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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、自分の魂やスピリットからの「ヒント」=導きの合図。

偶然の一致を辿っていくと真の自分に導かれて自己探求の旅が始まる???

原初音瞑想を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆
そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみる
と自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!

この「

渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー

」ではそんな日常を綴って参ります♪

さて、ひとつ前のブログで http://aikowatanabe.com/2018/05/04/684/

9年半前の関節リウマチ発症から

昨年12月までの道のりをまとめてお伝えしたわけですが、

そんな中で、2017年は春ごろから何故か

「カナダのビクトリアに行きたい」と強く感じていて

(12年来の親しい友人が住んでいるので会いに行きたいという理由はありましたが)

夏休みに娘を連れて3週間滞在しようと計画していたのが

娘の塾の関係で断念することになり、それでも

ビクトリア在住の日本人コミュニティの皆さんに

「原初音瞑想講座」と「親子瞑想会」を提供することになり、

12月25日~31日に行って来ることになったのでした。


それでも心の中では「どうして私はビクトリアに行くのかしら…?」

と疑問に思っていたのです。

娘の小学校の終業式が12月25日で、下校後の娘とすぐに成田に向かい

カナダのバンクーバーに25日のお昼前に到着、

そこから乗り継いでビクトリアに向かい、レンタカーを借りて

6日間お世話になるお宅(コーディネーター役をつとめて下さった日本人女性と
カナダ人の旦那さまの素敵なお宅で、1フロアを宿泊と会場に貸して頂ける)

に到着したのは17時過ぎでした。


大きなクリスマスツリーにお家の外も中もきらびやかにデコレーションされていて

クリスマスプレゼントも頂いて、娘のレイカも大喜び☆☆☆

旅の疲れも吹き飛び、親しい友人の方々とのファミリーディナーに招かれたのでした。


まもなくカナダ人と国際結婚されたカップルが2組、到着されて

そのうち一人の日本人女性は2日後の「原初音瞑想講座」を受講予定とのことで話も弾み、

カナダ人の旦那様(名前はイーサン)と世間話をしていると

私と同じぐらい健康オタク(?!)

手作りの豪華なクリスマスディナーはビュッフェ形式だったので

私はヴィーガンで、グルテンフリーなのだけど、白米と玄米も避けていて・・・

と話すと、カナダ人のイーサンが

「それはレクチンフリーに近いね」と言うので 

えっ?「レクチン」って何? と聞き返すと

「知らないの?もともと全米トップの有名な心臓外科医で研究者でもあるドクターが
 最終的に辿り着いた解決策がレクチンを除去する食事法で、
 あらゆる炎症疾患と肥満を解消していった、臨床データが豊富な
 ”The Plant Paradox”(プラントパラドックス「植物の逆説」)
 っていう2017年の世界的なミリオンセラーで研究結果を紹介したもので」

51IBBIJ2pvL

「レクチンっていうのは、植物が自分の種族を捕食者(人・動物・鳥や昆虫)から守るために
 穀類・でんぷん質・豆類、トマト・ナス・キュウリなどの種が未熟なままの野菜と、
 果物・野菜・ナッツの種や皮についている物質で、
 食べた相手の小腸を傷つけることによって炎症を引き起こしたり免疫を混乱させて、
 いろんな病気を発症させるものなんだよ。」

と聞いて、これまで
グルテンはもちろんのこと、白米を食べても炎症が起こっていたことや
玄米を食べると3~4時間後に20か所の関節炎がピリピリ痛むということ
小腸が問題だと確信して、リーキーガット症候群の解決策を探していたこと、
マクロビヴィーガン食でせっせと食べていた豆類のこと、
ローフードでは皮も種も一緒にスムージーにしていたこと
など、思い当たる(符合する)ことがいくつもあるので

「きっとこれだ」と直感し、

カナダのAmazonで注文してもらい、日本に持って帰って来たのでした。

本の小項目をざっと見ていっても

腸内環境の改善とプレバイオティクスの重要性
農薬や抗生物質が体にどんな悪影響を及ぼすのか
・魚や鶏や豚や牛などのエサがどんなもので、抗生物質を投与されていないかが鍵
乳製品は南欧の牛以外はカゼインA-1を含むのでNG
糖類はステビア等を除いてすべて除去の対象になっていること
断食とケトン体について

なども、これまでに食べると痛みや炎症を起こすので避けて来た食品たちの理由や
腸内細菌のこと、断食すると楽になる理由など、
私が体感してきたことが説明されていて、シンクロは充分すぎるほど。


読めば読むほど、これは「人類史上でかなり重要な発見・研究結果なのでは?

農耕が始まった頃から起こり始めた問題で、

農薬が使われ始めてから問題が増え、遺伝子組み換え作物で拡大され

飽食時代になってから問題も肥大化してしまったのだ

と感じました。


ドクターがレクチンフリー食で治癒させていった疾患の種類を訳してみたら、こんなに:

関節痛、関節炎、ガン、タイプ1糖尿病、胃酸の逆流または胸焼け、ニキビ、シミ・シワ、アレルギー、脱毛、貧血、喘息、自己免疫疾患、自己免疫性甲状腺疾患、関節リウマチ、多発性硬化症、潰瘍性大腸炎・クローン病(狼瘡を含む)、骨量減少(骨減少症と骨粗鬆症を含む)、ブレインフォグ(思考に霧がかかった状態)、口内炎、慢性疲労症候群、慢性痛症候群、大腸ポリープ、こむら返り・うずき・しびれ、歯や歯茎の健康減退、認知症、うつ、糖尿病・前糖尿病・インスリン抵抗性、慢性疲労、消化不良による脂肪便、線維筋痛症、胃食道逆流症、下部食道粘膜異常、胃腸障害(ゲップ、胃痛、ガス、便秘、下痢)、 頭痛、心臓病・冠動脈疾患・血管障害、高血圧、不妊・生理不順・流産、イライラと行動変化、過敏性腸症候群、免疫グロブリンG、M、Aの低下、男性ホルモン低下、白血球数の低下、リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫、男性型脱毛症、記憶喪失、片頭痛、吸収障害による栄養失調…例:鉄不足、パーキンソン病、末梢神経炎、多嚢胞性卵巣症候群、ヘルペス状皮膚炎・湿疹・乾癬を含む皮膚発疹、発育障害、説明のつかない目まい又は耳鳴り、白斑症、体重減少または肥満


そして、レクチンフリー食で

「避けるべき食品一覧」「食べても大丈夫な食品一覧」

が明確にリストになっていたので

お正月の食事で痛みや炎症が出たのをきっかけに

1月4日からレクチンフリー食を開始したのでした。


そうしたら、2~3日後から実感し始め(痛みが軽減、炎症が起きない等)

それまで3週間に1度は免疫抑制剤の注射が必要だったのが

6週間も平気だったのだけれど、

2月頭のインド出張前に「旅先で炎症が出て荷物が持てなくなっても大変・・・」と

予防的に注射を打ち、

今、それから8週間経っているところなのです。


うっかり隠れたレクチン(例えば養殖魚や普通のお肉など)を摂ってしまうと

痛みや炎症が出て来るのですが

●食べたいものを何でも食べて、薬で症状を抑えながら過ごすのか
●炎症を起こさない食べ物を美味しく食べて、不快な症状を無くすのか
●自分の信じる療法・健康法で治したい・改善したいとがんばるのか、

など、その人の好み(選択)だな~・・・と感じました。


ちなみに”The Plant Paradox”は、どこかの出版社が日本語訳を進めているらしく

もうすぐ出版されると思います☆



で!ここからがシンクロの連続です。

2月、インドから帰って来た頃に

レクチンフリーと”The Plant Paradox”の本を教えてくれたカナダ人のイーサンから

「アイコさん、相談したいことがあるのだけど2~3日中にSkypeでミーティングできないかな?」

とメッセージが入りました。ちょうどその日の午前中が空いていたので

「今からならできるけど、どう?」と返信すると、即・ミーティングが始まり


相談内容は、ちゃんとプレゼン資料になっていて

イーサンが(本業は貿易商なのだけれど)

「アメリカのベストセラー本をマンガ化するプロジェクトに取り組んでいて

マンガと言ったらやはりマンガ大国の日本なので、

日本で制作するのがベストで、それに投資しても良いと思っている。

でも日本の出版社や出版事情を知らないので、アドバイスが欲しいのだけど」

ということで、

私もちょうどマンガ第二弾に取り組んでいた真っ最中だったので

漫画シンクロ!と思って、ワクワクもしたので

「私がその漫画プロジェクトの日本の窓口になろうか?」と提案すると

「えっ、いいの?! それは是非!!!」

ということで、

でも私が窓口になるのであれば

真の健康とウェルビーイングに関する本を取り扱いたい

と言うと、私と同じぐらい健康オタクのイーサンは

「もちろん、喜んで!」ということで

早速、彼が考えていた本を提案してきて

その件で1週間くらい日本側でのやり取りがあったのですが、あまり話が進まず。


彼が ”The Plant Paradox” はどう? と聞くので

いいね! と返すと

「じゃあ著者(ドクター)に連絡を取ってみるからちょっと待ってて」

ということで、次には「ドクターの弁護士に繋がって、その人が窓口らしい」

私のこともいろいろ聞かれて、プロフィールを伝えておくと

「ドクターがアイコに会いたいと言っている」

と聞いた時に、

実は2月のインド出張から帰って来た時に

何となくまた海外に行くことになるかも知れないな~と感じ

4月は出版で、5月もGW過ぎるとイベントが続くから

GW中かな・・・でも「こどもの日」は娘と一緒にいなくちゃ。

と、5月1日~4日までスケジュールに「海外出張」と入れてあったのです。

その日程を伝えると

「ドクターが5月1日なら空いているって。
 場所はロサンゼルスから車で3時間のパームスプリングス」


ということで、瞬く間に2泊4日の弾丸ツアーがアレンジされたのでした。


パームスプリングスがどこか調べてみると、

ロサンゼルスとサンディエゴの間で、北のほう。

そしたら、サンディエゴのチョプラセンターにも寄りたい♪

http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/center.htm

「マンガで実践!富と成功をもたらす7つの法則」も届けよう☆

20180414-05BookSmall

ということで、チョプラさんと秘書の方にメールで

「5月1日の夕方にマンガ本を届けに行きますね~」と連絡すると

チョプラさんから

「新しい執行役員の人と会ってほしい」という返信があり、

5月1日の:
10:30~12:30にパームスプリングスでドクターとのミーティング
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960197887337150

(ランチ後、車で2時間の移動で)

16:00~16:30はチョプラセンターで執行役員の方とのミーティング

という予定で向かったのですが

なんと、チョプラセンターに滅多にいないチョプラさんに

アポなしで驚きの再会までしたのでした!!!

(チョプラ博士との写真とシンクロの顛末はFacebookに書きました)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960217027335236


ロサンゼルスからの帰りの便は12時間半あったのだけど

ブログ記事は2つのミーティングの結果まで、書ききれなかったので

次回、ご報告しまーす☆☆☆

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私が13年前に原初音瞑想を実践し始めて、

朝夕の瞑想前に「私が生まれて来た目的は何?」と自問し続け

「喜びに満ちた平和な世界をスピーディーに実現する」こと

の次に(数ヶ月経ってから)出て来たのが、

「真の健康を広く伝える」ということでした。


まもなく株式会社ボディ・マインド・スピリットを設立し、

企業理念(会社のビジョンやミッション)には含めませんでしたが

20180504Mission

そこから「真の健康」を探す旅が始まったのでした。


起業して1年半後、なんと関節リウマチを発症。(産後11ヶ月目)

発症から診断されるまでの半年間に急速に進行していました。

診断された時(当時37歳)、それはショックで、思わず

「えっ…それっておばあさんがなる病気じゃないんですか?」

と聞き返してしまいましたが

30代前半から、あとは産後に発症することも多いとのこと。

「これは自己免疫疾患で、原因不明の治らない病気です。
 今後一生、薬を飲み続けなければなりません。」


まるでご愁傷様というようなニュアンスの宣告に

「一生飲み続けるということは、薬を飲んでも治らないということですよね?

だったら私は薬を飲みたくないのですが・・・」と告げると

「検査結果はギリギリのラインなので、また悪くなったら来てください。」と言われて帰宅。

なかなか現実を受け入れられず、ボーっと過ごしたことを覚えています。

(後に「原因不明の治らない病気です。今後一生、薬を飲み続けなければなりません。」
 は、私の中で「原因多数の治りにくい病気です。薬を飲み続けたら治ることはありません。」
 と翻訳されましたが^^)


翌朝、いつもの瞑想を終えた瞬間。

「こんなに毎日、朝晩 瞑想していて、(当時)ヒーリングも提供しているのに

 どうして私がリウマチに?!?!」 と悲痛な問いを投げかけると

“それはネタ。” (私)「はぁ?」 “それは話のネタ” と浮かんで
(↑この短い答え方はおそらく私のハイヤーセルフ↑) 

「まぁ・・・確かに、話のネタにはなるわねぇ・・・」

と妙に納得した私。

「真の健康」とは何かを自分の体験をとおして知り、体現していく道のりで、

自分が完治した時に、それを広く伝えることになるのだろう、と感じ

その道のりを全てブログに記録していったのでした。

(旧ブログはこちら https://plaza.rakuten.co.jp/20070801/ )


【9年半の道のり】を要約すると
(大変に見えますが、ずっと楽しい道のりだったんです♪ 痛かったけど!)

6年近く、薬を一切使わずにあらゆる代替療法を試したけれど

・発症(2008年10月)から1年半後に車椅子状態に。(右膝と手指・足指が重度の関節炎)
・車椅子でインドのアーユルヴェーダ治療院に2か月間入院、50%回復し歩いて帰国
・帰国3か月後に再び悪化し、大腿骨骨折→2本の杖が無いと全く歩けない状態に。
・2本の杖をついて3年半過ごす。

<その間に実践した食事法は「マクロビ」「ローフード」「パレオダイエット(原始人食)」
 そして遅延型フードアレルギー検査を受けて「アレルゲン除去食」>

2014年
・右膝だけでなく、とうとう左膝含む20か所が重度の関節炎=杖さえつけない状態に。
・薬を拒んでいたのは西洋医学と戦ってしまっていたと気づき、受け入れることを決心。
3月:リウマチ治療薬(免疫抑制剤で、飲み薬と週に1度の注射)投与開始。
5月:右膝の関節を人工関節に置き換える手術を受け、杖無しで歩けるようになる。
9月:投薬治療開始から半年間で炎症がおさまり、痛みもほとんどなくなる。
※但し免疫抑制剤の副作用である肺炎予防の薬が(吐き気で)どうしても飲めなかったり
どこかのタイミングで減薬・断薬をしたいと願っていた。
11月:ヴィーガン食を開始
12月:治癒効果の高い「スーパーエリート乳酸菌」に出会い、服用開始
http://www.bodymindspirit.co.jp/BMS_Nyusan.pdf

2015年
スーパーエリート乳酸菌を毎日3人分服用して、減薬をしても維持できるようになる
3月:投薬治療開始から1年後に断薬成功。
(4月:処女作「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」の執筆開始)
5月:ヒップホップのクラスに7駅分の距離を自転車で通えるようになる。
6月:ベリーダンスも習い始め、1か月後には銀座のレストランのショーに出演
7月:ヒップホップのライブに出演後、全身20か所の関節炎が再発。

※薬は使わないままだったので、自分が食べたものが
痛みや腫れが連動していることがはっきり分かるように。

そこから
8月:グルテンフリー食(4か月間)→症状は変わらず。
10月:48時間の断食を週1でし始める(食べなければ体が痛まないことを実感)
11月:食べなければ痛くないので、いっそ「不食の人」になってしまおうかとも考える。
(ハイヤーセルフから「時期尚早」とのメッセージが^^)

12月:感情の解放を意識的にしてみる(痛みを表現することに挑戦^^)
1日2食(朝と昼だけ)になる。(睡眠時間が短くて済む。朝の目覚めがスッキリ)
 (夕飯を食べない生活は快適だったので1年半続く)

2016年:
(「運のよさは瞑想でつくる」を執筆)
1月:糖質制限食(6週間)→痛みは軽減するが、むくみと痩せ過ぎ(10キロ減)で困る。
3月:完全糖質制限低糖質食を1週間おきで3ヶ月ほど→糖質を摂らなければ痛みが軽減。
白米を食べると砂糖類と同様、食後3~4時間後に関節が腫れてくる。
玄米を食べると食後3~4時間後に関節がチクチク痛む。
※この「食後3~4時間後」という現象から、食べ物が胃腸を通過した後の「小腸」で何かが起こっていることを確信する。

6月:「果糖」なら大丈夫ではないかと感じ、ローフードを再開してみる

それでも全身20か所の痛みは激痛レベルになってしまったので
9月:投薬治療再開(免疫抑制剤:飲み薬と週に1度の注射の処方)
→ それでも、注射は3週間に1度で済むようになる。

2017年
1月:表参道サロン近くのオーガニックカフェがヴィーガン対応したことを知る
  朝食:ローフード
  昼食:ヴィーガン食(豆類中心+胚芽米)<白米と玄米を避ける>
  夕食:なし
の食生活に。
7月:アーユルヴェーダの実践を再開
・1日3食に戻すために、夕飯も野菜スープだけ摂るようにしてみる。
・ヴァータ体質のため、生野菜を摂る量を減らす。

それでも3週間に1度、注射を打たないと
歩けない・手が動かせないほどの激痛が戻って来る中で

昨年のクリスマスの日、カナダのビクトリアで最新の食事法に出会ったのですが

9年の道のりの中で「食事」と「瞑想」の他に重要だと感じた項目は:

腸内環境(悪玉菌よりも善玉菌が多い状態を保つこと)
睡眠(質の良い、充分な睡眠をとること)
運動(よく歩くこと/体を動かすこと)
呼吸(呼吸法などで意識的に深く呼吸する)
感情の解放/癒し(未解決の感情が体を不健康な状態に導くので、解決すること)
アーシング(帯電してしまっている体を土や水に触れてアースすること)
エネルギーマネジメント(自分のエネルギーを保ったり浄化したりすること)

※上記のうち腸内細菌に関すること(近年解明されてきたこと)とエネルギーマネジメント以外はBODY MIND SPIRITサロンで提供し始めた、チョプラセンターの「パーフェクトヘルス講座」に含まれているので、アーユルヴェーダの叡智を広く伝えたいと13年前に強く願ったこととも連動(シンクロ)していて

あとは炎症や痛みを引き起こさない食品・食事法にたどり着くだけだったのです。


ちなみに私の「人生の目的」3つめは、

<人生を楽しむこと>です♪

これは6年前位まで、様々なリーディングや

チャネリング等ののセッションを受ける機会が多くて

「私の生まれて来た目的は何でしょう?」と質問するたびに

必ず出て来ていたことなのですが、

きっと、ほとんどの人の目的に含まれているはず☆


全体的に、2013年以降は特に、リーディングやチャネリング等よりも

自分で(原初音瞑想などで)ハイヤーセルフ(高次元の自分)に繋がって

現実世界で導かれていくほうが確実
な時代になったと感じています。

この時代でのリーディングやチャネリングは、

元々うっすら感じていたことを言ってもらうことによって、

確認や確証を得るために活用するのが良いのではないでしょうか☆

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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、自分の魂やスピリットからの「ヒント」=導きの合図。

偶然の一致を辿っていくと真の自分に導かれて自己探求の旅が始まる???

原初音瞑想を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆ ☆ ☆そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!

…そんな日常を綴って参ります♪

さて、ひとつ前のブログで http://aikowatanabe.com/2018/05/04/684/

9年半前の関節リウマチ発症から

昨年12月までの道のりをまとめてお伝えしたわけですが、

そんな中で、2017年は春ごろから何故か

「カナダのビクトリアに行きたい」と強く感じていて

(12年来の親しい友人が住んでいるので会いに行きたいという理由はありましたが)

夏休みに娘を連れて3週間滞在しようと計画していたのが

娘の塾の関係で断念することになり、それでも

ビクトリア在住の日本人コミュニティの皆さんに

「原初音瞑想講座」と「親子瞑想会」を提供することになり、

12月25日~31日に行って来ることになったのでした。


それでも心の中では「どうして私はビクトリアに行くのかしら…?」

と疑問に思っていたのです。

娘の小学校の終業式が12月25日で、下校後の娘とすぐに成田に向かい

カナダのバンクーバーに25日のお昼前に到着、

そこから乗り継いでビクトリアに向かい、レンタカーを借りて

6日間お世話になるお宅(コーディネーター役をつとめて下さった日本人女性と
カナダ人の旦那さまの素敵なお宅で、1フロアを宿泊と会場に貸して頂ける)

に到着したのは17時過ぎでした。


大きなクリスマスツリーにお家の外も中もきらびやかにデコレーションされていて

クリスマスプレゼントも頂いて、娘のレイカも大喜び☆☆☆

旅の疲れも吹き飛び、親しい友人の方々とのファミリーディナーに招かれたのでした。


まもなくカナダ人と国際結婚されたカップルが2組、到着されて

そのうち一人の日本人女性は2日後の「原初音瞑想講座」を受講予定とのことで話も弾み、

カナダ人の旦那様(名前はイーサン)と世間話をしていると

私と同じぐらい健康オタク(?!)

手作りの豪華なクリスマスディナーはビュッフェ形式だったので

私はヴィーガンで、グルテンフリーなのだけど、白米と玄米も避けていて・・・

と話すと、カナダ人のイーサンが

「それはレクチンフリーに近いね」と言うので 

えっ?「レクチン」って何? と聞き返すと

「知らないの?もともと全米トップの有名な心臓外科医で研究者でもあるドクターが
 最終的に辿り着いた解決策がレクチンを除去する食事法で、
 あらゆる炎症疾患と肥満を解消していった、臨床データが豊富な
 ”The Plant Paradox”(プラントパラドックス「植物の逆説」)
 っていう2017年の世界的なミリオンセラーで研究結果を紹介したもので」

51IBBIJ2pvL

「レクチンっていうのは、植物が自分の種族を捕食者(人・動物・鳥や昆虫)から守るために
 穀類・でんぷん質・豆類、トマト・ナス・キュウリなどの種が未熟なままの野菜と、
 果物・野菜・ナッツの種や皮についている物質で、
 食べた相手の小腸を傷つけることによって炎症を引き起こしたり免疫を混乱させて、
 いろんな病気を発症させるものなんだよ。」

と聞いて、これまで
グルテンはもちろんのこと、白米を食べても炎症が起こっていたことや
玄米を食べると3~4時間後に20か所の関節炎がピリピリ痛むということ
小腸が問題だと確信して、リーキーガット症候群の解決策を探していたこと、
マクロビヴィーガン食でせっせと食べていた豆類のこと、
ローフードでは皮も種も一緒にスムージーにしていたこと
など、思い当たる(符合する)ことがいくつもあるので

「きっとこれだ」と直感し、

カナダのAmazonで注文してもらい、日本に持って帰って来たのでした。

本の小項目をざっと見ていっても

腸内環境の改善とプレバイオティクスの重要性
農薬や抗生物質が体にどんな悪影響を及ぼすのか
・魚や鶏や豚や牛などのエサがどんなもので、抗生物質を投与されていないかが鍵
乳製品は南欧の牛以外はカゼインA-1を含むのでNG
糖類はステビア等を除いてすべて除去の対象になっていること
断食とケトン体について

なども、これまでに食べると痛みや炎症を起こすので避けて来た食品たちの理由や
腸内細菌のこと、断食すると楽になる理由など、
私が体感してきたことが説明されていて、シンクロは充分すぎるほど。


読めば読むほど、これは「人類史上でかなり重要な発見・研究結果なのでは?

農耕が始まった頃から起こり始めた問題で、

農薬が使われ始めてから問題が増え、遺伝子組み換え作物で拡大され

飽食時代になってから問題も肥大化してしまったのだ

と感じました。


ドクターがレクチンフリー食で治癒させていった疾患の種類を訳してみたら、こんなに:

関節痛、関節炎、ガン、タイプ1糖尿病、胃酸の逆流または胸焼け、ニキビ、シミ・シワ、アレルギー、脱毛、貧血、喘息、自己免疫疾患、自己免疫性甲状腺疾患、関節リウマチ、多発性硬化症、潰瘍性大腸炎・クローン病(狼瘡を含む)、骨量減少(骨減少症と骨粗鬆症を含む)、ブレインフォグ(思考に霧がかかった状態)、口内炎、慢性疲労症候群、慢性痛症候群、大腸ポリープ、こむら返り・うずき・しびれ、歯や歯茎の健康減退、認知症、うつ、糖尿病・前糖尿病・インスリン抵抗性、慢性疲労、消化不良による脂肪便、線維筋痛症、胃食道逆流症、下部食道粘膜異常、胃腸障害(ゲップ、胃痛、ガス、便秘、下痢)、 頭痛、心臓病・冠動脈疾患・血管障害、高血圧、不妊・生理不順・流産、イライラと行動変化、過敏性腸症候群、免疫グロブリンG、M、Aの低下、男性ホルモン低下、白血球数の低下、リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫、男性型脱毛症、記憶喪失、片頭痛、吸収障害による栄養失調…例:鉄不足、パーキンソン病、末梢神経炎、多嚢胞性卵巣症候群、ヘルペス状皮膚炎・湿疹・乾癬を含む皮膚発疹、発育障害、説明のつかない目まい又は耳鳴り、白斑症、体重減少または肥満


そして、レクチンフリー食で

「避けるべき食品一覧」「食べても大丈夫な食品一覧」

が明確にリストになっていたので

お正月の食事で痛みや炎症が出たのをきっかけに

1月4日からレクチンフリー食を開始したのでした。


そうしたら、2~3日後から実感し始め(痛みが軽減、炎症が起きない等)

それまで3週間に1度は免疫抑制剤の注射が必要だったのが

6週間も平気だったのだけれど、

2月頭のインド出張前に「旅先で炎症が出て荷物が持てなくなっても大変・・・」と

予防的に注射を打ち、

今、それから8週間経っているところなのです。


うっかり隠れたレクチン(例えば養殖魚や普通のお肉など)を摂ってしまうと

痛みや炎症が出て来るのですが

●食べたいものを何でも食べて、薬で症状を抑えながら過ごすのか
●炎症を起こさない食べ物を美味しく食べて、不快な症状を無くすのか
●自分の信じる療法・健康法で治したい・改善したいとがんばるのか、

など、その人の好み(選択)だな~・・・と感じました。


ちなみに”The Plant Paradox”は、どこかの出版社が日本語訳を進めているらしく

もうすぐ出版されると思います☆



で!ここからがシンクロの連続です。

2月、インドから帰って来た頃に

レクチンフリーと”The Plant Paradox”の本を教えてくれたカナダ人のイーサンから

「アイコさん、相談したいことがあるのだけど2~3日中にSkypeでミーティングできないかな?」

とメッセージが入りました。ちょうどその日の午前中が空いていたので

「今からならできるけど、どう?」と返信すると、即・ミーティングが始まり


相談内容は、ちゃんとプレゼン資料になっていて

イーサンが(本業は貿易商なのだけれど)

「アメリカのベストセラー本をマンガ化するプロジェクトに取り組んでいて

マンガと言ったらやはりマンガ大国の日本なので、

日本で制作するのがベストで、それに投資しても良いと思っている。

でも日本の出版社や出版事情を知らないので、アドバイスが欲しいのだけど」

ということで、

私もちょうどマンガ第二弾に取り組んでいた真っ最中だったので

漫画シンクロ!と思って、ワクワクもしたので

「私がその漫画プロジェクトの日本の窓口になろうか?」と提案すると

「えっ、いいの?! それは是非!!!」

ということで、

でも私が窓口になるのであれば

真の健康とウェルビーイングに関する本を取り扱いたい

と言うと、私と同じぐらい健康オタクのイーサンは

「もちろん、喜んで!」ということで

早速、彼が考えていた本を提案してきて

その件で1週間くらい日本側でのやり取りがあったのですが、あまり話が進まず。


彼が ”The Plant Paradox” はどう? と聞くので

いいね! と返すと

「じゃあ著者(ドクター)に連絡を取ってみるからちょっと待ってて」

ということで、次には「ドクターの弁護士に繋がって、その人が窓口らしい」

私のこともいろいろ聞かれて、プロフィールを伝えておくと

「ドクターがアイコに会いたいと言っている」

と聞いた時に、

実は2月のインド出張から帰って来た時に

何となくまた海外に行くことになるかも知れないな~と感じ

4月は出版で、5月もGW過ぎるとイベントが続くから

GW中かな・・・でも「こどもの日」は娘と一緒にいなくちゃ。

と、5月1日~4日までスケジュールに「海外出張」と入れてあったのです。

その日程を伝えると

「ドクターが5月1日なら空いているって。
 場所はロサンゼルスから車で3時間のパームスプリングス」


ということで、瞬く間に2泊4日の弾丸ツアーがアレンジされたのでした。


パームスプリングスがどこか調べてみると、

ロサンゼルスとサンディエゴの間で、北のほう。

そしたら、サンディエゴのチョプラセンターにも寄りたい♪

http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/center.htm

「マンガで実践!富と成功をもたらす7つの法則」も届けよう☆

20180414-05BookSmall

ということで、チョプラさんと秘書の方にメールで

「5月1日の夕方にマンガ本を届けに行きますね~」と連絡すると

チョプラさんから

「新しい執行役員の人と会ってほしい」という返信があり、

5月1日の:
10:30~12:30にパームスプリングスでドクターとのミーティング
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960197887337150

(ランチ後、車で2時間の移動で)

16:00~16:30はチョプラセンターで執行役員の方とのミーティング

という予定で向かったのですが

なんと、チョプラセンターに滅多にいないチョプラさんに

アポなしで驚きの再会までしたのでした!!!

(チョプラ博士との写真とシンクロの顛末はFacebookに書きました)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960217027335236


ロサンゼルスからの帰りの便は12時間半あったのだけど

ブログ記事は2つのミーティングの結果まで、書ききれなかったので

次回、ご報告しまーす☆☆☆

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私が13年前に原初音瞑想を実践し始めて、

朝夕の瞑想前に「私が生まれて来た目的は何?」と自問し続け

「喜びに満ちた平和な世界をスピーディーに実現する」こと

の次に(数ヶ月経ってから)出て来たのが、

「真の健康を広く伝える」ということでした。


まもなく株式会社ボディ・マインド・スピリットを設立し、

企業理念(会社のビジョンやミッション)には含めませんでしたが

20180504Mission

そこから「真の健康」を探す旅が始まったのでした。


起業して1年半後、なんと関節リウマチを発症。(産後11ヶ月目)

発症から診断されるまでの半年間に急速に進行していました。

診断された時(当時37歳)、それはショックで、思わず

「えっ…それっておばあさんがなる病気じゃないんですか?」

と聞き返してしまいましたが

30代前半から、あとは産後に発症することも多いとのこと。

「これは自己免疫疾患で、原因不明の治らない病気です。
 今後一生、薬を飲み続けなければなりません。」


まるでご愁傷様というようなニュアンスの宣告に

「一生飲み続けるということは、薬を飲んでも治らないということですよね?

だったら私は薬を飲みたくないのですが・・・」と告げると

「検査結果はギリギリのラインなので、また悪くなったら来てください。」と言われて帰宅。

なかなか現実を受け入れられず、ボーっと過ごしたことを覚えています。

(後に「原因不明の治らない病気です。今後一生、薬を飲み続けなければなりません。」
 は、私の中で「原因多数の治りにくい病気です。薬を飲み続けたら治ることはありません。」
 と翻訳されましたが^^)


翌朝、いつもの瞑想を終えた瞬間。

「こんなに毎日、朝晩 瞑想していて、(当時)ヒーリングも提供しているのに

 どうして私がリウマチに?!?!」 と悲痛な問いを投げかけると

“それはネタ。” (私)「はぁ?」 “それは話のネタ” と浮かんで
(↑この短い答え方はおそらく私のハイヤーセルフ↑) 

「まぁ・・・確かに、話のネタにはなるわねぇ・・・」

と妙に納得した私。

「真の健康」とは何かを自分の体験をとおして知り、体現していく道のりで、

自分が完治した時に、それを広く伝えることになるのだろう、と感じ

その道のりを全てブログに記録していったのでした。

(旧ブログはこちら https://plaza.rakuten.co.jp/20070801/ )


【9年半の道のり】を要約すると
(大変に見えますが、ずっと楽しい道のりだったんです♪ 痛かったけど!)

6年近く、薬を一切使わずにあらゆる代替療法を試したけれど

・発症(2008年10月)から1年半後に車椅子状態に。(右膝と手指・足指が重度の関節炎)
・車椅子でインドのアーユルヴェーダ治療院に2か月間入院、50%回復し歩いて帰国
・帰国3か月後に再び悪化し、大腿骨骨折→2本の杖が無いと全く歩けない状態に。
・2本の杖をついて3年半過ごす。

<その間に実践した食事法は「マクロビ」「ローフード」「パレオダイエット(原始人食)」
 そして遅延型フードアレルギー検査を受けて「アレルゲン除去食」>

2014年
・右膝だけでなく、とうとう左膝含む20か所が重度の関節炎=杖さえつけない状態に。
・薬を拒んでいたのは西洋医学と戦ってしまっていたと気づき、受け入れることを決心。
3月:リウマチ治療薬(免疫抑制剤で、飲み薬と週に1度の注射)投与開始。
5月:右膝の関節を人工関節に置き換える手術を受け、杖無しで歩けるようになる。
9月:投薬治療開始から半年間で炎症がおさまり、痛みもほとんどなくなる。
※但し免疫抑制剤の副作用である肺炎予防の薬が(吐き気で)どうしても飲めなかったり
どこかのタイミングで減薬・断薬をしたいと願っていた。
11月:ヴィーガン食を開始
12月:治癒効果の高い「スーパーエリート乳酸菌」に出会い、服用開始
http://www.bodymindspirit.co.jp/BMS_Nyusan.pdf

2015年
スーパーエリート乳酸菌を毎日3人分服用して、減薬をしても維持できるようになる
3月:投薬治療開始から1年後に断薬成功。
(4月:処女作「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」の執筆開始)
5月:ヒップホップのクラスに7駅分の距離を自転車で通えるようになる。
6月:ベリーダンスも習い始め、1か月後には銀座のレストランのショーに出演
7月:ヒップホップのライブに出演後、全身20か所の関節炎が再発。

※薬は使わないままだったので、自分が食べたものが
痛みや腫れが連動していることがはっきり分かるように。

そこから
8月:グルテンフリー食(4か月間)→症状は変わらず。
10月:48時間の断食を週1でし始める(食べなければ体が痛まないことを実感)
11月:食べなければ痛くないので、いっそ「不食の人」になってしまおうかとも考える。
(ハイヤーセルフから「時期尚早」とのメッセージが^^)

12月:感情の解放を意識的にしてみる(痛みを表現することに挑戦^^)
1日2食(朝と昼だけ)になる。(睡眠時間が短くて済む。朝の目覚めがスッキリ)
 (夕飯を食べない生活は快適だったので1年半続く)

2016年:
(「運のよさは瞑想でつくる」を執筆)
1月:糖質制限食(6週間)→痛みは軽減するが、むくみと痩せ過ぎ(10キロ減)で困る。
3月:完全糖質制限低糖質食を1週間おきで3ヶ月ほど→糖質を摂らなければ痛みが軽減。
白米を食べると砂糖類と同様、食後3~4時間後に関節が腫れてくる。
玄米を食べると食後3~4時間後に関節がチクチク痛む。
※この「食後3~4時間後」という現象から、食べ物が胃腸を通過した後の「小腸」で何かが起こっていることを確信する。

6月:「果糖」なら大丈夫ではないかと感じ、ローフードを再開してみる

それでも全身20か所の痛みは激痛レベルになってしまったので
9月:投薬治療再開(免疫抑制剤:飲み薬と週に1度の注射の処方)
→ それでも、注射は3週間に1度で済むようになる。

2017年
1月:表参道サロン近くのオーガニックカフェがヴィーガン対応したことを知る
  朝食:ローフード
  昼食:ヴィーガン食(豆類中心+胚芽米)<白米と玄米を避ける>
  夕食:なし
の食生活に。
7月:アーユルヴェーダの実践を再開
・1日3食に戻すために、夕飯も野菜スープだけ摂るようにしてみる。
・ヴァータ体質のため、生野菜を摂る量を減らす。

それでも3週間に1度、注射を打たないと
歩けない・手が動かせないほどの激痛が戻って来る中で

昨年のクリスマスの日、カナダのビクトリアで最新の食事法に出会ったのですが

9年の道のりの中で「食事」と「瞑想」の他に重要だと感じた項目は:

腸内環境(悪玉菌よりも善玉菌が多い状態を保つこと)
睡眠(質の良い、充分な睡眠をとること)
運動(よく歩くこと/体を動かすこと)
呼吸(呼吸法などで意識的に深く呼吸する)
感情の解放/癒し(未解決の感情が体を不健康な状態に導くので、解決すること)
アーシング(帯電してしまっている体を土や水に触れてアースすること)
エネルギーマネジメント(自分のエネルギーを保ったり浄化したりすること)

※上記のうち腸内細菌に関すること(近年解明されてきたこと)とエネルギーマネジメント以外はBODY MIND SPIRITサロンで提供し始めた、チョプラセンターの「パーフェクトヘルス講座」に含まれているので、アーユルヴェーダの叡智を広く伝えたいと13年前に強く願ったこととも連動(シンクロ)していて

あとは炎症や痛みを引き起こさない食品・食事法にたどり着くだけだったのです。


ちなみに私の「人生の目的」3つめは、

<人生を楽しむこと>です♪

これは6年前位まで、様々なリーディングや

チャネリング等ののセッションを受ける機会が多くて

「私の生まれて来た目的は何でしょう?」と質問するたびに

必ず出て来ていたことなのですが、

きっと、ほとんどの人の目的に含まれているはず☆


全体的に、2013年以降は特に、リーディングやチャネリング等よりも

自分で(原初音瞑想などで)ハイヤーセルフ(高次元の自分)に繋がって

現実世界で導かれていくほうが確実
な時代になったと感じています。

この時代でのリーディングやチャネリングは、

元々うっすら感じていたことを言ってもらうことによって、

確認や確証を得るために活用するのが良いのではないでしょうか☆

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