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さて、ムルガ神の葉 第13章に続けて(少し休憩時間を挟んだ後に)第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のリーディングが始まりました。
まずは第1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)の内容(日本語訳の部分だけで48分だった)を補足付きで8分でまとめてくれた後
このように本人は世のため人のため、皆が良くなるために、社会や人々が良くなるために、色々な大切なことを行なっていきますが、過去生のカルマによっていろいろ邪魔されたり、反対されたり、害を与えられたりして自分が一生懸命に努力しても、うまく物事が進まず、非常にストレスを受けたり緊張したりするような状況が発生し得るので、そういう悪いことが発生しないようにするために、また仮に発生しても良い方々の協力でうまく回避できるようにするためのマントラのお祈りを行う必要があります。 |
とのことで、「マントラ?」「お祈り??」「自分で???」などと思っていると
本人にとって重要なものはアシュタ・ラクシュミーのマントラです。ラクシュミーは財運の女神。アシュタは「8」という意味で、8のラクシュミー女神の祝福を得て、今後のすべての活動に成功して社会貢献ができるようにする必要があります。 |
なんとラクシュミー!!!
私は今から20年前の2005年にアメリカのサンディエゴにあるチョプラセンターを訪れ、古代インド哲学の伝統で引き継がれてきた原初音瞑想を習うことになり、瞑想後に目を開けた時に見ると良い「お気に入りの存在」として神や女神からも「どの存在がいいかしら〜?」と、観音やブッダやキリスト、インドのシヴァ神や女神たちに意識を向けるようになった際
「サラスヴァティ(弁財天)とラクシュミー(吉祥天)がいいな〜❤️」と2人の女神が気に入ったんです。でもその頃、アメリカで誰が言っていたか忘れたのですが「知識、芸術、音楽、弁舌、学芸を司るサラスヴァティと、美、豊穣、富、幸運を司るラクシュミーの二人の女神を同じように信仰するのではなくて、サラスヴァティのほうを拝むようにしているとラクシュミーが嫉妬して恵みをもたらしてくれるようになるよ」と言われて
「そうなんだー!じゃあ私はサラスヴァティにしよう🎵」と、疑うことなくサラスヴァティをお気に入りの存在にしてきました。(インターネット検索してみたらそんな話しは見当たりませんでしたが^^)
そして今年に入ってインスピレーションがドバーッと降りてきて「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座が生まれ(ちなみに下記の講義風景で私の後ろにある額縁入りの絵は、2006年起業以来サロンに飾って来た「サラスヴァティ」なんです!実家サロンに移ってからは弥勒菩薩の絵にしたり、サラスヴァティの絵に戻したり気分転換しています)
且つ26種類のワークに取り組んだ結果、私の人生の目的 最初の1つが「関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをすること」と出てきたら、ラクシュミーのマントラが私のお守りに指定されるなんて😍

しかも8のラクシュミー???

(この記事を書きながらネット検索して見つけた「アシュタ・ラクシュミ」のステッカー。またもや注文しちゃいましたが、どこにも貼らないとは思う^^)
さて、14章のリーディングの続きは:
8つのラクシュミー女神のマントラで祈ることができる特定のグル(導師)に「ヤントラ」というマントラの模様を薄い銅板に書いて神棚に置いてもらい、240日間、毎朝・毎晩、お花・果物・お香・ご飯などのお供え物を捧げてアシュタ・ラクシュミのご祈祷を朝108回、晩108回行ってもらい、そのマントラのパワーを銅板の模様に入れていきます。導師がマントラを唱えることによって、マントラの波動がその銅板の模様に入り吸収されていくのです。そのように240日間ご祈祷して頂いたお守りが完成したら導師から受け取り、大きい銅板のほうは自宅の神棚に置いて、小さいほうは自分の身につけるようにしてください。 |
さらに「ムルガ神が8つの女神のマントラはどういうものなのか、どのようなことを与えられるか、どんな良いことを与えられるかを説明します」とのことで:
まず最初にアディ・ラクシュミのマントラです。 このマントラは健康に長生きできるようにするためのマントラです。 このマントラを唱えてお祈りすると、健康が維持されて病気などをせずに、仮に病気になっても早く治って健康を取り戻し、色々な仕事が無理なくできる状態で長生きします。 |
2つ目は、ダニャ・ラクシュミのマントラです。 ダニャというのは穀物です。お米や麦、豆や野菜など食べ物の原材料を指しています。 本人が今生、食べ物で困らないよう、本人の周りにいる親族や仲間たち、本人が住んでいる国、住んでいる世界が食べ物で困らないようにしてくれます。良質の食べ物に恵まれ、ちゃんと食事ができ、それで健康が維持されてエネルギーをもらい、元気に活動できるようにするマントラです。 |
3つ目は、ダヤ・ラクシュミのマントラです。 ダヤというのは「陽気」のことで、元気と陽気を与えるマントラです。 このマントラのお祈りをしてもらうと、本人はあらゆる難しい状況、あらゆる問題を自信を持って、勇気を持って直面でき、難しい状況や問題が簡単に解決されて、どんどん勝利し成功していくことができるようになります。 |
4つ目は、ガジャ・ラクシュミのマントラです。 このマントラのお祈りをしてもらうと、あらゆる面で恵まれた生活ができるようになります。 これが足りない、あれが足りないということが無く、必要なものすべてに恵まれて、そういう意味で、あらゆる面で恵まれた幸福な生活が送れるようになります。 |
5つ目はサンターナ・ラクシュミというマントラです。 サンターナとは子供のことです。 本人が子供を希望すれば、支障なく、障害なく良い子供・健康な子供に恵まれるようになります。 |
6つ目はヴィジャヤ・ラクシュミというマントラです。 ヴィジャヤは成功する、勝利するという意味ですので、自分の知っている技術・知識を使って仕事をし、その仕事で成功するためのマントラです。 自分が勉強して教わった知識・知恵を生かして仕事をし、成功するためのマントラです。 |
7つ目がヴィディア・ラクシュミというマントラです。 ヴィディアは教育・勉強のことです。本人が常に良いことが勉強できるよう、良い技術を教わることができるように、色々な良い先生に、良い指導者に恵まれて、そういう導師から高度な知識、高度な知恵を支障なく障害なく吸収できるようにしてあげるマントラです。 |
最後に、すべてがあっても、お金がなければ人生というものは完成しません。お金には力がありますので、8つ目がダーニャ・ラクシュミのマントラとなります。 ダーニャとはお金・経済力のことです。本人があらゆる活動をうまく経営し、うまく実行していくためには、資金やお金が必要です。色々なご希望を実現するためにも、皆を幸せにするためにも、経済力が不可欠です。 ですから、ダーニャ・ラクシュミのマントラを唱えてお祈りしてもらうと、常に経済力に恵まれて、良い収入に恵まれて、お金で困らないような豊かな生活ができるようになります。 |
・・・この8つ目のマントラのメッセージ!「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の講義の冒頭で(今年の2月末から)伝えてきた内容とも連動していて❤️(下記の動画にも一部含まれています)
さらにムルガ神の葉14章のリーディングは:
このようにアシュタ・ラクシュミのマントラのお祈りを240日間唱えてもらうことで、本人が希望するあらゆるものに恵まれて、希望するあらゆることが実現し、あらゆる目的・あらゆる目標が達成できて、自分のしたいことが支障なく障害なく、皆様との協力で上手にできるようになり、とても充実した人生に恵まれます。 |
って、私の人生の目的である「関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをすること」がアシュタ・ラクシュミのマントラで守られていくなんて🎵
インターネットで出てきた「アシュタ・ラクシュミ」のご利益?と微妙な違いがあったので、今回ムルガ神から伝えられた8のラクシュミが与えてくれるものを下記のようにまとめてみました。

ただ、第1章のリーディングで指摘されていた自然災害に遭う可能性が高い点の、解決方法も語られました。
アシュタ・ラクシュミのマントラによるお守りとは別に、本人と本人の周りにいる人たちが自然災害、天然災害に遭う心配があります。それは山火事や地震、津波や電気関係で命が危なくなるおそれがあるので、それを回避するためにバイラバという神様(シヴァ神の激しい怒りの姿を表し、破壊と死を司る神)のホーマという集中的なお祈りをしてもらうことが重要です。とても強いお祈りで、1回受ければ大丈夫。必要なもの全てを集めて一箇所でお坊様が2時間ぐらいかけて行ってくださる集中的なお祈りです。 そのための寺院があります。シヴァ神の寺院にバイラバの神様が祀られていますので、すべてインドに行かれた時に希望すれば行ってもらえます。 バイラバのパワフルなお祈りをしてもらうことによって災害も事故も大病も回避され、仮にそういう場所に行っても本人が守られて被害が少なくて助かります。 |
そうそう、このご祈祷を受けなくちゃ・・・と思っていると:
このように本人は今回カルマ解消の章で教えられた過去生のカルマ解消を含めたお祈りなどをきちんと行うことで、本人の人生が非常に豊かになり、平和になり、安心して毎日を過ごせるようになります。 私、ムルガ神の祝福も本人も愛子さまを常に見守り、常に本人が困らないように応援して指導していきます。と言ってここでムルガ神の14章が終わっています。以上です。 |
と、14章のリーディングが終わりました。
2021年にアガスティアの葉13章・14章を開いた時は「カルマ解消」と「お守り作成」にかかる費用の見積もりがインド人通訳の方から直接送られてきてお支払いも通訳の方宛でしたが、今回のムルガ神の葉の「カルマ解消」「お守り作成」そして「災難除けのご祈祷」にかかる費用は取り次いで下さった女性に宛てて送りますということでした。
ちょうど48時間後に長野県在住の彼女を訪問することにもなっていましたし、今回7泊8日で南インドに行って自ら寺院参拝をすることを強く勧められている件も「直接、相談しよう」と、全てがシンクロしながら最短コースで進んで行っていました。