたので、数十万円かかったカルマ解消も依頼することができました。

今回のムルガ神の葉 第13章では:

日本の農村の村長の長女として裕福な家で伸び伸びと育ち、弟3人を含む家族親戚みんなに慕われ頼りにされていた環境から、父の知り合いの村長の長男の嫁として貧しく男尊女卑の激しい家に嫁ぎ、女の子しか産むことが出来なかったことから抑圧され苦しい日々を送っていた中で、色々な出来事が重なり結果的に人の命を落としてしまうことになるのですが(そしてスペインの青年の時のように猛反省した後、後世は尼寺で人々に正しい道を説いて過ごしたというのが現在の私にとっては、せめてもの救いでしたが)

記憶に無くても、身に覚えが無くても、事情などに共感しつつも、「なんてことを・・・」と悔いて反省することもでき、償えるものならしたい、と強く感じられたので、13章のリーディングを聞きながらも「できるだけ早くカルマの解消をしたい」と心に決めました。

ところがカルマ解消の方法を聞いていくと、自ら南インドに行って指定された寺院(私の場合7箇所)にお参りして、指定されたお供物を用意してご祈祷を受け、ご祈祷が終わった後に各寺院の門の外にいる9人の男女に衣服を捧げて祝福を受け、帰国後はグル(導師・先生)としての(私にムルガ神の葉を取り次いで下さった)女性を9木曜日(木曜日に9回)拝む(会いに行く)という内容でした。

代行などではなく自ら参拝することを強く勧めるとのことで、集中してスケジュールを組めば7泊8日で参拝を完了できるだろうと日数を見積もってくれました。各寺院でのお供物などの詳細はセッション後に取り次いで下さった女性宛に送ります、とのことで第13章のリーディングが終了。

その頃、何の根拠もなく「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座をZoomで提供するのは5月末まで、そして講座リニューアル後は7月から提供再開と告知済みで、6月には仕事の予定を入れていなかったのでそのことについてもシンクロニシティを感じ「最速だと6月前半にインドに行ける」と脳裏によぎりつつ・・・

ちょうどまた48時間後に長野県に住んでいる彼女を訪問するアポが取れていたので、その時に詳しく聞こうと思い、短めの休憩を挟んで第14章(今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のセッションに移りました。

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