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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、真の自分からのサインやヒントなのだそうです。

「意味のある」偶然の一致と言っても最初から意味が分かることはほとんどありません。
それが起こった時はただ単に「符合する」という感じ。

その偶然の一致を辿っていくと、まるで「こっちだよ」「この人だよ」「それで合ってるよ」「いいね、その調子!」などと導かれたり、応援されたり、いつも守られている感覚が備わります。
特に「原初音瞑想」を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆

そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!
ブログ「渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー」ではそんな日常を綴って参ります♪

12年前の今頃、初めてサンディエゴのチョプラセンターを訪れ(当時のブログ記事リンク)

アーユルヴェーダのマッサージセラピストさんに

「人生、変わるわよ~~」と勧められて

当時2005年8月に受講し(当時のブログ記事リンク)

2007年3月に沈黙グループで再受講した(当時のブログ記事リンク)

「セダクション・オブ・スピリット」という1週間の瞑想リトリートに

10年ぶりに参加して来ました!

・・・というのも、このイベントでは

30分間の原初音マントラを使った瞑想の後に、

目を閉じたまま、心の中で唱える「スートラ」を教わるのですが

チョプラ博士から2年前に

「教えるスートラや講義内容を変えたので、また受けるといいよ」

とアドバイスされていたのを、自分の本の執筆と出版で

忙しくなってしまって行けずじまいだったのを

3冊目が発売される直前に「今しかない!」と

思い切って行ってきたのでした。

今回は300人強の参加者で

さすが瞑想集中コースだけあって

1日2回ではなく、1日3~4回も瞑想!

(チョプラセンターの様子はインスタグラムにUPしました)
https://www.instagram.com/aikowatanabe333/

朝は6時から、広い芝生に並べられた椅子に座って

日の出メディテーションを45分ぐらい。

(瞑想前の導入で5分+マントラ瞑想30分+瞑想後のスートラ10分)

その後ヨガクラスに参加して、

午前9時からグループ瞑想を1時間ぐらい。

(瞑想前の導入で5分+マントラ瞑想30分+瞑想後のスートラ25分)

午前中の講義があって

お昼はアーユルヴェーダ式のベジタリアンランチで

ほぼヴィーガン&グルテンフリーのビュッフェ。(嬉しすぎる♪)

午後の講義の後、

1日ごとに少しずつ伝授されるスートラの

伝授前に軽くマントラ瞑想。

そして夕方に、またフルコースの瞑想を1時間。

(瞑想前の導入5分+マントラ瞑想30分+瞑想後のスートラ25分)

サンディエゴ空港に到着した時からシンクロが始まり

(到着する前に、朝の瞑想を機内で行っていたし)

タイミングの良さはもちろんのこと

出逢う人、目に入る物やメッセージ、

全てが意味ある偶然の一致で

チョプラ博士とも、私から面会を申し出たわけではないのに

ごく自然な形でオフィスに招いてくれたりして。

こんな展開でした。

普通にセミナーを受講していたら

2日目にチョプラ博士が見つけてくれたらしく、

秘書が私にメールを送り・・・私はパソコンを見れていなかったのに

秘書が帰宅するところで私とバッタリ鉢合わせして

「”Are you Aiko?” …明日10時にチョプラ博士のオフィスに来れる?

 ってメール送ったんだけど」と教えてくれて

そのメールを見逃すことなく、会いに行けたのでした。

次回の来日タイミングについても話し合いましたよ~♪

20170409

今回、チョプラセンターに到着した瞬間に

何となくこれまでの12年間が一巡りして

当時頂いたビジョンで、未実現だったことが

ここから改めて顕現していく予感がしたのですが

瞑想リトリート中のシンクロに導かれた

人々との出会いや再会、出来事の中で

当時の意図と願望を実現するために必要な

人々や情報、物質まで、全てが揃った!

そんな確信を得ました。

う~~~ これからの展開がさらに楽しみ~~~~♪♪♪

毎日の瞑想も、朝30分、夕方30分だったところを

最強のスートラを導入して

朝60分(+ヨガ20分)、夕方45分、にしていくので

もう、どうなっちゃうんだろ~!!!

と、ジェットコースターに乗り込んだ気分です☆

シンクロに悲鳴を上げながら、喜んで、楽しんで…

という感じでしょうか☆☆☆☆☆

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3作目の瞑想マンガですが

3月6日に文章部分60ページを書き終えて出版社に送ったら、その

3時間後にアマゾンAudibleさん https://www.audible.co.jp/ から

処女作 「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」

オーディオブック化と朗読依頼のメールが入ってきました。

収録可能な日をいくつか教えてほしいということで、

本の原稿の締切後は、だいたい編集者さんとの

やり取り(フィードバックを受けて書き直しなど)があるので

何日か空けておいた日を提示したところ

先方のスタジオの空き状況ともピッタリはまって

すぐに日取りも決まりました。

さて、そう言えば私、瞑想誘導音声はいくつか作ってきたけれど

本を朗読したことなんて一度も無い…と改めて思い

オーディオブックのサンプルをいくつか聴いてみたところ

プロのナレーターさんが読んでいるものばかり。

わ~、どうしよう~💦 と少し焦ったのですが

でも自分の書いた作品を朗読するのだから

私らしくあればいいかしら?と思い直し

それでも収録までの3日間、早朝に自宅で少し朗読をしたものを

録音して聴いて、読みにくい書き言葉やスピードをチェックしたり

心の準備をしておきました。

喉の準備はいつもどおりで…☆

考えてみたら、瞑想講座や早朝のマントラ録音(オンライン版の受講者用)で

毎日、声を使うお仕事だったんだわ~と再認識したのでした。

白金台にあるスタジオで

アマゾンAudibleの担当者さんと初顔合わせで

そのまま収録に入ったのですが、

わりとすぐに慣れて、撮り直しや確認も含めて

1時間に1章のペースで進めることができ、

2日に分けてレコーディング完了!

その間に編集者さんからのフィードバックが返って来て

原稿を修正して再提出。

そうしたら、2作目の「運のよさは瞑想でつくる」も

著者の朗読によるオーディオブック化を依頼され、

「4月の頭に10日ぐらいサンディエゴに出張なので

その前に完了できれば…」 と言ったら

アマゾンAudibleの担当者さんも

「私も4月の頭にニューヨーク出張なんです!」

とのことで日程を聞いたら、ほぼ同じで

帰国日まで一緒というシンクロぶり。

何だか不思議なぐらいスケジュール調整されていて

スピーディーに進行しています。

まるで目に見えないマネージャーさんが

仕事を管理してくれているみたい。

私にとっては完全に予定外・想定外の出来事なのですが、

複数のシンクロニシティと共に進行しているので

私の「意図と願望リスト」の、何かの実現に向けて

展開して行っていることは確か。

それが何かは分からないけれど、

こういうのが一番楽しくて大好き~♪

後から分かったのですが、アマゾンAudibleで

オーディオブック化されるのは

Kindle版として電子書籍化されるとのは違って

希少な? なかなか無いことのようです☆☆☆

20170320_Audible

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私の処女作「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」 と

2作目の「運のよさは瞑想でつくる」に続き、

3作目はまた別の出版社さんから来春発売の予定で進んでいて

なんとマンガ版の瞑想本なんです。

これまた企画が始まってから全てが

シンクロニシティと共に進行していて

完全に宇宙が?! 介在しているな~という感じ!

2作目を書き終わった今年の1月中旬、

「大笑いしたい!」

という願望が現れたのと同時に

「私の3作目はマンガ版。」

という直観がおりてきました。

まもなく紹介された出版社の編集者さんと

初顔合わせで話が盛り上がり

マンガ版の企画を上げることになって

今考えればそれは図解版だったのだけど

5月頃に社内で承認がおりなかったという知らせを受け、

その企画を別の出版社にまわしましょう

という話しも来たのですが

「シンクロが足りないので・・・」

わけが分からない断り方をし(^。^)

(でも私にとっては常にそれが第1の判断基準なのです)

ちゃんとシンクロニシティを経験するまで放っておいた件。

9月下旬に、某出版社の女性編集長さんから

1年ぶりぐらいにメールを頂きました。

ずっと忙しくしていたのだけど、やっとお休みがとれて

箱根の温泉に行くことになり、その時

たまたま部下から私の2作目が面白かったという話を聞いて

手元にあったけれどまだ読んでいなかった

「運のよさは瞑想でつくる」を荷物に入れて出発。

温泉宿でリラックスしながら読んだところ

「すごく面白かった!愛子さん、マンガ版の瞑想本を作りませんか?

・・・ぜひぜひ、前向きにご検討くださいませ。」

ということでした。

私は早速

「私の3作目はマンガ版と決めていたんですよ♪

 〇〇さんの企画なら是非♪」

と返信したところ

編集長さんはそのメールを見て、しばし呆然としたそうです。

「3作目はマンガ版と決めていた???」

と。

それで、ミーティングは1週間後にアレンジされたのですが

その編集長さんは2007年から原初音瞑想の実践者で

朝は欠かさず瞑想を続けていたところ

「運のよさは瞑想をつくる」を読んで

なんとか夕方も時間をつくって瞑想をしよう!

という思いがむらむらと湧いてきた、ということで(*^^*)

1日2回の瞑想に仕切り直してくれていたからか

彼女がたくさんシンクロを起こし始めたのです。

たまたま知り合いの編集者から

「最近、マンガ版を手がけたのだけど…」という連絡が入り

マンガ本の編集についていろいろ聞かせて!となって

そうしたら、マンガ本を専門で手がけているプロデューサー的な方を

紹介してもらえることになったとのこと。

私とのミーティングでは、お互いのイメージをすり合わせて

編集長さんが自ら企画書を書いてくださり、

そこから2週間後に社内決済がおりたら

その3日後にマンガ本専門のプロデューサーさんに

会うことになり、話を聞くと、マンガ本には

マンガ家さんだけでなく

シナリオ作家という人が介在すると良いとアドバイスされ…

翌朝、いい人(シナリオ作家さん)いませんか?

とメールで尋ねると、

その翌日、ご紹介のシナリオ作家さんと会うことになり

話しを聞くと、たまたま、それまで抱えていた

マンガの単行本、3冊の仕事が終わったところ

という凄いシンクロ展開!

編集長さんがシナリオ作家さんのプロフィールを私に送って下さって

ビジネス系のマンガ本のヒット作を何本も手がけている

その道の最高の方ということが分かったので、

すぐに「お願いしたいです」と回答し…

1週間後(11/1)に3者でミーティングをして企画内容を話し合ったら

3日後にシナリオ作家さんから構成案が送られてきて

お仕事が早くてクオリティが高い!!!

私もすぐに構成案にフィードバックして

超ハイスピードの共同作業が始まったのでした。

マンガ家さんが決まるまで、ひとり、ふたり、3人目…

と3週間かかってしまったのだけれど、その最後のかたが

通常では考えられないタイトなスケジュールをお受けして下さり

しかも手描きということで(最近はパソコンで描くかたが多いそうです)

良い作品に仕上がりそう♪

マンガ部分は120ページで、文章は60ページの構成。

マンガは「図解」ではなく、しっかりストーリーがあるんです☆

主人公は25歳のOL、かすみちゃん。

ひょんなことから私に出会い、瞑想をし始めることに。

仕事も恋愛も、シンクロで願望が叶っていくラブコメ仕立て?

楽しくストーリーを読み進めながら瞑想ができるようになっていき

瞑想をしていると日常がどんな風になっていくのか疑似体験できる

そんなマンガ本で、60ページの文章部分は

1冊目、2冊では書ききれなかった

新しい内容を盛り込もうと思っています♪

こちらはマンガ家(雨川みう)さんが私に会う前に

描いてくださった「アイコ先生」の下書き。

20161221

最終的にはどんな感じになるのかしら。

「アイコ先生」はマンガの中でも結構、出ずっぱり?な感じ☆

そして、構成・シナリオ・マンガの下書き…

それぞれの段階で私からフィードバックしていくのですが

その際にちょいちょいコメディタッチな、ププッと笑える?要素を

入れ込んでもらっています♪

やっぱり笑いがなくちゃね!

・・・というか今年、お笑いをよく観るようになって

だんだん私がお笑い化しているというような???

一体どこに導かれていっているのでしょう~~?!

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10年前に株式会社ボディ・マインド・スピリットを設立した頃から

平たく言うと(?)いわゆる「スピリチュアル業界に参入」したわけで

突然、サイキック能力がある人たちと出会うようになってきたのでした。

様々な手法のリーディングやチャネリングで過去生などを視ることが出来る人たちや

催眠療法などで過去生退行を促していくセラピストさんたちの

個人セッションを(ご挨拶がてら)受ける機会も多くなってきて

当時は特に何の悩みも無かったので、どんな過去生があったか教えてもらっても

見せられても、「そういう人生があったんだ~」と、

まるで一つの映画を観るような、娯楽のひとつのように捉えて楽しんでいたのでした。

(瞑想の効果も1年近く信じなかったぐらい、疑い深い性質のようなので!

 ちなみに瞑想の効果はいつ信じるようになったかというと、

 瞑想ティーチャーになって教えた方たちに同様な現象が起きて来て、それでやっと、だったのです ^^)

それが、約7年半前に関節リウマチを発症して(当時のブログ記事はこちらをクリック☆)

そこからは、もう少し真剣に過去生を探るセッションも受けて行ったのですが

それでもどこかで「本当にそうなのかな~?」と疑いながら

面白がっている自分がいました。(つまりまだ娯楽のレベルだったということ)

昨年2月に、1年間だけ試したリウマチ薬治療の「断薬」に成功して

4月からヒップホップを始め、自転車で7駅分ぐらい走れるようになり

(その間に1作目の「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」を執筆し)

6月からベリーダンスを始め、7月には銀座のレストランでショーに出たり

ヒップホップのダンスライブにまで出演して動き的にも完全復活したところ 
(きっとやり過ぎたのでしょう)

8月からまた新たな個所(左手首、右肘、両手の親指など)に関節炎が始まり

「グルテンのせいかな?」と食事制限で治そうとしているうちに

12月にはそれまで関節炎を起したことがある

すべての箇所(全身20か所)が激痛になっていたけれど、鎮痛剤も飲まず

「糖質のせいかな?」と、まだ特定の食品を避けることで

痛みをコントロールしながら(また実験好きでもあったので…もう終わりにします☆)

2作目の「運のよさは瞑想でつくる」を執筆し、

あとはアーユルヴェーダのオイルトリートメントを月2回受けて

<ボディ>へのアプローチのみで過ごしていたのでした。

4月になって、冬に原初音瞑想講座を受講され、その後

BODY MIND SPIRIT認定の瞑想ファシリテーターにもなられた方が

長年趣味的(?)に実践されてきた

「過去生回帰瞑想」や「エネルギーワーク瞑想」の個人セッションを

私に提供して下さるということになり

BODY MIND SPIRIT表参道サロンで受けたところ

全身20か所の痛みがそれぞれ、いずれかの過去生で損傷した箇所に対応していて

魂としての情報エネルギーそのものを解放していく必要があると分かり

かなりの分量があるので5月にも表参道でお会いする約束をしたところ

「その週末は金・土と京都でお坊さんたちとこのワークをするんですよ」

と話されて、

「私は土曜の夕方から大阪で瞑想会、翌日は瞑想講座なんですよ」

とスケジュールがシンクロして

土曜日の午前中に京都のお坊さんたちと一緒にセッションを受けることに。

京都に行く前、表参道サロンでのセッションでは

「過去生回帰瞑想」をそのかたが誘導して

全身20か所の痛みの原因となっている過去生を自分で見にいくというものでした。

私は特に、この「自分で見にいく」というタイプのセッションが

苦手だったので、どうなんだろう?とは思いましたが

目を瞑って誘導されていき、「何が見えますか?」と聞かれると

脚が見えます…。 男の人の足…。
 
古代のギリシャ風の編み上げたサンダルを履いてます…。

「名前は?」 オシウスです。 (名前がパッと浮かんで来てビックリしました)

「年齢は?」 …40代前半です。

「結婚していますか?」…いいえ、独身です。

「それでは今の体の痛みを作りだす原因となった出来事の30分前まで行って下さい。
何が見えますか?」
 と聞かれると

ギリシャの有名な神殿が見えます。 …パルテノン神殿。

「それはどんな出来事ですか?」

パルテノン神殿の神官のトップを決めるイベントで、最終審査の日です。

それは、痛みの我慢大会のようなもので、私はライバルに負けてしまいました。

「どんなことを感じていますか?」

敗北感…、悔しさ…、絶望…、虚無感…

若い時から全人生そのキャリアにかけて神殿に尽くして来たのに

痛みに耐えられなかったが為に全てを失ってしまった…そんな感覚です。

「それではその人生が終わった時まで行ってください。何が見えますか?」

大きな岩がそびえ立っている岩場です。

私は高台から飛び降りて、ひとり孤独に死んでしまいました。

それは自殺ではなく、神官トップを決める最終審査で負けたことが悔しく

その後も究極の痛みに耐えるための修行を続けていた一環で

高台から飛び降りて全身の激痛に耐えるつもりが命を落としてしまいました。

「では死後2時間経ったオシウスさんの魂からメッセージを受け取って下さい」

なんておろかだったんだろう。

痛みを耐えることなんてどうでも良いことなのに、それで命を落とすなんて。

神官のトップを目指して競争心だけで生きてしまった。

もっと人生を楽しめば良かった。

「その魂から、あなたの痛みを解放するためのアドバイスを受け取って下さい」

今のあなたにとって痛みに耐えることとキャリアは何の関係もない。

最新の医療・薬も利用すべきところは利用するといい。

これ以上、痛みをがまんしないように。

家族との時間を大事にして、喜びの人生を歩んで行って下さい。

そこで古代ギリシャ時代のオシウスさん過去生のセッションは終わり

もうひとつの過去生を見にいったところ

ルーマニアのハンスという32才の戦士で、

敵国に捕まっても拷問に屈せず全身打撲で死んでしまい

妻のルイーと生まれたばかりの赤ちゃんを残して行った

そのハンスからのメッセージは

国への忠誠心よりも自分の命を大切にすべきだった。

全体の改善よりも、自分をまず大切にしてほしい

家族との時間を大切にして…と、ここは共通のメッセージでした。

その翌々日が、もう京都でのお坊さんたちとのセッションで

会場に到着すると、2人のお坊さんのうちひとりが来れなくなった

ということで、いらっしゃった方のお名刺を頂くと、有名なお寺のお坊さま。

無口でシャイな感じ?ちょっと気まずい雰囲気の中、

セッションが始まり30分位経った頃。

「質問はありますか?」と言われて

なにか楽しい話をしませんか?

お二人とも、本業とは別に、ボランティア的に

この「過去生回帰瞑想」や「エネルギーワーク瞑想」を

休日返上でセッションを提供して下さるのはどうしてですか?

と聞くと、無口だったお坊さんが口を開き

このワークがどれだけパワフルかということ、

これこそ自分の心の中での本業で、これに如何に懸けているか

ということを情熱的に語り始めたのでした。

そして、初めて私の目を見て

「実は、ギリシャのパルテノン神殿でのライバルは私だったんです。

その過去生だけでなく、私は愛子さんの今の痛みを作りだした原因となる

あといくつかの過去生で愛子さんを痛めつける側の人間として転生しました。

だから最初は目を見ることができなかった。

一緒だった過去生において愛子さんは常に善というか光の側の目立つ存在で、

私は悪というかダークサイドから愛子さんの推し進めることを妨害し

封じ込める役だったんです。

愛子さんの遠隔ヒーリングを匿名で彼から依頼されて

過去生回帰瞑想とエネルギーワーク瞑想をしている間中

鮮明なイメージが蘇って来て、見たくなくても見せられてしまいました。

ちなみに私と愛子さんは同い年だったりします。」 (シンクロし過ぎ!!!)

それを聞いて私は、

なんと!それで今生、ヒーラーという役割で

私と再会しているということは、カルマの解消的にすごいことですよね!

嬉しい♪ 私も全てを解放させて完治する時が来ているということ☆☆☆

と大興奮。

聞くと、お坊さんになる前にその方と出会っていて

過去生回帰瞑想を教わることになり、自分が過去に行ってきたことに

直面せざるを得なくなって、深い反省の念から出家したとのこと。

もうダークサイドは流行りではないので、光の側に行く

…と意外と軽いノリ?!

これまで過去生とか実のところ信じてこなかったのだけれど

ここまでシンクロして過去生でご一緒した人の証言?があったりすると

信じざるを得ないというか、真実味を帯びてくる~…

その方もお坊さんたちも何故この過去生回帰のワークが

パワフルだと考えているかというと、十数年前までは

こういった過去生のカルマやトラウマは解消する方法がなくて

ただ積み重ねて、同じパターンを繰り返して行くだけだったのが

魂の持っている情報とエネルギーに働きかけて

書き換えて行くことができるようになった。

つまり未来を創り変えることができるようになった

ということ。

先月リリースした翻訳本『あなたの運命は「意識」で変わる』

のテーマともシンクロしてるかも☆

意識に働きかけ、解放し、自由に人生を選択して行く

素敵な時代に生まれて来ましたね♡♡♡

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私の2作目で「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」の続編にあたる
「運のよさは瞑想でつくる ~意味ある偶然をマネジメントする方法~」が
本日発売になりました☆

書店にはきのうから並び始めたようで、発見された方々からの
写メール報告が相次ぎ、何だか嬉しい♪

今回はこの2作目の発売に合わせて
「渡邊愛子のオフィシャルウェブサイト」
aikowatanabe.com をリリースしたのですが

これがまた見事なシンクロニシティによって創り上げられたのでした。

最初のきっかけは、処女作のセカエリ
(出版社さんの社内で「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」が略称で呼ばれておりまして^^)
が発売された直後(昨年の10月)に、

担当の編集者さんを通じて約1年前にお会いして(ノリが合うな~☆と思って)いた方が
書籍プロモーション会社を経営されていたことを思い出して
何となくその方にセカエリの販促をお願いしたいなと感じたので
編集者さんをつうじて連絡をとったのです。

それで、お打合せをすると
通常は本が出版される数か月前からプロモーションを始めるスタイルなので、
セカエリはもう発売されてしまっているから「ウーン…」と難しそうにされていて…。

「あ、そういえばセカエリの発売直前に、別の出版社さんから
『シンクロニシティと瞑想に関する本』の執筆依頼が来たんですよ。」

と言うと、
その方も<シンクロの連続で今の成功につながっている>
という話になり、

私がもし「ミス・シンクロ」だったら「ミスター・シンクロ」
または「シンクロ女」と「シンクロ男」?!
ということが分かったんです。

そこから話がノリノリになって、

「じゃあ2作目のプロモーションを請け負う、その一環としてセカエリも宣伝しましょう。」
ということで即・契約することになり、
去年の11月から始めてもらったのでした。

それで、2作目については本のキャンペーンページを作って
そこにインタビュー動画とか、推薦者からのメッセージとか
本の目次や、著者プロフィールなどを載せますから。
(それが本日公開の、このページです!)

と聞いた時に、ふと10年前にaikowatanabe.com
というドメイン取得していたことを思い出し、

いつか使う時が来るだろうと10年間ドメイン維持費を払い続けていたわけですが
「今がその時でしょう」と感じて、
2作目に合わせて著者サイトを作ろうと決めたのでした。

で、その後チョプラ博士の『あなたの年齢は「意識で」決まる』の翻訳で忙しくなり
それからこの「運のよさは瞑想でつくる」を書き上げたのが今年の1月中旬。

「あ、著者サイト作らなくちゃ!」と思って、10年前の起業当初から
BODY MIND SPIRITのロゴまわりのコーポレートデザインを担当して下さっていた
デザイナーさんに依頼してみたところ、別の案件で忙しくなっていることと
ウェブは得意分野ではないので…とお断りされてしまったのでした。

でも彼のテイストで aikowatanabe.com は作ってもらいたい…

KoideSatoshi

と諦めきれず、
他の人や制作会社を探したり、ということもせずにいたら
2月に入ってしまい。

そろそろ著書のキャンペーンページを作らないと、ということで、
書籍プロモーション会社経営のかたは会長さんになっていて
若社長さんが表参道のサロンまで打ち合わせに来て下さいました。

いらっしゃるなり「行きつけのバーがすぐ近くにあるんですよー」と
シンクロ話から始まり、書籍キャンペーンページの詳細も詰めて

「あっ、そういえば aikowatanabe.com という著者サイトを作りたかったんですが
いつもお願いしているデザイナーさんが忙しいのとウェブは専門じゃないということで
断られちゃったんです…」 と言うと

「あ、僕、いい制作会社、知ってますよ。僕のページもデザインしてもらって
とってもセンスいいんです!紹介しましょうか?」
という話になり

会長さんが後から打ち合わせに参加の予定が
「遅れます」という連絡があり
待っている間、そのウェブの制作会社の方に電話をかけてくれたり
いろいろその件について時間を割いて下さったのでした。

まずウェブ制作会社の社長さんとFacebookでつながると
共通の友人でセットユウイチさん
(私が地方都市でトークイベントをする際にコラボで出演して下さったり
場所によっては主催もして下さっている方☆ 福岡・大阪・仙台・札幌でご一緒します

がいたことで、お互い「セットさんとはすごく親しいです!!!!」
と、最初から盛り上がり

制作実績を見せて頂くと、なんとMDNA SKIN のサイトも手がけていらっしゃって

Mdnaskin

「愛子さんがご希望のスタイリッシュな感じも出来ると思いますよー」
ということで、
元々はトップページの画像だけお願いしようと思っていたのだけれど
ご紹介プラス共通の親しい友人というシンクロで、
サイト全体をお願いすることに決めました。

でもウェブ制作会社さんは大阪にあって
「ときどき東京に行く用事があるので、タイミングが合えば…」
ということだったのですが、2作目の発売まであと1ヶ月ちょっと(汗)

それから2~3日経って、そのウェブ制作会社の社長さんから
「来週、東京行くことになったんですが、2/18(木)の10:00~14:00の間で
打ち合わせの時間とれますか?
ちょうどデザインディレクターも同行するんです。」

と連絡が入りました。

その日は14:30から瞑想講座のマンツーマンレッスンが入っていたので

「表参道であれば14時まで時間あります。
午前中も空いているので、もしかしたら…撮影もできちゃいますか?」

と聞くと

「あ、できますね。ちょっと待ってください。カメラマンの予定、確認します」

と、その後すぐに返事が来て

「東京在住で、よくニューヨークで仕事してる女性フォトグラファーが
人物を撮るのが最高にうまいんですが、その日だけ奇跡的に空いてました!撮影しましょう。」

ということになり、

「あ、私のイメージブランディングコンサルをして下さっている女性が
撮影の時はヘアメイクもしてくれるのですが、彼女の予定を確認します!」

と確認すると
ちょうどその日の午前中であれば!ということで

撮影スタジオも表参道で見つかって、

「5日後」という短い設定だったのに、
必要な人たちが全員結集することになったのでした!

女性フォトグラファーからは
「撮影前に1時間ぐらいSkypeでインタビューしたい」
ということで、
なぜか質問内容は家族構成や先祖の出身地までさかのぼって
私のルーツ探しをしているようでした。

最後には「うん!分かりました。撮影準備OKです!」ということで☆

そして急きょ出来上がった強力な制作チームと
イメージブランディングコンサル結果も共有し

サイトのラフデザイン作業がスタートし、
撮影の日を迎えたのでした。

1stBlog

フォトグラファーさんがアメリカで買ったという
風を吹かせる装置も持って来て下さって
撮影の後半は「風」!

どうやら風に吹かれてからの表情が、素の私が出てきたよう☆
最後に、フォトグラファーさんが「背景をグレーで撮影しておきたい」
ということで、その結果、背景グレーの、風吹きバージョンの写真が
ベストショットとなり新しいプロフィール写真となったのですが

その1週間後に出来上がってきた2作目の表紙の色とシンクロ!

20160315

撮影後のランチミーティングでは、
最強メンバーが奇跡的にこの日に結集できたことを
感慨深く振り返っていたのですが

「ちょっと待って下さい。私が1月の新月の日に書いた願望リスト…」
とスマホのノートを開いてみると、書いてありました!

「私の最高のイメージ写真が掲載された、素敵でスタイリッシュな
aikowatanabe.com が創造される♡」

と。

偶然をマネジメントするケーススタディ、番外編でしたー!
( 「運のよさは瞑想でつくる」~意味ある偶然をマネジメントする方法~
 の第4章と5章は、シンクロのケーススタディなんです☆☆☆)

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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、真の自分からのサインやヒントなのだそうです。

「意味のある」偶然の一致と言っても最初から意味が分かることはほとんどありません。
それが起こった時はただ単に「符合する」という感じ。

その偶然の一致を辿っていくと、まるで「こっちだよ」「この人だよ」「それで合ってるよ」「いいね、その調子!」などと導かれたり、応援されたり、いつも守られている感覚が備わります。
特に「原初音瞑想」を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆

そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!
ブログ「渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー」ではそんな日常を綴って参ります♪

12年前の今頃、初めてサンディエゴのチョプラセンターを訪れ(当時のブログ記事リンク)

アーユルヴェーダのマッサージセラピストさんに

「人生、変わるわよ~~」と勧められて

当時2005年8月に受講し(当時のブログ記事リンク)

2007年3月に沈黙グループで再受講した(当時のブログ記事リンク)

「セダクション・オブ・スピリット」という1週間の瞑想リトリートに

10年ぶりに参加して来ました!

・・・というのも、このイベントでは

30分間の原初音マントラを使った瞑想の後に、

目を閉じたまま、心の中で唱える「スートラ」を教わるのですが

チョプラ博士から2年前に

「教えるスートラや講義内容を変えたので、また受けるといいよ」

とアドバイスされていたのを、自分の本の執筆と出版で

忙しくなってしまって行けずじまいだったのを

3冊目が発売される直前に「今しかない!」と

思い切って行ってきたのでした。

今回は300人強の参加者で

さすが瞑想集中コースだけあって

1日2回ではなく、1日3~4回も瞑想!

(チョプラセンターの様子はインスタグラムにUPしました)
https://www.instagram.com/aikowatanabe333/

朝は6時から、広い芝生に並べられた椅子に座って

日の出メディテーションを45分ぐらい。

(瞑想前の導入で5分+マントラ瞑想30分+瞑想後のスートラ10分)

その後ヨガクラスに参加して、

午前9時からグループ瞑想を1時間ぐらい。

(瞑想前の導入で5分+マントラ瞑想30分+瞑想後のスートラ25分)

午前中の講義があって

お昼はアーユルヴェーダ式のベジタリアンランチで

ほぼヴィーガン&グルテンフリーのビュッフェ。(嬉しすぎる♪)

午後の講義の後、

1日ごとに少しずつ伝授されるスートラの

伝授前に軽くマントラ瞑想。

そして夕方に、またフルコースの瞑想を1時間。

(瞑想前の導入5分+マントラ瞑想30分+瞑想後のスートラ25分)

サンディエゴ空港に到着した時からシンクロが始まり

(到着する前に、朝の瞑想を機内で行っていたし)

タイミングの良さはもちろんのこと

出逢う人、目に入る物やメッセージ、

全てが意味ある偶然の一致で

チョプラ博士とも、私から面会を申し出たわけではないのに

ごく自然な形でオフィスに招いてくれたりして。

こんな展開でした。

普通にセミナーを受講していたら

2日目にチョプラ博士が見つけてくれたらしく、

秘書が私にメールを送り・・・私はパソコンを見れていなかったのに

秘書が帰宅するところで私とバッタリ鉢合わせして

「”Are you Aiko?” …明日10時にチョプラ博士のオフィスに来れる?

 ってメール送ったんだけど」と教えてくれて

そのメールを見逃すことなく、会いに行けたのでした。

次回の来日タイミングについても話し合いましたよ~♪

20170409

今回、チョプラセンターに到着した瞬間に

何となくこれまでの12年間が一巡りして

当時頂いたビジョンで、未実現だったことが

ここから改めて顕現していく予感がしたのですが

瞑想リトリート中のシンクロに導かれた

人々との出会いや再会、出来事の中で

当時の意図と願望を実現するために必要な

人々や情報、物質まで、全てが揃った!

そんな確信を得ました。

う~~~ これからの展開がさらに楽しみ~~~~♪♪♪

毎日の瞑想も、朝30分、夕方30分だったところを

最強のスートラを導入して

朝60分(+ヨガ20分)、夕方45分、にしていくので

もう、どうなっちゃうんだろ~!!!

と、ジェットコースターに乗り込んだ気分です☆

シンクロに悲鳴を上げながら、喜んで、楽しんで…

という感じでしょうか☆☆☆☆☆

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3作目の瞑想マンガですが

3月6日に文章部分60ページを書き終えて出版社に送ったら、その

3時間後にアマゾンAudibleさん https://www.audible.co.jp/ から

処女作 「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」

オーディオブック化と朗読依頼のメールが入ってきました。

収録可能な日をいくつか教えてほしいということで、

本の原稿の締切後は、だいたい編集者さんとの

やり取り(フィードバックを受けて書き直しなど)があるので

何日か空けておいた日を提示したところ

先方のスタジオの空き状況ともピッタリはまって

すぐに日取りも決まりました。

さて、そう言えば私、瞑想誘導音声はいくつか作ってきたけれど

本を朗読したことなんて一度も無い…と改めて思い

オーディオブックのサンプルをいくつか聴いてみたところ

プロのナレーターさんが読んでいるものばかり。

わ~、どうしよう~💦 と少し焦ったのですが

でも自分の書いた作品を朗読するのだから

私らしくあればいいかしら?と思い直し

それでも収録までの3日間、早朝に自宅で少し朗読をしたものを

録音して聴いて、読みにくい書き言葉やスピードをチェックしたり

心の準備をしておきました。

喉の準備はいつもどおりで…☆

考えてみたら、瞑想講座や早朝のマントラ録音(オンライン版の受講者用)で

毎日、声を使うお仕事だったんだわ~と再認識したのでした。

白金台にあるスタジオで

アマゾンAudibleの担当者さんと初顔合わせで

そのまま収録に入ったのですが、

わりとすぐに慣れて、撮り直しや確認も含めて

1時間に1章のペースで進めることができ、

2日に分けてレコーディング完了!

その間に編集者さんからのフィードバックが返って来て

原稿を修正して再提出。

そうしたら、2作目の「運のよさは瞑想でつくる」も

著者の朗読によるオーディオブック化を依頼され、

「4月の頭に10日ぐらいサンディエゴに出張なので

その前に完了できれば…」 と言ったら

アマゾンAudibleの担当者さんも

「私も4月の頭にニューヨーク出張なんです!」

とのことで日程を聞いたら、ほぼ同じで

帰国日まで一緒というシンクロぶり。

何だか不思議なぐらいスケジュール調整されていて

スピーディーに進行しています。

まるで目に見えないマネージャーさんが

仕事を管理してくれているみたい。

私にとっては完全に予定外・想定外の出来事なのですが、

複数のシンクロニシティと共に進行しているので

私の「意図と願望リスト」の、何かの実現に向けて

展開して行っていることは確か。

それが何かは分からないけれど、

こういうのが一番楽しくて大好き~♪

後から分かったのですが、アマゾンAudibleで

オーディオブック化されるのは

Kindle版として電子書籍化されるとのは違って

希少な? なかなか無いことのようです☆☆☆

20170320_Audible

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私の処女作「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」 と

2作目の「運のよさは瞑想でつくる」に続き、

3作目はまた別の出版社さんから来春発売の予定で進んでいて

なんとマンガ版の瞑想本なんです。

これまた企画が始まってから全てが

シンクロニシティと共に進行していて

完全に宇宙が?! 介在しているな~という感じ!

2作目を書き終わった今年の1月中旬、

「大笑いしたい!」

という願望が現れたのと同時に

「私の3作目はマンガ版。」

という直観がおりてきました。

まもなく紹介された出版社の編集者さんと

初顔合わせで話が盛り上がり

マンガ版の企画を上げることになって

今考えればそれは図解版だったのだけど

5月頃に社内で承認がおりなかったという知らせを受け、

その企画を別の出版社にまわしましょう

という話しも来たのですが

「シンクロが足りないので・・・」

わけが分からない断り方をし(^。^)

(でも私にとっては常にそれが第1の判断基準なのです)

ちゃんとシンクロニシティを経験するまで放っておいた件。

9月下旬に、某出版社の女性編集長さんから

1年ぶりぐらいにメールを頂きました。

ずっと忙しくしていたのだけど、やっとお休みがとれて

箱根の温泉に行くことになり、その時

たまたま部下から私の2作目が面白かったという話を聞いて

手元にあったけれどまだ読んでいなかった

「運のよさは瞑想でつくる」を荷物に入れて出発。

温泉宿でリラックスしながら読んだところ

「すごく面白かった!愛子さん、マンガ版の瞑想本を作りませんか?

・・・ぜひぜひ、前向きにご検討くださいませ。」

ということでした。

私は早速

「私の3作目はマンガ版と決めていたんですよ♪

 〇〇さんの企画なら是非♪」

と返信したところ

編集長さんはそのメールを見て、しばし呆然としたそうです。

「3作目はマンガ版と決めていた???」

と。

それで、ミーティングは1週間後にアレンジされたのですが

その編集長さんは2007年から原初音瞑想の実践者で

朝は欠かさず瞑想を続けていたところ

「運のよさは瞑想をつくる」を読んで

なんとか夕方も時間をつくって瞑想をしよう!

という思いがむらむらと湧いてきた、ということで(*^^*)

1日2回の瞑想に仕切り直してくれていたからか

彼女がたくさんシンクロを起こし始めたのです。

たまたま知り合いの編集者から

「最近、マンガ版を手がけたのだけど…」という連絡が入り

マンガ本の編集についていろいろ聞かせて!となって

そうしたら、マンガ本を専門で手がけているプロデューサー的な方を

紹介してもらえることになったとのこと。

私とのミーティングでは、お互いのイメージをすり合わせて

編集長さんが自ら企画書を書いてくださり、

そこから2週間後に社内決済がおりたら

その3日後にマンガ本専門のプロデューサーさんに

会うことになり、話を聞くと、マンガ本には

マンガ家さんだけでなく

シナリオ作家という人が介在すると良いとアドバイスされ…

翌朝、いい人(シナリオ作家さん)いませんか?

とメールで尋ねると、

その翌日、ご紹介のシナリオ作家さんと会うことになり

話しを聞くと、たまたま、それまで抱えていた

マンガの単行本、3冊の仕事が終わったところ

という凄いシンクロ展開!

編集長さんがシナリオ作家さんのプロフィールを私に送って下さって

ビジネス系のマンガ本のヒット作を何本も手がけている

その道の最高の方ということが分かったので、

すぐに「お願いしたいです」と回答し…

1週間後(11/1)に3者でミーティングをして企画内容を話し合ったら

3日後にシナリオ作家さんから構成案が送られてきて

お仕事が早くてクオリティが高い!!!

私もすぐに構成案にフィードバックして

超ハイスピードの共同作業が始まったのでした。

マンガ家さんが決まるまで、ひとり、ふたり、3人目…

と3週間かかってしまったのだけれど、その最後のかたが

通常では考えられないタイトなスケジュールをお受けして下さり

しかも手描きということで(最近はパソコンで描くかたが多いそうです)

良い作品に仕上がりそう♪

マンガ部分は120ページで、文章は60ページの構成。

マンガは「図解」ではなく、しっかりストーリーがあるんです☆

主人公は25歳のOL、かすみちゃん。

ひょんなことから私に出会い、瞑想をし始めることに。

仕事も恋愛も、シンクロで願望が叶っていくラブコメ仕立て?

楽しくストーリーを読み進めながら瞑想ができるようになっていき

瞑想をしていると日常がどんな風になっていくのか疑似体験できる

そんなマンガ本で、60ページの文章部分は

1冊目、2冊では書ききれなかった

新しい内容を盛り込もうと思っています♪

こちらはマンガ家(雨川みう)さんが私に会う前に

描いてくださった「アイコ先生」の下書き。

20161221

最終的にはどんな感じになるのかしら。

「アイコ先生」はマンガの中でも結構、出ずっぱり?な感じ☆

そして、構成・シナリオ・マンガの下書き…

それぞれの段階で私からフィードバックしていくのですが

その際にちょいちょいコメディタッチな、ププッと笑える?要素を

入れ込んでもらっています♪

やっぱり笑いがなくちゃね!

・・・というか今年、お笑いをよく観るようになって

だんだん私がお笑い化しているというような???

一体どこに導かれていっているのでしょう~~?!

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10年前に株式会社ボディ・マインド・スピリットを設立した頃から

平たく言うと(?)いわゆる「スピリチュアル業界に参入」したわけで

突然、サイキック能力がある人たちと出会うようになってきたのでした。

様々な手法のリーディングやチャネリングで過去生などを視ることが出来る人たちや

催眠療法などで過去生退行を促していくセラピストさんたちの

個人セッションを(ご挨拶がてら)受ける機会も多くなってきて

当時は特に何の悩みも無かったので、どんな過去生があったか教えてもらっても

見せられても、「そういう人生があったんだ~」と、

まるで一つの映画を観るような、娯楽のひとつのように捉えて楽しんでいたのでした。

(瞑想の効果も1年近く信じなかったぐらい、疑い深い性質のようなので!

 ちなみに瞑想の効果はいつ信じるようになったかというと、

 瞑想ティーチャーになって教えた方たちに同様な現象が起きて来て、それでやっと、だったのです ^^)

それが、約7年半前に関節リウマチを発症して(当時のブログ記事はこちらをクリック☆)

そこからは、もう少し真剣に過去生を探るセッションも受けて行ったのですが

それでもどこかで「本当にそうなのかな~?」と疑いながら

面白がっている自分がいました。(つまりまだ娯楽のレベルだったということ)

昨年2月に、1年間だけ試したリウマチ薬治療の「断薬」に成功して

4月からヒップホップを始め、自転車で7駅分ぐらい走れるようになり

(その間に1作目の「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」を執筆し)

6月からベリーダンスを始め、7月には銀座のレストランでショーに出たり

ヒップホップのダンスライブにまで出演して動き的にも完全復活したところ 
(きっとやり過ぎたのでしょう)

8月からまた新たな個所(左手首、右肘、両手の親指など)に関節炎が始まり

「グルテンのせいかな?」と食事制限で治そうとしているうちに

12月にはそれまで関節炎を起したことがある

すべての箇所(全身20か所)が激痛になっていたけれど、鎮痛剤も飲まず

「糖質のせいかな?」と、まだ特定の食品を避けることで

痛みをコントロールしながら(また実験好きでもあったので…もう終わりにします☆)

2作目の「運のよさは瞑想でつくる」を執筆し、

あとはアーユルヴェーダのオイルトリートメントを月2回受けて

<ボディ>へのアプローチのみで過ごしていたのでした。

4月になって、冬に原初音瞑想講座を受講され、その後

BODY MIND SPIRIT認定の瞑想ファシリテーターにもなられた方が

長年趣味的(?)に実践されてきた

「過去生回帰瞑想」や「エネルギーワーク瞑想」の個人セッションを

私に提供して下さるということになり

BODY MIND SPIRIT表参道サロンで受けたところ

全身20か所の痛みがそれぞれ、いずれかの過去生で損傷した箇所に対応していて

魂としての情報エネルギーそのものを解放していく必要があると分かり

かなりの分量があるので5月にも表参道でお会いする約束をしたところ

「その週末は金・土と京都でお坊さんたちとこのワークをするんですよ」

と話されて、

「私は土曜の夕方から大阪で瞑想会、翌日は瞑想講座なんですよ」

とスケジュールがシンクロして

土曜日の午前中に京都のお坊さんたちと一緒にセッションを受けることに。

京都に行く前、表参道サロンでのセッションでは

「過去生回帰瞑想」をそのかたが誘導して

全身20か所の痛みの原因となっている過去生を自分で見にいくというものでした。

私は特に、この「自分で見にいく」というタイプのセッションが

苦手だったので、どうなんだろう?とは思いましたが

目を瞑って誘導されていき、「何が見えますか?」と聞かれると

脚が見えます…。 男の人の足…。
 
古代のギリシャ風の編み上げたサンダルを履いてます…。

「名前は?」 オシウスです。 (名前がパッと浮かんで来てビックリしました)

「年齢は?」 …40代前半です。

「結婚していますか?」…いいえ、独身です。

「それでは今の体の痛みを作りだす原因となった出来事の30分前まで行って下さい。
何が見えますか?」
 と聞かれると

ギリシャの有名な神殿が見えます。 …パルテノン神殿。

「それはどんな出来事ですか?」

パルテノン神殿の神官のトップを決めるイベントで、最終審査の日です。

それは、痛みの我慢大会のようなもので、私はライバルに負けてしまいました。

「どんなことを感じていますか?」

敗北感…、悔しさ…、絶望…、虚無感…

若い時から全人生そのキャリアにかけて神殿に尽くして来たのに

痛みに耐えられなかったが為に全てを失ってしまった…そんな感覚です。

「それではその人生が終わった時まで行ってください。何が見えますか?」

大きな岩がそびえ立っている岩場です。

私は高台から飛び降りて、ひとり孤独に死んでしまいました。

それは自殺ではなく、神官トップを決める最終審査で負けたことが悔しく

その後も究極の痛みに耐えるための修行を続けていた一環で

高台から飛び降りて全身の激痛に耐えるつもりが命を落としてしまいました。

「では死後2時間経ったオシウスさんの魂からメッセージを受け取って下さい」

なんておろかだったんだろう。

痛みを耐えることなんてどうでも良いことなのに、それで命を落とすなんて。

神官のトップを目指して競争心だけで生きてしまった。

もっと人生を楽しめば良かった。

「その魂から、あなたの痛みを解放するためのアドバイスを受け取って下さい」

今のあなたにとって痛みに耐えることとキャリアは何の関係もない。

最新の医療・薬も利用すべきところは利用するといい。

これ以上、痛みをがまんしないように。

家族との時間を大事にして、喜びの人生を歩んで行って下さい。

そこで古代ギリシャ時代のオシウスさん過去生のセッションは終わり

もうひとつの過去生を見にいったところ

ルーマニアのハンスという32才の戦士で、

敵国に捕まっても拷問に屈せず全身打撲で死んでしまい

妻のルイーと生まれたばかりの赤ちゃんを残して行った

そのハンスからのメッセージは

国への忠誠心よりも自分の命を大切にすべきだった。

全体の改善よりも、自分をまず大切にしてほしい

家族との時間を大切にして…と、ここは共通のメッセージでした。

その翌々日が、もう京都でのお坊さんたちとのセッションで

会場に到着すると、2人のお坊さんのうちひとりが来れなくなった

ということで、いらっしゃった方のお名刺を頂くと、有名なお寺のお坊さま。

無口でシャイな感じ?ちょっと気まずい雰囲気の中、

セッションが始まり30分位経った頃。

「質問はありますか?」と言われて

なにか楽しい話をしませんか?

お二人とも、本業とは別に、ボランティア的に

この「過去生回帰瞑想」や「エネルギーワーク瞑想」を

休日返上でセッションを提供して下さるのはどうしてですか?

と聞くと、無口だったお坊さんが口を開き

このワークがどれだけパワフルかということ、

これこそ自分の心の中での本業で、これに如何に懸けているか

ということを情熱的に語り始めたのでした。

そして、初めて私の目を見て

「実は、ギリシャのパルテノン神殿でのライバルは私だったんです。

その過去生だけでなく、私は愛子さんの今の痛みを作りだした原因となる

あといくつかの過去生で愛子さんを痛めつける側の人間として転生しました。

だから最初は目を見ることができなかった。

一緒だった過去生において愛子さんは常に善というか光の側の目立つ存在で、

私は悪というかダークサイドから愛子さんの推し進めることを妨害し

封じ込める役だったんです。

愛子さんの遠隔ヒーリングを匿名で彼から依頼されて

過去生回帰瞑想とエネルギーワーク瞑想をしている間中

鮮明なイメージが蘇って来て、見たくなくても見せられてしまいました。

ちなみに私と愛子さんは同い年だったりします。」 (シンクロし過ぎ!!!)

それを聞いて私は、

なんと!それで今生、ヒーラーという役割で

私と再会しているということは、カルマの解消的にすごいことですよね!

嬉しい♪ 私も全てを解放させて完治する時が来ているということ☆☆☆

と大興奮。

聞くと、お坊さんになる前にその方と出会っていて

過去生回帰瞑想を教わることになり、自分が過去に行ってきたことに

直面せざるを得なくなって、深い反省の念から出家したとのこと。

もうダークサイドは流行りではないので、光の側に行く

…と意外と軽いノリ?!

これまで過去生とか実のところ信じてこなかったのだけれど

ここまでシンクロして過去生でご一緒した人の証言?があったりすると

信じざるを得ないというか、真実味を帯びてくる~…

その方もお坊さんたちも何故この過去生回帰のワークが

パワフルだと考えているかというと、十数年前までは

こういった過去生のカルマやトラウマは解消する方法がなくて

ただ積み重ねて、同じパターンを繰り返して行くだけだったのが

魂の持っている情報とエネルギーに働きかけて

書き換えて行くことができるようになった。

つまり未来を創り変えることができるようになった

ということ。

先月リリースした翻訳本『あなたの運命は「意識」で変わる』

のテーマともシンクロしてるかも☆

意識に働きかけ、解放し、自由に人生を選択して行く

素敵な時代に生まれて来ましたね♡♡♡

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私の2作目で「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」の続編にあたる
「運のよさは瞑想でつくる ~意味ある偶然をマネジメントする方法~」が
本日発売になりました☆

書店にはきのうから並び始めたようで、発見された方々からの
写メール報告が相次ぎ、何だか嬉しい♪

今回はこの2作目の発売に合わせて
「渡邊愛子のオフィシャルウェブサイト」
aikowatanabe.com をリリースしたのですが

これがまた見事なシンクロニシティによって創り上げられたのでした。

最初のきっかけは、処女作のセカエリ
(出版社さんの社内で「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」が略称で呼ばれておりまして^^)
が発売された直後(昨年の10月)に、

担当の編集者さんを通じて約1年前にお会いして(ノリが合うな~☆と思って)いた方が
書籍プロモーション会社を経営されていたことを思い出して
何となくその方にセカエリの販促をお願いしたいなと感じたので
編集者さんをつうじて連絡をとったのです。

それで、お打合せをすると
通常は本が出版される数か月前からプロモーションを始めるスタイルなので、
セカエリはもう発売されてしまっているから「ウーン…」と難しそうにされていて…。

「あ、そういえばセカエリの発売直前に、別の出版社さんから
『シンクロニシティと瞑想に関する本』の執筆依頼が来たんですよ。」

と言うと、
その方も<シンクロの連続で今の成功につながっている>
という話になり、

私がもし「ミス・シンクロ」だったら「ミスター・シンクロ」
または「シンクロ女」と「シンクロ男」?!
ということが分かったんです。

そこから話がノリノリになって、

「じゃあ2作目のプロモーションを請け負う、その一環としてセカエリも宣伝しましょう。」
ということで即・契約することになり、
去年の11月から始めてもらったのでした。

それで、2作目については本のキャンペーンページを作って
そこにインタビュー動画とか、推薦者からのメッセージとか
本の目次や、著者プロフィールなどを載せますから。
(それが本日公開の、このページです!)

と聞いた時に、ふと10年前にaikowatanabe.com
というドメイン取得していたことを思い出し、

いつか使う時が来るだろうと10年間ドメイン維持費を払い続けていたわけですが
「今がその時でしょう」と感じて、
2作目に合わせて著者サイトを作ろうと決めたのでした。

で、その後チョプラ博士の『あなたの年齢は「意識で」決まる』の翻訳で忙しくなり
それからこの「運のよさは瞑想でつくる」を書き上げたのが今年の1月中旬。

「あ、著者サイト作らなくちゃ!」と思って、10年前の起業当初から
BODY MIND SPIRITのロゴまわりのコーポレートデザインを担当して下さっていた
デザイナーさんに依頼してみたところ、別の案件で忙しくなっていることと
ウェブは得意分野ではないので…とお断りされてしまったのでした。

でも彼のテイストで aikowatanabe.com は作ってもらいたい…

KoideSatoshi

と諦めきれず、
他の人や制作会社を探したり、ということもせずにいたら
2月に入ってしまい。

そろそろ著書のキャンペーンページを作らないと、ということで、
書籍プロモーション会社経営のかたは会長さんになっていて
若社長さんが表参道のサロンまで打ち合わせに来て下さいました。

いらっしゃるなり「行きつけのバーがすぐ近くにあるんですよー」と
シンクロ話から始まり、書籍キャンペーンページの詳細も詰めて

「あっ、そういえば aikowatanabe.com という著者サイトを作りたかったんですが
いつもお願いしているデザイナーさんが忙しいのとウェブは専門じゃないということで
断られちゃったんです…」 と言うと

「あ、僕、いい制作会社、知ってますよ。僕のページもデザインしてもらって
とってもセンスいいんです!紹介しましょうか?」
という話になり

会長さんが後から打ち合わせに参加の予定が
「遅れます」という連絡があり
待っている間、そのウェブの制作会社の方に電話をかけてくれたり
いろいろその件について時間を割いて下さったのでした。

まずウェブ制作会社の社長さんとFacebookでつながると
共通の友人でセットユウイチさん
(私が地方都市でトークイベントをする際にコラボで出演して下さったり
場所によっては主催もして下さっている方☆ 福岡・大阪・仙台・札幌でご一緒します

がいたことで、お互い「セットさんとはすごく親しいです!!!!」
と、最初から盛り上がり

制作実績を見せて頂くと、なんとMDNA SKIN のサイトも手がけていらっしゃって

Mdnaskin

「愛子さんがご希望のスタイリッシュな感じも出来ると思いますよー」
ということで、
元々はトップページの画像だけお願いしようと思っていたのだけれど
ご紹介プラス共通の親しい友人というシンクロで、
サイト全体をお願いすることに決めました。

でもウェブ制作会社さんは大阪にあって
「ときどき東京に行く用事があるので、タイミングが合えば…」
ということだったのですが、2作目の発売まであと1ヶ月ちょっと(汗)

それから2~3日経って、そのウェブ制作会社の社長さんから
「来週、東京行くことになったんですが、2/18(木)の10:00~14:00の間で
打ち合わせの時間とれますか?
ちょうどデザインディレクターも同行するんです。」

と連絡が入りました。

その日は14:30から瞑想講座のマンツーマンレッスンが入っていたので

「表参道であれば14時まで時間あります。
午前中も空いているので、もしかしたら…撮影もできちゃいますか?」

と聞くと

「あ、できますね。ちょっと待ってください。カメラマンの予定、確認します」

と、その後すぐに返事が来て

「東京在住で、よくニューヨークで仕事してる女性フォトグラファーが
人物を撮るのが最高にうまいんですが、その日だけ奇跡的に空いてました!撮影しましょう。」

ということになり、

「あ、私のイメージブランディングコンサルをして下さっている女性が
撮影の時はヘアメイクもしてくれるのですが、彼女の予定を確認します!」

と確認すると
ちょうどその日の午前中であれば!ということで

撮影スタジオも表参道で見つかって、

「5日後」という短い設定だったのに、
必要な人たちが全員結集することになったのでした!

女性フォトグラファーからは
「撮影前に1時間ぐらいSkypeでインタビューしたい」
ということで、
なぜか質問内容は家族構成や先祖の出身地までさかのぼって
私のルーツ探しをしているようでした。

最後には「うん!分かりました。撮影準備OKです!」ということで☆

そして急きょ出来上がった強力な制作チームと
イメージブランディングコンサル結果も共有し

サイトのラフデザイン作業がスタートし、
撮影の日を迎えたのでした。

1stBlog

フォトグラファーさんがアメリカで買ったという
風を吹かせる装置も持って来て下さって
撮影の後半は「風」!

どうやら風に吹かれてからの表情が、素の私が出てきたよう☆
最後に、フォトグラファーさんが「背景をグレーで撮影しておきたい」
ということで、その結果、背景グレーの、風吹きバージョンの写真が
ベストショットとなり新しいプロフィール写真となったのですが

その1週間後に出来上がってきた2作目の表紙の色とシンクロ!

20160315

撮影後のランチミーティングでは、
最強メンバーが奇跡的にこの日に結集できたことを
感慨深く振り返っていたのですが

「ちょっと待って下さい。私が1月の新月の日に書いた願望リスト…」
とスマホのノートを開いてみると、書いてありました!

「私の最高のイメージ写真が掲載された、素敵でスタイリッシュな
aikowatanabe.com が創造される♡」

と。

偶然をマネジメントするケーススタディ、番外編でしたー!
( 「運のよさは瞑想でつくる」~意味ある偶然をマネジメントする方法~
 の第4章と5章は、シンクロのケーススタディなんです☆☆☆)

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