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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、真の自分からのサインやヒントなのだそうです。

「意味のある」偶然の一致と言っても最初から意味が分かることはほとんどありません。
それが起こった時はただ単に「符合する」という感じ。

その偶然の一致を辿っていくと、まるで「こっちだよ」「この人だよ」「それで合ってるよ」「いいね、その調子!」などと導かれたり、応援されたり、いつも守られている感覚が備わります。
特に「原初音瞑想」を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆

そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!
ブログ「渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー」ではそんな日常を綴って参ります♪

さて、ムルガ神の葉 第13章に続けて(少し休憩時間を挟んだ後に)第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のリーディングが始まりました。

まずは第1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)の内容(日本語訳の部分だけで48分だった)を補足付きで8分でまとめてくれた後

このように本人は世のため人のため、皆が良くなるために、社会や人々が良くなるために、色々な大切なことを行なっていきますが、過去生のカルマによっていろいろ邪魔されたり、反対されたり、害を与えられたりして自分が一生懸命に努力しても、うまく物事が進まず、非常にストレスを受けたり緊張したりするような状況が発生し得るので、そういう悪いことが発生しないようにするために、また仮に発生しても良い方々の協力でうまく回避できるようにするためのマントラのお祈りを行う必要があります。

とのことで、「マントラ?」「お祈り??」「自分で???」などと思っていると

本人にとって重要なものはアシュタ・ラクシュミーのマントラです。ラクシュミーは財運の女神。アシュタは「8」という意味で、8のラクシュミー女神の祝福を得て、今後のすべての活動に成功して社会貢献ができるようにする必要があります。

なんとラクシュミー!!!

私は今から20年前の2005年にアメリカのサンディエゴにあるチョプラセンターを訪れ、古代インド哲学の伝統で引き継がれてきた原初音瞑想を習うことになり、瞑想後に目を開けた時に見ると良い「お気に入りの存在」として神や女神からも「どの存在がいいかしら〜?」と、観音やブッダやキリスト、インドのシヴァ神や女神たちに意識を向けるようになった際

サラスヴァティ(弁財天)とラクシュミー(吉祥天)がいいな〜❤️」と2人の女神が気に入ったんです。でもその頃、アメリカで誰が言っていたか忘れたのですが「知識、芸術、音楽、弁舌、学芸を司るサラスヴァティと、美、豊穣、富、幸運を司るラクシュミーの二人の女神を同じように信仰するのではなくて、サラスヴァティのほうを拝むようにしているとラクシュミーが嫉妬して恵みをもたらしてくれるようになるよ」と言われて

「そうなんだー!じゃあ私はサラスヴァティにしよう🎵」と、疑うことなくサラスヴァティをお気に入りの存在にしてきました。(インターネット検索してみたらそんな話しは見当たりませんでしたが^^)

そして今年に入ってインスピレーションがドバーッと降りてきて「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座が生まれ(ちなみに下記の講義風景で私の後ろにある額縁入りの絵は、2006年起業以来サロンに飾って来た「サラスヴァティ」なんです!実家サロンに移ってからは弥勒菩薩の絵にしたり、サラスヴァティの絵に戻したり気分転換しています)

且つ26種類のワークに取り組んだ結果、私の人生の目的 最初の1つが「関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをすること」と出てきたら、ラクシュミーのマントラが私のお守りに指定されるなんて😍

しかも8のラクシュミー???

(この記事を書きながらネット検索して見つけた「アシュタ・ラクシュミ」のステッカー。またもや注文しちゃいましたが、どこにも貼らないとは思う^^)

さて、14章のリーディングの続きは:

8つのラクシュミー女神のマントラで祈ることができる特定のグル(導師)に「ヤントラ」というマントラの模様を薄い銅板に書いて神棚に置いてもらい、240日間、毎朝・毎晩、お花・果物・お香・ご飯などのお供え物を捧げてアシュタ・ラクシュミのご祈祷を朝108回、晩108回行ってもらい、そのマントラのパワーを銅板の模様に入れていきます。導師がマントラを唱えることによって、マントラの波動がその銅板の模様に入り吸収されていくのです。そのように240日間ご祈祷して頂いたお守りが完成したら導師から受け取り、大きい銅板のほうは自宅の神棚に置いて、小さいほうは自分の身につけるようにしてください。

さらに「ムルガ神が8つの女神のマントラはどういうものなのか、どのようなことを与えられるか、どんな良いことを与えられるかを説明します」とのことで:

まず最初にアディ・ラクシュミのマントラです。
このマントラは健康に長生きできるようにするためのマントラです。
このマントラを唱えてお祈りすると、健康が維持されて病気などをせずに、仮に病気になっても早く治って健康を取り戻し、色々な仕事が無理なくできる状態で長生きします。
2つ目は、ダニャ・ラクシュミのマントラです。
ダニャというのは穀物です。お米や麦、豆や野菜など食べ物の原材料を指しています。
本人が今生、食べ物で困らないよう、本人の周りにいる親族や仲間たち、本人が住んでいる国、住んでいる世界が食べ物で困らないようにしてくれます。良質の食べ物に恵まれ、ちゃんと食事ができ、それで健康が維持されてエネルギーをもらい、元気に活動できるようにするマントラです。
3つ目は、ダヤ・ラクシュミのマントラです。
ダヤというのは「陽気」のことで、元気と陽気を与えるマントラです。
このマントラのお祈りをしてもらうと、本人はあらゆる難しい状況、あらゆる問題を自信を持って、勇気を持って直面でき、難しい状況や問題が簡単に解決されて、どんどん勝利し成功していくことができるようになります。
4つ目は、ガジャ・ラクシュミのマントラです。
このマントラのお祈りをしてもらうと、あらゆる面で恵まれた生活ができるようになります。
これが足りない、あれが足りないということが無く、必要なものすべてに恵まれて、そういう意味で、あらゆる面で恵まれた幸福な生活が送れるようになります。
5つ目はサンターナ・ラクシュミというマントラです。
サンターナとは子供のことです。
本人が子供を希望すれば、支障なく、障害なく良い子供・健康な子供に恵まれるようになります。
6つ目はヴィジャヤ・ラクシュミというマントラです。
ヴィジャヤは成功する、勝利するという意味ですので、自分の知っている技術・知識を使って仕事をし、その仕事で成功するためのマントラです。
自分が勉強して教わった知識・知恵を生かして仕事をし、成功するためのマントラです。
7つ目がヴィディア・ラクシュミというマントラです。
ヴィディアは教育・勉強のことです。本人が常に良いことが勉強できるよう、良い技術を教わることができるように、色々な良い先生に、良い指導者に恵まれて、そういう導師から高度な知識、高度な知恵を支障なく障害なく吸収できるようにしてあげるマントラです。
最後に、すべてがあっても、お金がなければ人生というものは完成しません。お金には力がありますので、8つ目がダーニャ・ラクシュミのマントラとなります。
ダーニャとはお金・経済力のことです。本人があらゆる活動をうまく経営し、うまく実行していくためには、資金やお金が必要です。色々なご希望を実現するためにも、皆を幸せにするためにも、経済力が不可欠です。
ですから、ダーニャ・ラクシュミのマントラを唱えてお祈りしてもらうと、常に経済力に恵まれて、良い収入に恵まれて、お金で困らないような豊かな生活ができるようになります。

・・・この8つ目のマントラのメッセージ!「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の講義の冒頭で(今年の2月末から)伝えてきた内容とも連動していて❤️(下記の動画にも一部含まれています)

さらにムルガ神の葉14章のリーディングは:

このようにアシュタ・ラクシュミのマントラのお祈りを240日間唱えてもらうことで、本人が希望するあらゆるものに恵まれて、希望するあらゆることが実現し、あらゆる目的・あらゆる目標が達成できて、自分のしたいことが支障なく障害なく、皆様との協力で上手にできるようになり、とても充実した人生に恵まれます。

って、私の人生の目的である「関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをすること」がアシュタ・ラクシュミのマントラで守られていくなんて🎵

インターネットで出てきた「アシュタ・ラクシュミ」のご利益?と微妙な違いがあったので、今回ムルガ神から伝えられた8のラクシュミが与えてくれるものを下記のようにまとめてみました。

ただ、第1章のリーディングで指摘されていた自然災害に遭う可能性が高い点の、解決方法も語られました。

アシュタ・ラクシュミのマントラによるお守りとは別に、本人と本人の周りにいる人たちが自然災害、天然災害に遭う心配があります。それは山火事や地震、津波や電気関係で命が危なくなるおそれがあるので、それを回避するためにバイラバという神様(シヴァ神の激しい怒りの姿を表し、破壊と死を司る神)のホーマという集中的なお祈りをしてもらうことが重要です。とても強いお祈りで、1回受ければ大丈夫。必要なもの全てを集めて一箇所でお坊様が2時間ぐらいかけて行ってくださる集中的なお祈りです。
そのための寺院があります。シヴァ神の寺院にバイラバの神様が祀られていますので、すべてインドに行かれた時に希望すれば行ってもらえます。
バイラバのパワフルなお祈りをしてもらうことによって災害も事故も大病も回避され、仮にそういう場所に行っても本人が守られて被害が少なくて助かります。

そうそう、このご祈祷を受けなくちゃ・・・と思っていると:

このように本人は今回カルマ解消の章で教えられた過去生のカルマ解消を含めたお祈りなどをきちんと行うことで、本人の人生が非常に豊かになり、平和になり、安心して毎日を過ごせるようになります。

私、ムルガ神の祝福も本人も愛子さまを常に見守り、常に本人が困らないように応援して指導していきます。と言ってここでムルガ神の14章が終わっています。以上です。

と、14章のリーディングが終わりました。

2021年にアガスティアの葉13章・14章を開いた時は「カルマ解消」と「お守り作成」にかかる費用の見積もりがインド人通訳の方から直接送られてきてお支払いも通訳の方宛でしたが、今回のムルガ神の葉の「カルマ解消」「お守り作成」そして「災難除けのご祈祷」にかかる費用は取り次いで下さった女性に宛てて送りますということでした。

ちょうど48時間後に長野県在住の彼女を訪問することにもなっていましたし、今回7泊8日で南インドに行って自ら寺院参拝をすることを強く勧められている件も「直接、相談しよう」と、全てがシンクロしながら最短コースで進んで行っていました。

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さて、ムルガ神の葉 第1章を開けた48時間後に第13章(過去生のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)を開けることになったのですが、両方だと情報量が多すぎるので、まず13章の内容からシェアしますね。

・・・とは言っても今生に悪影響を及ぼす過去生のカルマなので、いわゆる良く無いことをしてしまった人生のことですし、私自身は記憶になくリーディングで言われたことをそのままブログに書くのはちょっと気が引けるのですが・・・

2021年にアガスティアの葉の13章を開いた時に明かされた「今生に悪影響を及ぼす過去生のカルマ」については、リーディングを受けた直後に取り次いで下さった女性と共通の知人が「過去生退行」を提供していることを知り個人セッションを受けに行くことになったので、目に見えない世界のことは何でも出来るだけ検証したがる私は、その際に「アガスティアの葉の13章で明かされた過去生を見に行きたい」と指定して自分でも実感が湧いたので、そちらを手短に紹介しちゃう^^

その過去生は、スペインの海辺に生まれ育った青年でした。父親が大きな商業船の船長で、自分も船に乗ることを夢見て育った私は17歳位でインド行きの船に同乗を許され、意気揚々と与えられた役割をこなしていました。(大きな帆船の柱の高い所で行き先を見張る役)
インドでの滞在先は大きな寺院で、そこで過ごすうちにお寺の娘さんと言葉は通じないけれど心を通わせ、いよいよ帰国の時期になって父親と一緒に娘さんのご両親に娘さんとの結婚を申し入れ、その際に商才のある父親がうまくご両親を丸め込んで寺院にあった仏像など(今思えばシヴァ神ファミリーの像もでしょうか)を含む金銀財宝を商業船に積み込み娘さんも連れてスペインに旅立ちます。ところがスペイン沖で船が遭難して私以外の全員が海に飲まれて命を落としてしまい、金銀財宝を積んだ船と共に流れ着いた先で私は人々から激しく非難されます。自分たちが物質至上主義に偏っていたことを猛反省した私は、後世を「物質よりも人命や人の心が大事なのだ」ということを人々に説いて過ごした

というものでした。

2021年当時はアガスティアの葉とか、そういう葉っぱを開けるのが初めてだったのでカルマ解消にお金がかかるということも知らずにいて心の準備ができていなかったのですが、過去生退行セッションで自分で情景を見たり感情をリアルに感じたりして実感が湧いたので、数十万円かかったカルマ解消も依頼することができました。

今回のムルガ神の葉 第13章では:

日本の農村の村長の長女として裕福な家で伸び伸びと育ち、弟3人を含む家族親戚みんなに慕われ頼りにされていた環境から、父の知り合いの村長の長男の嫁として貧しく男尊女卑の激しい家に嫁ぎ、女の子しか産むことが出来なかったことから抑圧され苦しい日々を送っていた中で、色々な出来事が重なり結果的に人の命を落としてしまうことになるのですが(そしてスペインの青年の時のように猛反省した後、後世は尼寺で人々に正しい道を説いて過ごしたというのが現在の私にとっては、せめてもの救いでしたが)

記憶に無くても、身に覚えが無くても、事情などに共感しつつも、「なんてことを・・・」と悔いて反省することもでき、償えるものならしたい、と強く感じられたので、13章のリーディングを聞きながらも「できるだけ早くカルマの解消をしたい」と心に決めました。

ところがカルマ解消の方法を聞いていくと、自ら南インドに行って指定された寺院(私の場合7箇所)にお参りして、指定されたお供物を用意してご祈祷を受け、ご祈祷が終わった後に各寺院の門の外にいる9人の男女に衣服を捧げて祝福を受け、帰国後はグル(導師・先生)としての(私にムルガ神の葉を取り次いで下さった)女性を9木曜日(木曜日に9回)拝む(会いに行く)という内容でした。

代行などではなく自ら参拝することを強く勧めるとのことで、集中してスケジュールを組めば7泊8日で参拝を完了できるだろうと日数を見積もってくれました。各寺院でのお供物などの詳細はセッション後に取り次いで下さった女性宛に送ります、とのことで第13章のリーディングが終了。

その頃、何の根拠もなく「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座をZoomで提供するのは5月末まで、そして講座リニューアル後は7月から提供再開と告知済みで、6月には仕事の予定を入れていなかったのでそのことについてもシンクロニシティを感じ「最速だと6月前半にインドに行ける」と脳裏によぎりつつ・・・

ちょうどまた48時間後に長野県に住んでいる彼女を訪問するアポが取れていたので、その時に詳しく聞こうと思い、短めの休憩を挟んで第14章(今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のセッションに移りました。

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過去生と言えば、2018年前後に「過去生シンクロ」が激しかったことを思い出しました。

どちらも2008年に発症以来10年強、全身20箇所が激痛だった重度の関節リウマチを治したくて受けたヒーリングセッション(一人はカナダ人ヒーラー、もう一人は京都のお寺にいらした僧侶)の中で、日本で生まれた人生をそれぞれ指摘されていた(けれど気にしていなかった)のが、事象としてシンクロが起こって行った件をこの公式サイトのブログ記事でも書いたことがありました。

ひとりが今日、終戦記念日に思い出す「最年少の特攻隊員」さん。シンクロを辿って徳島県の南端の村まで行ったら、亡くなった彼の弟の息子さんのお嫁さんにお会いして、前世だった?!自分のお墓参りと生家まで訪問することになったという・・・。何の根拠もきっかけもなく心の底に「生きているうちに戦争の無い世界にしたい」という強い願いがあったのは、彼の人生から来ているのかも知れないと感じた出来事でした。前世でも、前世では無かったにしても、遺志を引き継いで参ります。

そしてその徳島県から香川県にシンクロが移り、平安時代の終わりの出来事で知られている人物が私の過去生だったと言われたことが出来事として起こって行った不思議な展開と

その結末と言いますか、シンクロ展開がやっと収束したタイミングで記録しておいたのでした。

で、過去生シンクロが収束したと思っていたら、その後に始まった神様系シンクロの中で補完された情報もあったのを見つけました⭐️ 2019年7月でしたね〜今回はそれ以来の「過去生」トピックとなります。

ところで今回、一連のブログ記事を書いていって気がついたのが数字の「48」シンクロ。

第1章を開けたのが2025年4月30日の16時から、そして13章と14章を開くことになったのが5月2日の16時から(48時間後)、ブログ記事を書くために第1 章のリーディングセッションの録音を聴き直して日本語通訳の部分だけのファイルを作成したら48分間・・・と「48」シンクロも見つけましたが、もうひとつアレンジされたムルガ神の葉のお取次をして下さった女性との再会の日時を振り返ってみたら、5月4日の16時から(48時間後)でした!

5月4日は、その1ヶ月前ぐらいから「山梨に日帰りで行く」と決めていた日でした。なぜ山梨だったかというと、今ではBODY MIND SPIRITのスタッフとして活躍して下さっている中西麻衣子さん

「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の受講者(第1期生)として26種類のワークを実践中だった3月下旬にLINEで直に繋がることになって、何かしら協業していくことになる予感がしていたところ、瞑想会の受付業務を担当して下さっていたスタッフさんが東京と長野の2拠点生活になったのとご両親の介護との兼ね合いで「誰か他に担当して下さる方を探してほしい」と相談があり、中西麻衣子さんに打診してご快諾いただいた時、山梨に移住された麻衣子さんと直に会っておくべきというインスピレーションがあって「ゴールデンウィークに日帰りで山梨に行って一緒にランチしたいです」と申し出て、それが5月4日に設定されていたのでした。

せっかくなので長野に拠点をもったスタッフさんのところにも寄って帰りたいな🎵と、打診済でしたがゴールデンウィークは東京滞在だということで5月4日の午後は空いていたのでした。

ムルガ神の葉 13章と14章のリーディングセッションが5月2日の16時からに確定した時、お取次して下さった女性が長野に移住していたことも知っていたので

「シンクロチェック?!で5月4日の朝か、夕方から晩にかけて空いているお時間あったりしますでしょうか⭐️ 私5月4日に山梨でランチの約束があって車で行くのですが、そちらまで足を伸ばしたりして?とふと浮かびました🎵」とメッセージを送ると

「こちら調整しまして、5月4日の夕方可能です。16時から如何ですか?」ということで、さらに48時間後に4年ぶりの再会がアレンジされたのでした。(さらに送られてきた住所が、長野に拠点をもったスタッフさんと同じ市だったという偶然の一致まで!)

細かいですが、シンクロ記録として全て書いておくことにします。と思って、ふと中西麻衣子さんに「ゴールデンウィークに日帰りで山梨に行って一緒にランチしたいです」とインスピレーションで申し出た日はいつだったかLINE履歴を遡ってみたら4月8日だったという・・・4月8日、48時間、48分・・・「48」シンクロ、なんでしょう?! シヴァ神の息子・ムルガ神の関係だと思ったら、4月8日生まれのお釈迦様もエネルギー的に参加して下さってる??

2025年8月15日 改めて、平和な世界であるよう意図し、願い、祈ります。

「私たち人類は個人も国家もあらゆるレベルで互いに助け合い協力し合う交流を行い、全ての経済活動は人々の命とウェルビーイングを大事にし、喜びと感謝で溢れている調和のとれた世界でありますように。」(瞑想前の意図/瞑想後の祈り文より)

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ひとつ前の記事では、2021年に開いたアガスティアの葉 第1章で教えられた内容と、2025年4月30日に開くことになった(アガスティア聖者の師匠にあたる)ムルガ神の葉 第1章で教えられた内容(アガスティアの葉と比べると5倍の情報量だったところその5分の1)を軽くですが比較検証してみました。

前回比較し忘れた点としては、2021年にアガスティアの葉で語られた私のキャラクターを改めて読み直してみたところ、人間のありとあらゆる性格を網羅している感じで逆にムルガ神の葉と比べると5倍ぐらいの情報量だったにも関わらず「当てはまらないでもないけれど、あまりしっくり来ない」という感覚だったのですが、ムルガ神の葉で語られた私の「特技」「特長」「指導の仕方や仕事のスタイル」は端的に描写しているけれど、「絶妙に言い当てられている」感覚でした。

さて、ムルガ神の葉 第1章でも生まれてから(というよりは主に葉を開いた時点から)死ぬまでの大まかな人生について語られたわけですが、指紋どおりの運命を妨げる「過去生のカルマの悪影響」についても10分ぐらい時間を割いて伝えられました。まとめてみると:

・非常に幸福に暮らして行く運命になっていても、人間として生まれて来ている以上、誰の人生にもあるように過去生の悪いカルマの影響を受けてしまう。
・その過去生のカルマの悪い影響で色々なことが邪魔されたり様々な障害が発生したりして、生まれてきた目的が(魂の)計画通りに進んでいかず、緊張したりストレスを受けたりしてしまう。
・ひとつひとつのことが実現するためには色々な条件が必要だけれど、その条件が揃わずに終わってしまうようにもなる。
・○○才の時にどのような病気が発症する可能性がある、というポイントが5〜6箇所。
・○○才の時にどのような事故や災害に遭う可能性がある、というポイントが3〜4箇所。
・特に、近いうちに自然災害に遭う可能性が高いので、過去生のカルマ解消に加えて災難除けの祈祷を受けた方が良い。

ということで、ナディ・リーダーの通訳の方は「先ほど伝えた通り非常に良く発展し、恵まれた幸福な生活を送っていく運命があっても、過去生の悪いカルマで色々な悪いことが起こり、使命が果たせなくなり、健康も損なったりして苦しむ恐れがありますので、そういうことが無いように」第13章(過去生のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)を開くことをお勧めするとのことでした。

その後は、私がカルマ解消をきっちり行ってムルガ神の祝福を受けながら人生を進めていくということも葉に書かれているようで、その前提で私がどのような人生を送って行くのか、改めて総まとめをしてくれて、最後にセッションを受けた人、全員に伝えていることだと思いますが(インド人通訳者の方が言った通りに書き起こしますね)

そしてムルガ神の私も、本人の今生の最後まで見守り、必要な時、またあらゆる時、いっぱい応援と助けをしてあげます。本人もも助けてあげて、本人が成功しますように、幸せな生活ができますように、お体が健康でありますように。あらゆる危険なことから守られますように、祝福をしてあげます。本人を見守りながら祝福してあげます。と言って、ここでムルガの葉の第1章の内容を完成します。

このように第1章のリーディングが終わって質疑応答の時間が設けられたので、2021年にアガスティアの葉の第1章・13章・14章を開けた後、13章の「カルマ解消」はお願いしたけれど14章の「お守り作成」を依頼していないままなことを聞いてみようと思い、詳しく説明した上で「アガスティア聖者のお守りは別途いただいた方が良いのでしょうか?」と質問したところ、「ムルガ神のお守りを得られれば、アガスティア聖者のお守りは不要」と(アガスティア聖者の師匠に^^)明言されて、やっとスッキリしました。

あと「ムルガ神の祝福を受けながら人生を進めて行く」という点で気になったことがあったので「6年前から神棚を設置して日本の神々に祈ってきたのですが、ムルガ神と日本の神々との兼ね合いはどうなのでしょうか?」と質問したところ「これまでの神棚はそのままで、日本の神々への祈りも今まで通りで全く問題ありません」と、排他的なところが全くなかったのでホッとしました。

さて、質疑応答も終わってZoomから出た後に一番気になったのは「近いうちに自然災害に遭う可能性が高いので、過去生のカルマ解消に加えて災難除けの祈祷を受けた方が良い」という点でした。

何回か繰り返し言われたのと、その前日(4月29日)娘との会話の中で「ママね、地方に拠点を作ろうと思う。」と出たてホヤホヤのインスピレーションを共有して、引き続きLINEで「どうせなら田舎っぽいところで探すつもり」と5箇所ほど候補地も書いていたのです。

きっかけは2023年10月に表参道サロンから東京杉並区にある実家の1角にある1DKに事務所を移した際に家の中の音が入らないよう防音ドアを設置したものの、中庭に面した大きなガラス戸や他3箇所のガラス戸までは防音に変えなかったのでバス通り(抜け道でもあり深夜も早朝も車通りが多く)からの車の騒音で、何か録音するには都内の収録スタジオを借りなければならない状況が続いていて、スタジオの場所だけでなく音響エンジニアさんも同席が必要なのでほんの短い時間でも3〜4万円、時間が長くなると5〜6万円ぐらいかかっていたこと。瞑想指導だけでなくBODY MIND SPIRIT 3つの事業で地方出張も割と多いこと、神棚に祀ってある御神札の数は18枚・・・ということは18神社に1年に1度お参りするとコミットしたわけなのですが、できるだけ出張の機会に合わせて主に西日本の神社参拝をしていること(出張が無ければ神社参拝のためだけに長距離移動する)、そして「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座26種類のワークの、1つ目のワークの初っ端に「自然に囲まれた環境に暮らしている」というビジョンが浮かんできたこと、介護体制が整いスケジュールが立てられるようになったこと、などなどのシンクロが合わさり、「自然に囲まれた環境にオフィスを作って、出張や神社参拝と兼ねながら音声収録スタジオとして活用できるといいな」というアイデアが浮かんだのでした。

あとこれまでブログに書いたことは無かったのですが、原初音瞑想を始めて10年を超えた頃から(ちなみに2025年7月下旬で原初音瞑想歴20年になりました)原初音瞑想アルアルの「お天気シンクロ」(原初音瞑想実践者たちの多くが経験している、なぜか自分が行く先々で雨が上がって行ったりお天気が良くなる現象)が、単に自分の旅先での都合の良さだけでなく、特に地方で瞑想講座を開催する際の出張時に台風や豪雨の予報や警報と重なることが度々あったのですが、毎回、台風が外れたり、上空で高気圧に変わったり、大雨警報だったのが大したことが無く済んだり・・・という経験をしていたのです。(今度それらの出来事も1つのブログ記事として残しておこう。)

その一連の「地方拠点を作る」という流れ(状況の変化やインスピレーションやシンクロニシティ)と、「近いうちに自然災害に遭う可能性が高いので、過去生のカルマ解消に加えて災難除けの祈祷を受けた方が良い」というムルガ神のメッセージが、ただ個人的に災難を除けるのではなくて「私が行くことになる地域の災難除けになるのではないかしら?」と直感したのです。

それで、ムルガ神の葉のリーディングを取り次いで下さった信頼する女性に「第13章と14章も開けたいので、可能な日時を教えてください」と連絡をすると、インド在住のナディ・リーダーさんと日本在住のインド人通訳者の2人の都合がつく日程が翌日(5月1日)の晩に来ていたのを私がその翌朝(5月2日)に見て、唯一私が空いていたのがその日の夕方で、それを逃すと5月後半になってしまうスケジュールだったので「本日お願いします!」と返信してすぐ確定。これまた物凄いスピードでアレンジされたのでした。

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おとといはブログ記事を書きながら「日本語訳部分だけでも48分間の第1章の内容をどの程度書けるかしら?」と自問した後、両手の動きに従ったところ録音そのものをシェアする流れになりましたが(3日後に書き起こした文章も追加しました)

今日は考察しようと思ってもう一度、第1章の録音を聞きなおしたところ、冒頭で私の使命特技特長指導の仕方や仕事のスタイルまで詳細に表現されていました。

【ムルガ神の葉 第1章 1分シェア④ なんで分かる?! 私の得意なこと】(録音書き起こし)本人は人々に良いことを教える能力を、いっぱい持っていて、それを上手く伝えてみんなに理解してもらう優れた話術があります。どういうことをどのように教えれば、皆が理解して、それを生活に取り入れることができるかというのを一番よく知っていて、非常に上手に自分の教えたいことを教えて、それによって皆に喜ばれて、好かれて称賛されるようになります。どの分野のことを勉強しても、その分野のことを徹底的に勉強し、細かいことまでよく理解し、それをマスターし、それを自分のものにして、上手に人々にうまく伝える能力があり、今後もそういう能力をもっと、本人は、どんどん高めていきます。

ムルガ神の葉 第1章 1分シェア⑤ なんで分かる?! 私の特長】(録音書き起こし)本人は非常に正直で、自分の感じることを思うことを率直に人々に伝えるいい性格をいい人格を持っていて、これからもそのやり方で自分の仕事を進めて非常に皆んなに喜ばれるようになります。そして色々な分野の技術的な細かい面をよく理解し、それを簡単な言葉にして自分のところに来る人たちに上手に教えます。精神世界の古い情報、昔の人々が良くなるために教えられた情報などをよく勉強し、研究して、そういう情報の非常に命となるところまでよく理解して、それを上手に皆んなに教えて、皆んなの人生を大きく変えていく能力があります。

ムルガ神の葉 第1章 1分シェア⑥ なんで分かる?! 私の教え方と仕事のスタイル】(録音書き起こし)「本人は、そのように勉強することをすべて実験しています。研究をして自分でも体験して、体験した上で、それを教育の資料としてまとめて上手に皆んなに教えて指導します。そして本人は仕事とか自営業では自由に行動し、自由に自分の進め方を決めて堂々と勇ましい姿勢で(私の失笑も録音に^^;)非常に格好良く。進めていきます。教えていきます。このように自分の力で自分を磨き、自分のレベルを高めて仕事をし、どんどん発展していきます。」


あと私の使命に関しては「色々な指導者から色々なことを教わり、自分自身も指導者となって多くの方々を指導して彼らの人生を幸せにすること」と短く表現されていたのですが、この使命と特技(得意なこと)は、セッションを受ける2週間前に「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座のワークで掘り下げて、自分で書き出していたことと一致していたので、「7つの法則」ワーク結果の確認になり、「ムルガ神の葉」に対する信頼感を得ることができました。いや〜順番が逆じゃなくて本当に良かった!

アガスティア聖者の師匠であるムルガ神の葉といえど、もし自分で「7つの法則」ワークに取り組んだりする前に聞いたら「え?そんなの本当??」とか「またまた、そんな聞こえのいいことを〜」というように疑ってしまったり、それよりも自己不信・自信の無さが邪魔をしてしまうことでしょう。

逆にムルガ神の葉を開いた後に「7つの法則」ワークに取り組んだとしたら、出てきた答えが純粋に自分の中から出てきたのか・リーディングで聞いたことに影響を受けてしまっているのか(影響は受けてしまうことでしょう)確信が持てなくてワーク結果に不信感が残ってしまうと思うんです。なので、7つの法則のワークを完了した後にムルガ神の葉を開けることになったという流れもシンクロニシティであり、必然を感じました。

さて、アガスティア聖者が椰子の葉に書き記したとされる「アガスティアの葉」やムルガ神の預言を別の聖者が椰子の葉に書き記したとされる「ムルガ神の葉」。インド人のナディ・リーダーの方に自分の葉っぱがあるかどうか探してもらう、というだけでなく、事前に親指の指紋をハッキリ押印した写真を送っておきます。リーディングの中でも「指紋どおりの人生」という表現がしばしば使われたりします。

それでムルガ神の葉 第1章の「検証」として、2021年2月に開いた「アガスティアの葉」第1章の内容との比較をしようと思いました。

「アガスティアの葉」第1章では「2021年から2023年の間に、誰かと一緒に行動していくようなグループ活動やイベント等をやっていくようなことがあります。後は自分の考え方をまとめて、伝えていくような、世の中に広めていくような部分もあります。」ということでした。2021年3月末に一般社団法人ウェルビーイング・ライフスタイル協会を発足したので、そのことかしら?と思いましたが今になって読み返してみると何でも当てはまるような内容でした。

あと「2023年から2025年までの間に、自分の活動の面ではマイナス的なエネルギーを受けてしまって、それは健康の面でも悪い影響を与えてしまう場合もあります。ガンなどの病気が発生するようなこと、このような様々な問題があなたには起こりますが、あなたは聖なる気持ちをもって活動することに寄って、カルマの解除をきちんと行うことによって、こういうような問題は軽減されるような形になります。」とありましたが、健康問題は起こらなかったので数十万円のカルマの解除を行ったから回避されたのかしら・・・? 

ちなみにアガスティアの葉のリーディング結果は自分で全文書き起こして保存してあったので検証しやすい👍

アガスティアの葉では、引き続き「2026年から2028年の間に、あなたは自分の活動の面では豊かな人生を歩むような、名誉が広がった人生、完全なる勝利のような人生というものがこの時期にあるでしょう。この時期にあなた自身が会社を作ったり、何かの聖なる塔を作ったり、リーダーシップを発揮できるような部分、あなたの考えを受け継いで従ってやっていくような人々に恵まれて、あなたがそこでリーダーシップを発揮できるような部分がこの時期にあります。 この時期にあなたは何かシステムを作って、あなたが先頭に立って動かすような部分と、そのためにアガスティアの祝福と、ムルガ神の祝福を充分な形で得るという部分があります。こうしてこの時期にあなたは自分の聖なるパワーを良い形で発揮することができます。 」

ムルガ神の葉では、この先3~4年の展開として5分ほど語られたうちの1分シェアした内容が「本人は色々な分野に対して深い知識を持っていて、その知識をきれいな言葉で表現する言語能力も持っています。これからいろいろレベルの高い方々に出会う運を持っています。スピリチュアル系、学問の専門家、いろんな分野で特別な実績を持つ優秀な偉い方々に色々な仕事の関係で出会ってもっと広い範囲で人々に対して世話を多くして行く運を持っています。非常に能力が高くて振る舞い方も、教え方もとてもユニークで、みんなに好かれて、みんなに喜ばれて、みんなの中で特別な地位を持って特別な評判も得て活躍するようになります。」でした。

アガスティアの葉で「聖なる塔」を作るってどういうこと?!と思っていたのが、ムルガ神の葉では「インドでは『アシュラム』と呼ばれているような滞在型の教育施設を日本に作ることになる。一から作るかも知れないし既にある建物を譲り受けて運営していくことになる。その事業のためにもう1つ法人を作ることになる」ということでした。

アガスティアの葉では「2029年から2035年は家族に対する責任が徐々に減って社会のために深く入り込み、社会貢献につながる人生は安定した形になる部分があります。 この時期にあなたは大先生として、多くの人々から認められるような人生、知名度の高い人生を送るようなことがあります。」とのことでした。 

ムルガ神の葉では、その次の7年の大展開として5分ほど語られたうちの1分シェアした内容が「本人は今生、色々な分野で、スピリチュアル系・政治系の両方の分野で非常に高い、最古の知恵を持って、その知恵を皆んなに教えたりするようなことををします。政治の分野は、政治はここをこうすれば上手くいきます。成功します。という知恵を教えたり、スピリチュアリティは非常に高い知恵を教えたりして、皆に喜ばれます。本人は非常に優秀な相談役になります。61歳から65歳までの間は、色々な法人、色々な会社で顧問になり、色々な事業を通じて社会貢献をしていきます。」でした。

私にとって「スピリチュアル」分野で教えるというのは、これまで20年近い瞑想指導経験で馴染みがありますが、今回のムルガ神の葉 第一章の中に何度も出てきた「政治」の分野で「知恵を教える」というのが、非常に意外なことでしたが、2019年から「瞑想前の意図/瞑想後のお祈り」として来たことのうち下記の2点は、政治界の方々と協業していく必要があるのかも知れないと感じました。


・私たち人類は個人も国家もあらゆるレベルで互いに助け合い協力し合う交流を行い、全ての経済活動は人々の命とウェルビーイングを大事にし、喜びと感謝で溢れている調和のとれた世界でありますように。

・人類の意識の進化と行動の改善で、私たちが地球・自然と調和して未来永劫、幸せに暮らしていけますように。

せっかくの機会なので「瞑想前の意図/瞑想後のお祈り」の残り4点も書いておきます⭐️


・日本中・世界中の地殻変動、火山活動、気温、雨や雪、その他すべての自然現象は、生きとし生けるもの皆んなが安心安全で幸せに暮らしていけるレベルの丁度良い塩梅でありますように。

・私たち一人ひとりが源と繋がって根本的に癒され、心身の健康を保ちながら毎日エネルギー充満で心地よく過ごせますように。

・私たち皆が経済的にも潤沢で、縁ある人たちと豊かさを分かち合いながらより良い世界を作り上げていきますように。

・世界中の誰もが真の願いを叶えるようになり、関わる全ての人々をより幸せにしていきますように。

2019年から神棚に祀った日本の神様たちに祈ってきたわけですが、祝詞の後で現代文のお祈りの一部で「大神さまたちの手・足・口として最高・最善・最適な形でお使い頂けますようお願い申し上げます。」と奏上し続けて来たので、どんな展開になって行くとしても全てお任せなんです。でもインドのムルガ神が登場してきてビックリ‼️

さて、ムルガ神の葉 第一章では、今回明らかにされた運命を妨げる「過去生のカルマの悪影響」についても10分ぐらい時間を割いて伝えられたので、次のブログ記事ではそのことを書いてみますね。

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今年の4月中旬から始まった大きなシンクロ展開の元になった「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座リニューアルに7月下旬かかりっきりだったので話の続きが遅くなりましたが、また引き続き書いていきますね!シンクロ記録を残しておかなくちゃ。

2021年2月に開けたアガスティアの葉 第 1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)と第13章(前世のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のうち、まだ依頼していなかった第14章のお守り作成(数十万円)をお願いしてからアガスティア聖者の師匠だったムルガ神(ネット検索すると「ムルガン神」の表記が多く使われていますね)の葉を開こうとしたけれど、アガスティアの葉の日本事務局からのお返事を待っていたらムルガ神の葉 第1章のリーディングの予約日まであと3日と迫っていたので「まずはムルガ神の葉を開いてもらおう」というのが前回のお話でした。

2007年にチョプラ博士の来日セミナー主催がキッカケで知り合って以来、度々のシンクロで交流が深まっていった女性から今回シヴァ神かムルガ神の葉を開けると良いということで、今年の4月30日にアレンジされたムルガ神の葉 第1章のリーディング。頂いていたZoomリンクに予約時間にアクセスすると(コロナ以前はインドに出向いてリーディングを受けるか、来日時に受けるしか無かったらしいのですが、Zoomスタイルが定着していました)日本在住のインド人通訳者の男性(アガスティアの葉の時とは違うかた)が出てきて、まもなくインドからムルガ神の葉とシヴァ神の葉を(アガスティアの葉も)開くことができる先生(ナディ・リーダー)もアクセスして来て「初めまして」の挨拶と会話をしていると、通訳者の方は長年インドのスズキ(車メーカー)にお勤めされいたとのことで、30歳ぐらいに見えるナディ・リーダーの先生は40歳とのことで小さいお子さん2人も一瞬見せて下さって直ぐに打ち解けました。

アガスティアの葉の時と同様に、まず私の葉っぱがあるかどうかを探すのに1時間ぐらいかかるのですが(「はい」か「いいえ」で答える質問を沢山されて、私の葉っぱを探してもらいます。もし無かった場合は料金がかからないのですが、特定の時期に葉を開く流れになること自体が運命的なもののようです。1時間もYES-NOクエスチョンに延々と答えていくのは少しうんざりしてしまうけれど、葉っぱが特定された後の情報の正確さというか詳細さに驚きます)、その後にナディ・リーダーの先生が葉っぱを解読する準備時間として20分ぐらい休憩を挟んで、第1章のリーディングが始まります。今回はリーディングに70分間かかり、質疑応答に10分間とってくれました。

このブログ記事を書くために録音を聴き直し、その際に日本語通訳の部分だけを残した音声ファイルを作ってみたところ第1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)は日本語部分だけで48分間の長さ。内訳は、現在までの生い立ちを8分ぐらい、大まかな運命を5分ぐらい、その運命を妨げる過去生のカルマの悪影響(仕事・人間関係・健康・安全)について10分ぐらい、この先3〜4年間の展開を5分ぐらい、その次の7年間の大展開とさらなる成長と活躍の時期について5分ぐらい、そして65歳〜72歳、73歳〜77歳、78歳〜83歳それぞれ5分ずつ、人生の総まとめが5分(私はムルガ神の祝福と共に寿命がどんどん延びていくって・・・)

48分間の内容をどの程度シェアしようかしら(しかも個人的な内容ですし・・・)と思ったのですが、私は自分が見聞きしたことをできるだけ共有しようとする性質なので「この先3〜4年間の展開」「その次の7年の大展開」「人生の終盤」それぞれ1分弱のダイジェスト音声を、この記事をお読みの方々に公開しちゃうことに!(その3日後に書き起こしができたので、各音声の下にテキストも追加しました)

ムルガ神の葉 第1章 1分シェア① この先3〜4年の展開】本人は色々な分野に対して深い知識を持っていて、その知識をきれいな言葉で表現する言語能力も持っています。これからいろいろレベルの高い方々に出会う運を持っています。スピリチュアル系、学問の専門家、いろんな分野で特別な実績を持つ優秀な偉い方々に色々な仕事の関係で出会ってもっと広い範囲で人々に対して世話を多くして行く運を持っています。非常に能力が高くて振る舞い方も教え方もとてもユニークで、みんなに好かれて、みんなに喜ばれて、みんなの中で特別な地位を持って特別な評判も得て活躍するようになります。

【ムルガ神の葉 第1章 1分シェア② その次の7年の大展開】本人は今生、色々な分野で、スピリチュアル系・政治系の両方の分野で非常に高い、最古の知恵を持って、その知恵を皆んなに教えたりするようなことををします。政治の分野は、政治はここをこうすれば上手くいきます。成功します。という知恵を教えたり、スピリチュアリティは非常に高い知恵を教えたりして、皆に喜ばれます。本人は非常に優秀な相談役になります。61歳から65歳までの間は、色々な法人、色々な会社で顧問になり、色々な事業を通じて社会貢献をしていきます。

ムルガ神の葉 第1章 1分シェア③ 私の人生の終盤】このように本人は。自分のカルマをきっちり解消して、さらにグル様の祝福、大聖者の祝福などを得ていけば、今生で83歳以上を健康で長く生きていく運を持っています。彼らの祝福をどんどん得て、寿命が長くなり、かなりの期間長生きできるようになります。本人は人生の最後まで自分の能力を常に活用し、常に生かしていろんな世話をして仕事をしていきますので、それで皆に非常に尊敬され、かなりの権限と権威を持って、皆に喜ばれる。

続きはまたすぐに書きますね~

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前回、大規模なシンクロ展開の伏線となった出来事を書きましたが、とにかく「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座のワーク、特に第7の「人生の目的の法則」のワークを終えた4月中旬からのシンクロは日毎にドンドン展開して行きました。

4年前に上級瞑想マスター講座まで受講されたリフォーム会社の方と日本発の心理学の件でZoomミーティングをした翌日に、もともと2021年にアガスティアの葉を開くお取次ぎをして下さった女性と3年ぶりに連絡をとったらアガスティア聖者の師匠・ムルガ神の葉を開くことになって…

ちなみに前回のブログ記事を書いている時に見つけたシヴァ神ファミリー(シヴァ神、妻のパールヴァティ女神、長男のガネーシャ神、次男のムルガ神)のタペストリーが皆さん美しく描かれていたので何となく注文しちゃいました …が、縦92.5cm×横73cmって結構大きい…貼る場所は見つからなさそう^^

で、その翌日にリフォーム会社の方と、その会社の社長さん(アガスティアの葉の団体の中枢で活動しているとのこと)が私の葉っぱにアガスティアとムルガ神の祝福を「充分」に受けていると書かれていると聞いて「充分ってめちゃくちゃ凄いですよ」ということと「ボディ・マインド・スピリットという言葉はムルガン神のことを示す」と仰っていたとのことで、3人のスケジュールが合って急きょ会食をすることになりました。

もしかしたらリフォームの会社というわけでは無いのかも知れませんが(あまり会社の話しにならなかったので)社長さんは私よりずっと年下で、今風でスタイリッシュで精神世界と三次元のバランスのとれた誠実な方でした。

その社長さんがアガスティア聖者の生まれ変わりと言われている日本人の方がどのような感じか実際のところを聞かせて下さって、私が2021年から躊躇している第14章のお守り作成の重要性と効果もいろいろ教えて下さったので、ムルガ神の葉を開くにしても、アガスティアの葉の14章で明らかになった「今世でのトラブルを回避するお守り」の作成依頼をしておこうと思い、翌日にアガスティアの葉の事務局に連絡しました。

事務局からのお返事は、14章のお守り作成を手配するには私が2021年に開いたアガスティアの葉 第1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)と第13章(前世のカルマと解消法)と第14章の録音データを提出する必要があるとのことで、顔が見えない「事務局」さんに私のかなり個人的な情報(前世のカルマの詳細まで)をお渡しすることに少し抵抗を覚えましたが、「えいやっ」という感じでデータを送信し…。

「少しお時間くださいませ」というお返事にそのまま待っていましたが1週間経って「確認にお時間がかかりましたが14章の代行のお申込は当団体でお受けできます」というお返事があった時は、ムルガ神の第1章のリーディングまであと3日というところだったので、お支払い手続きはムルガ神の葉を開いてからにすることにしました。

またその事務局からのお返事を待っていた間(1週間)に起こっていた変化が、その後のシンクロ展開に繋がっていく伏線となるのですが、この段階で書くと分かりにくくなりそうなので、その件のシンクロ話を書く際に、遡ってこの時に起こっていた伏線についてもお話ししますね。

次回は、ムルガ神の葉(第1章)のリーディングがどのような感じだったかを、録音を聞きなおしながら書いてみます☆

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「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座のワーク、特に最終段階の「人生の目的の法則」のワークを終えた頃から起こり始めた大規模なシンクロ展開の《伏線》となった出来事が今年の初めに起こっていたので、先ずはそれについて書いておきますね。

4年前に上級瞑想マスター講座まで受講されたリフォーム会社の方に、実家オフィス移転時にお仕事お願いしたことがきっかけで

父が今年の 1月に別のリフォームを依頼したので私に確認の電話連絡が来ました。

近況をお伺いしていたところ、その方から「アガスティアの葉」の団体に関わっているという話しが出て

「私、アガスティアの葉なら2021年に開いたことがありますよ❣️」

「えっ⁉️そうなんですか‼️何章を開きました?」

「第 1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)と第13章(前世のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法)を開いて、

(13章のリーディング結果として出て来た)カルマ解消の費用はお支払いして依頼したんですが、(14章の結果の)お守り作成のほうは抵抗を感じてそのままになってるんです」

と、すっかり忘れていた件を思い出しながら話し始めました。

アガスティアの葉は全14章ある木の樹皮やヤシの葉に書かれている内容をインドの専門家(ナディ・リーダー)に読んでもらい、インド人通訳者に日本語に逐次通訳してもらう料金が 各章ごとに数万円かかり、カルマ解消とお守り作成がある章は内容に寄って異なる費用のお見積もりが出て、別途依頼するかどうかを検討するのですが(例えば私のカルマ解消の見積内訳は、ガネーシャ神へのご祈祷お供え料金+1つめの寺院で108人分の食事代+2つめの寺院で108人分の食事と衣服代+3つめの寺院で108人分の食事と衣服代)

2021年に数十万円のカルマ解消料金をお支払いする際に、日本在住のインド人通訳者宛に現金書留で送る方法しか無かったので💦💦💦

よく知らないかたに現金書留で送ることに結構な勇気が要ったのと、その後にお金を受け取ったということ以外にカルマ解消についてどうなったのか何の連絡も無かったので、さらにお守り作成の数十万円を用意して現金書留で支払うという気になれず、そのままになっていたのでした。

リフォーム会社の方から電話を頂いた時ちょうどパソコンを開いていたので、当時アガスティアの葉の第 1章と13章と14章を開いた際の録音を書き起こしたファイルを久しぶりに開き、その方も興味津々のようだったのでリーディング結果を読み聞かせ?したところ

最後のほうに「アガスティアとムルガン神の祝福を充分な形で受けて…」と書いてあるのが

「それって凄いことですよ。そこまで書かれている人は中々いない」というようなことを伝えられました。

「アガスティアの葉」とだけ認識していましたが、調べてみるとアガスティア聖者はムルガン神の熱心な崇拝者(弟子)で、ムルガン神の予言や教えをヤシの葉に記したとのことでした。

そしてムルガン神って聞いたことが無かったのですが、何と創造と破壊の神であるシヴァ神の息子で、象の頭を持つガネーシャの弟と知って驚きました。早速インターネット検索したところ、Yahooショッピングのシヴァ神ファミリーのお守りではシヴァ神の妻パールヴァティのお膝に抱かれていて、 タペストリーではお膝にはお兄さんのガネーシャ、その横に立っている少年がスカンダ(ムルガン神のサンスクリット語表記だそう)で、

南インドの聖地に祀られている成人したムルガン神はどれも美しいお顔立ちでした✨

その後リフォーム会社の方が本業とは別に日本発の心理学を習得して企業のコンサルなども出来るようになったという話題になり、

BODY MIND SPIRIT の「マインド」領域のソリューションを2006年に起業以来ずっと探し続けていた私は、その心理学がどのようなものか聞かせてもらう機会を今度作りましょう、ということで通話を終えたのですが・・・

ここまでが《伏線》。

その直後から「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の開発が佳境に入り、2月末に開講→第 1期生の方々と同時に26種類のワーク実践開始→4月中旬に第7の「人生の目的の法則」のワークを完了…という怒涛の7週間になったのでした。

第7の「人生の目的の法則」のワークを完了した4月中旬にハッとして

「前回のやり取りから2ヶ月以上経ってしまいましたが如何お過ごしですか?BODY MIND SPIRITのマインドのソリューションとして、その心理学を検討する話しは生きたままですよ♫」とリフォーム会社の方にメッセージを送ると、3日後にzoomミーティングで心理学の説明を聞くことになり

その中でまたアガスティアの葉の話しになって

「今年の祝福章」というのを開くのが私にもお勧めということで、ピンと来たので早速オンラインで申込んだのですが、

日本の事務局から「14章のお守り作成(数十万円の)が済んでいないと受けられません」とのことで一旦キャンセル。

そのアガスティアの葉の団体でも通訳者は私が2021年に葉を開いた時と同じインド人の方ということが分かり、今ではカルマ解消やお守り作成もクレジットカードでも支払えるようになったとのことでした。

あとアガスティア聖者の生まれ変わりと言われている日本人の方が団体の中心にいらっしゃるようで、はてなマーク(???)が増えてきてしまいました。

というのも、私が2021年にアガスティアの葉を開いた時はそのような団体は無くて、私はチョプラ博士の初来日セミナーを主催したことがキッカケで知り合って以来15年ぐらい親交があり信頼する女性がアガスティアの葉を開く取り次ぎもされるようになったとお聞きしたので、当時お願いしたのでした。

でも第14章のお守り作成まで進まなかったこともあってそれ以来連絡が途絶えていたので、まずは彼女に確認してみようと思いました。

久しぶりに連絡するためFacebookメッセンジャーの履歴を見ると、私は2021年2月にアガスティアの葉 1章、13章、14章を開けていて

数十万かかるカルマ解消は半年経って通訳者のインド人に直接送金(例の現金書留💦)で依頼していて、そこからもう 1年経った2022年7月に「お守り作成をこれからお願いするところです」とメッセージを送ったっきりになっていました。(でもやっぱり躊躇してしまい、数十万円かかるお守り作成は結局依頼しないままだったのです)

彼女に最近の出来事の説明と共に「今もアガスティアの葉のお取次はされていますか?」と送ったところ、すぐにお返事が来て

(しかも普段は日本在住でいらっしゃるのにその日は南インドに来ていて《且つアガスティアの葉は古代タミル語で書かれているのですが、その日はタミル地方の新年で》これからムルガ神の聖地に向かうところ、というタイミングでした❗️)

約2年前アガスティア聖者の師匠であるムルガ神に彼女がいつも通り祈りを捧げていたところ「離れよ!!」という警鐘に似た啓示を受けてアガスティアの葉の関係者から離れる決意をした翌日に

ムルガ神の葉とシヴァ神の葉を(アガスティアの葉も)開くことができる家系に生まれ幼少期からその道を歩んで来た先生に出会い、それ以来、神々の葉を開けるお取次をしているとのこと。

古代タミル語で書かれている葉はとても難解に書かれているらしく、それをどう読むかは、葉を読む先生と通訳者の魂がどれだけ清められているかによるもので

その先生の日本語通訳をしているインド人も帰依者で素晴らしい方なので

私にはムルガの葉か、シヴァの葉をお勧めするとのことでした。

「神の道を歩む方にはおすすめ」という言葉もあって、その部分には「神の道ってどういう道なのかしら💦 俗世を離れて行っちゃうのかしら💦💦」と、内心「ゴクリ」という感じでしたが(ゴクリで伝わります??)

アガスティアの葉に、私は「ムルガ神の祝福を充分な形で得る」と書いてあったのを思い出して

「ではムルガ神の葉を開けたいです」とお願いすると、インド人の先生と通訳者とスケジュール調整して下さった結果、4月30日にムルガ神の葉の第 1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)を開けてリーディングしてもらう3時間のセッションが予定されたのでした。

それ以降のシンクロ展開が次から次へと怒涛のようで今も続いているのですが、早く今現在に追いつけるよう直ぐに続きを書きますね!

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昨秋からのシンクロで「富と成功をもたらす7つの法則」を講座にすることになり、今年初頭からのインスピレーションの連続で生まれた講義内容と結果的に26種類となったセルフワーク。

2020年のお正月から伝授開始した「上級瞑想」と同様に、第1期生と同時に私自身も実践を始めるというスタイルをとった結果、「7つの法則」講座の26種類のワークを完走した4月中旬あたりから色々なことのシンクロ展開が加速し、且つ複雑化して行って…!

そのピークは2025年7月5日だったかも…と感じて、振り返ってみると2ヶ月半に次々と起こって行ったシンクロ展開は私史上かなり大規模だったので、こちらの【シンクロジャーニー】に記録しておこう!と思い立ちました。たぶんブログ記事にすると10回ぐらいに分けないと書ききれないんじゃないかと。

今回の記事に「シンクロ」は含まれていないのですが、これが種となって様々なことが展開していったので「記録として残しておかなくちゃ」という感じで、私自身のワーク結果をザックリですが共有しますね☆

第1部「導入と基礎理解」でのワークは2つ用意したのですが、ひとつめのワークは「理想の経済的状況を描く」ための音声ガイド(30分弱)を聴きながら内観して掘り下げ・掘り出し作業をしていきます。

今回26のワークの中で3種類ほどBGMを付けた音声を制作しました☆

ひとつめのワークだけでStep1からStep5まであって、

Step1の「自分にとっての理想的な経済的状況とは何か」で誘導瞑想に従って出て来たビジョンは:

・自然に囲まれた環境に暮らしている。
・木目のウッドデッキから遠くに海も見える。
・木の香り、風や太陽光を感じる暮らし、雨の日もいい感じ。
・ゆったりとした時間の流れと活発に活動したり長距離も移動するメリハリのある生活。
・旅行と仕事を兼ねて自由に色々な場所に行って、親しい人たち、新しい人たち、大勢の人たちと交流している。
・家族や大切な人たち、関わる人たちと豊かさを分かち合い、それぞれがやりたいことや夢の実現を様々な形で応援したり、食事やアクティビティを一緒に楽しんでいる。
・その全ては人々の自己実現、人類の覚醒の促進に繋がっている。

でした☆

さらなる誘導で「理想の経済的状況」を詳細に描いた後にビジュアライゼーションワークも行って、未来の自分からのメッセージも受け取りつつ…

Step4で思い描いたイメージを10分ほど時間をとって手紙文を書いた後に出て来た【ビジョンステートメント】は:

私は多くの人たちの無限の可能性を開いて
共にに経済的な豊かさも実現しながら
関わる全ての人たちの幸せを増大して
喜びに満ちた平和な世界を共同創造している。

でした。

Step5でさらに具体化してみて、これが第1~7の法則のワークを進めていくベースラインに。

ふたつめのワークは「自己志向セルフチェックと実践リスト作成」で、どういった部分を意識すればエゴの反対の状態である「自己志向」を強化できるかが分かるようになっていて、この後、24種類のワークを進める上で「対象志向(エゴ)」が邪魔をして来るので最初の段階での準備となります。

第1の法則のワークは、①まずお金のブロック(豊かになることに対する無意識の制限)を明確にして
→②次にブロックを解除して新しい意識へ移行させてから →③新しい豊かさの意識を強化して潜在意識に定着させるという手順の3つのワークで構成されていて

ひとつめのワークも3つのステップに分かれた合計9問の質問にに答えていった結果、私の中に「瞑想ティーチャーとして覚醒レッスンや悟りについて教えている立場なのだから、富を得ようとしてはいけない」という制限的思考があったことを発見したのです!

会社を経営しているのに社長給与ゼロのままでい続けている理由、自分の中のからくりが詳細に分かったのでした。(以前YouTubeライブで「収入0円で12年間(今や16年超)」について語ったことも^^)

2つめのワークでは、「瞑想指導者たるもの清貧であるべき」というセルフイメージを新しいイメージに切り替えて☆

3つめのワークの結果、出来上がった私のアファーメーションは:

「私は多くの人たちの無限の可能性を開き、
 その人たちの豊かさと幸せを増大することにより
 経済的な豊かさが無限にもたらされる」

でした♪

第2の法則を《経済的な豊かさに直結して実用化する》ワークは、6つの側面から自分が与えられるものを明確にし、与える習慣を深掘りしていって、さらに受け取ることへのブロックも特定して解除していきます。

まずはお宝掘り出し作業なのですが、とても仕事ができて自信に満ちているような方がこのワークで自信を失ってしまうような現象も多々見受けられ!・・・掘り出して何か思い当たっても自分より出来る人が他にも沢山いると思ったりして取り下げてしまうなんてことがあるので励ましが必要だったり。それもあって2025年7月期からは「ワーク伴走アシスト」を講座に含めたぐらい。

私は、与える習慣の深掘りで「与えたがり」「与え過ぎ」のクセが浮き彫りになり、これは次の(第3の法則である)「原因と結果の法則」のワークによって解決策が導き出されたのですが

受け取ることへのブロックは第1の法則のワークで浮き彫りになった「瞑想ティーチャー」としてのセルフイメージだったことは判明していたので、あとは「与えたがり」「与え過ぎ」による、与える出力と受け取るバランスを取ることが解決策だと分かりました。スッキリ!

ワークの詳細を書いちゃうとネタバレ…というか「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の肝にあたる部分になってしまうので、ここでは《第3の「原因と結果の法則」のワークは、この法則ならではの内容となっている》というところまでとさせて頂きつつ、

ひとつめのワークでは自分のこれまでの主な金銭的な選択を洗い出して分析したところ、経済的に大きなマイナスを出してしまう感情と思考パターンが浮き彫りになって、今後そのような感情と思考の場合はどのような形にすべきかの指針が明確になりました。もちろん経済的に大きなプラスを生み出す時のパターンも明らかに☆☆☆

そして豊かさを生み出す新しい習慣と、今後とっていく「意識的な選択」も具体的に考えることができて非常に有意義な機会となりました! こうして「富と成功をもたらす7つの法則」がひとつひとつリアルライフに組み込まれて行きます♪

「最小限の努力の法則」は、この7つの法則を初めて目にした当時(私は2005年)「なにそれ~!」「頑張り屋の私には無理~!」と思った、驚きの法則でしたが、今では一番のお気に入りかな♪それとも「手放す法則」に次いで2番目かしら?

ひとつめのワークでは、自然の流れに乗って豊かさを引き寄せる道筋を3つのSTEPに分けて明らかにしてきました。

STEP1のワークの結果、どうやらチョプラ博士が伝えていることを噛み砕いて伝えるのが私の才能みたいで…!(もしかしたら周りは分かっているけど自分では認識していなかったケースかしら?)それをSTEP2で具体化して、STEP3でさらに効率化していきます。

ふたつめのワーク「抵抗を手放してスムーズに進める準備」も3つのSTEPに分けて実施していくのですが、私にとっては瞑想ファシリテーターさんたちや、瞑想インストラクターさんたちとの協業に意識と時間とエネルギーを注ぐべきだという具体案が導き出されました。・・・こちらなかなか手が回っていなかったこと!

3つめの「最小努力で最大の結果を得る流れを作る」ワークも3つのSTEPに分けて導き出された流れは
とても自然なもので、既に採用して実践し始めています!なんとなく、ぼんやり認識していただけだったかも知れない「富と成功をもたらす7つの法則」が具体的な解決方法として機能して行きます♪

原初音瞑想実践者にはお馴染みの「意図と願望」の法則を経済的な豊かさと直結させて実用化するための3つのワークは、まず成功への障害となっているマインドブロックを取り除いた後で「経済的な意図と願望」を明確化し、潜在意識に成功する自分を定着させるという流れになっていて…

ひとつめのワークの5つの質問に答えて行った結果、私のマインドブロックは「お金持ちにはエゴが優勢の人が多いという信念」だったことに気がつき、その信念を「お金持ちは多額の寄付をしたり、利他的に与えることもできる」と書き換えてみました。

ブロックは皆さんそれぞれ異なるので自分の中を掘り下げて見つけることが大事。

2つめのワークも、5つの質問に答えていきながら明確な経済目標の「意図と願望」を設定しました。

3つめのワークは受講者の方々が音声を聴きながら実践できるよう制作した「未来の成功を体感するビジュアライゼーション」で、初めて行う際は30分かけて丁寧にビジョンを描き、思い描いたイメージを文章化していきます。未来の自分からメッセージを受け取ったりも♪

日々の実践用には9分間の音声を用意したので、私は5月中旬から毎朝の瞑想後に、このビジュアライゼーション音声を聴いて未来の自分から「今日すべきこと(すると良いこと)」のアドバイスをもらい、それを書き出してから1日をスタートしています♪おそらくその日にとって最高最善の【TO DOリスト】になっているのではないかと♪♪♪

さて、私の1番のお気に入り「手放す法則」を経済的な豊かさと直結させて実用化するための3つのワークは、①心配や不安を手放した後で →②最も執着している願望の手放しを行って →③完璧主義を手放して直感に従う という流れになっていて…

ひとつめのワークは、4つの質問に答えた結果「不安なことは全く無いのだけれど、強いて言えば…」と、メインの仕事である講座提供でお申込は常に不確実な状態なので、その不確定要素かしら…?と特定して、それに対してさらに3つの作業を行った後、手放しを象徴する行動をとりました☆ さらにスッキリ♪

2つめのワークも、4つの質問に答えていって分析していったら超・お気楽モードに♪♪

3つめのワークは自分は「完璧主義」ではないと思っている方々も、私もStep1で4つの質問に答えていくと「完璧主義」に陥っていて止まってしまっている物事が浮かび上がり

Step2で、その完璧主義を具体的に手放していって

Step3で、直感に従う練習の自分用のプランを作成して、フィニッシュ!

いよいよ、第7の「人生の目的の法則」ワークに入って行ったのでした☆☆☆

この法則を経済的な豊かさと直結させて実用化するための3つのワークは、①人生の目的を経済的目標につなげて →②独自の才能を収益化するプラン策定をして →③長期的に豊かさを生み出す仕組みを作る という流れになっていて…

その3つのワークの前に実施するための「人生の目的を掘り下げる内面探求ワーク」という音声ガイドを「ワーク0(ゼロ)」として第1期生の方々に間に合うように用意したのでした。

この音声ガイドは、私がこれまでに個人セッション「ハイヤーセルフ・カウンセリング」で人生の目的を知りたいという方と一緒に掘り下げていった際に(セッション自体はその方の辿ってきた人生や状況に寄って問いかけは異なっていますが)皆さんに共通して活用できるのではないかと感じた問いかけ12問をピックアップしたものです。

STEP1~4まで、各ステップにつき3問ずつの質問から構成されているのですが、それらの質問に答えて行った結果、私の人生の目的(みなさん複数あります)は:

「関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをすること」
「喜びに満ちた平和な世界を皆と共同創造すること」
「悟りや覚醒状態で利他愛が溢れている人たちに囲まれて、多種多様な分野で社会貢献していくこと」などが明らかになって来ました。

その上で行った1つめのワークの結果を少しシェアすると、私の人生の目的(または使命)は「無償の愛を体現し、関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをしながら人類の覚醒を勢いよく促進していくこと」で、それを経済的目標につなげた後、


2つめのワークの結果、私の独自の才能は《インド古代哲学で伝えられ来た「より良く生きる叡智」を、現代人が活用して人生の成功(自己実現)と究極の幸せを体現できるよう様々な方法で導き、啓蒙していく才能》で、独自なだけあって非常にニッチ^^

私がその才能を活かしている時、時間を忘れるような活動は、「(チョプラ博士が現代化してくれた)インド古代哲学の英知を実用化できるテキストを作っている時」と「自作したテキストを使って人々に教えている時」なのですよね~♪

その才能を活かして、他者に提供できる価値やサービスは「人生の成功(自己実現)と究極の幸せを体現できる講座や教材の提供」…と、あと3つの質問に答えながら「独自の才能を収益化するプラン策定」をしました。

3つめのワークは、3~4問の質問から構成される3つのステップを踏んで、人生の目的をベースに長期的に豊かさを生み出すライフスタイルをデザインしました。

そう。「長期的」なプランだったのに、ワークを完了した直後からどんどんシンクロ展開して行ったという…!!! あ、ワーク完走まであと2つあります。

そう。ここまで7つの法則ごとのワークをこなして来ましたが、完走する前に全てを「統合」しておく必要があるのです。

それぞれの法則はお互いに連携しているので、7つの法則の統合と、これまで実施してきたワークの統合です。

2025年2月末~5月末に受講された第1期生~10期生の方々には、各法則ごとの講義(Zoom)で「他の6つの法則との連携」をお話ししましたが、2025年7月下旬からの講義(映像)では、最後の第3部の冒頭で「各法則と他の6つの法則との連携」をまとめてお話ししています。各法則のワークを実施した後で「おさらい」的に聴講すると腑に落ちる点が多くなるので☆☆☆

そして、これまで実施してきた23種類のワーク結果から、実施していく内容を選んでいくような作業です。「絵に描いた餅」で終わらせない、実際にアクションをとっていくためのステップですが、自分が出したアイデアから「採用していく」感じで、気軽に行っていくワークです。

自分の内側を様々な側面から深堀して見つけ出した・掘り出したワーク結果は「お宝」のようなもので、また少し時が進んでから見直すと、そのタイミングで「採用する」「実行に移す」内容が出てくると思います。何と言っても、日々の活動を「人生の目的」と統合することができる26種類のワークだと感じています。

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前回のブログ投稿後に起こり始めた
チョプラ博士の名著に関するシンクロが
怒涛のように展開して行って

今まさにその流れで生じた新しい講座の
開講2週間前で、講義のプレゼン資料は作り終わり
受講者にお渡しするテキスト
(25種類のワークを7週で実践していくワークブック)の
作成真っ最中なのですが
ここらへんで展開というか、ここまでの顛末を
いったん報告しておきますね。

そんな今、ちょうど2006年2月創業の
株式会社ボディ・マインド・スピリットが
20年目に入り、起業した頃を振り返ったら

会社が登記されて、私が真っ先に取り組んだのは、
チョプラ博士が1996年に発刊した名著の
復刊に向けた働きかけでした。

チョプラ博士との出会いのストーリーを
ご存知の方もいらっしゃると思いますが
(拙著2冊目「運の良さは瞑想でつくる」
 第5章「シンクロケーススタディ」の中で詳述。
 上記サイトの新刊発売インタビューでも語ってました)

チョプラ博士のサイン会に
思いがけず並ぶことになり、
その時たまたまバッグに入っていた
日本で購入した中古本が
「人生に奇跡をもたらう7つの法則」。

サインを頂いてから半年後に起業して
チョプラ博士の日本窓口として
活動を始めたのですが

今から19年前、起業したてで
実績も何もない状態で、

チョプラ博士の著作のほとんどが廃刊になっていて
書店で購入できる本が1~2冊ぐらいしか無かった頃。

まずは、この7つの法則を復刊させたくて
日本の出版社、3社ほどアプローチして
再版を提案したのですが悉く断られ…。

どうしたものか・・・と考えあぐねて
当時「復刊ドットコム」という存在を知り
起業から5日後に登録した、そのサイトが
まだあったのを今、発見しました!

7Laws_Fukkan

上記のサイト登録後、1年半かけて
その前に当時のチョプラ博士の新刊
「宇宙のパワー・・・」を翻訳することになって

その本が出版された半年後に
チョプラ博士が13年ぶりに来日することになり

7つの法則のほうにも
大和出版さんが興味をもって下さり、

2007年に翻訳し直して
ゴールドとレモン色の表紙で出版されたのでした。

7Laws_Success2007

復刊までの道のりを記録した
2007年当時の楽天ブログ記事も見つけました♪
あの頃もホント怒涛の展開で忙しかった~!

それで、海外からの翻訳本って、
日本の出版社と海外のエージェントの間の
翻訳出版契約が、だいたい7年契約なので
7年経つと廃刊になってしまうのです。

でも7年経った2014年に
KADOKAWAさんとの出会いがあって
きっかけは別の本だったのに
角川文庫で海外の名著を探していたところで
そのニーズにピッタリ合って
(シンクロして、ですね^^)

7つの法則が文庫本として
また少し翻訳をブラッシュアップして出版♪

富と成功をもたらす_H1

でも翻訳をブラッシュアップした際に

「ここもうちょっと説明を加えたほうが
 理解しやすくなるんじゃないかしら・・・」

と感じた箇所がたくさんあって

翻訳者としては書かれていること以外を
書き足すわけにはいかない立場だから
ちょっと悶々とした感覚が残っていたのでした。

それが、瞑想のイロハを
マンガのストーリーと共に教える企画で
「マンガで実践!~ 最強の瞑想法」が
2017年に出版されて

Book3

そのマンガ本の評判が良かったので
7つの法則をマンガのストーリーで伝えて
7つの章ごとに文章で解説を加えていく企画が立ち上がり

「マンガで実践! ~ 富と成功をもたらす7つの法則」が
2018年に発売されたのでした。

cover_housoku_obi

そんなふうに、数々のシンクロニシティと共に
再出版を重ねてきたチョプラ博士の
「富と成功をもたらす7つの法則」ですが
昨年2024年秋に出版契約が切れていることが判明して

7Laws-now

起業以来、ずっと手掛けてきた本件の
再々出版に向けて動き出したところ

検討して下さった出版社さんが
「この本を元にした『講座』があれば」
再々出版の企画が可能になる
ということで、

新講座の開発が始まったのでした。

このタイミングでシンクロしたことは
2022年に一度、この7つの法則の
講座を開発したいと強く思ったけれど

当時は1day講座を3種類も開講していて
講座を開発しても日程を組めないので
諦めていたことと

2024年に1年かけて、その3種類の1day講座が
全て映像教材になったこと。
(介護サポートをしている都合で)

あと、1つ前のブログ記事でお話しした
私が代表理事を務める
ウェルビーイング・ライフスタイル協会で
9つの領域のトータルウェルビーイングを促進する中で

「経済的なウェルビーイングをもたらす
具体的な解決策は何だろう?」と
2024年をとおして模索していたこと。

そして、この7つの法則の原著・原題を直訳すると
「7つのスピリチュアルな成功法則」
「スピリチュアルな7つの成功法則」
であって、

日本だけ
「富と成功をもたらす7つの法則」
となっているけれど

せっかく新たに講座を開発するなら

経済的な豊かさと直結させて
実用化したらどうかしら?

と閃いたのです。

そうしたら、
どんどんインスピレーションが降りてきて

これまでも短期間で
新著の企画が降ってきたり、

YouTubeエンタメちゃんねるの
企画が降ってきたりしたように

このような講座が出来上がったのです。

7時間の講義、なのだけれど

講義用のプレゼンテーションスライドは
なんと250枚に!!!

そして、この7つの法則を

経済的な豊かさと直結させて
実用化するためのワークは
25種類になり!

7法則講座告知 (3)

6

7

8

9

このような構成になりましたが、

なぜ「経済的な豊かさ」に焦点を当てるのか

インスピレーションにより

出来上がった後に感じることは

チョプラ博士の

「7つのスピリチュアルな成功法則」によって

本質的な人生の成功を実現する道のりで

何もなくても幸せ、お金が無くても

豊かな感覚を味わうけれど

この三次元の経済社会では

まだお金は必要。

無条件の幸せや、

充足感を味わいながら経済的にも豊かであれば

経済的自由は、さらに

精神的・物理的な自由を生むことができるし

経済的に豊かであることで、

自己実現の可能性が広がり、

富を創造し、分かち合うことで

さらなる社会貢献が可能になる。

なにょり、経済的豊かさと直結することによって

現実生活やビジネスに適用するので

7つの法則を毎日実践するようになり、

本質的な人生の成功への近道となる

そのような意義をもっていると感じています。

この新講座は、定員15名で:

7法則講座告知 (2)

第1期 2/23(日)9:30〜17:30(超満員)

第2期 3/2(日)9:30〜17:30

で詳細は下記のメルマガバックナンバーをご参照ください。
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=bms&MagazineID=37&T=1398&tv=

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私が2006年に思いがけず瞑想ティーチャーになったのも
シンクロニシティの連続によるものでしたし、

2015年に本を出すことになったのも、その後に出した本も、
それら全てがAudibleのオーディオブックになったのも、
AikoBooks

2017年に原初音瞑想講座が映像化されたのも

SeminarSite

2020年のお正月からMETAHUMANレッスンと
上級瞑想を教えることになったのも

MetaHumanAdvanced

2020年秋にYouTubeチャンネルが開局したのも
YouTubeChannel

最近まで新たに何か始めたり、展開してきたことは
す・べ・て
シンクロニシティを実行に移してきた結果でした。

「シンクロニシティを実行に移す」の実態は
何にしても全て相手があることであって、
ひとりでは何も為せませんから

どちらかのインスピレーションに「いいね!」となって
タイミングや場所が一致したり、
スルスルと自然に展開して行って
いずれもあり得ないほどの短期間に
「為される」という感じで。

今回の「医師たちとの多重シンクロ」は、
ちょうど私がYouTubeの瞑想エンタメちゃんねるで
「瞑想バーの愛子ママ」という新キャラで
コントデビューしていた頃^^
YouTubeMama

昼間の「上級瞑想講座」を受講しに来て下さった
小児科医の根津ようこさんが持つ熱い思いを
もっとお聞きしたい・語り合いたい気がして
講座終了後にFacebookで繋がってからお別れしたところ

共通の友人に、高校の先輩がいることに気づいたので
メッセージで質問すると、なんと
同じ高校に通っていた同窓生だと分かり!
DrYoko

時同じくして上級瞑想講座まで受講済みの
ドクターの方たちと個別のやり取りが多くなってきて
Dr.チョプラがきっかけでこの瞑想に出会った
日本のドクターたちを繋げて差し上げたいと思い、
Zoomで新年会をしましょうかとお話ししていた頃に
DrSato
DrEllena

小児科医の根津ようこさんが今度は
瞑想ファシリテーター認定講座を受講しに来られて
visual_facilitator

その際に、病院や診察室を離れて自由に表現でき
「ウェルビーイング」を広げて行く場として
NPOを立ち上げたいのだけれど
なかなか実現しなくて・・・というお悩みに

私もその2年前に一度、瞑想ファシリテーターたちの
活動の場としてのNPOを立ち上げようという話があり、

でもそのNPOが、提案してきた理事たちの報酬を支払うために
私が一生懸命に働く構造になっていることに気づいて
取りやめたことがあったので

そういうのではなく、理事も、
もちろん代表理事も無報酬で
純粋に「ウェルビーイング」を広げる活動のため
(システム利用料やコンテンツ制作費など)
の資金を会費や寄付で賄い、
最終的な利益を残さない非営利団体として
一緒に立ち上げましょう、という話になり

ちょうど上級瞑想講座を受講した日本人ドクターの
Zoom新年会でお繋ぎしたメンバーのうち、

小児科医の根津ようこさん
整形外科医の佐藤進一さん
歯科医の山本エレナさん
の3名が、理事になって下さることに決まり

DrYoko
DrSato
DrEllena

NPOは立ち上げるのがとても困難なので
一般社団法人にしよう、
名称は
「ウェルビーイング・ライフスタイル協会」
にしよう

となっていた頃、

表参道サロンでの「瞑想会」に、
整形外科医の佐藤進一さんと
もうお一人の参加者だった
江幡智之さんとのお話しの中でピンと来て、
Ebata

「江幡さん、事務局長になってもらえませんか?」
スカウトさせて頂いたところ、
設立手続きを担当して下さって
物凄い短期間で協会が立ち上がったのでした。

設立メンバー全員が、無報酬というだけでなく
「維持会員」として会費も納めていて、かつ
途中、2年半ほど情報発信活動をお休みしていた期間の
ウェブ、決済システム、メルマガ配信システムなどの
利用料をまかなうために各自が数十万ずつ出して
協会を存続させて来ました。

ウェルビーイングな世界を共同創造していく
という漠然としがちな目的でもあり、
しかも「オーガニック組織」として
「誰もが中心」という各自の「自発性」を尊重しながら、
共時性(シンクロニシティ)をベースにした
有機的な組織運営をしているので
チャレンジングではありますが
チャレンジしたいのです。
WellbeingLA-member

個人のウェルビーイングを体現した人たちが
周囲にそのウェルビーイングを広げて行く

ひとりでは難しいけれど、協業することによって
有機的な反応が起こり、波紋のように広がって行くよう

新しい時代の在り方で、ウェルビーイングな世界を作って行きたい。

これを読んで下さったあなたとも
共同創造していけることを楽しみにしています♪

banner_wellbeinglifestyle

https://wellbeinglifestyle.jp/

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今回、2年ぶりにこちらのブログ
「渡邊愛子のシンクロ ジャーニー」で、
すっかり 当たり前になっている
瞑想によるシンクロニシティも
大掛かりなものはちゃんと記録しておこうと思いつつ…
次から次へと展開していくので記録が全然追いつけず…!

大掛かりな シンクロとは
偶然に偶然が重なっていくもので、私はよく
「シンクロ ぐるぐる巻き!」
と言っていたりするのですが

多重構造の、ものによっては
年数がかかっていたりして
かなり手の込んだ
お手配がされているものを指します。

今回は 現在
「上級瞑想マスター講座」の中で伝授している
「上級瞑想プロセス」ができあがるまでの
奇跡的なシンクロを紹介しますね☆

この「上級瞑想プロセス」は、
ディーバック・チョプラ博士直伝かつ
偶然、協業することによって生まれた
日本にしか存在していない
スペシャル瞑想プロセスなんです。

私がチョプラ博士から伝授されたのは
今から18年前
2005年の夏でした。

サンディエゴで「原初音瞑想講座」を受講した1ヶ月後に
チョプラ博士から直接、上級の瞑想を教えてもらえる
7日間の瞑想集中講座に参加した際に
そのプロセスを7日間に分けて教わったのでした

私がよく取材を受けて
瞑想との出会いを質問された時や
著書では「運のよさは瞑想でつくる」
の中で紹介したエピソードで

チョプラセンターで
アーユルヴェーダの施術を受けながら
セラピストさんと 世間話をしていて
「人生、変わるわよ~」 と言われて・・・

瞑想に全く興味がないのに、ふと受講することを決めた
「あの」講座です。
(受講料は当時 3500ドル位だったので
 今日の為替レートだと46万8545円!!!)

その特別な瞑想プロセスは、
チョプラ博士による口伝なのですが
30分間の原初音瞑想をする
前のプロセスと、後のプロセス
・・・瞑想後のプロセスは
「スートラ」という
古代から伝わる意味のある言葉で

原初音マントラを使った瞑想で、
意識を深いところに
連れて行ってもらった後に
さらに意識を深めるというもの。
(「連れて行ってもらった」
 という表現の所以は
 マントラは心を超える
「乗り物」と言われているのです)

その特別なスートラを7日間に分けて
少しずつ教えてもらうのです。

それが チョプラ博士は
3回ずつぐらいしか言ってくれないので
500人前後の受講者たちが
みんな必死でメモをとります。

セミナー中は
チョプラ博士の誘導で
上級瞑想をするので
30分間の原初音瞑想をする
前のプロセスも
チョブラ博士が問いかける内容を
聞きながら瞑想に入っていけますし

瞑想後のプロセスも
その特別なスートラを
間隔を空けて言ってくれますので
深~い深い瞑想を経験できるのですが

さて自宅に戻って
自分でやってみようとすると
「あれ?何だっけ・・・?」 と、
スートラを思い出せなかったり

30分間の原初音瞑想で
意識が深くなっているところで
何かを思い出そうとすると
浅いところまで戻ってきてしまったり

次のスートラを唱えたと思ったら、
意識が飛んで?気がついたら
ものすごく時間が経っていたりとかで
ほとんど実践できないでいたのです。

それでも、その
「7日間の瞑想集中講座」では
毎日チョプラ博士による
2時間の講義があって
そこでは、あの
「富と成功をもたらす7つの法則」の
成功法則を1つずつ
解説してくださることもあって
法則の理解を深めることができたのです。
(あまりにも良かったので
 10年間で3回も受講したぐらい!)

その素晴らしい講座を
日本の皆さんにも経験してもらいたく
日本人ツアーを組もうと試みたことが
3回ほど。

でも チョプラセンターでは
同時通訳のシステムが
1言語にしか対応していなくて

日本人を50人集めることができた時でも
メキシコや 南アメリカから
スペイン語圏の受講者が
100人を超えていたり

中国語圏の受講者数を
上回ることができなかったりで

日本人の同時通訳者を
3人揃える必要があるのですが
それができなかったりで
やむなく断念した10年間でした。

その後チョプラ博士から:

「7日間の瞑想集中講座」を
来日セミナーの形にすれば
アメリカ人講師の講義を省いて
3日間に短縮できるよ

と提案してくださったのですが

前後 トータル 5日間
チョプラ博士に来日して頂くのが
スケジュール的にも
ほぼ不可能だったのです。

(そしてなんと チョプラセンターでも
 チョプラ博士が直接講義をするのは今年2023年で終わりという
 アナウンスが昨年出されました)

さて、シンクロの連続で
奇跡的に日本だけの上級瞑想が生まれたのは
2019年12月のこと。

私の 5冊目の著書「願望実現 3.0」
(「悟りって何?」「覚醒ってどういうこと?」
 という素朴な疑問から始まった本で、
 チョプラ博士のメタヒューマン・レッスン
 【31日間の覚醒レッスン】も紹介している)
を書き終わった時、
PostCard

「METAHUMANレッスンを
 日本の皆さんも実践できるようにしたい!」
と強く思って
チョプラ博士にメールを書いたのでした。

「METAHUMANレッスンを
 日本で講座として提供しても良いですか?」

とお伺いを立てたところ
数時間で「OK!」という返信メールで
ご快諾いただいて

その瞬間
「あの上級瞑想プロセスも、
 日本の皆さんに伝授することができたら…!」
という情熱が沸き起こり

チョプラセンターの高額セミナーで
チョプラ博士が教えている
秘伝的な瞑想プロセスを
日本で私が教えるなんて無理よね・・・
と思いつつも

ダメ元で

「10年間で3回も
 日本人ツアーを組もうと試みて
 その後5年間は日本での開催を
 試みましたが実現できませんでした。
 もう2020年になるのに、
 これ以上日本人の皆さんを
 お待たせできません。
 あの上級瞑想プロセスを
 METAHUMANレッスンと共に
 伝授する許可を頂けませんか?」

と書いたメールを送ったのです。

チョプラ博士は、OK の時は
数時間で返信が来るのですが
NGの時はお返事が来ません。
十数年ずっとそうだったので
「この件はいかがでしょうか?」
とリマインドするまでもなく

プラン B を思いつきました。

それは、上級瞑想プロセスの
一番最初と最後の部分が
日本では奇跡的に
(これもシンクロの連続で実現したのですが)
すでに提供許可を頂いていて

それプラス、チョプラ博士のセミナーに
参加した際に時々 誘導してくださっていた
チャクラを調整するワークがあって
毎回とても意識が深まり、
その後に原初音瞑想できたらいいのに・・・
と思っていたことと

令和時代に入って
グラウンディングがさらに必要だ
と感じていたので
チョコラ博士が教えてくれた
光のワークと合わせて
最強のグラウンディングワークが
作れたらいいのに・・・
という思いを合わせて

「こちらの件はさすがに
 無理ですよね・・・
 だったら・・・」

と、チョプラ博士から教わった
上記の2つのワークを組み込んだ
瞑想プロセスを提案してみたところ
数時間後に「OK。この前の件もいいよ」
という返信が来たのです!

もう、珍しく大興奮して

「お返事ありがとうございます!
 それでは もともとの
 4つのプロセスに
 博士から教わった
 2つのワークを合わせて
 これを上級瞑想プロセスとして
 日本で伝授しますね!!
 ご承認ありがとうございました!!!」

というメールを返信して
日本だけの上級瞑想プロセスを
伝授できるようになったのです。

2020年1月から
「上級瞑想講座」の中で
2022年8月から
「上級瞑想マスター講座」の中で伝授し、
受講者の方々には、この
上級瞑想プロセスを
音声ファイルで提供しています。

advanced202302

これも日本だけの提供で、
チョプラ博士から直接教わった
海外の方々は
音声ファイル無しで
自分の頭の中で、思い出しながら
頑張って上級瞑想をしているか、
断念してしまったか・・・

なので世界中でチョプラ博士が
デザインした上級瞑想を
しっかり実践できているのは
日本人だけなんじゃないかと
思っているんです。

しかも 日本で提供している上級瞑想は
2つも特別なプロセスが追加されていて、
もしかしたら最強?

そんな、メルマガには
長すぎて書けない話を
ブログに書いてみました^^

http://bodymindspirit.co.jp/

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ブログらしいブログは1年ぶり!

最近「関西系ハイヤーセルフ」とか口走っているので「なんのこっちゃ?」となっている方向けに解説しておきますね。

今年3月まで対面で提供してきた「原初音瞑想講座」の中で
http://www.bodymindspirit.co.jp/meditation/Core.html

3年ぐらい前からシンクロニシティによる願望実現の仕組みを解説する際に、

それ以前は「心理学用語を使うと『潜在意識』にアクセスするので…」と説明していたところを

「これはハイヤーセルフがお手配しているとしか思えないんです」

という説明の仕方に変えたら、その後の瞑想ライフで

皆さんの納得感(なぜそのような現象が起こるのかの理解度と実感)が増したということがあって

それ以来、私が使っている用語です。

ハイヤーセルフとは「高次元の自分」という意味です。

私の中のハイヤーセルフの定義は、1年前ぐらいまでは

ハイヤーセルフ=魂=個性が宿っているところ。
記憶と願望が保存されて引き継がれていく ← Dr.チョプラの定義)かしら?と思っていたのですが

瞑想会などで原初音瞑想実践者の方々から

近況や、講座受講後の日常での展開を伺ってきた内容と自分自身の経験を総合して

どうやらハイヤーセルフとは、「魂」が基軸になって、

一番上は「大いなる存在」と繋がっている逆三角形の円錐のようなイメージで

「魂」と「大いなる存在」の間に「目に見えない存在たち」が、もれなく全員入っている感じだな~と思うに至ったんです。

そして「ハイヤーセルフがお手配している」という説明に変えた頃から、

皆さんの近況をお聞きしているとだいたい瞑想を継続して2~3年経った頃から

ハイヤーセルフが「キャラ立ち」してくるのも興味深くて^^

例えば:

すべり系ハイヤーセルフ」(色々面白いお手配をしてくれるのだけど意味不明で「だから何?!」となってウケてもらえない)

ドラマチック系ハイヤーセルフ」(「絶体絶命!」と思わせておいて「ジャジャーン!ほらね♪大丈夫!」というような演出が多い)

お笑い系ハイヤーセルフ」(シンクロニシティにいつもちょっとしたギャグが入っているので「ププッ」と笑える)

現金主義(系?)ハイヤーセルフ」(必要なお金をアレンジしてくれるのだけど何故か現金が封筒に入った形で手配されることが多い)

私のハイヤーセルフ経験はどんな感じかと言うと、特徴が「速くて短い」ということでした。

まぁお手配が入る時は「超速!」(目にもとまらぬ早業という感じ^^ ついていくのが大変!)なのと

メッセージが(私は何か見えたり聞こえたりするタイプではなかったので、自分の考えと見分けがつきにくかったのですが)

パパっと速くて短い言葉で断言する感じなのが、

いつもの自分の頭の中の声のスピードと違うので

「あっ、今のはハイヤーセルフっぽい」と聞き分けていたんです。

それが、今年の6月後半から早口の関西弁で聞こえるというか頭の中に浮かぶようになって

「えっ?!」とビックリするのですが

・・・わかりやすい(^^)

例えば7月初旬に配信したメルマガ「瞑想のある生活」で書きましたが

20200831footer_banner_mailmaga
http://aikowatanabe.com/mailmagazine/

本当は夜8時頃には寝るように仕向けられているのにメルマガを書いていて9時近くなってしまったら

「ハヨウ ネトキーテ ユーテルヤロ モー、コノ アカンタレ!」
と頭の中で鳴り響いたんです。

わかりやすいでしょ?

なので、それから関西系ハイヤーセルフと命名したんです^^

自著3冊目の『マンガで実践!世界のハイパフォーマーがやっている「最強の瞑想法」
http://aikowatanabe.com/book3/
で確か「あとがき」に書きましたが

2016年に2冊目の「運のよさは瞑想でつくる」を書き終わった瞬間に
http://aikowatanabe.com/book2/
「大笑いしたい」という欲求が現れ

そこから新宿の「ルミネtheよしもと」に行くことになり、

大阪出張時には「なんばグランド花月」にも足を運ぶようになり、

(2~3年 通った?あたりで何度も行き過ぎて知っているネタばかりになり、それから足が遠のいていたのですが・・・行き過ぎやっちゅーの!)

あれはハイヤーセルフのお手配だったのか!

(今、思い返してみれば30才位の頃、トレンドマイクロ社の出張で大阪に初めて訪れた時に食事会で大阪の社員さんたちに囲まれて、話のテンポに全然ついていけない経験から「いつか大阪でホームステイをして関西弁を習得したい」という願望をいだいたことがありましたが^^)

まぁ私の願望を実現するためのお手配だったとしても、

ハイヤーセルフまで関西弁に・・・ならんでもえーんちゃう?

・・・きっとこれは語学研修の一環なんですね。

これは3年前の写真。

関西系ハイヤーセルフは、目に見えたらさんまさんみたいな感じなのかしら?!

ハイヤーセルフとの二人三脚の図、かな(笑)

20200830Entertainment

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まず、シンクロニシティの側面から時系列で書いておくと

コロナ禍の2020/3/21にチョプラ博士がCNNから7分半に渡るインタビューを受けて
「世界的パンデミック渦中の心の健康」について語った後


全文和訳PDF:
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/20200321CNN.pdf

アメリカで「皆で一斉に瞑想しよう」という動きが起こり
2020/3/29にチョプラ博士が「グローバル瞑想」をオンラインでライブ配信したら

YouTube1

(私も追って「グローバル瞑想」の日本語音声を製作して無料公開し)
GlobalMeditation
http://aikowatanabe.com/global2020/
↑↑↑ 日本語音声ファイルはこちらからダウンロードして頂けます。(登録も不要。)

そのグローバル瞑想を受けてまたCNNから2020/4/3にチョプラ博士が8分間のインタビューが入り、


全文和訳PDF:
http://bodymindspirit.co.jp/chopra/20200403CNN.pdf

そこで今すぐ出来る瞑想プログラムは…ということで

アメリカの有名司会者で慈善家のオプラ・ウィンフリーさんとチョプラ博士が
コロナ禍の不確実な時代に、私たちが真の希望を持てるように
と共同制作した瞑想用音声
21 DAYS OF MEDTATION「不確実な時代の希望」シリーズが
無料公開されたことが報道され

21Day21

登録者数が急増する中、チョプラセンターから世界中の瞑想ティーチャーたちにも
「一緒にやっていきましょう」と声がかかり

でも日本の皆さんには、英語の瞑想用音声を翻訳しないと…と翻訳許可をとって

フェイスブックのチョプラさんのページで和訳を公開したのが4月下旬~5月中旬。

https://www.facebook.com/CHOPRA.JP/

21Days22

(でもFacebook内で長文の和訳は読みにくいと感じたので)

 22日分の翻訳を1日ずつFacebook / LINE@ / Instagram / Twitter で配信し終わった後、またチョプラ博士とチョプラセンターに了承を得て

専用メルマガを立ち上げて、翻訳もまたブラッシュアップしていきながら
2020/5/15~5/31に9千人超の読者に1日2回配信しました。

(バックナンバーはこちら)
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=bms&MagazineID=65&T=ALL

(下記の一覧からも和訳へのリンクを貼りました)

【第1回】「希望の力は本物」
【第2回】「希望は常に利用可能」
【第3回】「不信や不確実性を希望に変える」
【第4回】「希望に満ち、怖れと不安を手放す」
【第5回】「真の自分は無限の希望を持ち合わせている」
【第6回】「信頼と信念を育てる方法」
【第7回】「いたる所に希望を見いだす秘訣」
【第8回】「自分の内側で希望を活性化する」
【第9回】「本当に自分を信頼する方法」
【第10回】「内なる強さの事実」
【第11回】「思いやりが全てを変える」
【第12回】「変化する勇気を見つける」
【第13回】「刷新する鍵を見つける」
【第14回】「希望の光の中で暮らす」
【第15回】「内なる子供の再誕生」
【第16回】「希望の火種を再点火する」
【第17回】「希望が流行する仕組み」
【第18回】「希望を現実にする」
【第19回】「希望はシンプルさと純真さをもたらす」
【第20回】「希望は赦しをもたらす」
【第21回】「悟りの秘訣」
【第22回】「希望は世界の未来を支えている」

なぜ21日間なのか?

それは何かを21日間続けると、習慣になるという法則があるそうで
チョプラ博士は「21日間の瞑想体験」シリーズをたくさん作って世に出しているのでした。

コロナ禍で期間限定(3月~5月)で無料公開された「不確実な時代の希望」はこちら:
https://chopracentermeditation.com/store/product/197/hope_in_uncertain_times_streamingHUT

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私の瞑想の先生、ディーパック・チョプラ博士が

3月21日にCNNから7分半に渡るインタビューを受けて

「世界的パンデミック渦中の心の健康」について語った動画が知人から(^^)伝わり

遅ればせながら全文和訳を用意してPDFを公開したのですが
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/20200321CNN.pdf

そのCNNのインタビューから自然発生した、チョプラ博士のライブ配信による

「グローバル瞑想」が約1週間後の3/29に開催され、

YouTube1

そのグローバル瞑想についてまたCNNでインタビューを受けるという現象が起こっている中

YouTube2

チョプラ博士は「世界中の人たちで同時に瞑想する」ということよりも

このグローバル瞑想の動画が「世界中の人たちに伝わって、瞑想してもらえるように」という想いをキャッチしたので

緊急事態宣言 発令直前にレコーディングスタジオで

日本語のグローバル瞑想用の音声を収録し、プロのサウンドプロデューサーさんに編集してもらい

GlobalMeditation

誰でも再生・ダウンロードできるよう公開しました☆

http://aikowatanabe.com/global2020/

Global2020

良かったら日々の瞑想用にご活用下さい♪

http://aikowatanabe.com/global2020/

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今月のシンクロで、珍しく「望ましくない」タイミングだったのが

出版社が「願望実現3.0」のポスターやパネルを1か月間、

書店に展示する予定が3月だったことでした。

ちょうど皆さん外出を控えてる期間。

それでもお仕事などで移動されているご縁のある方たちと

本が出会ってくれるかしら☆と思いつつ

20200226Maruzen

↑こちらは東京駅の丸善 丸の内本店1階
あとは
・新宿の紀伊國屋書店3階エレベータ前
・新宿ブックファースト
・渋谷の啓文堂

地方都市は:
・名古屋駅の三省堂
・大阪のリブロ新大阪店
・福岡のジュンク堂書店

に掲示されているそう。

こんな感じの(デザイン3種類の縦・横で6パターン)

Poster5BooksV

http://aikowatanabe.com/ganbou30/

あと手書きメッセージ入りのPOPもあるんです♪

PostCard

そのこととは別に、願望実現に効く「マントラ瞑想」実践者として

世界的なコロナ問題の解決・収束に向けて出来ることは何かしら…と考えた時に

そのための「意図と願望」を設定してガッツリ瞑想することかも、と思い

3月5日からFacebookの「グループ瞑想コミュ」と
https://www.facebook.com/groups/meditation.japan/

LINE@の「アイコ先生と瞑想」( @aikomeisou )で

私のコロナ対策「意図と願望」を発信して

日々ブラッシュアップしてみました。

10日間かけて(10回書き直して)落ち着いたのがこちら。

=============================
瞑想前の「意図と願望」コロナ対策
=============================

今回、新型コロナウィルスがきっかけで
私たちの
冷静さ・直感力・俯瞰する能力・予知能力・免疫力・自己治癒力
その他すべての潜在能力が活性化して

雑多な情報に惑わされず
真実を直観する心も養われ

人類が助け合い、分かち合う
利他精神を取り戻し、
繋がりや絆も強化され

私たちの集合意識で愛が格段に増大していって
怖れの意識を包み込んで昇華させ

世界中が国家や人種や宗教などを越えた
研究・協力・祈り・その他
個々のあらゆる努力や心がけが相乗効果となって

事態は速やかに収束し、
根本的な問題の数々も人々の気づきと共に解消していき
皆が安心して幸せに過ごせる日常が戻り

一人ひとりの命とウェルビーイングが尊重された
喜びに満ちた平和な世界が確立する。

長いけれど^^

そう意図して、
朝は66分の「上級瞑想」フルバージョンと

夕方は
通常の「原初音瞑想」をプラスしたり、
週に3回は夕方も「上級瞑想」フルバージョンを
ガッツリたっぷり行っています。
http://bodymindspirit.co.jp/meditation/Advanced.html

願いが叶いますように☆☆☆

朝の瞑想後には神棚の大神さまたちに祝詞奏上後
この件もしっかりお祈りしています。

神様お願い!

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10月中旬に原稿を書き終わり、
11月初旬に1ヶ月遅れでタイトルが決まり、
11月中旬に本のタイトルに合わせて中身を調整し、
昨日やっと表紙デザインが確定して、「はじめに」と「おわりに」を書いて
本日、これから印刷所に入稿!

ということで、やっと「脱稿」しました~~~~~

2020年1月14日発売です。

もともと2019/11/11 または 2019/12/3の発売を
出版社さんとも目指していたのと、
時代の流れ的に皆さんが必要としている内容かも知れないので

早く読んで頂ける方法は無いか編集長さんと相談しまして
「原初音瞑想講座」を受講された方 限定にはなるのですが

<新刊先読みキャンペーン>ということで

こちらで予め指定した書店で予約注文をして下さった方に(その記録を写メして頂いたら)
最終原稿をプリントアウトしたものを(Kinko’sでA4サイズで印刷しますー)
お送りするというプラン。

申込方法は、準備ができたら原初音瞑想実践者の方向けのメルマガでお知らせしますね。

きのう確定した表紙はこれ!

1209_cover_plus_obi

そしてきのう書いた「はじめに」
が、本当に初めての方(私のことも知らない方)にはそぐわない内容
ということで全く書き換えたので

ボツになった原稿^^ をシェアしちゃいます。

はじめに

本書「最強の人生がやってくる願望実現3.0 ~今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる」を手に取って開いて下さった方は「最強の人生」「願望実現」「揺るぎない幸せ」「覚醒」というキーワードのうち、どれに惹かれたでしょうか。

もしかしたら4つ全てかも知れませんが、
「最強の人生」に関しては、この道のりを辿って行くとだんだん無敵になってきて戦う必要が無くなり、怖れる物事も無くなってしまうのでそういった意味で最強と言えるかも知れません。

【願望実現3.0】については本書の第2章以降を読み進めて頂くと把握して頂けると思いますが、
【願望実現1.0】は、自分が欲しい物や実現したい状態を強く願ったりイメージしたり細かく計画を立てたり自分に暗示をかけたりと、マインド(思考・感情・感覚・イメージ)を使う方法のことを指しています。

【願望実現2.0】とは、マインドを超えるタイプの瞑想で楽に願望を叶えていく方法をそのように定義してみました。

願望実現1.0だった方は「願っているけど叶わない」「願うこと自体がつらくなる」「一応叶ったけれど不満」というように、がんばった割には幸せを伴っていないかも知れません。

また願望実現2.0であれこれ楽に叶えて来た人たちでさえ、平成から令和の時代に移行していく中で「それが自分の本当の望みなのだろうか」「本当の幸せや豊かさってなんだろう」など、なにかしらの違和感を覚えて来ている傾向にあるので、新しい時代に合った願望実現法にバージョンアップできるよう意図しました。

「揺るぎない幸せ」がどういうものなのかは、第3章でアメリカ人による最新の学術的な研究と実験の結果から紹介し、第4章では日本でその道を追求している方々にお聞きした話を皆さんと共有しています。

その結果「覚醒」「悟り」について「そういうことだったのか」と理解できたり、身近なものに感じられたり、自分の現実に生かせるもの、もしかしたら常に維持したい状態だと思えるかも知れません。

本書カバーの帯に「願わなくても願いが叶う」というキャッチコピーが付き、私自身も「どういうことだろう?」と考えてみたところ、
願望実現3.0ではアップグレードした「意図と願望リスト」の「意図」に集中することによって、望ましい物事や状態は自然と向こうからやって来るイメージと合致しました。

時代の潮流に乗って、揺るぎない幸せと共に最強の人生を送って行きましょう!

2020年1月14日発売

「最強の人生がやってくる願望実現3.0
~今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる」

渡邊愛子 著

目次

はじめに

序章 シンクロで願望実現が当たり前になる!

瞑想をアヤシイと思っていた私 
私にとっての「願望実現1・0」 
次々に起こるシンクロニシティは瞑想の効果? 
世界のトップリーダーたちの成功の理由 
「願望実現2・0」で愉快に叶っていく 

第1章“瞑想”でラクに叶っていく「願望実現2・0」の仕組み

瞑想法さまざま、効果いろいろ 
マントラで「思考」や「感情」を超える原理 
マインドを超えた領域とは何か? 
原初音瞑想の20の効果 
一般的なマントラでもこんなに効果があらわれる 
それは、あなたが生まれた時に流れていた「宇宙の音」 
願いを「創造の源」に投げ入れる法 
あれもこれも、思いがけない方法でどんどん叶う 
意図を明確にしておいたほうがいいワケ 
「富と成功をもたらす7つの法則」とは何か? 
今、願望が少しずつ変わってきた! 

第2章 富や成功を超えて願望のレベルが変わってきた!

必要なことが「もたらされている」! 
エゴを満たすだけの願望から本当に幸せになれる願望へ 
チョプラさんによる「願望の7段階」 
ひとつの段階が満たされると次を求めたくなる 
やりたいことを実現したいという思いが強くなる時 
6段階はシンクロニシティに関する願望 
7段階目の「悟りの願望」とは何か? 
マズローの自己実現理論が教えてくれること 
すべては叶い、願望はなくなる 
「悟り」でシンクロ! 
その道に詳しい人に聞いてみた 
「悟り」を科学的に解析した博士ジェフリーさん 

第3章 願望実現を極めた先に、どんないいことがあるの?

これは仙人の話なのか? 
何をもって「覚醒した」「悟っている」と言うのだろう? 
超しあわせな人の10段階 
「ロケーション1」未満では生きにくい 
揺るぎない幸せを味わえるようになる方法 
「すべては幻想である」と気づく瞬間 
「欠乏感を満たすための願望」ではないのか? 
私の「人の役に立ちたい」の裏にあったもの 
「認められたい」がお金や権力、成功にすり替わっていく 
こうして「欠乏感」から「愛」が原動力に変わる 
真の豊かさがもたらされる「エンジン」に換えよう 
そこにあるのは、超しあわせ! 
愛だけが無限の可能性を拓く 

第4章 その道の方々に「超しあわせ」について聞いてみた

4人の方から得たとても貴重な話

その道の方々に直撃インタビュー①
「己事究明」から「為人度生」へ
臨済宗妙心寺派「龍雲寺」(東京都世田谷区)第12代目住職 細川晋輔さん

・修行道場での友達の死
・自分を極めた自分がいかに人のために関わっていくのか 
・「非力の菩薩、人を救わんとしてかえって溺れる」 
・自分がいなければ世界は成り立たない 
・本当の自分を探しに行こう 
・「今を幸せだと思いなさい」という言葉にある慈悲心
・大切なのは引きずらないこと  
・今「お茶を飲むこと自体が超能力」という意味
・執着を捨てるヒント

その道の方々に直撃インタビュー②
「心が愉しく身が心地よい」生き方
曹洞宗国際センター2代目所長 藤田一照さん

・無意識にすり込まれた勝ち組へのルール 
・「僕は何で僕をしているんだ? 」 
・「ここで上手に生きて幸せになろうよ」に疑問を持つ人たち
・悟りはこの強烈な実感から始まる 
・自分ひとり彼岸に行けばいいのか? 
・自分で会得するしかない──ブッダの躊躇
・小乗仏教の悟りと大乗仏教の悟り
・悟りは一時的な体験ではなく、現在進行形
・IからWEへ──「身口意」を誰のために使うのか?
・迷ったら内臓に聞け!
・「生きている私」が「生かされている私」を観る時
・明日死ぬとして、その願望は必要ですか?
・すべてを任せた時、実現が向こうからやってくる
・すでに叶ったことにしてそれを忘れるという方法
・人生はいつだって自分で創り変えられる

その道の方々に直撃インタビュー③
「揺るぎない幸せ」は悟りで得られる
慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司さん

・「無我=私はない」という捉え方
・「どこにもないけれど、どこにもある」──バラモン教の影響
・老荘思想が混ざって伝わった禅宗
・全員が悟れるために
・悟っても修業し続ける理由
・なぜ「別に悟りたくない」と人は思うのか?
・億万長者になっても本当の幸せが得られない人たち
・ご縁で良かった良かった
・究極の幸せを伝えたい

その道の方々に直撃インタビュー④
修行の実践は、どんな開運法よりも効果的
株式会社ニルヴァーナストーン代表取締役・日本政策学校理事 三枝英彦さん

・悟りにカルマの浄化が必要なのはなぜか? 
・常に注意深くいられる──超意識の第1階層「純粋意識の悟り」
・思いやりに溢れる──超意識の第2階層「ハートの悟り」
・日本人は世界で一番ハートが開いている
・ここが日本が西洋とまったく違う点
・自分がなくなる──超意識の第3階層「無の悟り」
・神になる──超意識の第4階層「ディヴァイン・ステート」
・凄い幸せの泉を掘り当てよう

第5章 今すぐ始められる「願望実現3・0」へのステップ

「31日間の覚醒レッスン」
ゲームの登場人物からプレイヤーへ、そしてプログラマーへ
私たちは自由に現実を創り変えることができる
プログラマーである自分に目覚めた人の可能性
ジェフリー・マーティン博士の「ファインダーズ・コース」も受講!
揺るぎない幸せを満喫するためのワーク

ステップ①「人生の目的」を意識する

闇雲に毎日を過ごしていっても……
キーワードは「懸け橋になる」──私の場合
「目的」を知ったらシンクロが起こり始めた!
時間とお金がたっぷりあって何の心配もしなくて良かったら
それでも「目的」が見つからないあなたへ
愛の成長こそ、全員共通の「ひとつの目的」

ステップ②「意図と願望」を吟味・洗練する

自分の本当の願いを抽出する法
もし1週間後に死ぬとしたら?
「意図と願望」をひとつに融合にする
最も応援を得やすい意図になってくる
他者に「こうなってほしい」の願い

ステップ③
「マントラ瞑想」を毎日、実践する
マントラ瞑想を勧める理由
「ソーハム&アーハム」と原初音の違い
「瞑想するタイミング」──瞑想の方法①
「推奨環境」──瞑想の方法②
「座り方、姿勢」──瞑想の方法③
「マントラの使い方」──瞑想の方法④
「瞑想中の注意点」──瞑想の方法⑤
瞑想アプリなら実践しやすい

ステップ④「グラウンディング」で地球と繋がる

令和版「グラウンディング・ワーク」
誘導瞑想音声に合わせて行う方法

ステップ⑤
「感謝の想起」を起床時と就寝時に行う
いつでもどこでも何回行ってもOK
この1分コースの効果的なやり方

ステップ⑥「受容と慈愛」で解せない人を俯瞰する

「この人はベストを尽くしている」という魔法の言葉
しだいに、「ありのまま」を受け入れられるようになる

ステップ⑦「鏡のレッスン」で内観する

あなたの今の状況はあなた自身の投影
どこか思い当たるふしがある
自分の世界を創り変える内観ワーク
俯瞰して、中和して、昇華していく絶好のチャンス

「悟り」や「覚醒」を求める前に知っておきたいこと
インドの聖者が悟りのエネルギーを伝授?!

おわりに

=====================================

読者特典は、何と11種類の音声ファイルをご用意することにしました♪

まず明日から新刊WEBサイトを作って(そこで特典内容もお知らせしますね)

同時進行で原初音瞑想実践者限定の<新刊先読みキャンペーン>の準備をして

20191213BookCampaign

原稿先読みキャンペーンを開始したら、その次は

来年1月5日から開講する1dayコース「上級瞑想講座」

内容を明記したウェブページを作成して募集開始、

そしてテキスト準備です☆☆☆

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鎌倉で出会った「悟り」を科学的に研究したアメリカ人博士、ジェフリーさんとメールでの文通が始まりました。
2005年にチョプラさんとメール文通が始まった時みたいなスピードと気軽さ。

著書”THE FINDERS”(ファインダーズ)を翻訳することになりましたが
ジェフリーさんの10年以上の研究結果を実験プログラムにした中で
26種類の瞑想法が紹介されて、毎日1時間以上 実践しながら
自分に合った方法を見つけていくということだったので

書籍の日本語版が出たら、そのプログラムへの参加希望者も出て来ると思うので
その時に日本人の瞑想ティーチャーが必要であれば協力しましょうか?
と提案すると

「素晴らしい!その実験プログラム『ファインダーズ・コース』の後に
『探求コース』と『上級コース』
もあるんだけど、君にピッタリなんじゃないかな!」

という返信に「ファインダーズ・コース」唯一の日本人ファシリテーターさんがcc;で入っていて
サンフランシスコ在住の女性ということでビデオ会議をする流れになりました。

FindersCourse

話を聞くと、ファインダーズ・コースは4ヶ月間のオンラインプログラムで、
毎週ジェフリーさんの講義映像が配信されてきて
それを視聴したらすぐに新しい方法を試していくのだけれど
週に1度、ファシリテーターさんと1時間半から2時間の
グループセッションに出席する必要もあって
定員は6名ぐらいで2ヶ月に1度のペースで開講され
次の開講は5日後とのこと。

「それで愛子さん、コースの費用についてお話ししておかなければ…」
と、実験プログラムだけれど受講者も得るものが大きいということで
4ヶ月間のファインダーズ・コースの受講料は$2,495でした。
その時に日本円に換算したら約27万円。

受講料は研究開発と、コース運営費に充てられるとのことで
システムやサポートスタッフなどはもちろんのこと
ファシリテーターさんも約2時間のグループセッションを
12回ぐらい提供してくれることになるので、それを考えたら正当な価格…。

でもコース開始前に実施するセルフテスト
【世界標準の心理テスト約8種類】が記入に6時間ぐらいかかるらしいのと、
4ヶ月間のうち最初の2週間は講義映像の分量も多く
週に2回のペースで新しい方法が導入されるので結構大変だとのこと。

ええと・・・まずコースを受講するなんて考えてもいなかったし
私もあと2~3週間は執筆集中期間なので、コースに時間を割けない。
瞑想だけだったら出来るとは思うけど・・・

受講を躊躇していると、ふとその前日に
2019年11月にアメリカのシリコンバレーで開催される
「トランステック・カンファレンス」でジェフリーさんの講演があるという情報を
たまたまアメリカのテクノロジー会社のニュースレターの中に見つけて、
そのカンファレンスはジェフリーさんが「主催」していると聞いていたので

少しシンクロしたから参加しておいたほうがいいかしら?と、
航空券とホテルの予約ができるかインターネットで手配をし始め
「受講料と旅費を合わせて27万円かぁ…(うーん結構な額だなぁ……)」というところで
「とりあえず今日はやめておこう」と保留にしたことを思い出し

やだ…金額がシンクロしてる!

そしたら「トランステック・カンファレンス」を受けに行く代わりに
「ファインダーズ・コース」に申し込もう。

と決めたのでした。(迷った時間は約5分^^)

悟りとか覚醒とか興味が無いのに
シンクロニシティにどんどん手を引かれていく~~~!!!

ちなみに申し込んだ後に、今回の日本人受講者は
まだコースの日本語版が完成していないため事前のセルフテストが免除され=実験からは除外され
私は執筆が終わったら講義映像の視聴など後から追いつくのでもOKと、特別な配慮をしてくれました。

前回の記事で紹介したように
http://aikowatanabe.com/2019/11/06/971/
ジェフリーさんが悟りを科学的に研究する中で

被験者たちの
<持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態>
に至る過程を追跡するための実験の延長線として開発された「ファインダーズ・コース」は
被験者の70%がロケーション1以上に移行した実験結果があり、被験者(受講者)数は2千名を超えたとのこと。

コースは全部で17週間。
前半6週間・中間の2週間・後半9週間の構成で、
完全に「実践ベース」の講座だとのことでした。

理論や概念ベースでは無いので、講義は毎週の実践方法を説明する内容。
ちょうどチョプラさんの31日間の覚醒レッスンに
毎日演習があるとは言っても体験してみたら
完全に「概念ベース」だったので、とても対照的です。

コース期間中、瞑想は毎日・通しで最低1時間行うことが基盤になっていて、
後半は特に毎週新しい瞑想の方法が紹介されていくよう。

前半は日常の心理的なウェルビーイングを底上げするため
最初の2週間はポジティブ心理学の要素をたくさん取り入れて
6週間でウェルビーイングを浸透させ、
中間に集中練習期間を2週間もうけて、それまでの瞑想法を統合させつつ
認知的な気づきをもたらす方法などで実践と実験を行い、
後半に向けてある程度高いレベルのウェルビーイングを定着させる。

後半は最もヘビーでパワフルな方法を実践していくということで
毎週新しい瞑想の方法が紹介される。
15週目の集中練習でそれまでに学んだ全ての方法を統合して実験を重ねて
一番合う組み合わせを見つけ出すというもの、とのことでした。

これ以上のコース内容を公表してはいけないようなので
実際どんな感じだったかなど体験を書くことができないのですが

私としては14年ちょっと前に「原初音瞑想」を習って実践開始して以来
初めて別の瞑想を(しかも26種類も!)試していくことになるので
その違いや、どういう組み合わせが最適かなど、どんな感じになるのか楽しみ。

原初音瞑想のように「マントラ」を使った瞑想が
ボディ(五感)とマインド(思考・感覚・感情・イメージ)を超える
ことによって
日常にもたらす効果が多大だということは実践者の皆さんと共に経験済。

そのパワフルな瞑想に何か加えるとしたら
どんな瞑想やワークの組み合わせが最適なのかしら♪

思いがけず体験することになったファインダーズ・コースの
インストラクションにはきっちり従って実践しつつ、
集中練習期間には自由にいろいろ試して吟味している最中です~☆☆☆

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前回の記事でアメリカ人のジェフリーさんとの出会いを書きましたが
http://aikowatanabe.com/2019/11/01/955/

今回は、2019/9/21-22に鎌倉の建長寺で開催されたZen2.0で
ジェフリー・マーティン博士が
<ファインダーズ:被験者の約70%が「根源的な幸福感」「悟り」を体験した驚きの実験プログラム>
という講演でプレゼンされた内容をシェアしますね。

Jeffery

ジェフリーさんが論文を書いた時点では、
根源的な幸福状態に至ったとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が英語を話す白人【ほぼ米国在住】、男性78%。)
 ※何故か女性の方々は自身の体験を話したがらなかったそうです。)

一人当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
彼らの経験には一定の共通点があることが分かり、
その特徴を心理学と社会学の面から定義して科学的手法で解析したそうです。

その過程で「悟り」について様々な呼び方があることが分かり、
チョプラさんも「悟りの本だよ」と言っていた「メタ・ヒューマン」の中では「覚醒」という言葉を使っていましたし、
ジェフリーさんは、論文では「持続的・非記号的体験」と定義しましたが

「持続的・非記号的体験」とは、持続的な:
「悟り」
「高原経験」
「神秘体験」
「非二元性」
「宇宙意識」
「神意識」
その他、世界中で約200種類もの表現があるとのことでした。
且つこれらの体験や状態は宗教やスピリチュアル分野の人たちに限定されたものではなかったそうです。

ジェフリーさんが科学的な研究としてとったのは次の3つの方法で
【1】自己評価(世界標準の心理テスト約8種類)
【2】面談(認知、情動、記憶、知覚に焦点を当てた6~12時間の質疑応答)
【3】身体検査(心拍変動解析、呼吸解析、脳波計測、fMRI他、多数)
最初は50名、後に454名を調査したところ、
その結果は特定の人種や文化や宗教や伝統に限定されない、普遍的な情報として抽出されたそうです。

学術的には「持続的・非記号的体験」とされる、
持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態を、
ジェフリーさんは一般的に「根源的なウェルビーイング」と呼ぶことにしました。

その状態をざっくりまとめると次のような特徴があったそうです。

◎継続的に不安・怖れ・心配などが無く、大丈夫という感覚が基盤となる。

◎「全てがうまく行っている」という感覚または満足感が根底にある。

◎自分に足りないものは何もないが、探求するのもよし。

◎頭の中のおしゃべりが減少する、または無くなる。

◎「今」に集中でき、過去の苦しみや痛みの記憶や将来の不安に支配されない。

◎「気分が思考に影響されていた状態」からより解放、または完全に解放される。

◎全体と繋がっている感覚と可能性への感覚が増大する。

◎それまで「物事の流れ」だったのが「人生の流れ」になっていく。

これを聞いた瞬間、
「あれ?これって原初音瞑想を実践し始めた人たちが経験して、続けるうちに定着してくる状態と似ているか、同じような…」
と感じたのですが

ジェフリーさんは「根源的なウェルビーイング」状態を約10段階にカテゴリー化しました。
但し「レベル」と言ってしまうと高い・低いという概念が入ってしまうので
「ロケーション」という表現を選んだそうです。

それでも段階的にはロケーション1から始まり、
2、3…と移行していくということで
ロケーション4までを詳細に紹介してくれました。

2014年~2018年に454名が参加した実験では、
4ヶ月のプログラムを実践した結果:

31%(142人)…ロケーション1
20%(92人)…ロケーション2
11%(48人)…ロケーション3
6%(26人)…ロケーション4
2%(11人)…ロケーション5以上
の状態に落ち着いたそうで、

ロケーション1に達しなかった人は11%(48人)、
ロケーション1を一時的に体験した人は19%(87人)だったそうです。

ロケーション1から5以上の特徴は下記のとおり:

——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション1の人たちの特徴
——————————————————————–

・「大丈夫という感覚」が大抵は奥底にあり(表面には色々な感情が行き来していて奥深くにある「大丈夫感」に気づきにくいが)、以前より大丈夫な感覚がリアルに感じられる。

・ポジティブな感情とネガティブな感情両方あるが、客観性があり、距離がおける。

・ネガティブな感情が引き起こされたとしても、早くおさまりやすい。

・自己言及的な思考(自己参照的な、例えば自分が正しい言動をとれているかという思考や、正当化したり言い訳をするなど)の量も頻度も減少する。

・完全かつ全体的である感覚、真実を知っている感覚(個人差はある)。

・今この瞬間に集中していることが多くなる。

・自分の「物語」に対する執着が薄れ、過去の出来事の重要性が低くなる。

・物事の「ありのまま」の状態を信頼できる。

・自分の目標や動機が変わる(社会に適応するための動機や、欠乏感や不安を埋めるための動機がなくなるので、最初はやる気を失うという人も多い)。

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション2の人たちの特徴
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(突然なるというより段々と移行して定着してくる感じ)

・二元性を超えた概念になる(成功・失敗、良い・悪い、優劣などを超えて、全てはひとつという視点・ワンネスな感覚)。

・根源的な「大丈夫感」がさらに表に出て来る。

・自己言及的な思考がさらに減少する。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けをする感覚が消えて行く。

・ポジティブな感情がより多くなり、最終的にはポジティブな感情のみが残る。

・選択肢が与えられた際に、正しい決断や正しい道があると感じられる傾向。(第六感的な「何となく正しいと感じる」感覚)

・ロケーション1よりウェルビーングの度合いが高い

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション3の人たちの特徴
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・一種類のポジティブな感情(普遍的な愛、喜び、慈愛などが合わさった感覚)だけが残る。

・西洋と東洋の神秘的な伝統の最高地点(人間として最高潮の経験)に到達する。

・全ての普遍的な意識または神性意識とひとつになった感覚(西洋的には「神との合一」であったり、全てのものに意識が宿っているという認識)になる。

・根源的な「大丈夫感」と満足感が、ほぼ常に前面にある。

・自己言及的な思考が減少し続ける。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けが消える。

・自己と他者が融合する感覚があるので二元的な認識は戻って来る。

・すべては完璧であるという感覚がある。

・ロケーション2よりウェルビーングの度合いが高い。

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ここでジェフリーさんは、人間的には「ロケーション3」あたりまでが
現実世界とのバランスをとって生活を送って行きやすいだろうということでした。

また、ロケーション1から3に落ち着いた人は全体の62%(282人)だったのに対し
ロケーション4に落ち着いた人は6%(26人)で、
ロケーション5以上は2%(11人)だったという結果も踏まえて聞いてほしいとの事前説明がありました。

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション4の人たちの特徴
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・自分で行動や決断している感覚が無くなる(すべてが共時性により展開して行っている感覚)。

・感情がなくなる(親としての愛情さえなくなり人類愛や全てに対する愛になる)。

・雑念がなくなる。

・知覚的なフィルターは必要最低限になる。

・神の存在や全てのものに意識が宿っているという感覚がなくなる(「神の愛や、神はどこに行ってしまったのか」など)。

・全ては共時性と共に展開していてそれをただ観察しているという感覚。

・異なるレベルの非二次元性(ロケーション2で全てと融合していった感覚から、自分の体の中に戻ってきた感覚)。

・忘れやすくなる(約束の時間、自分の過去のストーリーなど)。

・解放されている(自由)。

・社会的な条件付けに対する問題(一般的な人々の社会的な条件付けからの言動などに対応するのが難しくなる)。

・人間的でなくなる(ロケーション3で「人間として最高潮の経験」を超越する)。

・ロケーション3よりウェルビーングの度合いが高い。

また、これは講演後に個別に質問したのですが
ロケーション4や5で定着した後であっても、
時と場合に応じてロケーション3、2、1と
自由自在に(まるでラジオの周波数を変えるように)切り替えることもできるそうです。

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション5以上の人たちの特徴

ロケーション5以上に達した人たちには2つの道があると見ているそうです。
ひとつは「自由と解放の道」でロケーションの段階を極めていき、正確な直観力や超能力を開拓する道。
もう一つは「ヒューマニティの道」で人間らしさや感情が戻り、柔軟にロケーションを移動する道。

ロケーション5以上の人は少数だけれど視覚システムの変化が典型的で、
見え方や、光の感じ方が異なって来て様々な光のビジュアル体験をしたり、
暗闇でもよく見えるようになったりするらしいです。

ロケーション9の人の自己の感覚は「宇宙が自分の目を通して見ている感じ」
というのが特徴的で、ロケーション10に近くなると念力が使えるらしいということでしたが
ジェフリーさんはロケーション5以上の人たちの人数が少ないので共通点や普遍性を見出しにくく、
研究結果としては成立しないということと、
これらのロケーションへの移行は劇的で場合によっては危険だとも述べていました。

——————————————

このプレゼンを聞いた最初の印象は
「うーん…ロケーション4以上には行きたくないなぁ。
…ロケーション3に落ち着けたら素敵?
ロケーション2も結構いいのでは・・・普通に幸せな毎日を送っていけそう。
ロケーション1は取り敢えず維持しておきたいものだなぁ。」
でした。

ジェフリーさんがこのような研究を始めたきっかけは、
元々は広告会社などで大成功をおさめ巨額の富も得たけれど
不安感や欠乏感を拭い去れない状態に大きな疑問を感じたことだったそうです。

そして事業を売却し、ハーバード⼤学大学院などで
心理学・認知科学・神経科学・トランスフォーマティブ研究とテクノロジーまで合わせて
「真の幸せ」を追求してきたのでした。

ジェフリーさんが研究を始めた2006年(私が起業した年)から
お互い知らずにチョプラさんで繋がっていて
このタイミングで出会い(しかも鎌倉で!!)
即、協業して行くことになるとは…

ここからさらにシンクロ展開していっているので
どんどん書いていきますね~!

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5冊目のタイトルは10月頭に決まるはずが、何故か決まらず
(何か目に見えないお手配が入り始めたな~と感じつつ)
10月中旬に書きあがる原稿を全て読んでから再考ということになり

(ちなみに本のタイトルは自著でさえ出版社さんが決めるもので、
 著者からは提案のみなんですよ~だから毎回ちょっとドキドキ。)

10月末日のタイトル会議の結果
「これまでの話しとガラリと変わって…」

一般的に目を引くだろうけれど、本の趣旨とは異なるタイトルが出て来て
「それだけはやめて下さい~!」と再考を懇願(?!)した後

表参道のメインストリートを歩いていたら
今までに思いつかなかったようなキーワードがポンポン降りて来て…

閃くたびに編集長さんに電話で「度々すみません~」とお伝えしつつ
「後はどうぞご検討下さい♪」と託しておいたところ
2時間後に「こちらで如何でしょう?」と送られてきた☆タイトル案は
キーワードをいい感じにアレンジして下さって☆☆☆

5thBookTitle2

本に書いてある内容ともバッチリ合って、
出版社さん側の配慮ともマッチングし、
著者としても大満足なタイトルになりました♡

1週間前に産まれたBabyに良さそうな名前がついて良かった~♪

前回の記事で書き始めた執筆シンクロの続きは
http://aikowatanabe.com/2019/10/25/951/

まず「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」「悟ると何かいいことあるの?」
という純粋な疑問を、その道の人たちにお話しを伺うことで解消したい
…と思ったのは良いのですが、

「悟りについて語って下さる方はいませんか~?」
と(?!) つてを頼ってほうぼう当たってみたのですが
禅の僧侶の方々であっても、格式高い神社の宮司さんたちであっても
「悟りについて語ることはできない」
というお答えで、なかなか見つけられなかったのでした。

でも2017年のZen2.0のご縁でFacebookで繋がっていた2人の禅僧の方が
(このお2人しか繋がっていなかったのですが)
おひとかたは「臨済宗」のお寺の住職さん、
もう御一方は「曹洞宗」の国際センターの所長さん
という(禅宗は臨済宗&曹洞宗)シンクロを感じ
猛烈にアタック?!したところお話しして下さることになり

同じくZen2.0で繋がっていた3人目の方が
大学で幸福学を教えていらっしゃる教授だったのですが
その当時の講演タイトルを見たら「意識と無意識・悟りと幸せ」ということと
講演後にご挨拶しに行くとチョプラさんの著作にも興味がおありで話が盛り上がり、
その頃にちょうど翻訳していたチョプラさんの著書をお送りした
というシンクロを再発見したので早速インタビューのお願いをすると
「喜んで!」とご快諾を頂きました。

どうやら今回「悟り」や「覚醒」についてお話を伺う方たちは
2年前のZen2.0で登壇された方になっていきそうだと感じたので、
このご縁を繋げて下さった主催者の方に感謝の気持ちを伝えたいと思い、
やはり2年ぶりに連絡をとったところ

「おひとり紹介できる人がいます。
 インドで多くの聖者の元で15年修行された日本人男性で、
 悟りについて雑誌にも連載記事を書いている方です。
 宜しければ私も同席でお引き合わせしますよ。」

と仰って下さったのですが、お二人とも鎌倉在住とのことで
「近々、東京にいらっしゃる機会はあったりしますか?」
とお聞きすると
「来週あります!」
と仰るのでスケジュールを見るとその日だけ空いていて
超スピードでご紹介頂くことになりました。

そうしてアレンジされた4名の方々に
「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」「悟ると何かいいことあるの?」
…と
直撃インタビュー?!を敢行し
チョプラさんの「31日間の覚醒レッスン」の実践も完了して
長編「メタ・ヒューマン」も半分ほど読み終わった頃に
鎌倉で第3回目(2019年)のZen2.0が開催されました。

今回インタビューさせて頂いた方々のうち
登壇されている方もいらっしゃったのと、
主催者の方への御礼とご挨拶も兼ねて参加したところ
さらに一連のシンクロニシティが待ち受けていました。

一番大きなものとしては(2日間のイベントだったのですが)
1日目の終わりに会場(建長寺)を出ると、
インタビューした方の中でお一人だけ
2年前のZen2.0がきっかけではなかった
「インドで15年修行されて悟りについて雑誌に連載記事を書かれている方」
と門の外でバッタリ鉢合わせしました。

「前の会合が長引いてしまって…今、着いたところです。」
と仰るので、もうイベントは終了した旨を伝えましたが
会場の中に入って行かれました。

翌朝、私は建長寺の最寄り駅からバスで向かうはずがタッチの差で乗り遅れ、
本数も少ないのでやむなくタクシーで建長寺まで行ったのですが
降りると目の前に受付を済ませた、その方とまた鉢合わせ!

「昨日あれから登壇者向けのパーティーに参加したところ
 ジェフリーさんという人に会ったんですが、
 悟りを科学的に研究している方だったので
 愛子さんが今書いている本に何か関係するのではないかと感じて…
 彼の講演は今日のお昼過ぎだそうです。」

と熱心に薦めて下さり、朝一番の講演会場で一緒に席につくと
「あ、斜め後ろに座っている人がジェフリーさんですよ。
 あとで紹介しますね!」
と、休憩時間に引き合わせてくれました。

簡単な自己紹介をしてから、執筆中の本の経緯を手短に話すと
「ちょっと待ってて、僕の本をプレゼントするので…」
と、控室から2か月前にアメリカで出版されたという
著作”The Finders”を持って来てくれて、
本のページにサインとメールアドレスを書き込みながら
(チョプラさんと出会った時と同じ展開?!)

「2006年に始めたこの研究は、実は
 ディーパック(チョプラさん)に励まされながら出来上がったものなんだ。
 最初10名ぐらいの被験者の結果を見せに行ったら
『もっとやるといい』と言われて、
 新しい結果を見せに行くたびに
『もっと続けて』と言われて被験者が50人…500人と増えていって
 この本になったんだよ!!」と。

表紙をめくると13人の推薦者の上のほうにチョプラさんの推薦文が。
 
2006年は私も起業してチョプラさんとの協業が始まった年
というシンクロもあったので、ふと
「もし誰もこの本を翻訳していなければ、日本語に訳しましょうか?」
と申し出ると
「いいね!」ということでしたが

その後のジェフリーさんの講演でナビゲーター役の方が
2年前のZen2.0で「人工知能と悟りの関係」という講演をされていた
ITジャーナリストさんで「私、当時 聴講していた!」と思い出していたら

講演中に
「このファインダーズという本、3章分ぐらい訳したんだけど
全然進まなくなっちゃって…出版はいつになるか分かりません。」
とコメントされていました。

講演後は特に話しかけには行かなかったのですが、
たまたま会場の外に出ると
その方が私の知り合いと座ってお話をしている前を通りかかったので
簡単に自己紹介をしてジェフリーさんとの会話も共有すると
「僕が訳したところ全部渡すから、翻訳お願いする!」
と、即座にバトンタッチされました。

BookCover-TheFinders

ジェフリーさんは(起業家で社会科学者のアメリカ人です)
悟りをひらいたとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が白人、男性78%)
ひとり当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
その人たちの経験に一定の共通点があることが分かって科学的手法で解析した人物。

Zen2.0の講演で、悟った人たちの共通点(特徴)
段階別に説明してくれたのですが
このブログで紹介してもOKという確認がとれたので
次の記事に掲載しますね!

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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、真の自分からのサインやヒントなのだそうです。

「意味のある」偶然の一致と言っても最初から意味が分かることはほとんどありません。
それが起こった時はただ単に「符合する」という感じ。

その偶然の一致を辿っていくと、まるで「こっちだよ」「この人だよ」「それで合ってるよ」「いいね、その調子!」などと導かれたり、応援されたり、いつも守られている感覚が備わります。
特に「原初音瞑想」を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆

そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!
ブログ「渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー」ではそんな日常を綴って参ります♪

さて、ムルガ神の葉 第13章に続けて(少し休憩時間を挟んだ後に)第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のリーディングが始まりました。

まずは第1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)の内容(日本語訳の部分だけで48分だった)を補足付きで8分でまとめてくれた後

このように本人は世のため人のため、皆が良くなるために、社会や人々が良くなるために、色々な大切なことを行なっていきますが、過去生のカルマによっていろいろ邪魔されたり、反対されたり、害を与えられたりして自分が一生懸命に努力しても、うまく物事が進まず、非常にストレスを受けたり緊張したりするような状況が発生し得るので、そういう悪いことが発生しないようにするために、また仮に発生しても良い方々の協力でうまく回避できるようにするためのマントラのお祈りを行う必要があります。

とのことで、「マントラ?」「お祈り??」「自分で???」などと思っていると

本人にとって重要なものはアシュタ・ラクシュミーのマントラです。ラクシュミーは財運の女神。アシュタは「8」という意味で、8のラクシュミー女神の祝福を得て、今後のすべての活動に成功して社会貢献ができるようにする必要があります。

なんとラクシュミー!!!

私は今から20年前の2005年にアメリカのサンディエゴにあるチョプラセンターを訪れ、古代インド哲学の伝統で引き継がれてきた原初音瞑想を習うことになり、瞑想後に目を開けた時に見ると良い「お気に入りの存在」として神や女神からも「どの存在がいいかしら〜?」と、観音やブッダやキリスト、インドのシヴァ神や女神たちに意識を向けるようになった際

サラスヴァティ(弁財天)とラクシュミー(吉祥天)がいいな〜❤️」と2人の女神が気に入ったんです。でもその頃、アメリカで誰が言っていたか忘れたのですが「知識、芸術、音楽、弁舌、学芸を司るサラスヴァティと、美、豊穣、富、幸運を司るラクシュミーの二人の女神を同じように信仰するのではなくて、サラスヴァティのほうを拝むようにしているとラクシュミーが嫉妬して恵みをもたらしてくれるようになるよ」と言われて

「そうなんだー!じゃあ私はサラスヴァティにしよう🎵」と、疑うことなくサラスヴァティをお気に入りの存在にしてきました。(インターネット検索してみたらそんな話しは見当たりませんでしたが^^)

そして今年に入ってインスピレーションがドバーッと降りてきて「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座が生まれ(ちなみに下記の講義風景で私の後ろにある額縁入りの絵は、2006年起業以来サロンに飾って来た「サラスヴァティ」なんです!実家サロンに移ってからは弥勒菩薩の絵にしたり、サラスヴァティの絵に戻したり気分転換しています)

且つ26種類のワークに取り組んだ結果、私の人生の目的 最初の1つが「関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをすること」と出てきたら、ラクシュミーのマントラが私のお守りに指定されるなんて😍

しかも8のラクシュミー???

(この記事を書きながらネット検索して見つけた「アシュタ・ラクシュミ」のステッカー。またもや注文しちゃいましたが、どこにも貼らないとは思う^^)

さて、14章のリーディングの続きは:

8つのラクシュミー女神のマントラで祈ることができる特定のグル(導師)に「ヤントラ」というマントラの模様を薄い銅板に書いて神棚に置いてもらい、240日間、毎朝・毎晩、お花・果物・お香・ご飯などのお供え物を捧げてアシュタ・ラクシュミのご祈祷を朝108回、晩108回行ってもらい、そのマントラのパワーを銅板の模様に入れていきます。導師がマントラを唱えることによって、マントラの波動がその銅板の模様に入り吸収されていくのです。そのように240日間ご祈祷して頂いたお守りが完成したら導師から受け取り、大きい銅板のほうは自宅の神棚に置いて、小さいほうは自分の身につけるようにしてください。

さらに「ムルガ神が8つの女神のマントラはどういうものなのか、どのようなことを与えられるか、どんな良いことを与えられるかを説明します」とのことで:

まず最初にアディ・ラクシュミのマントラです。
このマントラは健康に長生きできるようにするためのマントラです。
このマントラを唱えてお祈りすると、健康が維持されて病気などをせずに、仮に病気になっても早く治って健康を取り戻し、色々な仕事が無理なくできる状態で長生きします。
2つ目は、ダニャ・ラクシュミのマントラです。
ダニャというのは穀物です。お米や麦、豆や野菜など食べ物の原材料を指しています。
本人が今生、食べ物で困らないよう、本人の周りにいる親族や仲間たち、本人が住んでいる国、住んでいる世界が食べ物で困らないようにしてくれます。良質の食べ物に恵まれ、ちゃんと食事ができ、それで健康が維持されてエネルギーをもらい、元気に活動できるようにするマントラです。
3つ目は、ダヤ・ラクシュミのマントラです。
ダヤというのは「陽気」のことで、元気と陽気を与えるマントラです。
このマントラのお祈りをしてもらうと、本人はあらゆる難しい状況、あらゆる問題を自信を持って、勇気を持って直面でき、難しい状況や問題が簡単に解決されて、どんどん勝利し成功していくことができるようになります。
4つ目は、ガジャ・ラクシュミのマントラです。
このマントラのお祈りをしてもらうと、あらゆる面で恵まれた生活ができるようになります。
これが足りない、あれが足りないということが無く、必要なものすべてに恵まれて、そういう意味で、あらゆる面で恵まれた幸福な生活が送れるようになります。
5つ目はサンターナ・ラクシュミというマントラです。
サンターナとは子供のことです。
本人が子供を希望すれば、支障なく、障害なく良い子供・健康な子供に恵まれるようになります。
6つ目はヴィジャヤ・ラクシュミというマントラです。
ヴィジャヤは成功する、勝利するという意味ですので、自分の知っている技術・知識を使って仕事をし、その仕事で成功するためのマントラです。
自分が勉強して教わった知識・知恵を生かして仕事をし、成功するためのマントラです。
7つ目がヴィディア・ラクシュミというマントラです。
ヴィディアは教育・勉強のことです。本人が常に良いことが勉強できるよう、良い技術を教わることができるように、色々な良い先生に、良い指導者に恵まれて、そういう導師から高度な知識、高度な知恵を支障なく障害なく吸収できるようにしてあげるマントラです。
最後に、すべてがあっても、お金がなければ人生というものは完成しません。お金には力がありますので、8つ目がダーニャ・ラクシュミのマントラとなります。
ダーニャとはお金・経済力のことです。本人があらゆる活動をうまく経営し、うまく実行していくためには、資金やお金が必要です。色々なご希望を実現するためにも、皆を幸せにするためにも、経済力が不可欠です。
ですから、ダーニャ・ラクシュミのマントラを唱えてお祈りしてもらうと、常に経済力に恵まれて、良い収入に恵まれて、お金で困らないような豊かな生活ができるようになります。

・・・この8つ目のマントラのメッセージ!「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の講義の冒頭で(今年の2月末から)伝えてきた内容とも連動していて❤️(下記の動画にも一部含まれています)

さらにムルガ神の葉14章のリーディングは:

このようにアシュタ・ラクシュミのマントラのお祈りを240日間唱えてもらうことで、本人が希望するあらゆるものに恵まれて、希望するあらゆることが実現し、あらゆる目的・あらゆる目標が達成できて、自分のしたいことが支障なく障害なく、皆様との協力で上手にできるようになり、とても充実した人生に恵まれます。

って、私の人生の目的である「関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをすること」がアシュタ・ラクシュミのマントラで守られていくなんて🎵

インターネットで出てきた「アシュタ・ラクシュミ」のご利益?と微妙な違いがあったので、今回ムルガ神から伝えられた8のラクシュミが与えてくれるものを下記のようにまとめてみました。

ただ、第1章のリーディングで指摘されていた自然災害に遭う可能性が高い点の、解決方法も語られました。

アシュタ・ラクシュミのマントラによるお守りとは別に、本人と本人の周りにいる人たちが自然災害、天然災害に遭う心配があります。それは山火事や地震、津波や電気関係で命が危なくなるおそれがあるので、それを回避するためにバイラバという神様(シヴァ神の激しい怒りの姿を表し、破壊と死を司る神)のホーマという集中的なお祈りをしてもらうことが重要です。とても強いお祈りで、1回受ければ大丈夫。必要なもの全てを集めて一箇所でお坊様が2時間ぐらいかけて行ってくださる集中的なお祈りです。
そのための寺院があります。シヴァ神の寺院にバイラバの神様が祀られていますので、すべてインドに行かれた時に希望すれば行ってもらえます。
バイラバのパワフルなお祈りをしてもらうことによって災害も事故も大病も回避され、仮にそういう場所に行っても本人が守られて被害が少なくて助かります。

そうそう、このご祈祷を受けなくちゃ・・・と思っていると:

このように本人は今回カルマ解消の章で教えられた過去生のカルマ解消を含めたお祈りなどをきちんと行うことで、本人の人生が非常に豊かになり、平和になり、安心して毎日を過ごせるようになります。

私、ムルガ神の祝福も本人も愛子さまを常に見守り、常に本人が困らないように応援して指導していきます。と言ってここでムルガ神の14章が終わっています。以上です。

と、14章のリーディングが終わりました。

2021年にアガスティアの葉13章・14章を開いた時は「カルマ解消」と「お守り作成」にかかる費用の見積もりがインド人通訳の方から直接送られてきてお支払いも通訳の方宛でしたが、今回のムルガ神の葉の「カルマ解消」「お守り作成」そして「災難除けのご祈祷」にかかる費用は取り次いで下さった女性に宛てて送りますということでした。

ちょうど48時間後に長野県在住の彼女を訪問することにもなっていましたし、今回7泊8日で南インドに行って自ら寺院参拝をすることを強く勧められている件も「直接、相談しよう」と、全てがシンクロしながら最短コースで進んで行っていました。

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さて、ムルガ神の葉 第1章を開けた48時間後に第13章(過去生のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)を開けることになったのですが、両方だと情報量が多すぎるので、まず13章の内容からシェアしますね。

・・・とは言っても今生に悪影響を及ぼす過去生のカルマなので、いわゆる良く無いことをしてしまった人生のことですし、私自身は記憶になくリーディングで言われたことをそのままブログに書くのはちょっと気が引けるのですが・・・

2021年にアガスティアの葉の13章を開いた時に明かされた「今生に悪影響を及ぼす過去生のカルマ」については、リーディングを受けた直後に取り次いで下さった女性と共通の知人が「過去生退行」を提供していることを知り個人セッションを受けに行くことになったので、目に見えない世界のことは何でも出来るだけ検証したがる私は、その際に「アガスティアの葉の13章で明かされた過去生を見に行きたい」と指定して自分でも実感が湧いたので、そちらを手短に紹介しちゃう^^

その過去生は、スペインの海辺に生まれ育った青年でした。父親が大きな商業船の船長で、自分も船に乗ることを夢見て育った私は17歳位でインド行きの船に同乗を許され、意気揚々と与えられた役割をこなしていました。(大きな帆船の柱の高い所で行き先を見張る役)
インドでの滞在先は大きな寺院で、そこで過ごすうちにお寺の娘さんと言葉は通じないけれど心を通わせ、いよいよ帰国の時期になって父親と一緒に娘さんのご両親に娘さんとの結婚を申し入れ、その際に商才のある父親がうまくご両親を丸め込んで寺院にあった仏像など(今思えばシヴァ神ファミリーの像もでしょうか)を含む金銀財宝を商業船に積み込み娘さんも連れてスペインに旅立ちます。ところがスペイン沖で船が遭難して私以外の全員が海に飲まれて命を落としてしまい、金銀財宝を積んだ船と共に流れ着いた先で私は人々から激しく非難されます。自分たちが物質至上主義に偏っていたことを猛反省した私は、後世を「物質よりも人命や人の心が大事なのだ」ということを人々に説いて過ごした

というものでした。

2021年当時はアガスティアの葉とか、そういう葉っぱを開けるのが初めてだったのでカルマ解消にお金がかかるということも知らずにいて心の準備ができていなかったのですが、過去生退行セッションで自分で情景を見たり感情をリアルに感じたりして実感が湧いたので、数十万円かかったカルマ解消も依頼することができました。

今回のムルガ神の葉 第13章では:

日本の農村の村長の長女として裕福な家で伸び伸びと育ち、弟3人を含む家族親戚みんなに慕われ頼りにされていた環境から、父の知り合いの村長の長男の嫁として貧しく男尊女卑の激しい家に嫁ぎ、女の子しか産むことが出来なかったことから抑圧され苦しい日々を送っていた中で、色々な出来事が重なり結果的に人の命を落としてしまうことになるのですが(そしてスペインの青年の時のように猛反省した後、後世は尼寺で人々に正しい道を説いて過ごしたというのが現在の私にとっては、せめてもの救いでしたが)

記憶に無くても、身に覚えが無くても、事情などに共感しつつも、「なんてことを・・・」と悔いて反省することもでき、償えるものならしたい、と強く感じられたので、13章のリーディングを聞きながらも「できるだけ早くカルマの解消をしたい」と心に決めました。

ところがカルマ解消の方法を聞いていくと、自ら南インドに行って指定された寺院(私の場合7箇所)にお参りして、指定されたお供物を用意してご祈祷を受け、ご祈祷が終わった後に各寺院の門の外にいる9人の男女に衣服を捧げて祝福を受け、帰国後はグル(導師・先生)としての(私にムルガ神の葉を取り次いで下さった)女性を9木曜日(木曜日に9回)拝む(会いに行く)という内容でした。

代行などではなく自ら参拝することを強く勧めるとのことで、集中してスケジュールを組めば7泊8日で参拝を完了できるだろうと日数を見積もってくれました。各寺院でのお供物などの詳細はセッション後に取り次いで下さった女性宛に送ります、とのことで第13章のリーディングが終了。

その頃、何の根拠もなく「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座をZoomで提供するのは5月末まで、そして講座リニューアル後は7月から提供再開と告知済みで、6月には仕事の予定を入れていなかったのでそのことについてもシンクロニシティを感じ「最速だと6月前半にインドに行ける」と脳裏によぎりつつ・・・

ちょうどまた48時間後に長野県に住んでいる彼女を訪問するアポが取れていたので、その時に詳しく聞こうと思い、短めの休憩を挟んで第14章(今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のセッションに移りました。

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過去生と言えば、2018年前後に「過去生シンクロ」が激しかったことを思い出しました。

どちらも2008年に発症以来10年強、全身20箇所が激痛だった重度の関節リウマチを治したくて受けたヒーリングセッション(一人はカナダ人ヒーラー、もう一人は京都のお寺にいらした僧侶)の中で、日本で生まれた人生をそれぞれ指摘されていた(けれど気にしていなかった)のが、事象としてシンクロが起こって行った件をこの公式サイトのブログ記事でも書いたことがありました。

ひとりが今日、終戦記念日に思い出す「最年少の特攻隊員」さん。シンクロを辿って徳島県の南端の村まで行ったら、亡くなった彼の弟の息子さんのお嫁さんにお会いして、前世だった?!自分のお墓参りと生家まで訪問することになったという・・・。何の根拠もきっかけもなく心の底に「生きているうちに戦争の無い世界にしたい」という強い願いがあったのは、彼の人生から来ているのかも知れないと感じた出来事でした。前世でも、前世では無かったにしても、遺志を引き継いで参ります。

そしてその徳島県から香川県にシンクロが移り、平安時代の終わりの出来事で知られている人物が私の過去生だったと言われたことが出来事として起こって行った不思議な展開と

その結末と言いますか、シンクロ展開がやっと収束したタイミングで記録しておいたのでした。

で、過去生シンクロが収束したと思っていたら、その後に始まった神様系シンクロの中で補完された情報もあったのを見つけました⭐️ 2019年7月でしたね〜今回はそれ以来の「過去生」トピックとなります。

ところで今回、一連のブログ記事を書いていって気がついたのが数字の「48」シンクロ。

第1章を開けたのが2025年4月30日の16時から、そして13章と14章を開くことになったのが5月2日の16時から(48時間後)、ブログ記事を書くために第1 章のリーディングセッションの録音を聴き直して日本語通訳の部分だけのファイルを作成したら48分間・・・と「48」シンクロも見つけましたが、もうひとつアレンジされたムルガ神の葉のお取次をして下さった女性との再会の日時を振り返ってみたら、5月4日の16時から(48時間後)でした!

5月4日は、その1ヶ月前ぐらいから「山梨に日帰りで行く」と決めていた日でした。なぜ山梨だったかというと、今ではBODY MIND SPIRITのスタッフとして活躍して下さっている中西麻衣子さん

「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の受講者(第1期生)として26種類のワークを実践中だった3月下旬にLINEで直に繋がることになって、何かしら協業していくことになる予感がしていたところ、瞑想会の受付業務を担当して下さっていたスタッフさんが東京と長野の2拠点生活になったのとご両親の介護との兼ね合いで「誰か他に担当して下さる方を探してほしい」と相談があり、中西麻衣子さんに打診してご快諾いただいた時、山梨に移住された麻衣子さんと直に会っておくべきというインスピレーションがあって「ゴールデンウィークに日帰りで山梨に行って一緒にランチしたいです」と申し出て、それが5月4日に設定されていたのでした。

せっかくなので長野に拠点をもったスタッフさんのところにも寄って帰りたいな🎵と、打診済でしたがゴールデンウィークは東京滞在だということで5月4日の午後は空いていたのでした。

ムルガ神の葉 13章と14章のリーディングセッションが5月2日の16時からに確定した時、お取次して下さった女性が長野に移住していたことも知っていたので

「シンクロチェック?!で5月4日の朝か、夕方から晩にかけて空いているお時間あったりしますでしょうか⭐️ 私5月4日に山梨でランチの約束があって車で行くのですが、そちらまで足を伸ばしたりして?とふと浮かびました🎵」とメッセージを送ると

「こちら調整しまして、5月4日の夕方可能です。16時から如何ですか?」ということで、さらに48時間後に4年ぶりの再会がアレンジされたのでした。(さらに送られてきた住所が、長野に拠点をもったスタッフさんと同じ市だったという偶然の一致まで!)

細かいですが、シンクロ記録として全て書いておくことにします。と思って、ふと中西麻衣子さんに「ゴールデンウィークに日帰りで山梨に行って一緒にランチしたいです」とインスピレーションで申し出た日はいつだったかLINE履歴を遡ってみたら4月8日だったという・・・4月8日、48時間、48分・・・「48」シンクロ、なんでしょう?! シヴァ神の息子・ムルガ神の関係だと思ったら、4月8日生まれのお釈迦様もエネルギー的に参加して下さってる??

2025年8月15日 改めて、平和な世界であるよう意図し、願い、祈ります。

「私たち人類は個人も国家もあらゆるレベルで互いに助け合い協力し合う交流を行い、全ての経済活動は人々の命とウェルビーイングを大事にし、喜びと感謝で溢れている調和のとれた世界でありますように。」(瞑想前の意図/瞑想後の祈り文より)

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ひとつ前の記事では、2021年に開いたアガスティアの葉 第1章で教えられた内容と、2025年4月30日に開くことになった(アガスティア聖者の師匠にあたる)ムルガ神の葉 第1章で教えられた内容(アガスティアの葉と比べると5倍の情報量だったところその5分の1)を軽くですが比較検証してみました。

前回比較し忘れた点としては、2021年にアガスティアの葉で語られた私のキャラクターを改めて読み直してみたところ、人間のありとあらゆる性格を網羅している感じで逆にムルガ神の葉と比べると5倍ぐらいの情報量だったにも関わらず「当てはまらないでもないけれど、あまりしっくり来ない」という感覚だったのですが、ムルガ神の葉で語られた私の「特技」「特長」「指導の仕方や仕事のスタイル」は端的に描写しているけれど、「絶妙に言い当てられている」感覚でした。

さて、ムルガ神の葉 第1章でも生まれてから(というよりは主に葉を開いた時点から)死ぬまでの大まかな人生について語られたわけですが、指紋どおりの運命を妨げる「過去生のカルマの悪影響」についても10分ぐらい時間を割いて伝えられました。まとめてみると:

・非常に幸福に暮らして行く運命になっていても、人間として生まれて来ている以上、誰の人生にもあるように過去生の悪いカルマの影響を受けてしまう。
・その過去生のカルマの悪い影響で色々なことが邪魔されたり様々な障害が発生したりして、生まれてきた目的が(魂の)計画通りに進んでいかず、緊張したりストレスを受けたりしてしまう。
・ひとつひとつのことが実現するためには色々な条件が必要だけれど、その条件が揃わずに終わってしまうようにもなる。
・○○才の時にどのような病気が発症する可能性がある、というポイントが5〜6箇所。
・○○才の時にどのような事故や災害に遭う可能性がある、というポイントが3〜4箇所。
・特に、近いうちに自然災害に遭う可能性が高いので、過去生のカルマ解消に加えて災難除けの祈祷を受けた方が良い。

ということで、ナディ・リーダーの通訳の方は「先ほど伝えた通り非常に良く発展し、恵まれた幸福な生活を送っていく運命があっても、過去生の悪いカルマで色々な悪いことが起こり、使命が果たせなくなり、健康も損なったりして苦しむ恐れがありますので、そういうことが無いように」第13章(過去生のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今生でのトラブルを回避するお守りの作成方法)を開くことをお勧めするとのことでした。

その後は、私がカルマ解消をきっちり行ってムルガ神の祝福を受けながら人生を進めていくということも葉に書かれているようで、その前提で私がどのような人生を送って行くのか、改めて総まとめをしてくれて、最後にセッションを受けた人、全員に伝えていることだと思いますが(インド人通訳者の方が言った通りに書き起こしますね)

そしてムルガ神の私も、本人の今生の最後まで見守り、必要な時、またあらゆる時、いっぱい応援と助けをしてあげます。本人もも助けてあげて、本人が成功しますように、幸せな生活ができますように、お体が健康でありますように。あらゆる危険なことから守られますように、祝福をしてあげます。本人を見守りながら祝福してあげます。と言って、ここでムルガの葉の第1章の内容を完成します。

このように第1章のリーディングが終わって質疑応答の時間が設けられたので、2021年にアガスティアの葉の第1章・13章・14章を開けた後、13章の「カルマ解消」はお願いしたけれど14章の「お守り作成」を依頼していないままなことを聞いてみようと思い、詳しく説明した上で「アガスティア聖者のお守りは別途いただいた方が良いのでしょうか?」と質問したところ、「ムルガ神のお守りを得られれば、アガスティア聖者のお守りは不要」と(アガスティア聖者の師匠に^^)明言されて、やっとスッキリしました。

あと「ムルガ神の祝福を受けながら人生を進めて行く」という点で気になったことがあったので「6年前から神棚を設置して日本の神々に祈ってきたのですが、ムルガ神と日本の神々との兼ね合いはどうなのでしょうか?」と質問したところ「これまでの神棚はそのままで、日本の神々への祈りも今まで通りで全く問題ありません」と、排他的なところが全くなかったのでホッとしました。

さて、質疑応答も終わってZoomから出た後に一番気になったのは「近いうちに自然災害に遭う可能性が高いので、過去生のカルマ解消に加えて災難除けの祈祷を受けた方が良い」という点でした。

何回か繰り返し言われたのと、その前日(4月29日)娘との会話の中で「ママね、地方に拠点を作ろうと思う。」と出たてホヤホヤのインスピレーションを共有して、引き続きLINEで「どうせなら田舎っぽいところで探すつもり」と5箇所ほど候補地も書いていたのです。

きっかけは2023年10月に表参道サロンから東京杉並区にある実家の1角にある1DKに事務所を移した際に家の中の音が入らないよう防音ドアを設置したものの、中庭に面した大きなガラス戸や他3箇所のガラス戸までは防音に変えなかったのでバス通り(抜け道でもあり深夜も早朝も車通りが多く)からの車の騒音で、何か録音するには都内の収録スタジオを借りなければならない状況が続いていて、スタジオの場所だけでなく音響エンジニアさんも同席が必要なのでほんの短い時間でも3〜4万円、時間が長くなると5〜6万円ぐらいかかっていたこと。瞑想指導だけでなくBODY MIND SPIRIT 3つの事業で地方出張も割と多いこと、神棚に祀ってある御神札の数は18枚・・・ということは18神社に1年に1度お参りするとコミットしたわけなのですが、できるだけ出張の機会に合わせて主に西日本の神社参拝をしていること(出張が無ければ神社参拝のためだけに長距離移動する)、そして「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座26種類のワークの、1つ目のワークの初っ端に「自然に囲まれた環境に暮らしている」というビジョンが浮かんできたこと、介護体制が整いスケジュールが立てられるようになったこと、などなどのシンクロが合わさり、「自然に囲まれた環境にオフィスを作って、出張や神社参拝と兼ねながら音声収録スタジオとして活用できるといいな」というアイデアが浮かんだのでした。

あとこれまでブログに書いたことは無かったのですが、原初音瞑想を始めて10年を超えた頃から(ちなみに2025年7月下旬で原初音瞑想歴20年になりました)原初音瞑想アルアルの「お天気シンクロ」(原初音瞑想実践者たちの多くが経験している、なぜか自分が行く先々で雨が上がって行ったりお天気が良くなる現象)が、単に自分の旅先での都合の良さだけでなく、特に地方で瞑想講座を開催する際の出張時に台風や豪雨の予報や警報と重なることが度々あったのですが、毎回、台風が外れたり、上空で高気圧に変わったり、大雨警報だったのが大したことが無く済んだり・・・という経験をしていたのです。(今度それらの出来事も1つのブログ記事として残しておこう。)

その一連の「地方拠点を作る」という流れ(状況の変化やインスピレーションやシンクロニシティ)と、「近いうちに自然災害に遭う可能性が高いので、過去生のカルマ解消に加えて災難除けの祈祷を受けた方が良い」というムルガ神のメッセージが、ただ個人的に災難を除けるのではなくて「私が行くことになる地域の災難除けになるのではないかしら?」と直感したのです。

それで、ムルガ神の葉のリーディングを取り次いで下さった信頼する女性に「第13章と14章も開けたいので、可能な日時を教えてください」と連絡をすると、インド在住のナディ・リーダーさんと日本在住のインド人通訳者の2人の都合がつく日程が翌日(5月1日)の晩に来ていたのを私がその翌朝(5月2日)に見て、唯一私が空いていたのがその日の夕方で、それを逃すと5月後半になってしまうスケジュールだったので「本日お願いします!」と返信してすぐ確定。これまた物凄いスピードでアレンジされたのでした。

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おとといはブログ記事を書きながら「日本語訳部分だけでも48分間の第1章の内容をどの程度書けるかしら?」と自問した後、両手の動きに従ったところ録音そのものをシェアする流れになりましたが(3日後に書き起こした文章も追加しました)

今日は考察しようと思ってもう一度、第1章の録音を聞きなおしたところ、冒頭で私の使命特技特長指導の仕方や仕事のスタイルまで詳細に表現されていました。

【ムルガ神の葉 第1章 1分シェア④ なんで分かる?! 私の得意なこと】(録音書き起こし)本人は人々に良いことを教える能力を、いっぱい持っていて、それを上手く伝えてみんなに理解してもらう優れた話術があります。どういうことをどのように教えれば、皆が理解して、それを生活に取り入れることができるかというのを一番よく知っていて、非常に上手に自分の教えたいことを教えて、それによって皆に喜ばれて、好かれて称賛されるようになります。どの分野のことを勉強しても、その分野のことを徹底的に勉強し、細かいことまでよく理解し、それをマスターし、それを自分のものにして、上手に人々にうまく伝える能力があり、今後もそういう能力をもっと、本人は、どんどん高めていきます。

ムルガ神の葉 第1章 1分シェア⑤ なんで分かる?! 私の特長】(録音書き起こし)本人は非常に正直で、自分の感じることを思うことを率直に人々に伝えるいい性格をいい人格を持っていて、これからもそのやり方で自分の仕事を進めて非常に皆んなに喜ばれるようになります。そして色々な分野の技術的な細かい面をよく理解し、それを簡単な言葉にして自分のところに来る人たちに上手に教えます。精神世界の古い情報、昔の人々が良くなるために教えられた情報などをよく勉強し、研究して、そういう情報の非常に命となるところまでよく理解して、それを上手に皆んなに教えて、皆んなの人生を大きく変えていく能力があります。

ムルガ神の葉 第1章 1分シェア⑥ なんで分かる?! 私の教え方と仕事のスタイル】(録音書き起こし)「本人は、そのように勉強することをすべて実験しています。研究をして自分でも体験して、体験した上で、それを教育の資料としてまとめて上手に皆んなに教えて指導します。そして本人は仕事とか自営業では自由に行動し、自由に自分の進め方を決めて堂々と勇ましい姿勢で(私の失笑も録音に^^;)非常に格好良く。進めていきます。教えていきます。このように自分の力で自分を磨き、自分のレベルを高めて仕事をし、どんどん発展していきます。」


あと私の使命に関しては「色々な指導者から色々なことを教わり、自分自身も指導者となって多くの方々を指導して彼らの人生を幸せにすること」と短く表現されていたのですが、この使命と特技(得意なこと)は、セッションを受ける2週間前に「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座のワークで掘り下げて、自分で書き出していたことと一致していたので、「7つの法則」ワーク結果の確認になり、「ムルガ神の葉」に対する信頼感を得ることができました。いや〜順番が逆じゃなくて本当に良かった!

アガスティア聖者の師匠であるムルガ神の葉といえど、もし自分で「7つの法則」ワークに取り組んだりする前に聞いたら「え?そんなの本当??」とか「またまた、そんな聞こえのいいことを〜」というように疑ってしまったり、それよりも自己不信・自信の無さが邪魔をしてしまうことでしょう。

逆にムルガ神の葉を開いた後に「7つの法則」ワークに取り組んだとしたら、出てきた答えが純粋に自分の中から出てきたのか・リーディングで聞いたことに影響を受けてしまっているのか(影響は受けてしまうことでしょう)確信が持てなくてワーク結果に不信感が残ってしまうと思うんです。なので、7つの法則のワークを完了した後にムルガ神の葉を開けることになったという流れもシンクロニシティであり、必然を感じました。

さて、アガスティア聖者が椰子の葉に書き記したとされる「アガスティアの葉」やムルガ神の預言を別の聖者が椰子の葉に書き記したとされる「ムルガ神の葉」。インド人のナディ・リーダーの方に自分の葉っぱがあるかどうか探してもらう、というだけでなく、事前に親指の指紋をハッキリ押印した写真を送っておきます。リーディングの中でも「指紋どおりの人生」という表現がしばしば使われたりします。

それでムルガ神の葉 第1章の「検証」として、2021年2月に開いた「アガスティアの葉」第1章の内容との比較をしようと思いました。

「アガスティアの葉」第1章では「2021年から2023年の間に、誰かと一緒に行動していくようなグループ活動やイベント等をやっていくようなことがあります。後は自分の考え方をまとめて、伝えていくような、世の中に広めていくような部分もあります。」ということでした。2021年3月末に一般社団法人ウェルビーイング・ライフスタイル協会を発足したので、そのことかしら?と思いましたが今になって読み返してみると何でも当てはまるような内容でした。

あと「2023年から2025年までの間に、自分の活動の面ではマイナス的なエネルギーを受けてしまって、それは健康の面でも悪い影響を与えてしまう場合もあります。ガンなどの病気が発生するようなこと、このような様々な問題があなたには起こりますが、あなたは聖なる気持ちをもって活動することに寄って、カルマの解除をきちんと行うことによって、こういうような問題は軽減されるような形になります。」とありましたが、健康問題は起こらなかったので数十万円のカルマの解除を行ったから回避されたのかしら・・・? 

ちなみにアガスティアの葉のリーディング結果は自分で全文書き起こして保存してあったので検証しやすい👍

アガスティアの葉では、引き続き「2026年から2028年の間に、あなたは自分の活動の面では豊かな人生を歩むような、名誉が広がった人生、完全なる勝利のような人生というものがこの時期にあるでしょう。この時期にあなた自身が会社を作ったり、何かの聖なる塔を作ったり、リーダーシップを発揮できるような部分、あなたの考えを受け継いで従ってやっていくような人々に恵まれて、あなたがそこでリーダーシップを発揮できるような部分がこの時期にあります。 この時期にあなたは何かシステムを作って、あなたが先頭に立って動かすような部分と、そのためにアガスティアの祝福と、ムルガ神の祝福を充分な形で得るという部分があります。こうしてこの時期にあなたは自分の聖なるパワーを良い形で発揮することができます。 」

ムルガ神の葉では、この先3~4年の展開として5分ほど語られたうちの1分シェアした内容が「本人は色々な分野に対して深い知識を持っていて、その知識をきれいな言葉で表現する言語能力も持っています。これからいろいろレベルの高い方々に出会う運を持っています。スピリチュアル系、学問の専門家、いろんな分野で特別な実績を持つ優秀な偉い方々に色々な仕事の関係で出会ってもっと広い範囲で人々に対して世話を多くして行く運を持っています。非常に能力が高くて振る舞い方も、教え方もとてもユニークで、みんなに好かれて、みんなに喜ばれて、みんなの中で特別な地位を持って特別な評判も得て活躍するようになります。」でした。

アガスティアの葉で「聖なる塔」を作るってどういうこと?!と思っていたのが、ムルガ神の葉では「インドでは『アシュラム』と呼ばれているような滞在型の教育施設を日本に作ることになる。一から作るかも知れないし既にある建物を譲り受けて運営していくことになる。その事業のためにもう1つ法人を作ることになる」ということでした。

アガスティアの葉では「2029年から2035年は家族に対する責任が徐々に減って社会のために深く入り込み、社会貢献につながる人生は安定した形になる部分があります。 この時期にあなたは大先生として、多くの人々から認められるような人生、知名度の高い人生を送るようなことがあります。」とのことでした。 

ムルガ神の葉では、その次の7年の大展開として5分ほど語られたうちの1分シェアした内容が「本人は今生、色々な分野で、スピリチュアル系・政治系の両方の分野で非常に高い、最古の知恵を持って、その知恵を皆んなに教えたりするようなことををします。政治の分野は、政治はここをこうすれば上手くいきます。成功します。という知恵を教えたり、スピリチュアリティは非常に高い知恵を教えたりして、皆に喜ばれます。本人は非常に優秀な相談役になります。61歳から65歳までの間は、色々な法人、色々な会社で顧問になり、色々な事業を通じて社会貢献をしていきます。」でした。

私にとって「スピリチュアル」分野で教えるというのは、これまで20年近い瞑想指導経験で馴染みがありますが、今回のムルガ神の葉 第一章の中に何度も出てきた「政治」の分野で「知恵を教える」というのが、非常に意外なことでしたが、2019年から「瞑想前の意図/瞑想後のお祈り」として来たことのうち下記の2点は、政治界の方々と協業していく必要があるのかも知れないと感じました。


・私たち人類は個人も国家もあらゆるレベルで互いに助け合い協力し合う交流を行い、全ての経済活動は人々の命とウェルビーイングを大事にし、喜びと感謝で溢れている調和のとれた世界でありますように。

・人類の意識の進化と行動の改善で、私たちが地球・自然と調和して未来永劫、幸せに暮らしていけますように。

せっかくの機会なので「瞑想前の意図/瞑想後のお祈り」の残り4点も書いておきます⭐️


・日本中・世界中の地殻変動、火山活動、気温、雨や雪、その他すべての自然現象は、生きとし生けるもの皆んなが安心安全で幸せに暮らしていけるレベルの丁度良い塩梅でありますように。

・私たち一人ひとりが源と繋がって根本的に癒され、心身の健康を保ちながら毎日エネルギー充満で心地よく過ごせますように。

・私たち皆が経済的にも潤沢で、縁ある人たちと豊かさを分かち合いながらより良い世界を作り上げていきますように。

・世界中の誰もが真の願いを叶えるようになり、関わる全ての人々をより幸せにしていきますように。

2019年から神棚に祀った日本の神様たちに祈ってきたわけですが、祝詞の後で現代文のお祈りの一部で「大神さまたちの手・足・口として最高・最善・最適な形でお使い頂けますようお願い申し上げます。」と奏上し続けて来たので、どんな展開になって行くとしても全てお任せなんです。でもインドのムルガ神が登場してきてビックリ‼️

さて、ムルガ神の葉 第一章では、今回明らかにされた運命を妨げる「過去生のカルマの悪影響」についても10分ぐらい時間を割いて伝えられたので、次のブログ記事ではそのことを書いてみますね。

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今年の4月中旬から始まった大きなシンクロ展開の元になった「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座リニューアルに7月下旬かかりっきりだったので話の続きが遅くなりましたが、また引き続き書いていきますね!シンクロ記録を残しておかなくちゃ。

2021年2月に開けたアガスティアの葉 第 1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)と第13章(前世のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法)のうち、まだ依頼していなかった第14章のお守り作成(数十万円)をお願いしてからアガスティア聖者の師匠だったムルガ神(ネット検索すると「ムルガン神」の表記が多く使われていますね)の葉を開こうとしたけれど、アガスティアの葉の日本事務局からのお返事を待っていたらムルガ神の葉 第1章のリーディングの予約日まであと3日と迫っていたので「まずはムルガ神の葉を開いてもらおう」というのが前回のお話でした。

2007年にチョプラ博士の来日セミナー主催がキッカケで知り合って以来、度々のシンクロで交流が深まっていった女性から今回シヴァ神かムルガ神の葉を開けると良いということで、今年の4月30日にアレンジされたムルガ神の葉 第1章のリーディング。頂いていたZoomリンクに予約時間にアクセスすると(コロナ以前はインドに出向いてリーディングを受けるか、来日時に受けるしか無かったらしいのですが、Zoomスタイルが定着していました)日本在住のインド人通訳者の男性(アガスティアの葉の時とは違うかた)が出てきて、まもなくインドからムルガ神の葉とシヴァ神の葉を(アガスティアの葉も)開くことができる先生(ナディ・リーダー)もアクセスして来て「初めまして」の挨拶と会話をしていると、通訳者の方は長年インドのスズキ(車メーカー)にお勤めされいたとのことで、30歳ぐらいに見えるナディ・リーダーの先生は40歳とのことで小さいお子さん2人も一瞬見せて下さって直ぐに打ち解けました。

アガスティアの葉の時と同様に、まず私の葉っぱがあるかどうかを探すのに1時間ぐらいかかるのですが(「はい」か「いいえ」で答える質問を沢山されて、私の葉っぱを探してもらいます。もし無かった場合は料金がかからないのですが、特定の時期に葉を開く流れになること自体が運命的なもののようです。1時間もYES-NOクエスチョンに延々と答えていくのは少しうんざりしてしまうけれど、葉っぱが特定された後の情報の正確さというか詳細さに驚きます)、その後にナディ・リーダーの先生が葉っぱを解読する準備時間として20分ぐらい休憩を挟んで、第1章のリーディングが始まります。今回はリーディングに70分間かかり、質疑応答に10分間とってくれました。

このブログ記事を書くために録音を聴き直し、その際に日本語通訳の部分だけを残した音声ファイルを作ってみたところ第1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)は日本語部分だけで48分間の長さ。内訳は、現在までの生い立ちを8分ぐらい、大まかな運命を5分ぐらい、その運命を妨げる過去生のカルマの悪影響(仕事・人間関係・健康・安全)について10分ぐらい、この先3〜4年間の展開を5分ぐらい、その次の7年間の大展開とさらなる成長と活躍の時期について5分ぐらい、そして65歳〜72歳、73歳〜77歳、78歳〜83歳それぞれ5分ずつ、人生の総まとめが5分(私はムルガ神の祝福と共に寿命がどんどん延びていくって・・・)

48分間の内容をどの程度シェアしようかしら(しかも個人的な内容ですし・・・)と思ったのですが、私は自分が見聞きしたことをできるだけ共有しようとする性質なので「この先3〜4年間の展開」「その次の7年の大展開」「人生の終盤」それぞれ1分弱のダイジェスト音声を、この記事をお読みの方々に公開しちゃうことに!(その3日後に書き起こしができたので、各音声の下にテキストも追加しました)

ムルガ神の葉 第1章 1分シェア① この先3〜4年の展開】本人は色々な分野に対して深い知識を持っていて、その知識をきれいな言葉で表現する言語能力も持っています。これからいろいろレベルの高い方々に出会う運を持っています。スピリチュアル系、学問の専門家、いろんな分野で特別な実績を持つ優秀な偉い方々に色々な仕事の関係で出会ってもっと広い範囲で人々に対して世話を多くして行く運を持っています。非常に能力が高くて振る舞い方も教え方もとてもユニークで、みんなに好かれて、みんなに喜ばれて、みんなの中で特別な地位を持って特別な評判も得て活躍するようになります。

【ムルガ神の葉 第1章 1分シェア② その次の7年の大展開】本人は今生、色々な分野で、スピリチュアル系・政治系の両方の分野で非常に高い、最古の知恵を持って、その知恵を皆んなに教えたりするようなことををします。政治の分野は、政治はここをこうすれば上手くいきます。成功します。という知恵を教えたり、スピリチュアリティは非常に高い知恵を教えたりして、皆に喜ばれます。本人は非常に優秀な相談役になります。61歳から65歳までの間は、色々な法人、色々な会社で顧問になり、色々な事業を通じて社会貢献をしていきます。

ムルガ神の葉 第1章 1分シェア③ 私の人生の終盤】このように本人は。自分のカルマをきっちり解消して、さらにグル様の祝福、大聖者の祝福などを得ていけば、今生で83歳以上を健康で長く生きていく運を持っています。彼らの祝福をどんどん得て、寿命が長くなり、かなりの期間長生きできるようになります。本人は人生の最後まで自分の能力を常に活用し、常に生かしていろんな世話をして仕事をしていきますので、それで皆に非常に尊敬され、かなりの権限と権威を持って、皆に喜ばれる。

続きはまたすぐに書きますね~

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前回、大規模なシンクロ展開の伏線となった出来事を書きましたが、とにかく「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座のワーク、特に第7の「人生の目的の法則」のワークを終えた4月中旬からのシンクロは日毎にドンドン展開して行きました。

4年前に上級瞑想マスター講座まで受講されたリフォーム会社の方と日本発の心理学の件でZoomミーティングをした翌日に、もともと2021年にアガスティアの葉を開くお取次ぎをして下さった女性と3年ぶりに連絡をとったらアガスティア聖者の師匠・ムルガ神の葉を開くことになって…

ちなみに前回のブログ記事を書いている時に見つけたシヴァ神ファミリー(シヴァ神、妻のパールヴァティ女神、長男のガネーシャ神、次男のムルガ神)のタペストリーが皆さん美しく描かれていたので何となく注文しちゃいました …が、縦92.5cm×横73cmって結構大きい…貼る場所は見つからなさそう^^

で、その翌日にリフォーム会社の方と、その会社の社長さん(アガスティアの葉の団体の中枢で活動しているとのこと)が私の葉っぱにアガスティアとムルガ神の祝福を「充分」に受けていると書かれていると聞いて「充分ってめちゃくちゃ凄いですよ」ということと「ボディ・マインド・スピリットという言葉はムルガン神のことを示す」と仰っていたとのことで、3人のスケジュールが合って急きょ会食をすることになりました。

もしかしたらリフォームの会社というわけでは無いのかも知れませんが(あまり会社の話しにならなかったので)社長さんは私よりずっと年下で、今風でスタイリッシュで精神世界と三次元のバランスのとれた誠実な方でした。

その社長さんがアガスティア聖者の生まれ変わりと言われている日本人の方がどのような感じか実際のところを聞かせて下さって、私が2021年から躊躇している第14章のお守り作成の重要性と効果もいろいろ教えて下さったので、ムルガ神の葉を開くにしても、アガスティアの葉の14章で明らかになった「今世でのトラブルを回避するお守り」の作成依頼をしておこうと思い、翌日にアガスティアの葉の事務局に連絡しました。

事務局からのお返事は、14章のお守り作成を手配するには私が2021年に開いたアガスティアの葉 第1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)と第13章(前世のカルマと解消法)と第14章の録音データを提出する必要があるとのことで、顔が見えない「事務局」さんに私のかなり個人的な情報(前世のカルマの詳細まで)をお渡しすることに少し抵抗を覚えましたが、「えいやっ」という感じでデータを送信し…。

「少しお時間くださいませ」というお返事にそのまま待っていましたが1週間経って「確認にお時間がかかりましたが14章の代行のお申込は当団体でお受けできます」というお返事があった時は、ムルガ神の第1章のリーディングまであと3日というところだったので、お支払い手続きはムルガ神の葉を開いてからにすることにしました。

またその事務局からのお返事を待っていた間(1週間)に起こっていた変化が、その後のシンクロ展開に繋がっていく伏線となるのですが、この段階で書くと分かりにくくなりそうなので、その件のシンクロ話を書く際に、遡ってこの時に起こっていた伏線についてもお話ししますね。

次回は、ムルガ神の葉(第1章)のリーディングがどのような感じだったかを、録音を聞きなおしながら書いてみます☆

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「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座のワーク、特に最終段階の「人生の目的の法則」のワークを終えた頃から起こり始めた大規模なシンクロ展開の《伏線》となった出来事が今年の初めに起こっていたので、先ずはそれについて書いておきますね。

4年前に上級瞑想マスター講座まで受講されたリフォーム会社の方に、実家オフィス移転時にお仕事お願いしたことがきっかけで

父が今年の 1月に別のリフォームを依頼したので私に確認の電話連絡が来ました。

近況をお伺いしていたところ、その方から「アガスティアの葉」の団体に関わっているという話しが出て

「私、アガスティアの葉なら2021年に開いたことがありますよ❣️」

「えっ⁉️そうなんですか‼️何章を開きました?」

「第 1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)と第13章(前世のカルマと解消法を教えてくれる)と第14章(今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法)を開いて、

(13章のリーディング結果として出て来た)カルマ解消の費用はお支払いして依頼したんですが、(14章の結果の)お守り作成のほうは抵抗を感じてそのままになってるんです」

と、すっかり忘れていた件を思い出しながら話し始めました。

アガスティアの葉は全14章ある木の樹皮やヤシの葉に書かれている内容をインドの専門家(ナディ・リーダー)に読んでもらい、インド人通訳者に日本語に逐次通訳してもらう料金が 各章ごとに数万円かかり、カルマ解消とお守り作成がある章は内容に寄って異なる費用のお見積もりが出て、別途依頼するかどうかを検討するのですが(例えば私のカルマ解消の見積内訳は、ガネーシャ神へのご祈祷お供え料金+1つめの寺院で108人分の食事代+2つめの寺院で108人分の食事と衣服代+3つめの寺院で108人分の食事と衣服代)

2021年に数十万円のカルマ解消料金をお支払いする際に、日本在住のインド人通訳者宛に現金書留で送る方法しか無かったので💦💦💦

よく知らないかたに現金書留で送ることに結構な勇気が要ったのと、その後にお金を受け取ったということ以外にカルマ解消についてどうなったのか何の連絡も無かったので、さらにお守り作成の数十万円を用意して現金書留で支払うという気になれず、そのままになっていたのでした。

リフォーム会社の方から電話を頂いた時ちょうどパソコンを開いていたので、当時アガスティアの葉の第 1章と13章と14章を開いた際の録音を書き起こしたファイルを久しぶりに開き、その方も興味津々のようだったのでリーディング結果を読み聞かせ?したところ

最後のほうに「アガスティアとムルガン神の祝福を充分な形で受けて…」と書いてあるのが

「それって凄いことですよ。そこまで書かれている人は中々いない」というようなことを伝えられました。

「アガスティアの葉」とだけ認識していましたが、調べてみるとアガスティア聖者はムルガン神の熱心な崇拝者(弟子)で、ムルガン神の予言や教えをヤシの葉に記したとのことでした。

そしてムルガン神って聞いたことが無かったのですが、何と創造と破壊の神であるシヴァ神の息子で、象の頭を持つガネーシャの弟と知って驚きました。早速インターネット検索したところ、Yahooショッピングのシヴァ神ファミリーのお守りではシヴァ神の妻パールヴァティのお膝に抱かれていて、 タペストリーではお膝にはお兄さんのガネーシャ、その横に立っている少年がスカンダ(ムルガン神のサンスクリット語表記だそう)で、

南インドの聖地に祀られている成人したムルガン神はどれも美しいお顔立ちでした✨

その後リフォーム会社の方が本業とは別に日本発の心理学を習得して企業のコンサルなども出来るようになったという話題になり、

BODY MIND SPIRIT の「マインド」領域のソリューションを2006年に起業以来ずっと探し続けていた私は、その心理学がどのようなものか聞かせてもらう機会を今度作りましょう、ということで通話を終えたのですが・・・

ここまでが《伏線》。

その直後から「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の開発が佳境に入り、2月末に開講→第 1期生の方々と同時に26種類のワーク実践開始→4月中旬に第7の「人生の目的の法則」のワークを完了…という怒涛の7週間になったのでした。

第7の「人生の目的の法則」のワークを完了した4月中旬にハッとして

「前回のやり取りから2ヶ月以上経ってしまいましたが如何お過ごしですか?BODY MIND SPIRITのマインドのソリューションとして、その心理学を検討する話しは生きたままですよ♫」とリフォーム会社の方にメッセージを送ると、3日後にzoomミーティングで心理学の説明を聞くことになり

その中でまたアガスティアの葉の話しになって

「今年の祝福章」というのを開くのが私にもお勧めということで、ピンと来たので早速オンラインで申込んだのですが、

日本の事務局から「14章のお守り作成(数十万円の)が済んでいないと受けられません」とのことで一旦キャンセル。

そのアガスティアの葉の団体でも通訳者は私が2021年に葉を開いた時と同じインド人の方ということが分かり、今ではカルマ解消やお守り作成もクレジットカードでも支払えるようになったとのことでした。

あとアガスティア聖者の生まれ変わりと言われている日本人の方が団体の中心にいらっしゃるようで、はてなマーク(???)が増えてきてしまいました。

というのも、私が2021年にアガスティアの葉を開いた時はそのような団体は無くて、私はチョプラ博士の初来日セミナーを主催したことがキッカケで知り合って以来15年ぐらい親交があり信頼する女性がアガスティアの葉を開く取り次ぎもされるようになったとお聞きしたので、当時お願いしたのでした。

でも第14章のお守り作成まで進まなかったこともあってそれ以来連絡が途絶えていたので、まずは彼女に確認してみようと思いました。

久しぶりに連絡するためFacebookメッセンジャーの履歴を見ると、私は2021年2月にアガスティアの葉 1章、13章、14章を開けていて

数十万かかるカルマ解消は半年経って通訳者のインド人に直接送金(例の現金書留💦)で依頼していて、そこからもう 1年経った2022年7月に「お守り作成をこれからお願いするところです」とメッセージを送ったっきりになっていました。(でもやっぱり躊躇してしまい、数十万円かかるお守り作成は結局依頼しないままだったのです)

彼女に最近の出来事の説明と共に「今もアガスティアの葉のお取次はされていますか?」と送ったところ、すぐにお返事が来て

(しかも普段は日本在住でいらっしゃるのにその日は南インドに来ていて《且つアガスティアの葉は古代タミル語で書かれているのですが、その日はタミル地方の新年で》これからムルガ神の聖地に向かうところ、というタイミングでした❗️)

約2年前アガスティア聖者の師匠であるムルガ神に彼女がいつも通り祈りを捧げていたところ「離れよ!!」という警鐘に似た啓示を受けてアガスティアの葉の関係者から離れる決意をした翌日に

ムルガ神の葉とシヴァ神の葉を(アガスティアの葉も)開くことができる家系に生まれ幼少期からその道を歩んで来た先生に出会い、それ以来、神々の葉を開けるお取次をしているとのこと。

古代タミル語で書かれている葉はとても難解に書かれているらしく、それをどう読むかは、葉を読む先生と通訳者の魂がどれだけ清められているかによるもので

その先生の日本語通訳をしているインド人も帰依者で素晴らしい方なので

私にはムルガの葉か、シヴァの葉をお勧めするとのことでした。

「神の道を歩む方にはおすすめ」という言葉もあって、その部分には「神の道ってどういう道なのかしら💦 俗世を離れて行っちゃうのかしら💦💦」と、内心「ゴクリ」という感じでしたが(ゴクリで伝わります??)

アガスティアの葉に、私は「ムルガ神の祝福を充分な形で得る」と書いてあったのを思い出して

「ではムルガ神の葉を開けたいです」とお願いすると、インド人の先生と通訳者とスケジュール調整して下さった結果、4月30日にムルガ神の葉の第 1章(生まれてから死ぬまでの大まかな人生)を開けてリーディングしてもらう3時間のセッションが予定されたのでした。

それ以降のシンクロ展開が次から次へと怒涛のようで今も続いているのですが、早く今現在に追いつけるよう直ぐに続きを書きますね!

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昨秋からのシンクロで「富と成功をもたらす7つの法則」を講座にすることになり、今年初頭からのインスピレーションの連続で生まれた講義内容と結果的に26種類となったセルフワーク。

2020年のお正月から伝授開始した「上級瞑想」と同様に、第1期生と同時に私自身も実践を始めるというスタイルをとった結果、「7つの法則」講座の26種類のワークを完走した4月中旬あたりから色々なことのシンクロ展開が加速し、且つ複雑化して行って…!

そのピークは2025年7月5日だったかも…と感じて、振り返ってみると2ヶ月半に次々と起こって行ったシンクロ展開は私史上かなり大規模だったので、こちらの【シンクロジャーニー】に記録しておこう!と思い立ちました。たぶんブログ記事にすると10回ぐらいに分けないと書ききれないんじゃないかと。

今回の記事に「シンクロ」は含まれていないのですが、これが種となって様々なことが展開していったので「記録として残しておかなくちゃ」という感じで、私自身のワーク結果をザックリですが共有しますね☆

第1部「導入と基礎理解」でのワークは2つ用意したのですが、ひとつめのワークは「理想の経済的状況を描く」ための音声ガイド(30分弱)を聴きながら内観して掘り下げ・掘り出し作業をしていきます。

今回26のワークの中で3種類ほどBGMを付けた音声を制作しました☆

ひとつめのワークだけでStep1からStep5まであって、

Step1の「自分にとっての理想的な経済的状況とは何か」で誘導瞑想に従って出て来たビジョンは:

・自然に囲まれた環境に暮らしている。
・木目のウッドデッキから遠くに海も見える。
・木の香り、風や太陽光を感じる暮らし、雨の日もいい感じ。
・ゆったりとした時間の流れと活発に活動したり長距離も移動するメリハリのある生活。
・旅行と仕事を兼ねて自由に色々な場所に行って、親しい人たち、新しい人たち、大勢の人たちと交流している。
・家族や大切な人たち、関わる人たちと豊かさを分かち合い、それぞれがやりたいことや夢の実現を様々な形で応援したり、食事やアクティビティを一緒に楽しんでいる。
・その全ては人々の自己実現、人類の覚醒の促進に繋がっている。

でした☆

さらなる誘導で「理想の経済的状況」を詳細に描いた後にビジュアライゼーションワークも行って、未来の自分からのメッセージも受け取りつつ…

Step4で思い描いたイメージを10分ほど時間をとって手紙文を書いた後に出て来た【ビジョンステートメント】は:

私は多くの人たちの無限の可能性を開いて
共にに経済的な豊かさも実現しながら
関わる全ての人たちの幸せを増大して
喜びに満ちた平和な世界を共同創造している。

でした。

Step5でさらに具体化してみて、これが第1~7の法則のワークを進めていくベースラインに。

ふたつめのワークは「自己志向セルフチェックと実践リスト作成」で、どういった部分を意識すればエゴの反対の状態である「自己志向」を強化できるかが分かるようになっていて、この後、24種類のワークを進める上で「対象志向(エゴ)」が邪魔をして来るので最初の段階での準備となります。

第1の法則のワークは、①まずお金のブロック(豊かになることに対する無意識の制限)を明確にして
→②次にブロックを解除して新しい意識へ移行させてから →③新しい豊かさの意識を強化して潜在意識に定着させるという手順の3つのワークで構成されていて

ひとつめのワークも3つのステップに分かれた合計9問の質問にに答えていった結果、私の中に「瞑想ティーチャーとして覚醒レッスンや悟りについて教えている立場なのだから、富を得ようとしてはいけない」という制限的思考があったことを発見したのです!

会社を経営しているのに社長給与ゼロのままでい続けている理由、自分の中のからくりが詳細に分かったのでした。(以前YouTubeライブで「収入0円で12年間(今や16年超)」について語ったことも^^)

2つめのワークでは、「瞑想指導者たるもの清貧であるべき」というセルフイメージを新しいイメージに切り替えて☆

3つめのワークの結果、出来上がった私のアファーメーションは:

「私は多くの人たちの無限の可能性を開き、
 その人たちの豊かさと幸せを増大することにより
 経済的な豊かさが無限にもたらされる」

でした♪

第2の法則を《経済的な豊かさに直結して実用化する》ワークは、6つの側面から自分が与えられるものを明確にし、与える習慣を深掘りしていって、さらに受け取ることへのブロックも特定して解除していきます。

まずはお宝掘り出し作業なのですが、とても仕事ができて自信に満ちているような方がこのワークで自信を失ってしまうような現象も多々見受けられ!・・・掘り出して何か思い当たっても自分より出来る人が他にも沢山いると思ったりして取り下げてしまうなんてことがあるので励ましが必要だったり。それもあって2025年7月期からは「ワーク伴走アシスト」を講座に含めたぐらい。

私は、与える習慣の深掘りで「与えたがり」「与え過ぎ」のクセが浮き彫りになり、これは次の(第3の法則である)「原因と結果の法則」のワークによって解決策が導き出されたのですが

受け取ることへのブロックは第1の法則のワークで浮き彫りになった「瞑想ティーチャー」としてのセルフイメージだったことは判明していたので、あとは「与えたがり」「与え過ぎ」による、与える出力と受け取るバランスを取ることが解決策だと分かりました。スッキリ!

ワークの詳細を書いちゃうとネタバレ…というか「富と成功をもたらす7つの法則」実践講座の肝にあたる部分になってしまうので、ここでは《第3の「原因と結果の法則」のワークは、この法則ならではの内容となっている》というところまでとさせて頂きつつ、

ひとつめのワークでは自分のこれまでの主な金銭的な選択を洗い出して分析したところ、経済的に大きなマイナスを出してしまう感情と思考パターンが浮き彫りになって、今後そのような感情と思考の場合はどのような形にすべきかの指針が明確になりました。もちろん経済的に大きなプラスを生み出す時のパターンも明らかに☆☆☆

そして豊かさを生み出す新しい習慣と、今後とっていく「意識的な選択」も具体的に考えることができて非常に有意義な機会となりました! こうして「富と成功をもたらす7つの法則」がひとつひとつリアルライフに組み込まれて行きます♪

「最小限の努力の法則」は、この7つの法則を初めて目にした当時(私は2005年)「なにそれ~!」「頑張り屋の私には無理~!」と思った、驚きの法則でしたが、今では一番のお気に入りかな♪それとも「手放す法則」に次いで2番目かしら?

ひとつめのワークでは、自然の流れに乗って豊かさを引き寄せる道筋を3つのSTEPに分けて明らかにしてきました。

STEP1のワークの結果、どうやらチョプラ博士が伝えていることを噛み砕いて伝えるのが私の才能みたいで…!(もしかしたら周りは分かっているけど自分では認識していなかったケースかしら?)それをSTEP2で具体化して、STEP3でさらに効率化していきます。

ふたつめのワーク「抵抗を手放してスムーズに進める準備」も3つのSTEPに分けて実施していくのですが、私にとっては瞑想ファシリテーターさんたちや、瞑想インストラクターさんたちとの協業に意識と時間とエネルギーを注ぐべきだという具体案が導き出されました。・・・こちらなかなか手が回っていなかったこと!

3つめの「最小努力で最大の結果を得る流れを作る」ワークも3つのSTEPに分けて導き出された流れは
とても自然なもので、既に採用して実践し始めています!なんとなく、ぼんやり認識していただけだったかも知れない「富と成功をもたらす7つの法則」が具体的な解決方法として機能して行きます♪

原初音瞑想実践者にはお馴染みの「意図と願望」の法則を経済的な豊かさと直結させて実用化するための3つのワークは、まず成功への障害となっているマインドブロックを取り除いた後で「経済的な意図と願望」を明確化し、潜在意識に成功する自分を定着させるという流れになっていて…

ひとつめのワークの5つの質問に答えて行った結果、私のマインドブロックは「お金持ちにはエゴが優勢の人が多いという信念」だったことに気がつき、その信念を「お金持ちは多額の寄付をしたり、利他的に与えることもできる」と書き換えてみました。

ブロックは皆さんそれぞれ異なるので自分の中を掘り下げて見つけることが大事。

2つめのワークも、5つの質問に答えていきながら明確な経済目標の「意図と願望」を設定しました。

3つめのワークは受講者の方々が音声を聴きながら実践できるよう制作した「未来の成功を体感するビジュアライゼーション」で、初めて行う際は30分かけて丁寧にビジョンを描き、思い描いたイメージを文章化していきます。未来の自分からメッセージを受け取ったりも♪

日々の実践用には9分間の音声を用意したので、私は5月中旬から毎朝の瞑想後に、このビジュアライゼーション音声を聴いて未来の自分から「今日すべきこと(すると良いこと)」のアドバイスをもらい、それを書き出してから1日をスタートしています♪おそらくその日にとって最高最善の【TO DOリスト】になっているのではないかと♪♪♪

さて、私の1番のお気に入り「手放す法則」を経済的な豊かさと直結させて実用化するための3つのワークは、①心配や不安を手放した後で →②最も執着している願望の手放しを行って →③完璧主義を手放して直感に従う という流れになっていて…

ひとつめのワークは、4つの質問に答えた結果「不安なことは全く無いのだけれど、強いて言えば…」と、メインの仕事である講座提供でお申込は常に不確実な状態なので、その不確定要素かしら…?と特定して、それに対してさらに3つの作業を行った後、手放しを象徴する行動をとりました☆ さらにスッキリ♪

2つめのワークも、4つの質問に答えていって分析していったら超・お気楽モードに♪♪

3つめのワークは自分は「完璧主義」ではないと思っている方々も、私もStep1で4つの質問に答えていくと「完璧主義」に陥っていて止まってしまっている物事が浮かび上がり

Step2で、その完璧主義を具体的に手放していって

Step3で、直感に従う練習の自分用のプランを作成して、フィニッシュ!

いよいよ、第7の「人生の目的の法則」ワークに入って行ったのでした☆☆☆

この法則を経済的な豊かさと直結させて実用化するための3つのワークは、①人生の目的を経済的目標につなげて →②独自の才能を収益化するプラン策定をして →③長期的に豊かさを生み出す仕組みを作る という流れになっていて…

その3つのワークの前に実施するための「人生の目的を掘り下げる内面探求ワーク」という音声ガイドを「ワーク0(ゼロ)」として第1期生の方々に間に合うように用意したのでした。

この音声ガイドは、私がこれまでに個人セッション「ハイヤーセルフ・カウンセリング」で人生の目的を知りたいという方と一緒に掘り下げていった際に(セッション自体はその方の辿ってきた人生や状況に寄って問いかけは異なっていますが)皆さんに共通して活用できるのではないかと感じた問いかけ12問をピックアップしたものです。

STEP1~4まで、各ステップにつき3問ずつの質問から構成されているのですが、それらの質問に答えて行った結果、私の人生の目的(みなさん複数あります)は:

「関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをすること」
「喜びに満ちた平和な世界を皆と共同創造すること」
「悟りや覚醒状態で利他愛が溢れている人たちに囲まれて、多種多様な分野で社会貢献していくこと」などが明らかになって来ました。

その上で行った1つめのワークの結果を少しシェアすると、私の人生の目的(または使命)は「無償の愛を体現し、関わる人たちが豊かになり自己実現していく手助けをしながら人類の覚醒を勢いよく促進していくこと」で、それを経済的目標につなげた後、


2つめのワークの結果、私の独自の才能は《インド古代哲学で伝えられ来た「より良く生きる叡智」を、現代人が活用して人生の成功(自己実現)と究極の幸せを体現できるよう様々な方法で導き、啓蒙していく才能》で、独自なだけあって非常にニッチ^^

私がその才能を活かしている時、時間を忘れるような活動は、「(チョプラ博士が現代化してくれた)インド古代哲学の英知を実用化できるテキストを作っている時」と「自作したテキストを使って人々に教えている時」なのですよね~♪

その才能を活かして、他者に提供できる価値やサービスは「人生の成功(自己実現)と究極の幸せを体現できる講座や教材の提供」…と、あと3つの質問に答えながら「独自の才能を収益化するプラン策定」をしました。

3つめのワークは、3~4問の質問から構成される3つのステップを踏んで、人生の目的をベースに長期的に豊かさを生み出すライフスタイルをデザインしました。

そう。「長期的」なプランだったのに、ワークを完了した直後からどんどんシンクロ展開して行ったという…!!! あ、ワーク完走まであと2つあります。

そう。ここまで7つの法則ごとのワークをこなして来ましたが、完走する前に全てを「統合」しておく必要があるのです。

それぞれの法則はお互いに連携しているので、7つの法則の統合と、これまで実施してきたワークの統合です。

2025年2月末~5月末に受講された第1期生~10期生の方々には、各法則ごとの講義(Zoom)で「他の6つの法則との連携」をお話ししましたが、2025年7月下旬からの講義(映像)では、最後の第3部の冒頭で「各法則と他の6つの法則との連携」をまとめてお話ししています。各法則のワークを実施した後で「おさらい」的に聴講すると腑に落ちる点が多くなるので☆☆☆

そして、これまで実施してきた23種類のワーク結果から、実施していく内容を選んでいくような作業です。「絵に描いた餅」で終わらせない、実際にアクションをとっていくためのステップですが、自分が出したアイデアから「採用していく」感じで、気軽に行っていくワークです。

自分の内側を様々な側面から深堀して見つけ出した・掘り出したワーク結果は「お宝」のようなもので、また少し時が進んでから見直すと、そのタイミングで「採用する」「実行に移す」内容が出てくると思います。何と言っても、日々の活動を「人生の目的」と統合することができる26種類のワークだと感じています。

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前回のブログ投稿後に起こり始めた
チョプラ博士の名著に関するシンクロが
怒涛のように展開して行って

今まさにその流れで生じた新しい講座の
開講2週間前で、講義のプレゼン資料は作り終わり
受講者にお渡しするテキスト
(25種類のワークを7週で実践していくワークブック)の
作成真っ最中なのですが
ここらへんで展開というか、ここまでの顛末を
いったん報告しておきますね。

そんな今、ちょうど2006年2月創業の
株式会社ボディ・マインド・スピリットが
20年目に入り、起業した頃を振り返ったら

会社が登記されて、私が真っ先に取り組んだのは、
チョプラ博士が1996年に発刊した名著の
復刊に向けた働きかけでした。

チョプラ博士との出会いのストーリーを
ご存知の方もいらっしゃると思いますが
(拙著2冊目「運の良さは瞑想でつくる」
 第5章「シンクロケーススタディ」の中で詳述。
 上記サイトの新刊発売インタビューでも語ってました)

チョプラ博士のサイン会に
思いがけず並ぶことになり、
その時たまたまバッグに入っていた
日本で購入した中古本が
「人生に奇跡をもたらう7つの法則」。

サインを頂いてから半年後に起業して
チョプラ博士の日本窓口として
活動を始めたのですが

今から19年前、起業したてで
実績も何もない状態で、

チョプラ博士の著作のほとんどが廃刊になっていて
書店で購入できる本が1~2冊ぐらいしか無かった頃。

まずは、この7つの法則を復刊させたくて
日本の出版社、3社ほどアプローチして
再版を提案したのですが悉く断られ…。

どうしたものか・・・と考えあぐねて
当時「復刊ドットコム」という存在を知り
起業から5日後に登録した、そのサイトが
まだあったのを今、発見しました!

7Laws_Fukkan

上記のサイト登録後、1年半かけて
その前に当時のチョプラ博士の新刊
「宇宙のパワー・・・」を翻訳することになって

その本が出版された半年後に
チョプラ博士が13年ぶりに来日することになり

7つの法則のほうにも
大和出版さんが興味をもって下さり、

2007年に翻訳し直して
ゴールドとレモン色の表紙で出版されたのでした。

7Laws_Success2007

復刊までの道のりを記録した
2007年当時の楽天ブログ記事も見つけました♪
あの頃もホント怒涛の展開で忙しかった~!

それで、海外からの翻訳本って、
日本の出版社と海外のエージェントの間の
翻訳出版契約が、だいたい7年契約なので
7年経つと廃刊になってしまうのです。

でも7年経った2014年に
KADOKAWAさんとの出会いがあって
きっかけは別の本だったのに
角川文庫で海外の名著を探していたところで
そのニーズにピッタリ合って
(シンクロして、ですね^^)

7つの法則が文庫本として
また少し翻訳をブラッシュアップして出版♪

富と成功をもたらす_H1

でも翻訳をブラッシュアップした際に

「ここもうちょっと説明を加えたほうが
 理解しやすくなるんじゃないかしら・・・」

と感じた箇所がたくさんあって

翻訳者としては書かれていること以外を
書き足すわけにはいかない立場だから
ちょっと悶々とした感覚が残っていたのでした。

それが、瞑想のイロハを
マンガのストーリーと共に教える企画で
「マンガで実践!~ 最強の瞑想法」が
2017年に出版されて

Book3

そのマンガ本の評判が良かったので
7つの法則をマンガのストーリーで伝えて
7つの章ごとに文章で解説を加えていく企画が立ち上がり

「マンガで実践! ~ 富と成功をもたらす7つの法則」が
2018年に発売されたのでした。

cover_housoku_obi

そんなふうに、数々のシンクロニシティと共に
再出版を重ねてきたチョプラ博士の
「富と成功をもたらす7つの法則」ですが
昨年2024年秋に出版契約が切れていることが判明して

7Laws-now

起業以来、ずっと手掛けてきた本件の
再々出版に向けて動き出したところ

検討して下さった出版社さんが
「この本を元にした『講座』があれば」
再々出版の企画が可能になる
ということで、

新講座の開発が始まったのでした。

このタイミングでシンクロしたことは
2022年に一度、この7つの法則の
講座を開発したいと強く思ったけれど

当時は1day講座を3種類も開講していて
講座を開発しても日程を組めないので
諦めていたことと

2024年に1年かけて、その3種類の1day講座が
全て映像教材になったこと。
(介護サポートをしている都合で)

あと、1つ前のブログ記事でお話しした
私が代表理事を務める
ウェルビーイング・ライフスタイル協会で
9つの領域のトータルウェルビーイングを促進する中で

「経済的なウェルビーイングをもたらす
具体的な解決策は何だろう?」と
2024年をとおして模索していたこと。

そして、この7つの法則の原著・原題を直訳すると
「7つのスピリチュアルな成功法則」
「スピリチュアルな7つの成功法則」
であって、

日本だけ
「富と成功をもたらす7つの法則」
となっているけれど

せっかく新たに講座を開発するなら

経済的な豊かさと直結させて
実用化したらどうかしら?

と閃いたのです。

そうしたら、
どんどんインスピレーションが降りてきて

これまでも短期間で
新著の企画が降ってきたり、

YouTubeエンタメちゃんねるの
企画が降ってきたりしたように

このような講座が出来上がったのです。

7時間の講義、なのだけれど

講義用のプレゼンテーションスライドは
なんと250枚に!!!

そして、この7つの法則を

経済的な豊かさと直結させて
実用化するためのワークは
25種類になり!

7法則講座告知 (3)

6

7

8

9

このような構成になりましたが、

なぜ「経済的な豊かさ」に焦点を当てるのか

インスピレーションにより

出来上がった後に感じることは

チョプラ博士の

「7つのスピリチュアルな成功法則」によって

本質的な人生の成功を実現する道のりで

何もなくても幸せ、お金が無くても

豊かな感覚を味わうけれど

この三次元の経済社会では

まだお金は必要。

無条件の幸せや、

充足感を味わいながら経済的にも豊かであれば

経済的自由は、さらに

精神的・物理的な自由を生むことができるし

経済的に豊かであることで、

自己実現の可能性が広がり、

富を創造し、分かち合うことで

さらなる社会貢献が可能になる。

なにょり、経済的豊かさと直結することによって

現実生活やビジネスに適用するので

7つの法則を毎日実践するようになり、

本質的な人生の成功への近道となる

そのような意義をもっていると感じています。

この新講座は、定員15名で:

7法則講座告知 (2)

第1期 2/23(日)9:30〜17:30(超満員)

第2期 3/2(日)9:30〜17:30

で詳細は下記のメルマガバックナンバーをご参照ください。
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=bms&MagazineID=37&T=1398&tv=

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私が2006年に思いがけず瞑想ティーチャーになったのも
シンクロニシティの連続によるものでしたし、

2015年に本を出すことになったのも、その後に出した本も、
それら全てがAudibleのオーディオブックになったのも、
AikoBooks

2017年に原初音瞑想講座が映像化されたのも

SeminarSite

2020年のお正月からMETAHUMANレッスンと
上級瞑想を教えることになったのも

MetaHumanAdvanced

2020年秋にYouTubeチャンネルが開局したのも
YouTubeChannel

最近まで新たに何か始めたり、展開してきたことは
す・べ・て
シンクロニシティを実行に移してきた結果でした。

「シンクロニシティを実行に移す」の実態は
何にしても全て相手があることであって、
ひとりでは何も為せませんから

どちらかのインスピレーションに「いいね!」となって
タイミングや場所が一致したり、
スルスルと自然に展開して行って
いずれもあり得ないほどの短期間に
「為される」という感じで。

今回の「医師たちとの多重シンクロ」は、
ちょうど私がYouTubeの瞑想エンタメちゃんねるで
「瞑想バーの愛子ママ」という新キャラで
コントデビューしていた頃^^
YouTubeMama

昼間の「上級瞑想講座」を受講しに来て下さった
小児科医の根津ようこさんが持つ熱い思いを
もっとお聞きしたい・語り合いたい気がして
講座終了後にFacebookで繋がってからお別れしたところ

共通の友人に、高校の先輩がいることに気づいたので
メッセージで質問すると、なんと
同じ高校に通っていた同窓生だと分かり!
DrYoko

時同じくして上級瞑想講座まで受講済みの
ドクターの方たちと個別のやり取りが多くなってきて
Dr.チョプラがきっかけでこの瞑想に出会った
日本のドクターたちを繋げて差し上げたいと思い、
Zoomで新年会をしましょうかとお話ししていた頃に
DrSato
DrEllena

小児科医の根津ようこさんが今度は
瞑想ファシリテーター認定講座を受講しに来られて
visual_facilitator

その際に、病院や診察室を離れて自由に表現でき
「ウェルビーイング」を広げて行く場として
NPOを立ち上げたいのだけれど
なかなか実現しなくて・・・というお悩みに

私もその2年前に一度、瞑想ファシリテーターたちの
活動の場としてのNPOを立ち上げようという話があり、

でもそのNPOが、提案してきた理事たちの報酬を支払うために
私が一生懸命に働く構造になっていることに気づいて
取りやめたことがあったので

そういうのではなく、理事も、
もちろん代表理事も無報酬で
純粋に「ウェルビーイング」を広げる活動のため
(システム利用料やコンテンツ制作費など)
の資金を会費や寄付で賄い、
最終的な利益を残さない非営利団体として
一緒に立ち上げましょう、という話になり

ちょうど上級瞑想講座を受講した日本人ドクターの
Zoom新年会でお繋ぎしたメンバーのうち、

小児科医の根津ようこさん
整形外科医の佐藤進一さん
歯科医の山本エレナさん
の3名が、理事になって下さることに決まり

DrYoko
DrSato
DrEllena

NPOは立ち上げるのがとても困難なので
一般社団法人にしよう、
名称は
「ウェルビーイング・ライフスタイル協会」
にしよう

となっていた頃、

表参道サロンでの「瞑想会」に、
整形外科医の佐藤進一さんと
もうお一人の参加者だった
江幡智之さんとのお話しの中でピンと来て、
Ebata

「江幡さん、事務局長になってもらえませんか?」
スカウトさせて頂いたところ、
設立手続きを担当して下さって
物凄い短期間で協会が立ち上がったのでした。

設立メンバー全員が、無報酬というだけでなく
「維持会員」として会費も納めていて、かつ
途中、2年半ほど情報発信活動をお休みしていた期間の
ウェブ、決済システム、メルマガ配信システムなどの
利用料をまかなうために各自が数十万ずつ出して
協会を存続させて来ました。

ウェルビーイングな世界を共同創造していく
という漠然としがちな目的でもあり、
しかも「オーガニック組織」として
「誰もが中心」という各自の「自発性」を尊重しながら、
共時性(シンクロニシティ)をベースにした
有機的な組織運営をしているので
チャレンジングではありますが
チャレンジしたいのです。
WellbeingLA-member

個人のウェルビーイングを体現した人たちが
周囲にそのウェルビーイングを広げて行く

ひとりでは難しいけれど、協業することによって
有機的な反応が起こり、波紋のように広がって行くよう

新しい時代の在り方で、ウェルビーイングな世界を作って行きたい。

これを読んで下さったあなたとも
共同創造していけることを楽しみにしています♪

banner_wellbeinglifestyle

https://wellbeinglifestyle.jp/

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今回、2年ぶりにこちらのブログ
「渡邊愛子のシンクロ ジャーニー」で、
すっかり 当たり前になっている
瞑想によるシンクロニシティも
大掛かりなものはちゃんと記録しておこうと思いつつ…
次から次へと展開していくので記録が全然追いつけず…!

大掛かりな シンクロとは
偶然に偶然が重なっていくもので、私はよく
「シンクロ ぐるぐる巻き!」
と言っていたりするのですが

多重構造の、ものによっては
年数がかかっていたりして
かなり手の込んだ
お手配がされているものを指します。

今回は 現在
「上級瞑想マスター講座」の中で伝授している
「上級瞑想プロセス」ができあがるまでの
奇跡的なシンクロを紹介しますね☆

この「上級瞑想プロセス」は、
ディーバック・チョプラ博士直伝かつ
偶然、協業することによって生まれた
日本にしか存在していない
スペシャル瞑想プロセスなんです。

私がチョプラ博士から伝授されたのは
今から18年前
2005年の夏でした。

サンディエゴで「原初音瞑想講座」を受講した1ヶ月後に
チョプラ博士から直接、上級の瞑想を教えてもらえる
7日間の瞑想集中講座に参加した際に
そのプロセスを7日間に分けて教わったのでした

私がよく取材を受けて
瞑想との出会いを質問された時や
著書では「運のよさは瞑想でつくる」
の中で紹介したエピソードで

チョプラセンターで
アーユルヴェーダの施術を受けながら
セラピストさんと 世間話をしていて
「人生、変わるわよ~」 と言われて・・・

瞑想に全く興味がないのに、ふと受講することを決めた
「あの」講座です。
(受講料は当時 3500ドル位だったので
 今日の為替レートだと46万8545円!!!)

その特別な瞑想プロセスは、
チョプラ博士による口伝なのですが
30分間の原初音瞑想をする
前のプロセスと、後のプロセス
・・・瞑想後のプロセスは
「スートラ」という
古代から伝わる意味のある言葉で

原初音マントラを使った瞑想で、
意識を深いところに
連れて行ってもらった後に
さらに意識を深めるというもの。
(「連れて行ってもらった」
 という表現の所以は
 マントラは心を超える
「乗り物」と言われているのです)

その特別なスートラを7日間に分けて
少しずつ教えてもらうのです。

それが チョプラ博士は
3回ずつぐらいしか言ってくれないので
500人前後の受講者たちが
みんな必死でメモをとります。

セミナー中は
チョプラ博士の誘導で
上級瞑想をするので
30分間の原初音瞑想をする
前のプロセスも
チョブラ博士が問いかける内容を
聞きながら瞑想に入っていけますし

瞑想後のプロセスも
その特別なスートラを
間隔を空けて言ってくれますので
深~い深い瞑想を経験できるのですが

さて自宅に戻って
自分でやってみようとすると
「あれ?何だっけ・・・?」 と、
スートラを思い出せなかったり

30分間の原初音瞑想で
意識が深くなっているところで
何かを思い出そうとすると
浅いところまで戻ってきてしまったり

次のスートラを唱えたと思ったら、
意識が飛んで?気がついたら
ものすごく時間が経っていたりとかで
ほとんど実践できないでいたのです。

それでも、その
「7日間の瞑想集中講座」では
毎日チョプラ博士による
2時間の講義があって
そこでは、あの
「富と成功をもたらす7つの法則」の
成功法則を1つずつ
解説してくださることもあって
法則の理解を深めることができたのです。
(あまりにも良かったので
 10年間で3回も受講したぐらい!)

その素晴らしい講座を
日本の皆さんにも経験してもらいたく
日本人ツアーを組もうと試みたことが
3回ほど。

でも チョプラセンターでは
同時通訳のシステムが
1言語にしか対応していなくて

日本人を50人集めることができた時でも
メキシコや 南アメリカから
スペイン語圏の受講者が
100人を超えていたり

中国語圏の受講者数を
上回ることができなかったりで

日本人の同時通訳者を
3人揃える必要があるのですが
それができなかったりで
やむなく断念した10年間でした。

その後チョプラ博士から:

「7日間の瞑想集中講座」を
来日セミナーの形にすれば
アメリカ人講師の講義を省いて
3日間に短縮できるよ

と提案してくださったのですが

前後 トータル 5日間
チョプラ博士に来日して頂くのが
スケジュール的にも
ほぼ不可能だったのです。

(そしてなんと チョプラセンターでも
 チョプラ博士が直接講義をするのは今年2023年で終わりという
 アナウンスが昨年出されました)

さて、シンクロの連続で
奇跡的に日本だけの上級瞑想が生まれたのは
2019年12月のこと。

私の 5冊目の著書「願望実現 3.0」
(「悟りって何?」「覚醒ってどういうこと?」
 という素朴な疑問から始まった本で、
 チョプラ博士のメタヒューマン・レッスン
 【31日間の覚醒レッスン】も紹介している)
を書き終わった時、
PostCard

「METAHUMANレッスンを
 日本の皆さんも実践できるようにしたい!」
と強く思って
チョプラ博士にメールを書いたのでした。

「METAHUMANレッスンを
 日本で講座として提供しても良いですか?」

とお伺いを立てたところ
数時間で「OK!」という返信メールで
ご快諾いただいて

その瞬間
「あの上級瞑想プロセスも、
 日本の皆さんに伝授することができたら…!」
という情熱が沸き起こり

チョプラセンターの高額セミナーで
チョプラ博士が教えている
秘伝的な瞑想プロセスを
日本で私が教えるなんて無理よね・・・
と思いつつも

ダメ元で

「10年間で3回も
 日本人ツアーを組もうと試みて
 その後5年間は日本での開催を
 試みましたが実現できませんでした。
 もう2020年になるのに、
 これ以上日本人の皆さんを
 お待たせできません。
 あの上級瞑想プロセスを
 METAHUMANレッスンと共に
 伝授する許可を頂けませんか?」

と書いたメールを送ったのです。

チョプラ博士は、OK の時は
数時間で返信が来るのですが
NGの時はお返事が来ません。
十数年ずっとそうだったので
「この件はいかがでしょうか?」
とリマインドするまでもなく

プラン B を思いつきました。

それは、上級瞑想プロセスの
一番最初と最後の部分が
日本では奇跡的に
(これもシンクロの連続で実現したのですが)
すでに提供許可を頂いていて

それプラス、チョプラ博士のセミナーに
参加した際に時々 誘導してくださっていた
チャクラを調整するワークがあって
毎回とても意識が深まり、
その後に原初音瞑想できたらいいのに・・・
と思っていたことと

令和時代に入って
グラウンディングがさらに必要だ
と感じていたので
チョコラ博士が教えてくれた
光のワークと合わせて
最強のグラウンディングワークが
作れたらいいのに・・・
という思いを合わせて

「こちらの件はさすがに
 無理ですよね・・・
 だったら・・・」

と、チョプラ博士から教わった
上記の2つのワークを組み込んだ
瞑想プロセスを提案してみたところ
数時間後に「OK。この前の件もいいよ」
という返信が来たのです!

もう、珍しく大興奮して

「お返事ありがとうございます!
 それでは もともとの
 4つのプロセスに
 博士から教わった
 2つのワークを合わせて
 これを上級瞑想プロセスとして
 日本で伝授しますね!!
 ご承認ありがとうございました!!!」

というメールを返信して
日本だけの上級瞑想プロセスを
伝授できるようになったのです。

2020年1月から
「上級瞑想講座」の中で
2022年8月から
「上級瞑想マスター講座」の中で伝授し、
受講者の方々には、この
上級瞑想プロセスを
音声ファイルで提供しています。

advanced202302

これも日本だけの提供で、
チョプラ博士から直接教わった
海外の方々は
音声ファイル無しで
自分の頭の中で、思い出しながら
頑張って上級瞑想をしているか、
断念してしまったか・・・

なので世界中でチョプラ博士が
デザインした上級瞑想を
しっかり実践できているのは
日本人だけなんじゃないかと
思っているんです。

しかも 日本で提供している上級瞑想は
2つも特別なプロセスが追加されていて、
もしかしたら最強?

そんな、メルマガには
長すぎて書けない話を
ブログに書いてみました^^

http://bodymindspirit.co.jp/

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ブログらしいブログは1年ぶり!

最近「関西系ハイヤーセルフ」とか口走っているので「なんのこっちゃ?」となっている方向けに解説しておきますね。

今年3月まで対面で提供してきた「原初音瞑想講座」の中で
http://www.bodymindspirit.co.jp/meditation/Core.html

3年ぐらい前からシンクロニシティによる願望実現の仕組みを解説する際に、

それ以前は「心理学用語を使うと『潜在意識』にアクセスするので…」と説明していたところを

「これはハイヤーセルフがお手配しているとしか思えないんです」

という説明の仕方に変えたら、その後の瞑想ライフで

皆さんの納得感(なぜそのような現象が起こるのかの理解度と実感)が増したということがあって

それ以来、私が使っている用語です。

ハイヤーセルフとは「高次元の自分」という意味です。

私の中のハイヤーセルフの定義は、1年前ぐらいまでは

ハイヤーセルフ=魂=個性が宿っているところ。
記憶と願望が保存されて引き継がれていく ← Dr.チョプラの定義)かしら?と思っていたのですが

瞑想会などで原初音瞑想実践者の方々から

近況や、講座受講後の日常での展開を伺ってきた内容と自分自身の経験を総合して

どうやらハイヤーセルフとは、「魂」が基軸になって、

一番上は「大いなる存在」と繋がっている逆三角形の円錐のようなイメージで

「魂」と「大いなる存在」の間に「目に見えない存在たち」が、もれなく全員入っている感じだな~と思うに至ったんです。

そして「ハイヤーセルフがお手配している」という説明に変えた頃から、

皆さんの近況をお聞きしているとだいたい瞑想を継続して2~3年経った頃から

ハイヤーセルフが「キャラ立ち」してくるのも興味深くて^^

例えば:

すべり系ハイヤーセルフ」(色々面白いお手配をしてくれるのだけど意味不明で「だから何?!」となってウケてもらえない)

ドラマチック系ハイヤーセルフ」(「絶体絶命!」と思わせておいて「ジャジャーン!ほらね♪大丈夫!」というような演出が多い)

お笑い系ハイヤーセルフ」(シンクロニシティにいつもちょっとしたギャグが入っているので「ププッ」と笑える)

現金主義(系?)ハイヤーセルフ」(必要なお金をアレンジしてくれるのだけど何故か現金が封筒に入った形で手配されることが多い)

私のハイヤーセルフ経験はどんな感じかと言うと、特徴が「速くて短い」ということでした。

まぁお手配が入る時は「超速!」(目にもとまらぬ早業という感じ^^ ついていくのが大変!)なのと

メッセージが(私は何か見えたり聞こえたりするタイプではなかったので、自分の考えと見分けがつきにくかったのですが)

パパっと速くて短い言葉で断言する感じなのが、

いつもの自分の頭の中の声のスピードと違うので

「あっ、今のはハイヤーセルフっぽい」と聞き分けていたんです。

それが、今年の6月後半から早口の関西弁で聞こえるというか頭の中に浮かぶようになって

「えっ?!」とビックリするのですが

・・・わかりやすい(^^)

例えば7月初旬に配信したメルマガ「瞑想のある生活」で書きましたが

20200831footer_banner_mailmaga
http://aikowatanabe.com/mailmagazine/

本当は夜8時頃には寝るように仕向けられているのにメルマガを書いていて9時近くなってしまったら

「ハヨウ ネトキーテ ユーテルヤロ モー、コノ アカンタレ!」
と頭の中で鳴り響いたんです。

わかりやすいでしょ?

なので、それから関西系ハイヤーセルフと命名したんです^^

自著3冊目の『マンガで実践!世界のハイパフォーマーがやっている「最強の瞑想法」
http://aikowatanabe.com/book3/
で確か「あとがき」に書きましたが

2016年に2冊目の「運のよさは瞑想でつくる」を書き終わった瞬間に
http://aikowatanabe.com/book2/
「大笑いしたい」という欲求が現れ

そこから新宿の「ルミネtheよしもと」に行くことになり、

大阪出張時には「なんばグランド花月」にも足を運ぶようになり、

(2~3年 通った?あたりで何度も行き過ぎて知っているネタばかりになり、それから足が遠のいていたのですが・・・行き過ぎやっちゅーの!)

あれはハイヤーセルフのお手配だったのか!

(今、思い返してみれば30才位の頃、トレンドマイクロ社の出張で大阪に初めて訪れた時に食事会で大阪の社員さんたちに囲まれて、話のテンポに全然ついていけない経験から「いつか大阪でホームステイをして関西弁を習得したい」という願望をいだいたことがありましたが^^)

まぁ私の願望を実現するためのお手配だったとしても、

ハイヤーセルフまで関西弁に・・・ならんでもえーんちゃう?

・・・きっとこれは語学研修の一環なんですね。

これは3年前の写真。

関西系ハイヤーセルフは、目に見えたらさんまさんみたいな感じなのかしら?!

ハイヤーセルフとの二人三脚の図、かな(笑)

20200830Entertainment

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まず、シンクロニシティの側面から時系列で書いておくと

コロナ禍の2020/3/21にチョプラ博士がCNNから7分半に渡るインタビューを受けて
「世界的パンデミック渦中の心の健康」について語った後


全文和訳PDF:
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/20200321CNN.pdf

アメリカで「皆で一斉に瞑想しよう」という動きが起こり
2020/3/29にチョプラ博士が「グローバル瞑想」をオンラインでライブ配信したら

YouTube1

(私も追って「グローバル瞑想」の日本語音声を製作して無料公開し)
GlobalMeditation
http://aikowatanabe.com/global2020/
↑↑↑ 日本語音声ファイルはこちらからダウンロードして頂けます。(登録も不要。)

そのグローバル瞑想を受けてまたCNNから2020/4/3にチョプラ博士が8分間のインタビューが入り、


全文和訳PDF:
http://bodymindspirit.co.jp/chopra/20200403CNN.pdf

そこで今すぐ出来る瞑想プログラムは…ということで

アメリカの有名司会者で慈善家のオプラ・ウィンフリーさんとチョプラ博士が
コロナ禍の不確実な時代に、私たちが真の希望を持てるように
と共同制作した瞑想用音声
21 DAYS OF MEDTATION「不確実な時代の希望」シリーズが
無料公開されたことが報道され

21Day21

登録者数が急増する中、チョプラセンターから世界中の瞑想ティーチャーたちにも
「一緒にやっていきましょう」と声がかかり

でも日本の皆さんには、英語の瞑想用音声を翻訳しないと…と翻訳許可をとって

フェイスブックのチョプラさんのページで和訳を公開したのが4月下旬~5月中旬。

https://www.facebook.com/CHOPRA.JP/

21Days22

(でもFacebook内で長文の和訳は読みにくいと感じたので)

 22日分の翻訳を1日ずつFacebook / LINE@ / Instagram / Twitter で配信し終わった後、またチョプラ博士とチョプラセンターに了承を得て

専用メルマガを立ち上げて、翻訳もまたブラッシュアップしていきながら
2020/5/15~5/31に9千人超の読者に1日2回配信しました。

(バックナンバーはこちら)
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=bms&MagazineID=65&T=ALL

(下記の一覧からも和訳へのリンクを貼りました)

【第1回】「希望の力は本物」
【第2回】「希望は常に利用可能」
【第3回】「不信や不確実性を希望に変える」
【第4回】「希望に満ち、怖れと不安を手放す」
【第5回】「真の自分は無限の希望を持ち合わせている」
【第6回】「信頼と信念を育てる方法」
【第7回】「いたる所に希望を見いだす秘訣」
【第8回】「自分の内側で希望を活性化する」
【第9回】「本当に自分を信頼する方法」
【第10回】「内なる強さの事実」
【第11回】「思いやりが全てを変える」
【第12回】「変化する勇気を見つける」
【第13回】「刷新する鍵を見つける」
【第14回】「希望の光の中で暮らす」
【第15回】「内なる子供の再誕生」
【第16回】「希望の火種を再点火する」
【第17回】「希望が流行する仕組み」
【第18回】「希望を現実にする」
【第19回】「希望はシンプルさと純真さをもたらす」
【第20回】「希望は赦しをもたらす」
【第21回】「悟りの秘訣」
【第22回】「希望は世界の未来を支えている」

なぜ21日間なのか?

それは何かを21日間続けると、習慣になるという法則があるそうで
チョプラ博士は「21日間の瞑想体験」シリーズをたくさん作って世に出しているのでした。

コロナ禍で期間限定(3月~5月)で無料公開された「不確実な時代の希望」はこちら:
https://chopracentermeditation.com/store/product/197/hope_in_uncertain_times_streamingHUT

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私の瞑想の先生、ディーパック・チョプラ博士が

3月21日にCNNから7分半に渡るインタビューを受けて

「世界的パンデミック渦中の心の健康」について語った動画が知人から(^^)伝わり

遅ればせながら全文和訳を用意してPDFを公開したのですが
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/20200321CNN.pdf

そのCNNのインタビューから自然発生した、チョプラ博士のライブ配信による

「グローバル瞑想」が約1週間後の3/29に開催され、

YouTube1

そのグローバル瞑想についてまたCNNでインタビューを受けるという現象が起こっている中

YouTube2

チョプラ博士は「世界中の人たちで同時に瞑想する」ということよりも

このグローバル瞑想の動画が「世界中の人たちに伝わって、瞑想してもらえるように」という想いをキャッチしたので

緊急事態宣言 発令直前にレコーディングスタジオで

日本語のグローバル瞑想用の音声を収録し、プロのサウンドプロデューサーさんに編集してもらい

GlobalMeditation

誰でも再生・ダウンロードできるよう公開しました☆

http://aikowatanabe.com/global2020/

Global2020

良かったら日々の瞑想用にご活用下さい♪

http://aikowatanabe.com/global2020/

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今月のシンクロで、珍しく「望ましくない」タイミングだったのが

出版社が「願望実現3.0」のポスターやパネルを1か月間、

書店に展示する予定が3月だったことでした。

ちょうど皆さん外出を控えてる期間。

それでもお仕事などで移動されているご縁のある方たちと

本が出会ってくれるかしら☆と思いつつ

20200226Maruzen

↑こちらは東京駅の丸善 丸の内本店1階
あとは
・新宿の紀伊國屋書店3階エレベータ前
・新宿ブックファースト
・渋谷の啓文堂

地方都市は:
・名古屋駅の三省堂
・大阪のリブロ新大阪店
・福岡のジュンク堂書店

に掲示されているそう。

こんな感じの(デザイン3種類の縦・横で6パターン)

Poster5BooksV

http://aikowatanabe.com/ganbou30/

あと手書きメッセージ入りのPOPもあるんです♪

PostCard

そのこととは別に、願望実現に効く「マントラ瞑想」実践者として

世界的なコロナ問題の解決・収束に向けて出来ることは何かしら…と考えた時に

そのための「意図と願望」を設定してガッツリ瞑想することかも、と思い

3月5日からFacebookの「グループ瞑想コミュ」と
https://www.facebook.com/groups/meditation.japan/

LINE@の「アイコ先生と瞑想」( @aikomeisou )で

私のコロナ対策「意図と願望」を発信して

日々ブラッシュアップしてみました。

10日間かけて(10回書き直して)落ち着いたのがこちら。

=============================
瞑想前の「意図と願望」コロナ対策
=============================

今回、新型コロナウィルスがきっかけで
私たちの
冷静さ・直感力・俯瞰する能力・予知能力・免疫力・自己治癒力
その他すべての潜在能力が活性化して

雑多な情報に惑わされず
真実を直観する心も養われ

人類が助け合い、分かち合う
利他精神を取り戻し、
繋がりや絆も強化され

私たちの集合意識で愛が格段に増大していって
怖れの意識を包み込んで昇華させ

世界中が国家や人種や宗教などを越えた
研究・協力・祈り・その他
個々のあらゆる努力や心がけが相乗効果となって

事態は速やかに収束し、
根本的な問題の数々も人々の気づきと共に解消していき
皆が安心して幸せに過ごせる日常が戻り

一人ひとりの命とウェルビーイングが尊重された
喜びに満ちた平和な世界が確立する。

長いけれど^^

そう意図して、
朝は66分の「上級瞑想」フルバージョンと

夕方は
通常の「原初音瞑想」をプラスしたり、
週に3回は夕方も「上級瞑想」フルバージョンを
ガッツリたっぷり行っています。
http://bodymindspirit.co.jp/meditation/Advanced.html

願いが叶いますように☆☆☆

朝の瞑想後には神棚の大神さまたちに祝詞奏上後
この件もしっかりお祈りしています。

神様お願い!

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10月中旬に原稿を書き終わり、
11月初旬に1ヶ月遅れでタイトルが決まり、
11月中旬に本のタイトルに合わせて中身を調整し、
昨日やっと表紙デザインが確定して、「はじめに」と「おわりに」を書いて
本日、これから印刷所に入稿!

ということで、やっと「脱稿」しました~~~~~

2020年1月14日発売です。

もともと2019/11/11 または 2019/12/3の発売を
出版社さんとも目指していたのと、
時代の流れ的に皆さんが必要としている内容かも知れないので

早く読んで頂ける方法は無いか編集長さんと相談しまして
「原初音瞑想講座」を受講された方 限定にはなるのですが

<新刊先読みキャンペーン>ということで

こちらで予め指定した書店で予約注文をして下さった方に(その記録を写メして頂いたら)
最終原稿をプリントアウトしたものを(Kinko’sでA4サイズで印刷しますー)
お送りするというプラン。

申込方法は、準備ができたら原初音瞑想実践者の方向けのメルマガでお知らせしますね。

きのう確定した表紙はこれ!

1209_cover_plus_obi

そしてきのう書いた「はじめに」
が、本当に初めての方(私のことも知らない方)にはそぐわない内容
ということで全く書き換えたので

ボツになった原稿^^ をシェアしちゃいます。

はじめに

本書「最強の人生がやってくる願望実現3.0 ~今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる」を手に取って開いて下さった方は「最強の人生」「願望実現」「揺るぎない幸せ」「覚醒」というキーワードのうち、どれに惹かれたでしょうか。

もしかしたら4つ全てかも知れませんが、
「最強の人生」に関しては、この道のりを辿って行くとだんだん無敵になってきて戦う必要が無くなり、怖れる物事も無くなってしまうのでそういった意味で最強と言えるかも知れません。

【願望実現3.0】については本書の第2章以降を読み進めて頂くと把握して頂けると思いますが、
【願望実現1.0】は、自分が欲しい物や実現したい状態を強く願ったりイメージしたり細かく計画を立てたり自分に暗示をかけたりと、マインド(思考・感情・感覚・イメージ)を使う方法のことを指しています。

【願望実現2.0】とは、マインドを超えるタイプの瞑想で楽に願望を叶えていく方法をそのように定義してみました。

願望実現1.0だった方は「願っているけど叶わない」「願うこと自体がつらくなる」「一応叶ったけれど不満」というように、がんばった割には幸せを伴っていないかも知れません。

また願望実現2.0であれこれ楽に叶えて来た人たちでさえ、平成から令和の時代に移行していく中で「それが自分の本当の望みなのだろうか」「本当の幸せや豊かさってなんだろう」など、なにかしらの違和感を覚えて来ている傾向にあるので、新しい時代に合った願望実現法にバージョンアップできるよう意図しました。

「揺るぎない幸せ」がどういうものなのかは、第3章でアメリカ人による最新の学術的な研究と実験の結果から紹介し、第4章では日本でその道を追求している方々にお聞きした話を皆さんと共有しています。

その結果「覚醒」「悟り」について「そういうことだったのか」と理解できたり、身近なものに感じられたり、自分の現実に生かせるもの、もしかしたら常に維持したい状態だと思えるかも知れません。

本書カバーの帯に「願わなくても願いが叶う」というキャッチコピーが付き、私自身も「どういうことだろう?」と考えてみたところ、
願望実現3.0ではアップグレードした「意図と願望リスト」の「意図」に集中することによって、望ましい物事や状態は自然と向こうからやって来るイメージと合致しました。

時代の潮流に乗って、揺るぎない幸せと共に最強の人生を送って行きましょう!

2020年1月14日発売

「最強の人生がやってくる願望実現3.0
~今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる」

渡邊愛子 著

目次

はじめに

序章 シンクロで願望実現が当たり前になる!

瞑想をアヤシイと思っていた私 
私にとっての「願望実現1・0」 
次々に起こるシンクロニシティは瞑想の効果? 
世界のトップリーダーたちの成功の理由 
「願望実現2・0」で愉快に叶っていく 

第1章“瞑想”でラクに叶っていく「願望実現2・0」の仕組み

瞑想法さまざま、効果いろいろ 
マントラで「思考」や「感情」を超える原理 
マインドを超えた領域とは何か? 
原初音瞑想の20の効果 
一般的なマントラでもこんなに効果があらわれる 
それは、あなたが生まれた時に流れていた「宇宙の音」 
願いを「創造の源」に投げ入れる法 
あれもこれも、思いがけない方法でどんどん叶う 
意図を明確にしておいたほうがいいワケ 
「富と成功をもたらす7つの法則」とは何か? 
今、願望が少しずつ変わってきた! 

第2章 富や成功を超えて願望のレベルが変わってきた!

必要なことが「もたらされている」! 
エゴを満たすだけの願望から本当に幸せになれる願望へ 
チョプラさんによる「願望の7段階」 
ひとつの段階が満たされると次を求めたくなる 
やりたいことを実現したいという思いが強くなる時 
6段階はシンクロニシティに関する願望 
7段階目の「悟りの願望」とは何か? 
マズローの自己実現理論が教えてくれること 
すべては叶い、願望はなくなる 
「悟り」でシンクロ! 
その道に詳しい人に聞いてみた 
「悟り」を科学的に解析した博士ジェフリーさん 

第3章 願望実現を極めた先に、どんないいことがあるの?

これは仙人の話なのか? 
何をもって「覚醒した」「悟っている」と言うのだろう? 
超しあわせな人の10段階 
「ロケーション1」未満では生きにくい 
揺るぎない幸せを味わえるようになる方法 
「すべては幻想である」と気づく瞬間 
「欠乏感を満たすための願望」ではないのか? 
私の「人の役に立ちたい」の裏にあったもの 
「認められたい」がお金や権力、成功にすり替わっていく 
こうして「欠乏感」から「愛」が原動力に変わる 
真の豊かさがもたらされる「エンジン」に換えよう 
そこにあるのは、超しあわせ! 
愛だけが無限の可能性を拓く 

第4章 その道の方々に「超しあわせ」について聞いてみた

4人の方から得たとても貴重な話

その道の方々に直撃インタビュー①
「己事究明」から「為人度生」へ
臨済宗妙心寺派「龍雲寺」(東京都世田谷区)第12代目住職 細川晋輔さん

・修行道場での友達の死
・自分を極めた自分がいかに人のために関わっていくのか 
・「非力の菩薩、人を救わんとしてかえって溺れる」 
・自分がいなければ世界は成り立たない 
・本当の自分を探しに行こう 
・「今を幸せだと思いなさい」という言葉にある慈悲心
・大切なのは引きずらないこと  
・今「お茶を飲むこと自体が超能力」という意味
・執着を捨てるヒント

その道の方々に直撃インタビュー②
「心が愉しく身が心地よい」生き方
曹洞宗国際センター2代目所長 藤田一照さん

・無意識にすり込まれた勝ち組へのルール 
・「僕は何で僕をしているんだ? 」 
・「ここで上手に生きて幸せになろうよ」に疑問を持つ人たち
・悟りはこの強烈な実感から始まる 
・自分ひとり彼岸に行けばいいのか? 
・自分で会得するしかない──ブッダの躊躇
・小乗仏教の悟りと大乗仏教の悟り
・悟りは一時的な体験ではなく、現在進行形
・IからWEへ──「身口意」を誰のために使うのか?
・迷ったら内臓に聞け!
・「生きている私」が「生かされている私」を観る時
・明日死ぬとして、その願望は必要ですか?
・すべてを任せた時、実現が向こうからやってくる
・すでに叶ったことにしてそれを忘れるという方法
・人生はいつだって自分で創り変えられる

その道の方々に直撃インタビュー③
「揺るぎない幸せ」は悟りで得られる
慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司さん

・「無我=私はない」という捉え方
・「どこにもないけれど、どこにもある」──バラモン教の影響
・老荘思想が混ざって伝わった禅宗
・全員が悟れるために
・悟っても修業し続ける理由
・なぜ「別に悟りたくない」と人は思うのか?
・億万長者になっても本当の幸せが得られない人たち
・ご縁で良かった良かった
・究極の幸せを伝えたい

その道の方々に直撃インタビュー④
修行の実践は、どんな開運法よりも効果的
株式会社ニルヴァーナストーン代表取締役・日本政策学校理事 三枝英彦さん

・悟りにカルマの浄化が必要なのはなぜか? 
・常に注意深くいられる──超意識の第1階層「純粋意識の悟り」
・思いやりに溢れる──超意識の第2階層「ハートの悟り」
・日本人は世界で一番ハートが開いている
・ここが日本が西洋とまったく違う点
・自分がなくなる──超意識の第3階層「無の悟り」
・神になる──超意識の第4階層「ディヴァイン・ステート」
・凄い幸せの泉を掘り当てよう

第5章 今すぐ始められる「願望実現3・0」へのステップ

「31日間の覚醒レッスン」
ゲームの登場人物からプレイヤーへ、そしてプログラマーへ
私たちは自由に現実を創り変えることができる
プログラマーである自分に目覚めた人の可能性
ジェフリー・マーティン博士の「ファインダーズ・コース」も受講!
揺るぎない幸せを満喫するためのワーク

ステップ①「人生の目的」を意識する

闇雲に毎日を過ごしていっても……
キーワードは「懸け橋になる」──私の場合
「目的」を知ったらシンクロが起こり始めた!
時間とお金がたっぷりあって何の心配もしなくて良かったら
それでも「目的」が見つからないあなたへ
愛の成長こそ、全員共通の「ひとつの目的」

ステップ②「意図と願望」を吟味・洗練する

自分の本当の願いを抽出する法
もし1週間後に死ぬとしたら?
「意図と願望」をひとつに融合にする
最も応援を得やすい意図になってくる
他者に「こうなってほしい」の願い

ステップ③
「マントラ瞑想」を毎日、実践する
マントラ瞑想を勧める理由
「ソーハム&アーハム」と原初音の違い
「瞑想するタイミング」──瞑想の方法①
「推奨環境」──瞑想の方法②
「座り方、姿勢」──瞑想の方法③
「マントラの使い方」──瞑想の方法④
「瞑想中の注意点」──瞑想の方法⑤
瞑想アプリなら実践しやすい

ステップ④「グラウンディング」で地球と繋がる

令和版「グラウンディング・ワーク」
誘導瞑想音声に合わせて行う方法

ステップ⑤
「感謝の想起」を起床時と就寝時に行う
いつでもどこでも何回行ってもOK
この1分コースの効果的なやり方

ステップ⑥「受容と慈愛」で解せない人を俯瞰する

「この人はベストを尽くしている」という魔法の言葉
しだいに、「ありのまま」を受け入れられるようになる

ステップ⑦「鏡のレッスン」で内観する

あなたの今の状況はあなた自身の投影
どこか思い当たるふしがある
自分の世界を創り変える内観ワーク
俯瞰して、中和して、昇華していく絶好のチャンス

「悟り」や「覚醒」を求める前に知っておきたいこと
インドの聖者が悟りのエネルギーを伝授?!

おわりに

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読者特典は、何と11種類の音声ファイルをご用意することにしました♪

まず明日から新刊WEBサイトを作って(そこで特典内容もお知らせしますね)

同時進行で原初音瞑想実践者限定の<新刊先読みキャンペーン>の準備をして

20191213BookCampaign

原稿先読みキャンペーンを開始したら、その次は

来年1月5日から開講する1dayコース「上級瞑想講座」

内容を明記したウェブページを作成して募集開始、

そしてテキスト準備です☆☆☆

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鎌倉で出会った「悟り」を科学的に研究したアメリカ人博士、ジェフリーさんとメールでの文通が始まりました。
2005年にチョプラさんとメール文通が始まった時みたいなスピードと気軽さ。

著書”THE FINDERS”(ファインダーズ)を翻訳することになりましたが
ジェフリーさんの10年以上の研究結果を実験プログラムにした中で
26種類の瞑想法が紹介されて、毎日1時間以上 実践しながら
自分に合った方法を見つけていくということだったので

書籍の日本語版が出たら、そのプログラムへの参加希望者も出て来ると思うので
その時に日本人の瞑想ティーチャーが必要であれば協力しましょうか?
と提案すると

「素晴らしい!その実験プログラム『ファインダーズ・コース』の後に
『探求コース』と『上級コース』
もあるんだけど、君にピッタリなんじゃないかな!」

という返信に「ファインダーズ・コース」唯一の日本人ファシリテーターさんがcc;で入っていて
サンフランシスコ在住の女性ということでビデオ会議をする流れになりました。

FindersCourse

話を聞くと、ファインダーズ・コースは4ヶ月間のオンラインプログラムで、
毎週ジェフリーさんの講義映像が配信されてきて
それを視聴したらすぐに新しい方法を試していくのだけれど
週に1度、ファシリテーターさんと1時間半から2時間の
グループセッションに出席する必要もあって
定員は6名ぐらいで2ヶ月に1度のペースで開講され
次の開講は5日後とのこと。

「それで愛子さん、コースの費用についてお話ししておかなければ…」
と、実験プログラムだけれど受講者も得るものが大きいということで
4ヶ月間のファインダーズ・コースの受講料は$2,495でした。
その時に日本円に換算したら約27万円。

受講料は研究開発と、コース運営費に充てられるとのことで
システムやサポートスタッフなどはもちろんのこと
ファシリテーターさんも約2時間のグループセッションを
12回ぐらい提供してくれることになるので、それを考えたら正当な価格…。

でもコース開始前に実施するセルフテスト
【世界標準の心理テスト約8種類】が記入に6時間ぐらいかかるらしいのと、
4ヶ月間のうち最初の2週間は講義映像の分量も多く
週に2回のペースで新しい方法が導入されるので結構大変だとのこと。

ええと・・・まずコースを受講するなんて考えてもいなかったし
私もあと2~3週間は執筆集中期間なので、コースに時間を割けない。
瞑想だけだったら出来るとは思うけど・・・

受講を躊躇していると、ふとその前日に
2019年11月にアメリカのシリコンバレーで開催される
「トランステック・カンファレンス」でジェフリーさんの講演があるという情報を
たまたまアメリカのテクノロジー会社のニュースレターの中に見つけて、
そのカンファレンスはジェフリーさんが「主催」していると聞いていたので

少しシンクロしたから参加しておいたほうがいいかしら?と、
航空券とホテルの予約ができるかインターネットで手配をし始め
「受講料と旅費を合わせて27万円かぁ…(うーん結構な額だなぁ……)」というところで
「とりあえず今日はやめておこう」と保留にしたことを思い出し

やだ…金額がシンクロしてる!

そしたら「トランステック・カンファレンス」を受けに行く代わりに
「ファインダーズ・コース」に申し込もう。

と決めたのでした。(迷った時間は約5分^^)

悟りとか覚醒とか興味が無いのに
シンクロニシティにどんどん手を引かれていく~~~!!!

ちなみに申し込んだ後に、今回の日本人受講者は
まだコースの日本語版が完成していないため事前のセルフテストが免除され=実験からは除外され
私は執筆が終わったら講義映像の視聴など後から追いつくのでもOKと、特別な配慮をしてくれました。

前回の記事で紹介したように
http://aikowatanabe.com/2019/11/06/971/
ジェフリーさんが悟りを科学的に研究する中で

被験者たちの
<持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態>
に至る過程を追跡するための実験の延長線として開発された「ファインダーズ・コース」は
被験者の70%がロケーション1以上に移行した実験結果があり、被験者(受講者)数は2千名を超えたとのこと。

コースは全部で17週間。
前半6週間・中間の2週間・後半9週間の構成で、
完全に「実践ベース」の講座だとのことでした。

理論や概念ベースでは無いので、講義は毎週の実践方法を説明する内容。
ちょうどチョプラさんの31日間の覚醒レッスンに
毎日演習があるとは言っても体験してみたら
完全に「概念ベース」だったので、とても対照的です。

コース期間中、瞑想は毎日・通しで最低1時間行うことが基盤になっていて、
後半は特に毎週新しい瞑想の方法が紹介されていくよう。

前半は日常の心理的なウェルビーイングを底上げするため
最初の2週間はポジティブ心理学の要素をたくさん取り入れて
6週間でウェルビーイングを浸透させ、
中間に集中練習期間を2週間もうけて、それまでの瞑想法を統合させつつ
認知的な気づきをもたらす方法などで実践と実験を行い、
後半に向けてある程度高いレベルのウェルビーイングを定着させる。

後半は最もヘビーでパワフルな方法を実践していくということで
毎週新しい瞑想の方法が紹介される。
15週目の集中練習でそれまでに学んだ全ての方法を統合して実験を重ねて
一番合う組み合わせを見つけ出すというもの、とのことでした。

これ以上のコース内容を公表してはいけないようなので
実際どんな感じだったかなど体験を書くことができないのですが

私としては14年ちょっと前に「原初音瞑想」を習って実践開始して以来
初めて別の瞑想を(しかも26種類も!)試していくことになるので
その違いや、どういう組み合わせが最適かなど、どんな感じになるのか楽しみ。

原初音瞑想のように「マントラ」を使った瞑想が
ボディ(五感)とマインド(思考・感覚・感情・イメージ)を超える
ことによって
日常にもたらす効果が多大だということは実践者の皆さんと共に経験済。

そのパワフルな瞑想に何か加えるとしたら
どんな瞑想やワークの組み合わせが最適なのかしら♪

思いがけず体験することになったファインダーズ・コースの
インストラクションにはきっちり従って実践しつつ、
集中練習期間には自由にいろいろ試して吟味している最中です~☆☆☆

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前回の記事でアメリカ人のジェフリーさんとの出会いを書きましたが
http://aikowatanabe.com/2019/11/01/955/

今回は、2019/9/21-22に鎌倉の建長寺で開催されたZen2.0で
ジェフリー・マーティン博士が
<ファインダーズ:被験者の約70%が「根源的な幸福感」「悟り」を体験した驚きの実験プログラム>
という講演でプレゼンされた内容をシェアしますね。

Jeffery

ジェフリーさんが論文を書いた時点では、
根源的な幸福状態に至ったとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が英語を話す白人【ほぼ米国在住】、男性78%。)
 ※何故か女性の方々は自身の体験を話したがらなかったそうです。)

一人当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
彼らの経験には一定の共通点があることが分かり、
その特徴を心理学と社会学の面から定義して科学的手法で解析したそうです。

その過程で「悟り」について様々な呼び方があることが分かり、
チョプラさんも「悟りの本だよ」と言っていた「メタ・ヒューマン」の中では「覚醒」という言葉を使っていましたし、
ジェフリーさんは、論文では「持続的・非記号的体験」と定義しましたが

「持続的・非記号的体験」とは、持続的な:
「悟り」
「高原経験」
「神秘体験」
「非二元性」
「宇宙意識」
「神意識」
その他、世界中で約200種類もの表現があるとのことでした。
且つこれらの体験や状態は宗教やスピリチュアル分野の人たちに限定されたものではなかったそうです。

ジェフリーさんが科学的な研究としてとったのは次の3つの方法で
【1】自己評価(世界標準の心理テスト約8種類)
【2】面談(認知、情動、記憶、知覚に焦点を当てた6~12時間の質疑応答)
【3】身体検査(心拍変動解析、呼吸解析、脳波計測、fMRI他、多数)
最初は50名、後に454名を調査したところ、
その結果は特定の人種や文化や宗教や伝統に限定されない、普遍的な情報として抽出されたそうです。

学術的には「持続的・非記号的体験」とされる、
持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態を、
ジェフリーさんは一般的に「根源的なウェルビーイング」と呼ぶことにしました。

その状態をざっくりまとめると次のような特徴があったそうです。

◎継続的に不安・怖れ・心配などが無く、大丈夫という感覚が基盤となる。

◎「全てがうまく行っている」という感覚または満足感が根底にある。

◎自分に足りないものは何もないが、探求するのもよし。

◎頭の中のおしゃべりが減少する、または無くなる。

◎「今」に集中でき、過去の苦しみや痛みの記憶や将来の不安に支配されない。

◎「気分が思考に影響されていた状態」からより解放、または完全に解放される。

◎全体と繋がっている感覚と可能性への感覚が増大する。

◎それまで「物事の流れ」だったのが「人生の流れ」になっていく。

これを聞いた瞬間、
「あれ?これって原初音瞑想を実践し始めた人たちが経験して、続けるうちに定着してくる状態と似ているか、同じような…」
と感じたのですが

ジェフリーさんは「根源的なウェルビーイング」状態を約10段階にカテゴリー化しました。
但し「レベル」と言ってしまうと高い・低いという概念が入ってしまうので
「ロケーション」という表現を選んだそうです。

それでも段階的にはロケーション1から始まり、
2、3…と移行していくということで
ロケーション4までを詳細に紹介してくれました。

2014年~2018年に454名が参加した実験では、
4ヶ月のプログラムを実践した結果:

31%(142人)…ロケーション1
20%(92人)…ロケーション2
11%(48人)…ロケーション3
6%(26人)…ロケーション4
2%(11人)…ロケーション5以上
の状態に落ち着いたそうで、

ロケーション1に達しなかった人は11%(48人)、
ロケーション1を一時的に体験した人は19%(87人)だったそうです。

ロケーション1から5以上の特徴は下記のとおり:

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション1の人たちの特徴
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・「大丈夫という感覚」が大抵は奥底にあり(表面には色々な感情が行き来していて奥深くにある「大丈夫感」に気づきにくいが)、以前より大丈夫な感覚がリアルに感じられる。

・ポジティブな感情とネガティブな感情両方あるが、客観性があり、距離がおける。

・ネガティブな感情が引き起こされたとしても、早くおさまりやすい。

・自己言及的な思考(自己参照的な、例えば自分が正しい言動をとれているかという思考や、正当化したり言い訳をするなど)の量も頻度も減少する。

・完全かつ全体的である感覚、真実を知っている感覚(個人差はある)。

・今この瞬間に集中していることが多くなる。

・自分の「物語」に対する執着が薄れ、過去の出来事の重要性が低くなる。

・物事の「ありのまま」の状態を信頼できる。

・自分の目標や動機が変わる(社会に適応するための動機や、欠乏感や不安を埋めるための動機がなくなるので、最初はやる気を失うという人も多い)。

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション2の人たちの特徴
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(突然なるというより段々と移行して定着してくる感じ)

・二元性を超えた概念になる(成功・失敗、良い・悪い、優劣などを超えて、全てはひとつという視点・ワンネスな感覚)。

・根源的な「大丈夫感」がさらに表に出て来る。

・自己言及的な思考がさらに減少する。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けをする感覚が消えて行く。

・ポジティブな感情がより多くなり、最終的にはポジティブな感情のみが残る。

・選択肢が与えられた際に、正しい決断や正しい道があると感じられる傾向。(第六感的な「何となく正しいと感じる」感覚)

・ロケーション1よりウェルビーングの度合いが高い

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション3の人たちの特徴
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・一種類のポジティブな感情(普遍的な愛、喜び、慈愛などが合わさった感覚)だけが残る。

・西洋と東洋の神秘的な伝統の最高地点(人間として最高潮の経験)に到達する。

・全ての普遍的な意識または神性意識とひとつになった感覚(西洋的には「神との合一」であったり、全てのものに意識が宿っているという認識)になる。

・根源的な「大丈夫感」と満足感が、ほぼ常に前面にある。

・自己言及的な思考が減少し続ける。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けが消える。

・自己と他者が融合する感覚があるので二元的な認識は戻って来る。

・すべては完璧であるという感覚がある。

・ロケーション2よりウェルビーングの度合いが高い。

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ここでジェフリーさんは、人間的には「ロケーション3」あたりまでが
現実世界とのバランスをとって生活を送って行きやすいだろうということでした。

また、ロケーション1から3に落ち着いた人は全体の62%(282人)だったのに対し
ロケーション4に落ち着いた人は6%(26人)で、
ロケーション5以上は2%(11人)だったという結果も踏まえて聞いてほしいとの事前説明がありました。

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション4の人たちの特徴
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・自分で行動や決断している感覚が無くなる(すべてが共時性により展開して行っている感覚)。

・感情がなくなる(親としての愛情さえなくなり人類愛や全てに対する愛になる)。

・雑念がなくなる。

・知覚的なフィルターは必要最低限になる。

・神の存在や全てのものに意識が宿っているという感覚がなくなる(「神の愛や、神はどこに行ってしまったのか」など)。

・全ては共時性と共に展開していてそれをただ観察しているという感覚。

・異なるレベルの非二次元性(ロケーション2で全てと融合していった感覚から、自分の体の中に戻ってきた感覚)。

・忘れやすくなる(約束の時間、自分の過去のストーリーなど)。

・解放されている(自由)。

・社会的な条件付けに対する問題(一般的な人々の社会的な条件付けからの言動などに対応するのが難しくなる)。

・人間的でなくなる(ロケーション3で「人間として最高潮の経験」を超越する)。

・ロケーション3よりウェルビーングの度合いが高い。

また、これは講演後に個別に質問したのですが
ロケーション4や5で定着した後であっても、
時と場合に応じてロケーション3、2、1と
自由自在に(まるでラジオの周波数を変えるように)切り替えることもできるそうです。

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション5以上の人たちの特徴

ロケーション5以上に達した人たちには2つの道があると見ているそうです。
ひとつは「自由と解放の道」でロケーションの段階を極めていき、正確な直観力や超能力を開拓する道。
もう一つは「ヒューマニティの道」で人間らしさや感情が戻り、柔軟にロケーションを移動する道。

ロケーション5以上の人は少数だけれど視覚システムの変化が典型的で、
見え方や、光の感じ方が異なって来て様々な光のビジュアル体験をしたり、
暗闇でもよく見えるようになったりするらしいです。

ロケーション9の人の自己の感覚は「宇宙が自分の目を通して見ている感じ」
というのが特徴的で、ロケーション10に近くなると念力が使えるらしいということでしたが
ジェフリーさんはロケーション5以上の人たちの人数が少ないので共通点や普遍性を見出しにくく、
研究結果としては成立しないということと、
これらのロケーションへの移行は劇的で場合によっては危険だとも述べていました。

——————————————

このプレゼンを聞いた最初の印象は
「うーん…ロケーション4以上には行きたくないなぁ。
…ロケーション3に落ち着けたら素敵?
ロケーション2も結構いいのでは・・・普通に幸せな毎日を送っていけそう。
ロケーション1は取り敢えず維持しておきたいものだなぁ。」
でした。

ジェフリーさんがこのような研究を始めたきっかけは、
元々は広告会社などで大成功をおさめ巨額の富も得たけれど
不安感や欠乏感を拭い去れない状態に大きな疑問を感じたことだったそうです。

そして事業を売却し、ハーバード⼤学大学院などで
心理学・認知科学・神経科学・トランスフォーマティブ研究とテクノロジーまで合わせて
「真の幸せ」を追求してきたのでした。

ジェフリーさんが研究を始めた2006年(私が起業した年)から
お互い知らずにチョプラさんで繋がっていて
このタイミングで出会い(しかも鎌倉で!!)
即、協業して行くことになるとは…

ここからさらにシンクロ展開していっているので
どんどん書いていきますね~!

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5冊目のタイトルは10月頭に決まるはずが、何故か決まらず
(何か目に見えないお手配が入り始めたな~と感じつつ)
10月中旬に書きあがる原稿を全て読んでから再考ということになり

(ちなみに本のタイトルは自著でさえ出版社さんが決めるもので、
 著者からは提案のみなんですよ~だから毎回ちょっとドキドキ。)

10月末日のタイトル会議の結果
「これまでの話しとガラリと変わって…」

一般的に目を引くだろうけれど、本の趣旨とは異なるタイトルが出て来て
「それだけはやめて下さい~!」と再考を懇願(?!)した後

表参道のメインストリートを歩いていたら
今までに思いつかなかったようなキーワードがポンポン降りて来て…

閃くたびに編集長さんに電話で「度々すみません~」とお伝えしつつ
「後はどうぞご検討下さい♪」と託しておいたところ
2時間後に「こちらで如何でしょう?」と送られてきた☆タイトル案は
キーワードをいい感じにアレンジして下さって☆☆☆

5thBookTitle2

本に書いてある内容ともバッチリ合って、
出版社さん側の配慮ともマッチングし、
著者としても大満足なタイトルになりました♡

1週間前に産まれたBabyに良さそうな名前がついて良かった~♪

前回の記事で書き始めた執筆シンクロの続きは
http://aikowatanabe.com/2019/10/25/951/

まず「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」「悟ると何かいいことあるの?」
という純粋な疑問を、その道の人たちにお話しを伺うことで解消したい
…と思ったのは良いのですが、

「悟りについて語って下さる方はいませんか~?」
と(?!) つてを頼ってほうぼう当たってみたのですが
禅の僧侶の方々であっても、格式高い神社の宮司さんたちであっても
「悟りについて語ることはできない」
というお答えで、なかなか見つけられなかったのでした。

でも2017年のZen2.0のご縁でFacebookで繋がっていた2人の禅僧の方が
(このお2人しか繋がっていなかったのですが)
おひとかたは「臨済宗」のお寺の住職さん、
もう御一方は「曹洞宗」の国際センターの所長さん
という(禅宗は臨済宗&曹洞宗)シンクロを感じ
猛烈にアタック?!したところお話しして下さることになり

同じくZen2.0で繋がっていた3人目の方が
大学で幸福学を教えていらっしゃる教授だったのですが
その当時の講演タイトルを見たら「意識と無意識・悟りと幸せ」ということと
講演後にご挨拶しに行くとチョプラさんの著作にも興味がおありで話が盛り上がり、
その頃にちょうど翻訳していたチョプラさんの著書をお送りした
というシンクロを再発見したので早速インタビューのお願いをすると
「喜んで!」とご快諾を頂きました。

どうやら今回「悟り」や「覚醒」についてお話を伺う方たちは
2年前のZen2.0で登壇された方になっていきそうだと感じたので、
このご縁を繋げて下さった主催者の方に感謝の気持ちを伝えたいと思い、
やはり2年ぶりに連絡をとったところ

「おひとり紹介できる人がいます。
 インドで多くの聖者の元で15年修行された日本人男性で、
 悟りについて雑誌にも連載記事を書いている方です。
 宜しければ私も同席でお引き合わせしますよ。」

と仰って下さったのですが、お二人とも鎌倉在住とのことで
「近々、東京にいらっしゃる機会はあったりしますか?」
とお聞きすると
「来週あります!」
と仰るのでスケジュールを見るとその日だけ空いていて
超スピードでご紹介頂くことになりました。

そうしてアレンジされた4名の方々に
「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」「悟ると何かいいことあるの?」
…と
直撃インタビュー?!を敢行し
チョプラさんの「31日間の覚醒レッスン」の実践も完了して
長編「メタ・ヒューマン」も半分ほど読み終わった頃に
鎌倉で第3回目(2019年)のZen2.0が開催されました。

今回インタビューさせて頂いた方々のうち
登壇されている方もいらっしゃったのと、
主催者の方への御礼とご挨拶も兼ねて参加したところ
さらに一連のシンクロニシティが待ち受けていました。

一番大きなものとしては(2日間のイベントだったのですが)
1日目の終わりに会場(建長寺)を出ると、
インタビューした方の中でお一人だけ
2年前のZen2.0がきっかけではなかった
「インドで15年修行されて悟りについて雑誌に連載記事を書かれている方」
と門の外でバッタリ鉢合わせしました。

「前の会合が長引いてしまって…今、着いたところです。」
と仰るので、もうイベントは終了した旨を伝えましたが
会場の中に入って行かれました。

翌朝、私は建長寺の最寄り駅からバスで向かうはずがタッチの差で乗り遅れ、
本数も少ないのでやむなくタクシーで建長寺まで行ったのですが
降りると目の前に受付を済ませた、その方とまた鉢合わせ!

「昨日あれから登壇者向けのパーティーに参加したところ
 ジェフリーさんという人に会ったんですが、
 悟りを科学的に研究している方だったので
 愛子さんが今書いている本に何か関係するのではないかと感じて…
 彼の講演は今日のお昼過ぎだそうです。」

と熱心に薦めて下さり、朝一番の講演会場で一緒に席につくと
「あ、斜め後ろに座っている人がジェフリーさんですよ。
 あとで紹介しますね!」
と、休憩時間に引き合わせてくれました。

簡単な自己紹介をしてから、執筆中の本の経緯を手短に話すと
「ちょっと待ってて、僕の本をプレゼントするので…」
と、控室から2か月前にアメリカで出版されたという
著作”The Finders”を持って来てくれて、
本のページにサインとメールアドレスを書き込みながら
(チョプラさんと出会った時と同じ展開?!)

「2006年に始めたこの研究は、実は
 ディーパック(チョプラさん)に励まされながら出来上がったものなんだ。
 最初10名ぐらいの被験者の結果を見せに行ったら
『もっとやるといい』と言われて、
 新しい結果を見せに行くたびに
『もっと続けて』と言われて被験者が50人…500人と増えていって
 この本になったんだよ!!」と。

表紙をめくると13人の推薦者の上のほうにチョプラさんの推薦文が。
 
2006年は私も起業してチョプラさんとの協業が始まった年
というシンクロもあったので、ふと
「もし誰もこの本を翻訳していなければ、日本語に訳しましょうか?」
と申し出ると
「いいね!」ということでしたが

その後のジェフリーさんの講演でナビゲーター役の方が
2年前のZen2.0で「人工知能と悟りの関係」という講演をされていた
ITジャーナリストさんで「私、当時 聴講していた!」と思い出していたら

講演中に
「このファインダーズという本、3章分ぐらい訳したんだけど
全然進まなくなっちゃって…出版はいつになるか分かりません。」
とコメントされていました。

講演後は特に話しかけには行かなかったのですが、
たまたま会場の外に出ると
その方が私の知り合いと座ってお話をしている前を通りかかったので
簡単に自己紹介をしてジェフリーさんとの会話も共有すると
「僕が訳したところ全部渡すから、翻訳お願いする!」
と、即座にバトンタッチされました。

BookCover-TheFinders

ジェフリーさんは(起業家で社会科学者のアメリカ人です)
悟りをひらいたとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が白人、男性78%)
ひとり当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
その人たちの経験に一定の共通点があることが分かって科学的手法で解析した人物。

Zen2.0の講演で、悟った人たちの共通点(特徴)
段階別に説明してくれたのですが
このブログで紹介してもOKという確認がとれたので
次の記事に掲載しますね!

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