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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、自分の魂やスピリットからの「ヒント」=導きの合図。

偶然の一致を辿っていくと真の自分に導かれて自己探求の旅が始まる???

原初音瞑想を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆
そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみる
と自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!

この「

渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー

」ではそんな日常を綴って参ります♪

前回の記事でアメリカ人のジェフリーさんとの出会いを書きましたが
http://aikowatanabe.com/2019/11/01/955/

今回は、2019/9/21-22に鎌倉の建長寺で開催されたZen2.0で
ジェフリー・マーティン博士が
<ファインダーズ:被験者の約70%が「根源的な幸福感」「悟り」を体験した驚きの実験プログラム>
という講演でプレゼンされた内容をシェアしますね。

Jeffery

ジェフリーさんが論文を書いた時点では、
根源的な幸福状態に至ったとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が英語を話す白人【ほぼ米国在住】、男性78%。)
 ※何故か女性の方々は自身の体験を話したがらなかったそうです。)

一人当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
彼らの経験には一定の共通点があることが分かり、
その特徴を心理学と社会学の面から定義して科学的手法で解析したそうです。

その過程で「悟り」について様々な呼び方があることが分かり、
チョプラさんも「悟りの本だよ」と言っていた「メタ・ヒューマン」の中では「覚醒」という言葉を使っていましたし、
ジェフリーさんは、論文では「持続的・非記号的体験」と定義しましたが

「持続的・非記号的体験」とは、持続的な:
「悟り」
「高原経験」
「神秘体験」
「非二元性」
「宇宙意識」
「神意識」
その他、世界中で約200種類もの表現があるとのことでした。
且つこれらの体験や状態は宗教やスピリチュアル分野の人たちに限定されたものではなかったそうです。

ジェフリーさんが科学的な研究としてとったのは次の3つの方法で
【1】自己評価(世界標準の心理テスト約8種類)
【2】面談(認知、情動、記憶、知覚に焦点を当てた6~12時間の質疑応答)
【3】身体検査(心拍変動解析、呼吸解析、脳波計測、fMRI他、多数)
最初は50名、後に454名を調査したところ、
その結果は特定の人種や文化や宗教や伝統に限定されない、普遍的な情報として抽出されたそうです。

学術的には「持続的・非記号的体験」とされる、
持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態を、
ジェフリーさんは一般的に「根源的なウェルビーイング」と呼ぶことにしました。

その状態をざっくりまとめると次のような特徴があったそうです。

◎継続的に不安・怖れ・心配などが無く、大丈夫という感覚が基盤となる。

◎「全てがうまく行っている」という感覚または満足感が根底にある。

◎自分に足りないものは何もないが、探求するのもよし。

◎頭の中のおしゃべりが減少する、または無くなる。

◎「今」に集中でき、過去の苦しみや痛みの記憶や将来の不安に支配されない。

◎「気分が思考に影響されていた状態」からより解放、または完全に解放される。

◎全体と繋がっている感覚と可能性への感覚が増大する。

◎それまで「物事の流れ」だったのが「人生の流れ」になっていく。


これを聞いた瞬間、
「あれ?これって原初音瞑想を実践し始めた人たちが経験して、続けるうちに定着してくる状態と似ているか、同じような…」
と感じたのですが

ジェフリーさんは「根源的なウェルビーイング」状態を約10段階にカテゴリー化しました。
但し「レベル」と言ってしまうと高い・低いという概念が入ってしまうので
「ロケーション」という表現を選んだそうです。

それでも段階的にはロケーション1から始まり、
2、3…と移行していくということで
ロケーション4までを詳細に紹介してくれました。

2014年~2018年に454名が参加した実験では、
4ヶ月のプログラムを実践した結果:

31%(142人)…ロケーション1
20%(92人)…ロケーション2
11%(48人)…ロケーション3
6%(26人)…ロケーション4
2%(11人)…ロケーション5以上
の状態に落ち着いたそうで、

ロケーション1に達しなかった人は11%(48人)、
ロケーション1を一時的に体験した人は19%(87人)だったそうです。

ロケーション1から5以上の特徴は下記のとおり:

——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション1の人たちの特徴
——————————————————————–

・「大丈夫という感覚」が大抵は奥底にあり(表面には色々な感情が行き来していて奥深くにある「大丈夫感」に気づきにくいが)、以前より大丈夫な感覚がリアルに感じられる。

・ポジティブな感情とネガティブな感情両方あるが、客観性があり、距離がおける。

・ネガティブな感情が引き起こされたとしても、早くおさまりやすい。

・自己言及的な思考(自己参照的な、例えば自分が正しい言動をとれているかという思考や、正当化したり言い訳をするなど)の量も頻度も減少する。

・完全かつ全体的である感覚、真実を知っている感覚(個人差はある)。

・今この瞬間に集中していることが多くなる。

・自分の「物語」に対する執着が薄れ、過去の出来事の重要性が低くなる。

・物事の「ありのまま」の状態を信頼できる。

・自分の目標や動機が変わる(社会に適応するための動機や、欠乏感や不安を埋めるための動機がなくなるので、最初はやる気を失うという人も多い)。


——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション2の人たちの特徴
——————————————————————–
(突然なるというより段々と移行して定着してくる感じ)

・二元性を超えた概念になる(成功・失敗、良い・悪い、優劣などを超えて、全てはひとつという視点・ワンネスな感覚)。

・根源的な「大丈夫感」がさらに表に出て来る。

・自己言及的な思考がさらに減少する。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けをする感覚が消えて行く。

・ポジティブな感情がより多くなり、最終的にはポジティブな感情のみが残る。

・選択肢が与えられた際に、正しい決断や正しい道があると感じられる傾向。(第六感的な「何となく正しいと感じる」感覚)

・ロケーション1よりウェルビーングの度合いが高い


——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション3の人たちの特徴
——————————————————————–

・一種類のポジティブな感情(普遍的な愛、喜び、慈愛などが合わさった感覚)だけが残る。

・西洋と東洋の神秘的な伝統の最高地点(人間として最高潮の経験)に到達する。

・全ての普遍的な意識または神性意識とひとつになった感覚(西洋的には「神との合一」であったり、全てのものに意識が宿っているという認識)になる。

・根源的な「大丈夫感」と満足感が、ほぼ常に前面にある。

・自己言及的な思考が減少し続ける。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けが消える。

・自己と他者が融合する感覚があるので二元的な認識は戻って来る。

・すべては完璧であるという感覚がある。

・ロケーション2よりウェルビーングの度合いが高い。

~*~*~*~**~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
ここでジェフリーさんは、人間的には「ロケーション3」あたりまでが
現実世界とのバランスをとって生活を送って行きやすいだろうということでした。

また、ロケーション1から3に落ち着いた人は全体の62%(282人)だったのに対し
ロケーション4に落ち着いた人は6%(26人)で、
ロケーション5以上は2%(11人)だったという結果も踏まえて聞いてほしいとの事前説明がありました。

——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション4の人たちの特徴
——————————————————————–

・自分で行動や決断している感覚が無くなる(すべてが共時性により展開して行っている感覚)。

・感情がなくなる(親としての愛情さえなくなり人類愛や全てに対する愛になる)。

・雑念がなくなる。

・知覚的なフィルターは必要最低限になる。

・神の存在や全てのものに意識が宿っているという感覚がなくなる(「神の愛や、神はどこに行ってしまったのか」など)。

・全ては共時性と共に展開していてそれをただ観察しているという感覚。

・異なるレベルの非二次元性(ロケーション2で全てと融合していった感覚から、自分の体の中に戻ってきた感覚)。

・忘れやすくなる(約束の時間、自分の過去のストーリーなど)。

・解放されている(自由)。

・社会的な条件付けに対する問題(一般的な人々の社会的な条件付けからの言動などに対応するのが難しくなる)。

・人間的でなくなる(ロケーション3で「人間として最高潮の経験」を超越する)。

・ロケーション3よりウェルビーングの度合いが高い。

また、これは講演後に個別に質問したのですが
ロケーション4や5で定着した後であっても、
時と場合に応じてロケーション3、2、1と
自由自在に(まるでラジオの周波数を変えるように)切り替えることもできるそうです。

——————————————

「根源的なウェルビーイング」ロケーション5以上の人たちの特徴

ロケーション5以上に達した人たちには2つの道があると見ているそうです。
ひとつは「自由と解放の道」でロケーションの段階を極めていき、正確な直観力や超能力を開拓する道。
もう一つは「ヒューマニティの道」で人間らしさや感情が戻り、柔軟にロケーションを移動する道。

ロケーション5以上の人は少数だけれど視覚システムの変化が典型的で、
見え方や、光の感じ方が異なって来て様々な光のビジュアル体験をしたり、
暗闇でもよく見えるようになったりするらしいです。

ロケーション9の人の自己の感覚は「宇宙が自分の目を通して見ている感じ」
というのが特徴的で、ロケーション10に近くなると念力が使えるらしいということでしたが
ジェフリーさんはロケーション5以上の人たちの人数が少ないので共通点や普遍性を見出しにくく、
研究結果としては成立しないということと、
これらのロケーションへの移行は劇的で場合によっては危険だとも述べていました。

——————————————

このプレゼンを聞いた最初の印象は
「うーん…ロケーション4以上には行きたくないなぁ。
…ロケーション3に落ち着けたら素敵?
ロケーション2も結構いいのでは・・・普通に幸せな毎日を送っていけそう。
ロケーション1は取り敢えず維持しておきたいものだなぁ。」
でした。

ジェフリーさんがこのような研究を始めたきっかけは、
元々は広告会社などで大成功をおさめ巨額の富も得たけれど
不安感や欠乏感を拭い去れない状態に大きな疑問を感じたことだったそうです。

そして事業を売却し、ハーバード⼤学大学院などで
心理学・認知科学・神経科学・トランスフォーマティブ研究とテクノロジーまで合わせて
「真の幸せ」を追求してきたのでした。

ジェフリーさんが研究を始めた2006年(私が起業した年)から
お互い知らずにチョプラさんで繋がっていて
このタイミングで出会い(しかも鎌倉で!!)
即、協業して行くことになるとは…

ここからさらにシンクロ展開していっているので
どんどん書いていきますね~!

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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、自分の魂やスピリットからの「ヒント」=導きの合図。

偶然の一致を辿っていくと真の自分に導かれて自己探求の旅が始まる???

原初音瞑想を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆ ☆ ☆そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!

…そんな日常を綴って参ります♪

前回の記事でアメリカ人のジェフリーさんとの出会いを書きましたが
http://aikowatanabe.com/2019/11/01/955/

今回は、2019/9/21-22に鎌倉の建長寺で開催されたZen2.0で
ジェフリー・マーティン博士が
<ファインダーズ:被験者の約70%が「根源的な幸福感」「悟り」を体験した驚きの実験プログラム>
という講演でプレゼンされた内容をシェアしますね。

Jeffery

ジェフリーさんが論文を書いた時点では、
根源的な幸福状態に至ったとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が英語を話す白人【ほぼ米国在住】、男性78%。)
 ※何故か女性の方々は自身の体験を話したがらなかったそうです。)

一人当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
彼らの経験には一定の共通点があることが分かり、
その特徴を心理学と社会学の面から定義して科学的手法で解析したそうです。

その過程で「悟り」について様々な呼び方があることが分かり、
チョプラさんも「悟りの本だよ」と言っていた「メタ・ヒューマン」の中では「覚醒」という言葉を使っていましたし、
ジェフリーさんは、論文では「持続的・非記号的体験」と定義しましたが

「持続的・非記号的体験」とは、持続的な:
「悟り」
「高原経験」
「神秘体験」
「非二元性」
「宇宙意識」
「神意識」
その他、世界中で約200種類もの表現があるとのことでした。
且つこれらの体験や状態は宗教やスピリチュアル分野の人たちに限定されたものではなかったそうです。

ジェフリーさんが科学的な研究としてとったのは次の3つの方法で
【1】自己評価(世界標準の心理テスト約8種類)
【2】面談(認知、情動、記憶、知覚に焦点を当てた6~12時間の質疑応答)
【3】身体検査(心拍変動解析、呼吸解析、脳波計測、fMRI他、多数)
最初は50名、後に454名を調査したところ、
その結果は特定の人種や文化や宗教や伝統に限定されない、普遍的な情報として抽出されたそうです。

学術的には「持続的・非記号的体験」とされる、
持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態を、
ジェフリーさんは一般的に「根源的なウェルビーイング」と呼ぶことにしました。

その状態をざっくりまとめると次のような特徴があったそうです。

◎継続的に不安・怖れ・心配などが無く、大丈夫という感覚が基盤となる。

◎「全てがうまく行っている」という感覚または満足感が根底にある。

◎自分に足りないものは何もないが、探求するのもよし。

◎頭の中のおしゃべりが減少する、または無くなる。

◎「今」に集中でき、過去の苦しみや痛みの記憶や将来の不安に支配されない。

◎「気分が思考に影響されていた状態」からより解放、または完全に解放される。

◎全体と繋がっている感覚と可能性への感覚が増大する。

◎それまで「物事の流れ」だったのが「人生の流れ」になっていく。


これを聞いた瞬間、
「あれ?これって原初音瞑想を実践し始めた人たちが経験して、続けるうちに定着してくる状態と似ているか、同じような…」
と感じたのですが

ジェフリーさんは「根源的なウェルビーイング」状態を約10段階にカテゴリー化しました。
但し「レベル」と言ってしまうと高い・低いという概念が入ってしまうので
「ロケーション」という表現を選んだそうです。

それでも段階的にはロケーション1から始まり、
2、3…と移行していくということで
ロケーション4までを詳細に紹介してくれました。

2014年~2018年に454名が参加した実験では、
4ヶ月のプログラムを実践した結果:

31%(142人)…ロケーション1
20%(92人)…ロケーション2
11%(48人)…ロケーション3
6%(26人)…ロケーション4
2%(11人)…ロケーション5以上
の状態に落ち着いたそうで、

ロケーション1に達しなかった人は11%(48人)、
ロケーション1を一時的に体験した人は19%(87人)だったそうです。

ロケーション1から5以上の特徴は下記のとおり:

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション1の人たちの特徴
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・「大丈夫という感覚」が大抵は奥底にあり(表面には色々な感情が行き来していて奥深くにある「大丈夫感」に気づきにくいが)、以前より大丈夫な感覚がリアルに感じられる。

・ポジティブな感情とネガティブな感情両方あるが、客観性があり、距離がおける。

・ネガティブな感情が引き起こされたとしても、早くおさまりやすい。

・自己言及的な思考(自己参照的な、例えば自分が正しい言動をとれているかという思考や、正当化したり言い訳をするなど)の量も頻度も減少する。

・完全かつ全体的である感覚、真実を知っている感覚(個人差はある)。

・今この瞬間に集中していることが多くなる。

・自分の「物語」に対する執着が薄れ、過去の出来事の重要性が低くなる。

・物事の「ありのまま」の状態を信頼できる。

・自分の目標や動機が変わる(社会に適応するための動機や、欠乏感や不安を埋めるための動機がなくなるので、最初はやる気を失うという人も多い)。


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「根源的なウェルビーイング」ロケーション2の人たちの特徴
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(突然なるというより段々と移行して定着してくる感じ)

・二元性を超えた概念になる(成功・失敗、良い・悪い、優劣などを超えて、全てはひとつという視点・ワンネスな感覚)。

・根源的な「大丈夫感」がさらに表に出て来る。

・自己言及的な思考がさらに減少する。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けをする感覚が消えて行く。

・ポジティブな感情がより多くなり、最終的にはポジティブな感情のみが残る。

・選択肢が与えられた際に、正しい決断や正しい道があると感じられる傾向。(第六感的な「何となく正しいと感じる」感覚)

・ロケーション1よりウェルビーングの度合いが高い


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「根源的なウェルビーイング」ロケーション3の人たちの特徴
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・一種類のポジティブな感情(普遍的な愛、喜び、慈愛などが合わさった感覚)だけが残る。

・西洋と東洋の神秘的な伝統の最高地点(人間として最高潮の経験)に到達する。

・全ての普遍的な意識または神性意識とひとつになった感覚(西洋的には「神との合一」であったり、全てのものに意識が宿っているという認識)になる。

・根源的な「大丈夫感」と満足感が、ほぼ常に前面にある。

・自己言及的な思考が減少し続ける。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けが消える。

・自己と他者が融合する感覚があるので二元的な認識は戻って来る。

・すべては完璧であるという感覚がある。

・ロケーション2よりウェルビーングの度合いが高い。

~*~*~*~**~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
ここでジェフリーさんは、人間的には「ロケーション3」あたりまでが
現実世界とのバランスをとって生活を送って行きやすいだろうということでした。

また、ロケーション1から3に落ち着いた人は全体の62%(282人)だったのに対し
ロケーション4に落ち着いた人は6%(26人)で、
ロケーション5以上は2%(11人)だったという結果も踏まえて聞いてほしいとの事前説明がありました。

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション4の人たちの特徴
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・自分で行動や決断している感覚が無くなる(すべてが共時性により展開して行っている感覚)。

・感情がなくなる(親としての愛情さえなくなり人類愛や全てに対する愛になる)。

・雑念がなくなる。

・知覚的なフィルターは必要最低限になる。

・神の存在や全てのものに意識が宿っているという感覚がなくなる(「神の愛や、神はどこに行ってしまったのか」など)。

・全ては共時性と共に展開していてそれをただ観察しているという感覚。

・異なるレベルの非二次元性(ロケーション2で全てと融合していった感覚から、自分の体の中に戻ってきた感覚)。

・忘れやすくなる(約束の時間、自分の過去のストーリーなど)。

・解放されている(自由)。

・社会的な条件付けに対する問題(一般的な人々の社会的な条件付けからの言動などに対応するのが難しくなる)。

・人間的でなくなる(ロケーション3で「人間として最高潮の経験」を超越する)。

・ロケーション3よりウェルビーングの度合いが高い。

また、これは講演後に個別に質問したのですが
ロケーション4や5で定着した後であっても、
時と場合に応じてロケーション3、2、1と
自由自在に(まるでラジオの周波数を変えるように)切り替えることもできるそうです。

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション5以上の人たちの特徴

ロケーション5以上に達した人たちには2つの道があると見ているそうです。
ひとつは「自由と解放の道」でロケーションの段階を極めていき、正確な直観力や超能力を開拓する道。
もう一つは「ヒューマニティの道」で人間らしさや感情が戻り、柔軟にロケーションを移動する道。

ロケーション5以上の人は少数だけれど視覚システムの変化が典型的で、
見え方や、光の感じ方が異なって来て様々な光のビジュアル体験をしたり、
暗闇でもよく見えるようになったりするらしいです。

ロケーション9の人の自己の感覚は「宇宙が自分の目を通して見ている感じ」
というのが特徴的で、ロケーション10に近くなると念力が使えるらしいということでしたが
ジェフリーさんはロケーション5以上の人たちの人数が少ないので共通点や普遍性を見出しにくく、
研究結果としては成立しないということと、
これらのロケーションへの移行は劇的で場合によっては危険だとも述べていました。

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このプレゼンを聞いた最初の印象は
「うーん…ロケーション4以上には行きたくないなぁ。
…ロケーション3に落ち着けたら素敵?
ロケーション2も結構いいのでは・・・普通に幸せな毎日を送っていけそう。
ロケーション1は取り敢えず維持しておきたいものだなぁ。」
でした。

ジェフリーさんがこのような研究を始めたきっかけは、
元々は広告会社などで大成功をおさめ巨額の富も得たけれど
不安感や欠乏感を拭い去れない状態に大きな疑問を感じたことだったそうです。

そして事業を売却し、ハーバード⼤学大学院などで
心理学・認知科学・神経科学・トランスフォーマティブ研究とテクノロジーまで合わせて
「真の幸せ」を追求してきたのでした。

ジェフリーさんが研究を始めた2006年(私が起業した年)から
お互い知らずにチョプラさんで繋がっていて
このタイミングで出会い(しかも鎌倉で!!)
即、協業して行くことになるとは…

ここからさらにシンクロ展開していっているので
どんどん書いていきますね~!

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