昨年秋、「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」が出版された後
チョプラ博士の著作(前編・後編に分けた2部作の)翻訳プロジェクトと
私の2冊目の本の執筆プロジェクトが同時進行し始め
執筆、翻訳、執筆、翻訳、という感じで、今年は
1月 翻訳本『あなたの年齢は「意識」で決まる』
3月 執筆本「運のよさは瞑想でつくる」
6月 翻訳本『あなたの運命は「意識」で変わる』
と出版が続き、やっと一連のプロジェクトを完遂しました!(解放感♪)
その中で本の発売に合わせたように追い風シンクロがあったのですが♪
3月に「運のよさは瞑想でつくる」が発売される5日前に
「禅・瞑想」入門を特集した雑誌プレジデントが発売されて

書店に瞑想の風が吹き(吹いたかな?)
もちろん全くの偶然でしたが、実は昨年10月に
プレジデント担当編集者の方が「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」
に興味を持って下さったと人づてに聞き、
献本させて頂いていたのでした。
私の本はフィーチャーされませんでしたが、瞑想特集を読んでみたところ
「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」の流れと似ていて
そこからさらに取材して記事になっている感じだったので
もしかしたら献本がきっかけに特集が組まれたのかも知れません♪
そして今回、6月22日にチョプラ博士著作の翻訳本
『あなたの運命は「意識」で変わる』が発売されましたが☆☆☆
その3日前にNHKスペシャルで

http://www.nhk.or.jp/special/stress/
ストレス対処法2つのうちの1つとして「瞑想」が特集され
(根拠となった医学研究書では「Meditation」となっているのを
字幕では「マインドフルネス」としていましたが
コメンテーターたちは「瞑想」「瞑想」と言っていて)
早稲田大学教授の誘導で、出演者たちが
10分間のマインドフルネス瞑想を体験するという、
日本でも「テレビで瞑想が習える時代」が到来した!!!
と感動していたら、
その翌日に日テレのバラエティ番組「しゃべくり007」で
黒木瞳さんの「3つの特技」うち2番目が
「瞑想」だと紹介されて、約4分間ほど瞑想の話題になり
しかもマントラを唱える瞑想だということで
黒木瞳さんの指導のもと、
お笑い芸人たちが面白おかしく瞑想を体験するシーンまで!

ついに日本もそんな環境になりました~☆☆☆
NHKスペシャルの瞑想を特集したしめくくりの言葉が
「意識革命ですね」
ということで、新刊のタイトルともシンクロ♪

ちょっと、穏やかな興奮状態が続いております~!
娘のレイカが小学3年生になって、
インターナショナル幼稚園の時から引き続き通っていた
平日午後クラスと土曜クラスが終わりになり
新たに英会話教室を探さなければ、という状況でした。
今度は自宅からバスで通える範囲がいいな…と思って
インターネットを検索していると、実家にも近く
私が子供の頃から路線バスの車内アナウンスで宣伝を聞いていた
英会話スクールが一番上に出てきました。
ウェブを見てみると、何となくアットホームな感じ。
娘は「大人のクラスに入りたい」と言い、何と無茶な…と思いましたが
電話をかけて相談してみると「マンツーマンレッスンが良いのでは」
ということになり、希望の曜日と時間帯で対応できる
女性のアメリカ人講師が、ちょうど前日に再来日する予定ということで
翌週には体験レッスンを受けに行くことになりました。
さて、1時間のマンツーマンレッスンの間
どうやって時間をつぶそうかなぁ… と考えていると
「ただ待っているより私も英会話レッスン受けたいかも☆」
と思いついたら何だかとってもワクワクして
でも娘のレッスンに便乗するのは邪魔になってしまうし…
じゃあ私もマンツーマンレッスン?
何を習うの?
口慣らし?
これまで仕事であまり使わなかった時事問題を話すのもいいかもね?
と、どんどんイメージが湧いてきましたが
まずは娘がスクールを気に入ったら…と思いながら到着しました。
着くなり、事務局の方が
「すみません!ご予約頂いた女性のアメリカ人講師と
うまく連絡がとれていなくて、
1時間後のグループレッスンには来るのですが、
体験レッスンは男性のアメリカ人講師を
急きょ手配しましたが宜しいでしょうか」
というちょっとしたハプニングがあり、
娘も幼稚園から5年間ずっとアメリカ人の男の先生だったので
「いいですよ」ということで、クラスが始まり
私は待合室に座って事務局の方とお話しをしていると
女性のアメリカ人講師が、彼女としては少し早めに到着して
待合室に入って来ました。
隣に座ったので「Hi」と挨拶して普通に会話を交わしていると
外交官の妻としてアメリカ大使館に勤務する夫と
いろいろな国での生活を経験してきた結果、
日本の文化に魅せられて就労ビザを取得して単身で来日した
という女性で、いろいろ話が合いそうな人でした。
(そういえば私、昔から大使夫人とか大使館スタッフの方々とご縁ができやすいです)
事務局の方が事情説明に来たので、ところで私も同じ時間に
マンツーマンレッスンを受けたいのだけれど、と言うと
急きょ来てもらった男性アメリカ人講師も
この時間は毎週OKだということが分かり
娘と私がどちらの講師になったとしても
同時間に受けられますね! という話でまとまりました。
体験レッスンが終わった娘に「男の先生だったけど、どうだった?」
と聞くと、「面白かった!私、男の先生でもいい!」と言うので
私は気の合う女性講師で決定。
娘の担当になった男の先生が教室から出てきたので
軽く自己紹介すると、「瞑想ティーチャーなの?」
「今日ちょうどこんなメモをもらってきたんだ」と
ポケットから「Meditation Class」と連絡先が書いてある紙
を取り出して「瞑想に興味があるんだ」と言うのです。
まさに今日、そんなメモをもらってくるなんて偶然ですね!
では来週から娘をよろしくお願いします。
と、娘は4月末から、私はゴールデンウィーク明けから
マンツーマンレッスンを受けることになりました。
4月末のレッスンで、娘に「今日はどうだった?」と聞くと
「ママのお仕事のこといろいろ聞かれて
瞑想に興味があるっていうからホームページを教えてあげた。」
(何と、しっかりしてる!)
「二十歳の息子さんに瞑想講座を受けさせたいんだって」
なるほど、息子さんは日本語ペラペラなのかも知れないしね。
と思いました。
ゴールデンウィーク明けのレッスン前に
到着した男性アメリカ人講師と挨拶をすると
「今朝、表参道に行ってきたんだ」という話の流れから
瞑想講座の詳細を質問してきて、本当に熱心なことにビックリ。
しかも二十歳の息子さんだけでなく、自分も受講したいと考えていると…。
他の受講生もいるので、レッスンは日本語ですよ。と言うと、
「大丈夫だと思う」と。
確かに長年日本に住んでいる外国人なら、そうかも知れない…。
と思っているうちに、私のマンツーマンレッスンが始まりました。
改めて自己紹介ということで、仕事のことを詳しく説明していると
女性アメリカ人講師も、瞑想の話になったら身を乗り出して来て
偶然をマネジメントできるし、奇跡が日常になるんですもの。やめられません♪
と言うと「私もあなたの瞑想講座、受けに行きたい!」
え~?
「日本語検定2級で、日本語の授業でも大丈夫だと思う」
それにしても、テキストの漢字にフリガナ振ってあるのとか
対訳の英語版テキストがあったほうがいいですよね?
と言うと、「そういうのがあったら私の友人たちでも受けたがる人が結構いると思う!」
と盛り上がり、瞑想会の話しもすると「行く行く!!!」と。
なるほど…瞑想はアメリカで10数年も前から流行っていたんだし
空港に瞑想ルームがあるぐらいだし、在日アメリカ人やヨーロッパ人で
瞑想できる場所、習える場所を探している人は結構いるのかも知れない。
しかも見かけによらず日本語はペラペラだったり、
日本語の勉強も兼ねて、日本語で授業を受けたいと思うかも知れない。
そう思ったら「瞑想カフェ」のグランドオープンに向けて
いろいろ滞っていたことが全てクリアになって来ました。
早々に看板も作ったのに(3月上旬に出来ていたのに)
外に出すことに躊躇していて…。
木製の重い看板を、女性陣が3階と1階の階段を持ち運びするのは…
ということもありましたが、「Meditation Cafe」と書いたので
何となく、看板を出したら、表参道という場所がら
外人さんからの問い合わせが増えてしまうのではないか
と感じていたのです。

あと、看板の横に設置するA4三つ折りのパンフレットの制作も
私からのコンテンツ出しが進まなくて
「瞑想カフェ」の予約システムも、あとは
私が完成のために手を入れるだけだったのに進んでいなくて
単に忙しいということ以上にブロックがかかっていたのですが
「英語対応だったんだ!」 と気づいたのです。
そうしたら、偶然サロンの大家さんにお会いできて
看板を3階まで運ばなくて良いことになったり
外人さんも気楽に参加できる「瞑想カフェ」「瞑想会」「瞑想講座」
と、次から次へとイメージが湧き、
ホームページも、予約システムも、パンフレットも
「瞑想カフェ」の誘導瞑想音声も、
「バイリンガル」にしようと思っています。
表参道で、瞑想が気楽にできるサロン。
参加者の方々も外人さんと交流できたりして、
きっとさらに楽しい場になりそうです♪♪♪♪♪

Portrait of a positive team sitting at a table during a meeting
もともと今年は過密な出版スケジュールでした。
昨秋に私の処女作「世界のエリートはなぜ瞑想するのか」が出版されて
まもなくチョプラ博士の翻訳にとりかかり・・・
年末に翻訳原稿が校了となって印刷所に入ってから
2作目の瞑想のビジネス書を執筆し始め、初校を提出し終わった直後の
1月中旬にチョプラ博士の翻訳本『あなたの年齢は「意識」できまる』が出版され
3月中旬に執筆本の「運の良さは瞑想でつくる」が出版、
5月中旬に翻訳本(『あなたの年齢は「意識」できまる』の後編)を出版
という予定だったのです。

でも翻訳だけでなく自分で執筆するようになってからは
発売にともなって著者としての活動がプラスされてきて、
それにメインは瞑想ティーチャーとして日中は講座を提供していたりで
2ヶ月毎に一冊というのは、ちょっとあり得ない「無理な」ペース…
と、3月になってからやっと実感し始めたのでした。
それまで何でも前倒しにして、最速スケジュールで駆け抜けて、
たぶん精神力だけで突っ走って体を酷使してきたので、
これはスローダウンしなくては。と強く思い
私の願望リストに
「常に体をいたわる。休みながらバランスよく仕事をする」
という願望が、初登場したのでした。
これまで実現したいことばかり書いていて
どんどん具現化するから忙しくなる一方だったので・・・!
そうしたら、いつも「前倒し」で突き進むので
「先送り」するということをしなかった私が、
もともと3月中旬だった翻訳原稿の締切日を(また無理をしないようにと)
引き延ばせないか出版社の編集担当者さんに相談したところ、
5月中旬に出版予定だったのが
6月中旬に変更できる(たまたま枠が空いていた)というミラクルで
翻訳の締め切りは4月末まで伸ばせることになったのでした☆
すると、不思議なことが起こり始めました。
翻訳作業自体は、早朝4時~6時の
家族が寝静まっている時間を使って進めていたのですが、
前の日に起こった出来事が、翌朝の翻訳箇所のテーマと合致していたり
朝に翻訳した内容が、その日にメッセージとしていっぱい入ってきたり
翻訳本と、私の日常がシンクロし始めたのです。
あまりにもシンクロしていて
翻訳が終わるまではその他の書き物が(このブログとかメルマガとか…!)
ストップしてしまうくらいの影響力。
翻訳できない日があったりすると、その日に起きた出来事が
やはり翌朝の翻訳箇所に出てきたりして「このためだったのか」
と納得してしまうぐらいの連動ぶりでした。
おかげで体験した上で翻訳できたので、より分かりやすい表現になったかと♪
この本の前編にあたる、チョプラ博士の『あなたの年齢は「意識」できまる』は
サブタイトルが「からだを思い通りにつくり変える方法」で
(実際に本の中身はこの「サブタイトル」どおりで)
<ボディ編>とも言えます。
今回訳した後編は<ソウル編>とも言うべき
原題を直訳すると「魂を復活させる方法」なのですが
(そのままだと古代エジプトの儀式のようなイメージ???)
訳した後で思ったのは「魂の活用マニュアル」なのだな~☆ということで
せっかく魂があるのなら、それを最大限活用するための取扱説明書を
チョプラ博士が提供してくれた!という感じだったのです。
とても具体的に書いてあるので、いろいろなことがクリアになってきました。
私の場合は毎日、出来事としても起こっていたので実感もできて♪
新しい願望の「常に体をいたわる。休みながらバランスよく仕事をする」
と共に翻訳に取り組んでいたので、
それまではパソコンに向かうと4~5時間ノンストップで集中してしまい
トイレどころか呼吸をすることも時々忘れていたのを
今回は15分タイマーをセットして、タイマーが鳴ったら中断して立ち上がり
1~2分ストレッチや筋トレをしてから席に戻り、またタイマーをかける
というように強制的に休憩をとるという方法で集中しすぎない訓練???
で、だんだん馴染んできました。
これで完全に慣れたら、15分間に出来ることの分量が増えそう♪

15 seconds stop watch.
前編は『あなたの年齢は「意識」できまる』というタイトルから
アンチエイジングの本だと誤解して買われる方も多かったようなので
後編は、勘違いの無いような、できるだけ本の内容を表している
タイトルになったらいいな~~~と願っています。
もし少しかけ離れた感じになってしまったら
サブタイトルで粘ろうと思っています。
「運のよさは瞑想でつくる」も、
サブタイトルに「偶然をマネジメントする方法」という言葉を
入れてもらえるよう粘ったのでした☆
何かが不本意でも抵抗せずお任せしてしまう時は
最後に「ワクワク」っとくるので、そこで判断し
「モヤモヤ」というか<不快感>が残る場合は
諦めずに、とりあえず粘ってみる、ということをしています。
ま、粘った後にスムーズに流れるかどうかも見ていますが☆
ハート(心臓?)がどう感じるかを羅針盤にして
進んでいっておりまーす♪
私の2作目で「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」の続編にあたる
「運のよさは瞑想でつくる ~意味ある偶然をマネジメントする方法~」が
本日発売になりました☆
書店にはきのうから並び始めたようで、発見された方々からの
写メール報告が相次ぎ、何だか嬉しい♪
今回はこの2作目の発売に合わせて
「渡邊愛子のオフィシャルウェブサイト」
aikowatanabe.com をリリースしたのですが
これがまた見事なシンクロニシティによって創り上げられたのでした。
最初のきっかけは、処女作のセカエリ
(出版社さんの社内で「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」が略称で呼ばれておりまして^^)
が発売された直後(昨年の10月)に、
担当の編集者さんを通じて約1年前にお会いして(ノリが合うな~☆と思って)いた方が
書籍プロモーション会社を経営されていたことを思い出して
何となくその方にセカエリの販促をお願いしたいなと感じたので
編集者さんをつうじて連絡をとったのです。
それで、お打合せをすると
通常は本が出版される数か月前からプロモーションを始めるスタイルなので、
セカエリはもう発売されてしまっているから「ウーン…」と難しそうにされていて…。
「あ、そういえばセカエリの発売直前に、別の出版社さんから
『シンクロニシティと瞑想に関する本』の執筆依頼が来たんですよ。」
と言うと、
その方も<シンクロの連続で今の成功につながっている>
という話になり、
私がもし「ミス・シンクロ」だったら「ミスター・シンクロ」
または「シンクロ女」と「シンクロ男」?!
ということが分かったんです。
そこから話がノリノリになって、
「じゃあ2作目のプロモーションを請け負う、その一環としてセカエリも宣伝しましょう。」
ということで即・契約することになり、
去年の11月から始めてもらったのでした。
それで、2作目については本のキャンペーンページを作って
そこにインタビュー動画とか、推薦者からのメッセージとか
本の目次や、著者プロフィールなどを載せますから。
(それが本日公開の、このページです!)
と聞いた時に、ふと10年前にaikowatanabe.com
というドメイン取得していたことを思い出し、
いつか使う時が来るだろうと10年間ドメイン維持費を払い続けていたわけですが
「今がその時でしょう」と感じて、
2作目に合わせて著者サイトを作ろうと決めたのでした。
で、その後チョプラ博士の『あなたの年齢は「意識で」決まる』の翻訳で忙しくなり
それからこの「運のよさは瞑想でつくる」を書き上げたのが今年の1月中旬。
「あ、著者サイト作らなくちゃ!」と思って、10年前の起業当初から
BODY MIND SPIRITのロゴまわりのコーポレートデザインを担当して下さっていた
デザイナーさんに依頼してみたところ、別の案件で忙しくなっていることと
ウェブは得意分野ではないので…とお断りされてしまったのでした。
でも彼のテイストで aikowatanabe.com は作ってもらいたい…

と諦めきれず、
他の人や制作会社を探したり、ということもせずにいたら
2月に入ってしまい。
そろそろ著書のキャンペーンページを作らないと、ということで、
書籍プロモーション会社経営のかたは会長さんになっていて
若社長さんが表参道のサロンまで打ち合わせに来て下さいました。
いらっしゃるなり「行きつけのバーがすぐ近くにあるんですよー」と
シンクロ話から始まり、書籍キャンペーンページの詳細も詰めて
「あっ、そういえば aikowatanabe.com という著者サイトを作りたかったんですが
いつもお願いしているデザイナーさんが忙しいのとウェブは専門じゃないということで
断られちゃったんです…」 と言うと
「あ、僕、いい制作会社、知ってますよ。僕のページもデザインしてもらって
とってもセンスいいんです!紹介しましょうか?」
という話になり
会長さんが後から打ち合わせに参加の予定が
「遅れます」という連絡があり
待っている間、そのウェブの制作会社の方に電話をかけてくれたり
いろいろその件について時間を割いて下さったのでした。
まずウェブ制作会社の社長さんとFacebookでつながると
共通の友人でセットユウイチさん
(私が地方都市でトークイベントをする際にコラボで出演して下さったり
場所によっては主催もして下さっている方☆ 福岡・大阪・仙台・札幌でご一緒します)
がいたことで、お互い「セットさんとはすごく親しいです!!!!」
と、最初から盛り上がり
制作実績を見せて頂くと、なんとMDNA SKIN のサイトも手がけていらっしゃって

「愛子さんがご希望のスタイリッシュな感じも出来ると思いますよー」
ということで、
元々はトップページの画像だけお願いしようと思っていたのだけれど
ご紹介プラス共通の親しい友人というシンクロで、
サイト全体をお願いすることに決めました。
でもウェブ制作会社さんは大阪にあって
「ときどき東京に行く用事があるので、タイミングが合えば…」
ということだったのですが、2作目の発売まであと1ヶ月ちょっと(汗)
それから2~3日経って、そのウェブ制作会社の社長さんから
「来週、東京行くことになったんですが、2/18(木)の10:00~14:00の間で
打ち合わせの時間とれますか?
ちょうどデザインディレクターも同行するんです。」
と連絡が入りました。
その日は14:30から瞑想講座のマンツーマンレッスンが入っていたので
「表参道であれば14時まで時間あります。
午前中も空いているので、もしかしたら…撮影もできちゃいますか?」
と聞くと
「あ、できますね。ちょっと待ってください。カメラマンの予定、確認します」
と、その後すぐに返事が来て
「東京在住で、よくニューヨークで仕事してる女性フォトグラファーが
人物を撮るのが最高にうまいんですが、その日だけ奇跡的に空いてました!撮影しましょう。」
ということになり、
「あ、私のイメージブランディングコンサルをして下さっている女性が
撮影の時はヘアメイクもしてくれるのですが、彼女の予定を確認します!」
と確認すると
ちょうどその日の午前中であれば!ということで
撮影スタジオも表参道で見つかって、
「5日後」という短い設定だったのに、
必要な人たちが全員結集することになったのでした!
女性フォトグラファーからは
「撮影前に1時間ぐらいSkypeでインタビューしたい」
ということで、
なぜか質問内容は家族構成や先祖の出身地までさかのぼって
私のルーツ探しをしているようでした。
最後には「うん!分かりました。撮影準備OKです!」ということで☆
そして急きょ出来上がった強力な制作チームと
イメージブランディングコンサル結果も共有し
サイトのラフデザイン作業がスタートし、
撮影の日を迎えたのでした。

フォトグラファーさんがアメリカで買ったという
風を吹かせる装置も持って来て下さって
撮影の後半は「風」!
どうやら風に吹かれてからの表情が、素の私が出てきたよう☆
最後に、フォトグラファーさんが「背景をグレーで撮影しておきたい」
ということで、その結果、背景グレーの、風吹きバージョンの写真が
ベストショットとなり新しいプロフィール写真となったのですが
その1週間後に出来上がってきた2作目の表紙の色とシンクロ!

撮影後のランチミーティングでは、
最強メンバーが奇跡的にこの日に結集できたことを
感慨深く振り返っていたのですが
「ちょっと待って下さい。私が1月の新月の日に書いた願望リスト…」
とスマホのノートを開いてみると、書いてありました!
「私の最高のイメージ写真が掲載された、素敵でスタイリッシュな
aikowatanabe.com が創造される♡」
と。
偶然をマネジメントするケーススタディ、番外編でしたー!
( 「運のよさは瞑想でつくる」~意味ある偶然をマネジメントする方法~
の第4章と5章は、シンクロのケーススタディなんです☆☆☆)







































