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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、真の自分からのサインやヒントなのだそうです。

「意味のある」偶然の一致と言っても最初から意味が分かることはほとんどありません。
それが起こった時はただ単に「符合する」という感じ。

その偶然の一致を辿っていくと、まるで「こっちだよ」「この人だよ」「それで合ってるよ」「いいね、その調子!」などと導かれたり、応援されたり、いつも守られている感覚が備わります。
特に「原初音瞑想」を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆

そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!
ブログ「渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー」ではそんな日常を綴って参ります♪

AIKO-CHANNEL-CHARACTERS

前回の記事で紹介?した「関西系ハイヤーセルフ」<エンタメ企画>が8月後半に始まったかと思ったら
毎朝のように企画やシナリオが降りてきて、あれよあれよと言う間に出演者や制作メンバーが決まっていって
10月1日から新たにYouTubeチャンネルを開始することに!!!

追ってその経緯(シンクロ展開)も書こうと思いますが

YouTube「渡邊愛子の瞑想エンタメちゃんねる」
https://www.youtube.com/channel/UC82pdpHJL76APIrv6VbD3Lg/about

【番組一覧】

◆「アイコ先生の瞑想指導」(真面目Ver.)

◆YouTube LIVE(ノリノリVer.) 
「教えて!アイコ先生~『瞑想のこと、その他いろいろ』」

ライブ予定日:
10/10(土)10:00am~12:00(開局記念2時間LIVE)
10/24(土)10:30am~12:00
11/7(土)10:30am~12:00
11/21(土)10:30am~12:00
12/5(土)10:30am~12:00
12/19(土)10:30am~12:00

◆「教えて!アイコ先生」ようへいが何でも聞いちゃう(オモシロVer.):
1.瞑想そのものについて
2.シンクロニシティについて
3.願望実現について
4.ハイヤーセルフについて
5.手放すことについて
6.人生の目的について
7.過去生や魂について
8.スピリットについて
9.覚醒について

<渡邊愛子の「キャラ変」企画>

シリーズ1(率直・本音Ver.)出演【黒アイコ】
◆「ちょっと聞いて~!私がなぜ瞑想してるの?!」 @ZOOM飲み会

シリーズ2(関西弁Ver.)出演【関西アイコ】&【関西弁のせんせ】 
◆「ちょっと教えてや。覚醒するとなんかええことあるん?」 @関西弁レッスン

シリーズ3(しっとりVer.)キャラクター【愛子ママ】&【ようへいバーテン】
◆「何でも聴くわ♪瞑想バー『愛子ママに人生相談』」

シリーズ4(シリアスVer.)【黒アイコ先生】 
◆「叱って!黒アイコ先生」@瞑想スパルタ教室


まずはチャンネル登録してね~♪
https://www.youtube.com/channel/UC82pdpHJL76APIrv6VbD3Lg/about

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ブログらしいブログは1年ぶり!

LINE@や、
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(上記バナーをクリックするとLINEのアカウントをお持ちでなくても日々の投稿が表示されます)

Facebookグループでは
20200830FBGroupbnr_07_02
平日の夕方に毎日、近況をアップしているので、それがブログのようになっているかも知れませんが^^
https://www.facebook.com/groups/meditation.japan
20200830FBGroup

最近「関西系ハイヤーセルフ」とか口走っているので「なんのこっちゃ?」となっている方向けに解説もしておきますね。

今年3月まで対面で提供してきた「原初音瞑想講座」の中で
http://www.bodymindspirit.co.jp/meditation/Core.html

3年ぐらい前からシンクロニシティによる願望実現の仕組みを解説する際に、

それ以前は「心理学用語を使うと『潜在意識』にアクセスするので…」と説明していたところを

「これはハイヤーセルフがお手配しているとしか思えないんです」

という説明の仕方に変えたら、その後の瞑想ライフで

皆さんの納得感(なぜそのような現象が起こるのかの理解度と実感)が増したということがあって

それ以来、私が使っている用語です。


ハイヤーセルフとは「高次元の自分」という意味です。


私の中のハイヤーセルフの定義は、1年前ぐらいまでは

ハイヤーセルフ=魂=個性が宿っているところ。
記憶と願望が保存されて引き継がれていく ← Dr.チョプラの定義)かしら?と思っていたのですが

瞑想会などで原初音瞑想実践者の方々から

近況や、講座受講後の日常での展開を伺ってきた内容と自分自身の経験を総合して

どうやらハイヤーセルフとは、「魂」が基軸になって、

一番上は「大いなる存在」と繋がっている逆三角形の円錐のようなイメージで

「魂」と「大いなる存在」の間に「目に見えない存在たち」が、もれなく全員入っている感じだな~と思うに至ったんです。


そして「ハイヤーセルフがお手配している」という説明に変えた頃から、

皆さんの近況をお聞きしているとだいたい瞑想を継続して2~3年経った頃から

ハイヤーセルフが「キャラ立ち」してくるのも興味深くて^^

例えば:

すべり系ハイヤーセルフ」(色々面白いお手配をしてくれるのだけど意味不明で「だから何?!」となってウケてもらえない)

ドラマチック系ハイヤーセルフ」(「絶体絶命!」と思わせておいて「ジャジャーン!ほらね♪大丈夫!」というような演出が多い)

お笑い系ハイヤーセルフ」(シンクロニシティにいつもちょっとしたギャグが入っているので「ププッ」と笑える)

現金主義(系?)ハイヤーセルフ」(必要なお金をアレンジしてくれるのだけど何故か現金が封筒に入った形で手配されることが多い)


私のハイヤーセルフ経験はどんな感じかと言うと、特徴が「速くて短い」ということでした。

まぁお手配が入る時は「超速!」(目にもとまらぬ早業という感じ^^ ついていくのが大変!)なのと

メッセージが(私は何か見えたり聞こえたりするタイプではなかったので、自分の考えと見分けがつきにくかったのですが)

パパっと速くて短い言葉で断言する感じなのが、

いつもの自分の頭の中の声のスピードと違うので

「あっ、今のはハイヤーセルフっぽい」と聞き分けていたんです。


それが、今年の6月後半から早口の関西弁で聞こえるというか頭の中に浮かぶようになって

「えっ?!」とビックリするのですが

・・・わかりやすい(^^)


例えば7月初旬に配信したメルマガ「瞑想のある生活」で書きましたが

20200831footer_banner_mailmaga http://aikowatanabe.com/mailmagazine/

本当は夜8時頃には寝るように仕向けられているのにメルマガを書いていて9時近くなってしまったら

「ハヨウ ネトキーテ ユーテルヤロ モー、コノ アカンタレ!」
と頭の中で鳴り響いたんです。

わかりやすいでしょ?

なので、それから関西系ハイヤーセルフと命名したんです^^


自著3冊目の『マンガで実践!世界のハイパフォーマーがやっている「最強の瞑想法」
http://aikowatanabe.com/book3/
で確か「あとがき」に書きましたが

2016年に2冊目の「運のよさは瞑想でつくる」を書き終わった瞬間に
http://aikowatanabe.com/book2/
「大笑いしたい」という欲求が現れ

そこから新宿の「ルミネtheよしもと」に行くことになり、

大阪出張時には「なんばグランド花月」にも足を運ぶようになり、

(2~3年 通った?あたりで何度も行き過ぎて知っているネタばかりになり、それから足が遠のいていたのですが・・・行き過ぎやっちゅーの!)

あれはハイヤーセルフのお手配だったのか!

(今、思い返してみれば30才位の頃、トレンドマイクロ社の出張で大阪に初めて訪れた時に食事会で大阪の社員さんたちに囲まれて、話のテンポに全然ついていけない経験から「いつか大阪でホームステイをして関西弁を習得したい」という願望をいだいたことがありましたが^^)


まぁ私の願望を実現するためのお手配だったとしても、

ハイヤーセルフまで関西弁に・・・ならんでもえーんちゃう?

・・・きっとこれは語学研修の一環なんですね。


これは3年前の写真。

関西系ハイヤーセルフは、目に見えたらさんまさんみたいな感じなのかしら?!

ハイヤーセルフとの二人三脚の図、かな(笑)

20200830Entertainment

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まず、シンクロニシティの側面から時系列で書いておくと

コロナ禍の2020/3/21にチョプラ博士がCNNから7分半に渡るインタビューを受けて
「世界的パンデミック渦中の心の健康」について語った後


全文和訳PDF:
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/20200321CNN.pdf

アメリカで「皆で一斉に瞑想しよう」という動きが起こり
2020/3/29にチョプラ博士が「グローバル瞑想」をオンラインでライブ配信したら

YouTube1

(私も追って「グローバル瞑想」の日本語音声を製作して無料公開し)
GlobalMeditation
http://aikowatanabe.com/global2020/
↑↑↑ 日本語音声ファイルはこちらからダウンロードして頂けます。(登録も不要。)

そのグローバル瞑想を受けてまたCNNから2020/4/3にチョプラ博士が8分間のインタビューが入り、


全文和訳PDF:
http://bodymindspirit.co.jp/chopra/20200403CNN.pdf

そこで今すぐ出来る瞑想プログラムは…ということで

アメリカの有名司会者で慈善家のオプラ・ウィンフリーさんとチョプラ博士が
コロナ禍の不確実な時代に、私たちが真の希望を持てるように
と共同制作した瞑想用音声
21 DAYS OF MEDTATION「不確実な時代の希望」シリーズが
無料公開されたことが報道され

21Day21

登録者数が急増する中、チョプラセンターから世界中の瞑想ティーチャーたちにも
「一緒にやっていきましょう」と声がかかり

でも日本の皆さんには、英語の瞑想用音声を翻訳しないと…と翻訳許可をとって

フェイスブックのチョプラさんのページで和訳を公開したのが4月下旬~5月中旬。

https://www.facebook.com/CHOPRA.JP/

21Days22

(でもFacebook内で長文の和訳は読みにくいと感じたので)

 22日分の翻訳を1日ずつFacebook / LINE@ / Instagram / Twitter で配信し終わった後、またチョプラ博士とチョプラセンターに了承を得て

専用メルマガを立ち上げて、翻訳もまたブラッシュアップしていきながら
2020/5/15~5/31に9千人超の読者に1日2回配信しました。

(バックナンバーはこちら)
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=bms&MagazineID=65&T=ALL

(下記の一覧からも和訳へのリンクを貼りました)

【第1回】「希望の力は本物」
【第2回】「希望は常に利用可能」
【第3回】「不信や不確実性を希望に変える」
【第4回】「希望に満ち、怖れと不安を手放す」
【第5回】「真の自分は無限の希望を持ち合わせている」
【第6回】「信頼と信念を育てる方法」
【第7回】「いたる所に希望を見いだす秘訣」
【第8回】「自分の内側で希望を活性化する」
【第9回】「本当に自分を信頼する方法」
【第10回】「内なる強さの事実」
【第11回】「思いやりが全てを変える」
【第12回】「変化する勇気を見つける」
【第13回】「刷新する鍵を見つける」
【第14回】「希望の光の中で暮らす」
【第15回】「内なる子供の再誕生」
【第16回】「希望の火種を再点火する」
【第17回】「希望が流行する仕組み」
【第18回】「希望を現実にする」
【第19回】「希望はシンプルさと純真さをもたらす」
【第20回】「希望は赦しをもたらす」
【第21回】「悟りの秘訣」
【第22回】「希望は世界の未来を支えている」

22日分の瞑想用音声を翻訳しながらも、
やっぱり「日本語音声で聴きながら」瞑想したいよねぇ…
と思っていたところに

BODY MIND SPIRIT認定 瞑想ファシリテーターさんで
「上級瞑想講座」の第1期生でもある心理カウンセラーの西たかおさんが
独自にFacebookで瞑想LIVEをしている内容がとても良かったので

チョプラ博士の21日間の瞑想体験「不確実な時代の希望」シリーズ(全22回)を
「テレワーカー支援企画」としてランチタイム瞑想ライブを
ゴールデンウィーク明けから2020/5/31まで実施してもらったものを
YouTubeにアップして皆さんがいつでも利用できるようにしました☆☆☆

日々ご活用頂ければ幸いです。

なぜ21日間なのか?

それは何かを21日間続けると、習慣になるという法則があるそうで
チョプラ博士は「21日間の瞑想体験」シリーズをたくさん作って世に出しているのでした。

今回はコロナ禍で特別に無料公開された「不確実な時代の希望」シリーズ

22回分、こちらに掲載しましたので、こちらのページをブックマーク保存して日々ご利用下さい♪

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【第1回】「希望の力は本物」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第2回】「希望は常に利用可能」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第3回】「不信や不確実性を希望に変える」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第4回】「希望に満ち、怖れと不安を手放す」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第5回】「真の自分は無限の希望を持ち合わせている」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第6回】「信頼と信念を育てる方法」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第7回】「いたる所に希望を見いだす秘訣」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第8回】「自分の内側で希望を活性化する」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第9回】「本当に自分を信頼する方法」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第10回】「内なる強さの事実」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第11回】「思いやりが全てを変える」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第12回】「変化する勇気を見つける」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第13回】「刷新する鍵を見つける」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第14回】「希望の光の中で暮らす」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第15回】「内なる子供の再誕生」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第16回】「希望の火種を再点火する」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第17回】「希望が流行する仕組み」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第18回】「希望を現実にする」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第19回】「希望はシンプルさと純真さをもたらす」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第20回】「希望は赦しをもたらす」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第21回】「悟りの秘訣」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第22回】「希望は世界の未来を支えている」(←和訳文はこちらをクリック)



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Enjoy!

渡邊愛子







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私の瞑想の先生、ディーパック・チョプラ博士が

3月21日にCNNから7分半に渡るインタビューを受けて

「世界的パンデミック渦中の心の健康」について語った動画が知人から(^^)伝わり



遅ればせながら全文和訳を用意してPDFを公開したのですが
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/20200321CNN.pdf

そのCNNのインタビューから自然発生した、チョプラ博士のライブ配信による

「グローバル瞑想」が約1週間後の3/29に開催され、

YouTube1

そのグローバル瞑想についてまたCNNでインタビューを受けるという現象が起こっている中

YouTube2

チョプラ博士は「世界中の人たちで同時に瞑想する」ということよりも

このグローバル瞑想の動画が「世界中の人たちに伝わって、瞑想してもらえるように」という想いをキャッチしたので

緊急事態宣言 発令直前にレコーディングスタジオで

日本語のグローバル瞑想用の音声を収録し、プロのサウンドプロデューサーさんに編集してもらい

GlobalMeditation

誰でも再生・ダウンロードできるよう公開しました☆

http://aikowatanabe.com/global2020/

Global2020
良かったら日々の瞑想用にご活用下さい♪

http://aikowatanabe.com/global2020/

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今月のシンクロで、珍しく「望ましくない」タイミングだったのが

出版社が「願望実現3.0」のポスターやパネルを1か月間、

書店に展示する予定が3月だったことでした。

ちょうど皆さん外出を控えてる期間。

それでもお仕事などで移動されているご縁のある方たちと

本が出会ってくれるかしら☆と思いつつ

20200226Maruzen

↑こちらは東京駅の丸善 丸の内本店1階
あとは
・新宿の紀伊國屋書店3階エレベータ前
・新宿ブックファースト
・渋谷の啓文堂

地方都市は:
・名古屋駅の三省堂
・大阪のリブロ新大阪店
・福岡のジュンク堂書店

に掲示されているそう。

こんな感じの(デザイン3種類の縦・横で6パターン)

Poster5BooksV
http://aikowatanabe.com/ganbou30/

あと手書きメッセージ入りのPOPもあるんです♪

PostCard

そのこととは別に、願望実現に効く「マントラ瞑想」実践者として

世界的なコロナ問題の解決・収束に向けて出来ることは何かしら…と考えた時に

そのための「意図と願望」を設定してガッツリ瞑想することかも、と思い

3月5日からFacebookの「グループ瞑想コミュ」と
https://www.facebook.com/groups/meditation.japan/

LINE@の「アイコ先生と瞑想」( @aikomeisou )で

私のコロナ対策「意図と願望」を発信して

日々ブラッシュアップしてみました。

10日間かけて(10回書き直して)落ち着いたのがこちら。

=============================
瞑想前の「意図と願望」コロナ対策
=============================

今回、新型コロナウィルスがきっかけで
私たちの
冷静さ・直感力・俯瞰する能力・予知能力・免疫力・自己治癒力
その他すべての潜在能力が活性化して

雑多な情報に惑わされず
真実を直観する心も養われ

人類が助け合い、分かち合う
利他精神を取り戻し、
繋がりや絆も強化され

私たちの集合意識で愛が格段に増大していって
怖れの意識を包み込んで昇華させ

世界中が国家や人種や宗教などを越えた
研究・協力・祈り・その他
個々のあらゆる努力や心がけが相乗効果となって

事態は速やかに収束し、
根本的な問題の数々も人々の気づきと共に解消していき
皆が安心して幸せに過ごせる日常が戻り

一人ひとりの命とウェルビーイングが尊重された
喜びに満ちた平和な世界が確立する。


長いけれど^^

そう意図して、
朝は66分の「上級瞑想」フルバージョンと

夕方は
通常の「原初音瞑想」をプラスしたり、
週に3回は夕方も「上級瞑想」フルバージョンを
ガッツリたっぷり行っています。
http://bodymindspirit.co.jp/meditation/Advanced.html

願いが叶いますように☆☆☆

朝の瞑想後には神棚の大神さまたちに祝詞奏上後
この件もしっかりお祈りしています。

神様お願い!

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10月中旬に原稿を書き終わり、
11月初旬に1ヶ月遅れでタイトルが決まり、
11月中旬に本のタイトルに合わせて中身を調整し、
昨日やっと表紙デザインが確定して、「はじめに」と「おわりに」を書いて
本日、これから印刷所に入稿!

ということで、やっと「脱稿」しました~~~~~

2020年1月14日発売です。

もともと2019/11/11 または 2019/12/3の発売を
出版社さんとも目指していたのと、
時代の流れ的に皆さんが必要としている内容かも知れないので

早く読んで頂ける方法は無いか編集長さんと相談しまして
「原初音瞑想講座」を受講された方 限定にはなるのですが

<新刊先読みキャンペーン>ということで

こちらで予め指定した書店で予約注文をして下さった方に(その記録を写メして頂いたら)
最終原稿をプリントアウトしたものを(Kinko’sでA4サイズで印刷しますー)
お送りするというプラン。

申込方法は、準備ができたら原初音瞑想実践者の方向けのメルマガでお知らせしますね。

きのう確定した表紙はこれ!

1209_cover_plus_obi
そしてきのう書いた「はじめに」
が、本当に初めての方(私のことも知らない方)にはそぐわない内容
ということで全く書き換えたので

ボツになった原稿^^ をシェアしちゃいます。

はじめに

本書「最強の人生がやってくる願望実現3.0 ~今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる」を手に取って開いて下さった方は「最強の人生」「願望実現」「揺るぎない幸せ」「覚醒」というキーワードのうち、どれに惹かれたでしょうか。

もしかしたら4つ全てかも知れませんが、
「最強の人生」に関しては、この道のりを辿って行くとだんだん無敵になってきて戦う必要が無くなり、怖れる物事も無くなってしまうのでそういった意味で最強と言えるかも知れません。

【願望実現3.0】については本書の第2章以降を読み進めて頂くと把握して頂けると思いますが、
【願望実現1.0】は、自分が欲しい物や実現したい状態を強く願ったりイメージしたり細かく計画を立てたり自分に暗示をかけたりと、マインド(思考・感情・感覚・イメージ)を使う方法のことを指しています。

【願望実現2.0】とは、マインドを超えるタイプの瞑想で楽に願望を叶えていく方法をそのように定義してみました。

願望実現1.0だった方は「願っているけど叶わない」「願うこと自体がつらくなる」「一応叶ったけれど不満」というように、がんばった割には幸せを伴っていないかも知れません。

また願望実現2.0であれこれ楽に叶えて来た人たちでさえ、平成から令和の時代に移行していく中で「それが自分の本当の望みなのだろうか」「本当の幸せや豊かさってなんだろう」など、なにかしらの違和感を覚えて来ている傾向にあるので、新しい時代に合った願望実現法にバージョンアップできるよう意図しました。

「揺るぎない幸せ」がどういうものなのかは、第3章でアメリカ人による最新の学術的な研究と実験の結果から紹介し、第4章では日本でその道を追求している方々にお聞きした話を皆さんと共有しています。

その結果「覚醒」「悟り」について「そういうことだったのか」と理解できたり、身近なものに感じられたり、自分の現実に生かせるもの、もしかしたら常に維持したい状態だと思えるかも知れません。

本書カバーの帯に「願わなくても願いが叶う」というキャッチコピーが付き、私自身も「どういうことだろう?」と考えてみたところ、
願望実現3.0ではアップグレードした「意図と願望リスト」の「意図」に集中することによって、望ましい物事や状態は自然と向こうからやって来るイメージと合致しました。

時代の潮流に乗って、揺るぎない幸せと共に最強の人生を送って行きましょう!

2020年1月14日発売

「最強の人生がやってくる願望実現3.0
~今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる」


渡邊愛子 著

目次

はじめに


序章 シンクロで願望実現が当たり前になる!

瞑想をアヤシイと思っていた私 
私にとっての「願望実現1・0」 
次々に起こるシンクロニシティは瞑想の効果? 
世界のトップリーダーたちの成功の理由 
「願望実現2・0」で愉快に叶っていく 


第1章“瞑想”でラクに叶っていく「願望実現2・0」の仕組み

瞑想法さまざま、効果いろいろ 
マントラで「思考」や「感情」を超える原理 
マインドを超えた領域とは何か? 
原初音瞑想の20の効果 
一般的なマントラでもこんなに効果があらわれる 
それは、あなたが生まれた時に流れていた「宇宙の音」 
願いを「創造の源」に投げ入れる法 
あれもこれも、思いがけない方法でどんどん叶う 
意図を明確にしておいたほうがいいワケ 
「富と成功をもたらす7つの法則」とは何か? 
今、願望が少しずつ変わってきた! 


第2章 富や成功を超えて願望のレベルが変わってきた!

必要なことが「もたらされている」! 
エゴを満たすだけの願望から本当に幸せになれる願望へ 
チョプラさんによる「願望の7段階」 
ひとつの段階が満たされると次を求めたくなる 
やりたいことを実現したいという思いが強くなる時 
6段階はシンクロニシティに関する願望 
7段階目の「悟りの願望」とは何か? 
マズローの自己実現理論が教えてくれること 
すべては叶い、願望はなくなる 
「悟り」でシンクロ! 
その道に詳しい人に聞いてみた 
「悟り」を科学的に解析した博士ジェフリーさん 


第3章 願望実現を極めた先に、どんないいことがあるの?

これは仙人の話なのか? 
何をもって「覚醒した」「悟っている」と言うのだろう? 
超しあわせな人の10段階 
「ロケーション1」未満では生きにくい 
揺るぎない幸せを味わえるようになる方法 
「すべては幻想である」と気づく瞬間 
「欠乏感を満たすための願望」ではないのか? 
私の「人の役に立ちたい」の裏にあったもの 
「認められたい」がお金や権力、成功にすり替わっていく 
こうして「欠乏感」から「愛」が原動力に変わる 
真の豊かさがもたらされる「エンジン」に換えよう 
そこにあるのは、超しあわせ! 
愛だけが無限の可能性を拓く 


第4章 その道の方々に「超しあわせ」について聞いてみた

4人の方から得たとても貴重な話

その道の方々に直撃インタビュー①
「己事究明」から「為人度生」へ
臨済宗妙心寺派「龍雲寺」(東京都世田谷区)第12代目住職 細川晋輔さん

・修行道場での友達の死
・自分を極めた自分がいかに人のために関わっていくのか 
・「非力の菩薩、人を救わんとしてかえって溺れる」 
・自分がいなければ世界は成り立たない 
・本当の自分を探しに行こう 
・「今を幸せだと思いなさい」という言葉にある慈悲心
・大切なのは引きずらないこと  
・今「お茶を飲むこと自体が超能力」という意味
・執着を捨てるヒント


その道の方々に直撃インタビュー②
「心が愉しく身が心地よい」生き方
曹洞宗国際センター2代目所長 藤田一照さん

・無意識にすり込まれた勝ち組へのルール 
・「僕は何で僕をしているんだ? 」 
・「ここで上手に生きて幸せになろうよ」に疑問を持つ人たち
・悟りはこの強烈な実感から始まる 
・自分ひとり彼岸に行けばいいのか? 
・自分で会得するしかない──ブッダの躊躇
・小乗仏教の悟りと大乗仏教の悟り
・悟りは一時的な体験ではなく、現在進行形
・IからWEへ──「身口意」を誰のために使うのか?
・迷ったら内臓に聞け!
・「生きている私」が「生かされている私」を観る時
・明日死ぬとして、その願望は必要ですか?
・すべてを任せた時、実現が向こうからやってくる
・すでに叶ったことにしてそれを忘れるという方法
・人生はいつだって自分で創り変えられる


その道の方々に直撃インタビュー③
「揺るぎない幸せ」は悟りで得られる
慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司さん

・「無我=私はない」という捉え方
・「どこにもないけれど、どこにもある」──バラモン教の影響
・老荘思想が混ざって伝わった禅宗
・全員が悟れるために
・悟っても修業し続ける理由
・なぜ「別に悟りたくない」と人は思うのか?
・億万長者になっても本当の幸せが得られない人たち
・ご縁で良かった良かった
・究極の幸せを伝えたい


その道の方々に直撃インタビュー④
修行の実践は、どんな開運法よりも効果的
株式会社ニルヴァーナストーン代表取締役・日本政策学校理事 三枝英彦さん

・悟りにカルマの浄化が必要なのはなぜか? 
・常に注意深くいられる──超意識の第1階層「純粋意識の悟り」
・思いやりに溢れる──超意識の第2階層「ハートの悟り」
・日本人は世界で一番ハートが開いている
・ここが日本が西洋とまったく違う点
・自分がなくなる──超意識の第3階層「無の悟り」
・神になる──超意識の第4階層「ディヴァイン・ステート」
・凄い幸せの泉を掘り当てよう


第5章 今すぐ始められる「願望実現3・0」へのステップ

「31日間の覚醒レッスン」
ゲームの登場人物からプレイヤーへ、そしてプログラマーへ
私たちは自由に現実を創り変えることができる
プログラマーである自分に目覚めた人の可能性
ジェフリー・マーティン博士の「ファインダーズ・コース」も受講!
揺るぎない幸せを満喫するためのワーク

ステップ①「人生の目的」を意識する

闇雲に毎日を過ごしていっても……
キーワードは「懸け橋になる」──私の場合
「目的」を知ったらシンクロが起こり始めた!
時間とお金がたっぷりあって何の心配もしなくて良かったら
それでも「目的」が見つからないあなたへ
愛の成長こそ、全員共通の「ひとつの目的」

ステップ②「意図と願望」を吟味・洗練する

自分の本当の願いを抽出する法
もし1週間後に死ぬとしたら?
「意図と願望」をひとつに融合にする
最も応援を得やすい意図になってくる
他者に「こうなってほしい」の願い

ステップ③
「マントラ瞑想」を毎日、実践する
マントラ瞑想を勧める理由
「ソーハム&アーハム」と原初音の違い
「瞑想するタイミング」──瞑想の方法①
「推奨環境」──瞑想の方法②
「座り方、姿勢」──瞑想の方法③
「マントラの使い方」──瞑想の方法④
「瞑想中の注意点」──瞑想の方法⑤
瞑想アプリなら実践しやすい

ステップ④「グラウンディング」で地球と繋がる

令和版「グラウンディング・ワーク」
誘導瞑想音声に合わせて行う方法

ステップ⑤
「感謝の想起」を起床時と就寝時に行う
いつでもどこでも何回行ってもOK
この1分コースの効果的なやり方

ステップ⑥「受容と慈愛」で解せない人を俯瞰する

「この人はベストを尽くしている」という魔法の言葉
しだいに、「ありのまま」を受け入れられるようになる

ステップ⑦「鏡のレッスン」で内観する

あなたの今の状況はあなた自身の投影
どこか思い当たるふしがある
自分の世界を創り変える内観ワーク
俯瞰して、中和して、昇華していく絶好のチャンス


「悟り」や「覚醒」を求める前に知っておきたいこと
インドの聖者が悟りのエネルギーを伝授?!


おわりに

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読者特典は、何と11種類の音声ファイルをご用意することにしました♪


まず明日から新刊WEBサイトを作って(そこで特典内容もお知らせしますね)

同時進行で原初音瞑想実践者限定の<新刊先読みキャンペーン>の準備をして

20191213BookCampaign

原稿先読みキャンペーンを開始したら、その次は

来年1月5日から開講する1dayコース「上級瞑想講座」

内容を明記したウェブページを作成して募集開始、

そしてテキスト準備です☆☆☆

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鎌倉で出会った「悟り」を科学的に研究したアメリカ人博士、ジェフリーさんとメールでの文通が始まりました。
2005年にチョプラさんとメール文通が始まった時みたいなスピードと気軽さ。

著書”THE FINDERS”(ファインダーズ)を翻訳することになりましたが
ジェフリーさんの10年以上の研究結果を実験プログラムにした中で
26種類の瞑想法が紹介されて、毎日1時間以上 実践しながら
自分に合った方法を見つけていくということだったので

書籍の日本語版が出たら、そのプログラムへの参加希望者も出て来ると思うので
その時に日本人の瞑想ティーチャーが必要であれば協力しましょうか?
と提案すると

「素晴らしい!その実験プログラム『ファインダーズ・コース』の後に
『探求コース』と『上級コース』
もあるんだけど、君にピッタリなんじゃないかな!」

という返信に「ファインダーズ・コース」唯一の日本人ファシリテーターさんがcc;で入っていて
サンフランシスコ在住の女性ということでビデオ会議をする流れになりました。

FindersCourse

話を聞くと、ファインダーズ・コースは4ヶ月間のオンラインプログラムで、
毎週ジェフリーさんの講義映像が配信されてきて
それを視聴したらすぐに新しい方法を試していくのだけれど
週に1度、ファシリテーターさんと1時間半から2時間の
グループセッションに出席する必要もあって
定員は6名ぐらいで2ヶ月に1度のペースで開講され
次の開講は5日後とのこと。

「それで愛子さん、コースの費用についてお話ししておかなければ…」
と、実験プログラムだけれど受講者も得るものが大きいということで
4ヶ月間のファインダーズ・コースの受講料は$2,495でした。
その時に日本円に換算したら約27万円。

受講料は研究開発と、コース運営費に充てられるとのことで
システムやサポートスタッフなどはもちろんのこと
ファシリテーターさんも約2時間のグループセッションを
12回ぐらい提供してくれることになるので、それを考えたら正当な価格…。

でもコース開始前に実施するセルフテスト
【世界標準の心理テスト約8種類】が記入に6時間ぐらいかかるらしいのと、
4ヶ月間のうち最初の2週間は講義映像の分量も多く
週に2回のペースで新しい方法が導入されるので結構大変だとのこと。

ええと・・・まずコースを受講するなんて考えてもいなかったし
私もあと2~3週間は執筆集中期間なので、コースに時間を割けない。
瞑想だけだったら出来るとは思うけど・・・

受講を躊躇していると、ふとその前日に
2019年11月にアメリカのシリコンバレーで開催される
「トランステック・カンファレンス」でジェフリーさんの講演があるという情報を
たまたまアメリカのテクノロジー会社のニュースレターの中に見つけて、
そのカンファレンスはジェフリーさんが「主催」していると聞いていたので

少しシンクロしたから参加しておいたほうがいいかしら?と、
航空券とホテルの予約ができるかインターネットで手配をし始め
「受講料と旅費を合わせて27万円かぁ…(うーん結構な額だなぁ……)」というところで
「とりあえず今日はやめておこう」と保留にしたことを思い出し

やだ…金額がシンクロしてる!

そしたら「トランステック・カンファレンス」を受けに行く代わりに
「ファインダーズ・コース」に申し込もう。

と決めたのでした。(迷った時間は約5分^^)

悟りとか覚醒とか興味が無いのに
シンクロニシティにどんどん手を引かれていく~~~!!!


ちなみに申し込んだ後に、今回の日本人受講者は
まだコースの日本語版が完成していないため事前のセルフテストが免除され=実験からは除外され
私は執筆が終わったら講義映像の視聴など後から追いつくのでもOKと、特別な配慮をしてくれました。


前回の記事で紹介したように
http://aikowatanabe.com/2019/11/06/971/
ジェフリーさんが悟りを科学的に研究する中で

被験者たちの
<持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態>
に至る過程を追跡するための実験の延長線として開発された「ファインダーズ・コース」は
被験者の70%がロケーション1以上に移行した実験結果があり、被験者(受講者)数は2千名を超えたとのこと。

コースは全部で17週間。
前半6週間・中間の2週間・後半9週間の構成で、
完全に「実践ベース」の講座だとのことでした。

理論や概念ベースでは無いので、講義は毎週の実践方法を説明する内容。
ちょうどチョプラさんの31日間の覚醒レッスンに
毎日演習があるとは言っても体験してみたら
完全に「概念ベース」だったので、とても対照的です。

コース期間中、瞑想は毎日・通しで最低1時間行うことが基盤になっていて、
後半は特に毎週新しい瞑想の方法が紹介されていくよう。

前半は日常の心理的なウェルビーイングを底上げするため
最初の2週間はポジティブ心理学の要素をたくさん取り入れて
6週間でウェルビーイングを浸透させ、
中間に集中練習期間を2週間もうけて、それまでの瞑想法を統合させつつ
認知的な気づきをもたらす方法などで実践と実験を行い、
後半に向けてある程度高いレベルのウェルビーイングを定着させる。

後半は最もヘビーでパワフルな方法を実践していくということで
毎週新しい瞑想の方法が紹介される。
15週目の集中練習でそれまでに学んだ全ての方法を統合して実験を重ねて
一番合う組み合わせを見つけ出すというもの、とのことでした。

これ以上のコース内容を公表してはいけないようなので
実際どんな感じだったかなど体験を書くことができないのですが

私としては14年ちょっと前に「原初音瞑想」を習って実践開始して以来
初めて別の瞑想を(しかも26種類も!)試していくことになるので
その違いや、どういう組み合わせが最適かなど、どんな感じになるのか楽しみ。

原初音瞑想のように「マントラ」を使った瞑想が
ボディ(五感)とマインド(思考・感覚・感情・イメージ)を超える
ことによって
日常にもたらす効果が多大だということは実践者の皆さんと共に経験済。

そのパワフルな瞑想に何か加えるとしたら
どんな瞑想やワークの組み合わせが最適なのかしら♪

思いがけず体験することになったファインダーズ・コースの
インストラクションにはきっちり従って実践しつつ、
集中練習期間には自由にいろいろ試して吟味している最中です~☆☆☆

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前回の記事でアメリカ人のジェフリーさんとの出会いを書きましたが
http://aikowatanabe.com/2019/11/01/955/

今回は、2019/9/21-22に鎌倉の建長寺で開催されたZen2.0で
ジェフリー・マーティン博士が
<ファインダーズ:被験者の約70%が「根源的な幸福感」「悟り」を体験した驚きの実験プログラム>
という講演でプレゼンされた内容をシェアしますね。

Jeffery

ジェフリーさんが論文を書いた時点では、
根源的な幸福状態に至ったとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が英語を話す白人【ほぼ米国在住】、男性78%。)
 ※何故か女性の方々は自身の体験を話したがらなかったそうです。)

一人当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
彼らの経験には一定の共通点があることが分かり、
その特徴を心理学と社会学の面から定義して科学的手法で解析したそうです。

その過程で「悟り」について様々な呼び方があることが分かり、
チョプラさんも「悟りの本だよ」と言っていた「メタ・ヒューマン」の中では「覚醒」という言葉を使っていましたし、
ジェフリーさんは、論文では「持続的・非記号的体験」と定義しましたが

「持続的・非記号的体験」とは、持続的な:
「悟り」
「高原経験」
「神秘体験」
「非二元性」
「宇宙意識」
「神意識」
その他、世界中で約200種類もの表現があるとのことでした。
且つこれらの体験や状態は宗教やスピリチュアル分野の人たちに限定されたものではなかったそうです。

ジェフリーさんが科学的な研究としてとったのは次の3つの方法で
【1】自己評価(世界標準の心理テスト約8種類)
【2】面談(認知、情動、記憶、知覚に焦点を当てた6~12時間の質疑応答)
【3】身体検査(心拍変動解析、呼吸解析、脳波計測、fMRI他、多数)
最初は50名、後に454名を調査したところ、
その結果は特定の人種や文化や宗教や伝統に限定されない、普遍的な情報として抽出されたそうです。

学術的には「持続的・非記号的体験」とされる、
持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態を、
ジェフリーさんは一般的に「根源的なウェルビーイング」と呼ぶことにしました。

その状態をざっくりまとめると次のような特徴があったそうです。

◎継続的に不安・怖れ・心配などが無く、大丈夫という感覚が基盤となる。

◎「全てがうまく行っている」という感覚または満足感が根底にある。

◎自分に足りないものは何もないが、探求するのもよし。

◎頭の中のおしゃべりが減少する、または無くなる。

◎「今」に集中でき、過去の苦しみや痛みの記憶や将来の不安に支配されない。

◎「気分が思考に影響されていた状態」からより解放、または完全に解放される。

◎全体と繋がっている感覚と可能性への感覚が増大する。

◎それまで「物事の流れ」だったのが「人生の流れ」になっていく。


これを聞いた瞬間、
「あれ?これって原初音瞑想を実践し始めた人たちが経験して、続けるうちに定着してくる状態と似ているか、同じような…」
と感じたのですが

ジェフリーさんは「根源的なウェルビーイング」状態を約10段階にカテゴリー化しました。
但し「レベル」と言ってしまうと高い・低いという概念が入ってしまうので
「ロケーション」という表現を選んだそうです。

それでも段階的にはロケーション1から始まり、
2、3…と移行していくということで
ロケーション4までを詳細に紹介してくれました。

2014年~2018年に454名が参加した実験では、
4ヶ月のプログラムを実践した結果:

31%(142人)…ロケーション1
20%(92人)…ロケーション2
11%(48人)…ロケーション3
6%(26人)…ロケーション4
2%(11人)…ロケーション5以上
の状態に落ち着いたそうで、

ロケーション1に達しなかった人は11%(48人)、
ロケーション1を一時的に体験した人は19%(87人)だったそうです。

ロケーション1から5以上の特徴は下記のとおり:

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「根源的なウェルビーイング」ロケーション1の人たちの特徴
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・「大丈夫という感覚」が大抵は奥底にあり(表面には色々な感情が行き来していて奥深くにある「大丈夫感」に気づきにくいが)、以前より大丈夫な感覚がリアルに感じられる。

・ポジティブな感情とネガティブな感情両方あるが、客観性があり、距離がおける。

・ネガティブな感情が引き起こされたとしても、早くおさまりやすい。

・自己言及的な思考(自己参照的な、例えば自分が正しい言動をとれているかという思考や、正当化したり言い訳をするなど)の量も頻度も減少する。

・完全かつ全体的である感覚、真実を知っている感覚(個人差はある)。

・今この瞬間に集中していることが多くなる。

・自分の「物語」に対する執着が薄れ、過去の出来事の重要性が低くなる。

・物事の「ありのまま」の状態を信頼できる。

・自分の目標や動機が変わる(社会に適応するための動機や、欠乏感や不安を埋めるための動機がなくなるので、最初はやる気を失うという人も多い)。


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「根源的なウェルビーイング」ロケーション2の人たちの特徴
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(突然なるというより段々と移行して定着してくる感じ)

・二元性を超えた概念になる(成功・失敗、良い・悪い、優劣などを超えて、全てはひとつという視点・ワンネスな感覚)。

・根源的な「大丈夫感」がさらに表に出て来る。

・自己言及的な思考がさらに減少する。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けをする感覚が消えて行く。

・ポジティブな感情がより多くなり、最終的にはポジティブな感情のみが残る。

・選択肢が与えられた際に、正しい決断や正しい道があると感じられる傾向。(第六感的な「何となく正しいと感じる」感覚)

・ロケーション1よりウェルビーングの度合いが高い


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「根源的なウェルビーイング」ロケーション3の人たちの特徴
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・一種類のポジティブな感情(普遍的な愛、喜び、慈愛などが合わさった感覚)だけが残る。

・西洋と東洋の神秘的な伝統の最高地点(人間として最高潮の経験)に到達する。

・全ての普遍的な意識または神性意識とひとつになった感覚(西洋的には「神との合一」であったり、全てのものに意識が宿っているという認識)になる。

・根源的な「大丈夫感」と満足感が、ほぼ常に前面にある。

・自己言及的な思考が減少し続ける。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けが消える。

・自己と他者が融合する感覚があるので二元的な認識は戻って来る。

・すべては完璧であるという感覚がある。

・ロケーション2よりウェルビーングの度合いが高い。

~*~*~*~**~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
ここでジェフリーさんは、人間的には「ロケーション3」あたりまでが
現実世界とのバランスをとって生活を送って行きやすいだろうということでした。

また、ロケーション1から3に落ち着いた人は全体の62%(282人)だったのに対し
ロケーション4に落ち着いた人は6%(26人)で、
ロケーション5以上は2%(11人)だったという結果も踏まえて聞いてほしいとの事前説明がありました。

——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション4の人たちの特徴
——————————————————————–

・自分で行動や決断している感覚が無くなる(すべてが共時性により展開して行っている感覚)。

・感情がなくなる(親としての愛情さえなくなり人類愛や全てに対する愛になる)。

・雑念がなくなる。

・知覚的なフィルターは必要最低限になる。

・神の存在や全てのものに意識が宿っているという感覚がなくなる(「神の愛や、神はどこに行ってしまったのか」など)。

・全ては共時性と共に展開していてそれをただ観察しているという感覚。

・異なるレベルの非二次元性(ロケーション2で全てと融合していった感覚から、自分の体の中に戻ってきた感覚)。

・忘れやすくなる(約束の時間、自分の過去のストーリーなど)。

・解放されている(自由)。

・社会的な条件付けに対する問題(一般的な人々の社会的な条件付けからの言動などに対応するのが難しくなる)。

・人間的でなくなる(ロケーション3で「人間として最高潮の経験」を超越する)。

・ロケーション3よりウェルビーングの度合いが高い。

また、これは講演後に個別に質問したのですが
ロケーション4や5で定着した後であっても、
時と場合に応じてロケーション3、2、1と
自由自在に(まるでラジオの周波数を変えるように)切り替えることもできるそうです。

——————————————

「根源的なウェルビーイング」ロケーション5以上の人たちの特徴

ロケーション5以上に達した人たちには2つの道があると見ているそうです。
ひとつは「自由と解放の道」でロケーションの段階を極めていき、正確な直観力や超能力を開拓する道。
もう一つは「ヒューマニティの道」で人間らしさや感情が戻り、柔軟にロケーションを移動する道。

ロケーション5以上の人は少数だけれど視覚システムの変化が典型的で、
見え方や、光の感じ方が異なって来て様々な光のビジュアル体験をしたり、
暗闇でもよく見えるようになったりするらしいです。

ロケーション9の人の自己の感覚は「宇宙が自分の目を通して見ている感じ」
というのが特徴的で、ロケーション10に近くなると念力が使えるらしいということでしたが
ジェフリーさんはロケーション5以上の人たちの人数が少ないので共通点や普遍性を見出しにくく、
研究結果としては成立しないということと、
これらのロケーションへの移行は劇的で場合によっては危険だとも述べていました。

——————————————

このプレゼンを聞いた最初の印象は
「うーん…ロケーション4以上には行きたくないなぁ。
…ロケーション3に落ち着けたら素敵?
ロケーション2も結構いいのでは・・・普通に幸せな毎日を送っていけそう。
ロケーション1は取り敢えず維持しておきたいものだなぁ。」
でした。

ジェフリーさんがこのような研究を始めたきっかけは、
元々は広告会社などで大成功をおさめ巨額の富も得たけれど
不安感や欠乏感を拭い去れない状態に大きな疑問を感じたことだったそうです。

そして事業を売却し、ハーバード⼤学大学院などで
心理学・認知科学・神経科学・トランスフォーマティブ研究とテクノロジーまで合わせて
「真の幸せ」を追求してきたのでした。

ジェフリーさんが研究を始めた2006年(私が起業した年)から
お互い知らずにチョプラさんで繋がっていて
このタイミングで出会い(しかも鎌倉で!!)
即、協業して行くことになるとは…

ここからさらにシンクロ展開していっているので
どんどん書いていきますね~!

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5冊目のタイトルは10月頭に決まるはずが、何故か決まらず
(何か目に見えないお手配が入り始めたな~と感じつつ)
10月中旬に書きあがる原稿を全て読んでから再考ということになり

(ちなみに本のタイトルは自著でさえ出版社さんが決めるもので、
 著者からは提案のみなんですよ~だから毎回ちょっとドキドキ。)

10月末日のタイトル会議の結果
「これまでの話しとガラリと変わって…」

一般的に目を引くだろうけれど、本の趣旨とは異なるタイトルが出て来て
「それだけはやめて下さい~!」と再考を懇願(?!)した後

表参道のメインストリートを歩いていたら
今までに思いつかなかったようなキーワードがポンポン降りて来て…

閃くたびに編集長さんに電話で「度々すみません~」とお伝えしつつ
「後はどうぞご検討下さい♪」と託しておいたところ
2時間後に「こちらで如何でしょう?」と送られてきた☆タイトル案は
キーワードをいい感じにアレンジして下さって☆☆☆

5thBookTitle2

本に書いてある内容ともバッチリ合って、
出版社さん側の配慮ともマッチングし、
著者としても大満足なタイトルになりました♡

1週間前に産まれたBabyに良さそうな名前がついて良かった~♪

前回の記事で書き始めた執筆シンクロの続きは
http://aikowatanabe.com/2019/10/25/951/

まず「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」「悟ると何かいいことあるの?」
という純粋な疑問を、その道の人たちにお話しを伺うことで解消したい
…と思ったのは良いのですが、

「悟りについて語って下さる方はいませんか~?」
と(?!) つてを頼ってほうぼう当たってみたのですが
禅の僧侶の方々であっても、格式高い神社の宮司さんたちであっても
「悟りについて語ることはできない」
というお答えで、なかなか見つけられなかったのでした。

でも2017年のZen2.0のご縁でFacebookで繋がっていた2人の禅僧の方が
(このお2人しか繋がっていなかったのですが)
おひとかたは「臨済宗」のお寺の住職さん、
もう御一方は「曹洞宗」の国際センターの所長さん
という(禅宗は臨済宗&曹洞宗)シンクロを感じ
猛烈にアタック?!したところお話しして下さることになり

同じくZen2.0で繋がっていた3人目の方が
大学で幸福学を教えていらっしゃる教授だったのですが
その当時の講演タイトルを見たら「意識と無意識・悟りと幸せ」ということと
講演後にご挨拶しに行くとチョプラさんの著作にも興味がおありで話が盛り上がり、
その頃にちょうど翻訳していたチョプラさんの著書をお送りした
というシンクロを再発見したので早速インタビューのお願いをすると
「喜んで!」とご快諾を頂きました。

どうやら今回「悟り」や「覚醒」についてお話を伺う方たちは
2年前のZen2.0で登壇された方になっていきそうだと感じたので、
このご縁を繋げて下さった主催者の方に感謝の気持ちを伝えたいと思い、
やはり2年ぶりに連絡をとったところ

「おひとり紹介できる人がいます。
 インドで多くの聖者の元で15年修行された日本人男性で、
 悟りについて雑誌にも連載記事を書いている方です。
 宜しければ私も同席でお引き合わせしますよ。」

と仰って下さったのですが、お二人とも鎌倉在住とのことで
「近々、東京にいらっしゃる機会はあったりしますか?」
とお聞きすると
「来週あります!」
と仰るのでスケジュールを見るとその日だけ空いていて
超スピードでご紹介頂くことになりました。

そうしてアレンジされた4名の方々に
「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」「悟ると何かいいことあるの?」
…と
直撃インタビュー?!を敢行し
チョプラさんの「31日間の覚醒レッスン」の実践も完了して
長編「メタ・ヒューマン」も半分ほど読み終わった頃に
鎌倉で第3回目(2019年)のZen2.0が開催されました。

今回インタビューさせて頂いた方々のうち
登壇されている方もいらっしゃったのと、
主催者の方への御礼とご挨拶も兼ねて参加したところ
さらに一連のシンクロニシティが待ち受けていました。

一番大きなものとしては(2日間のイベントだったのですが)
1日目の終わりに会場(建長寺)を出ると、
インタビューした方の中でお一人だけ
2年前のZen2.0がきっかけではなかった
「インドで15年修行されて悟りについて雑誌に連載記事を書かれている方」
と門の外でバッタリ鉢合わせしました。

「前の会合が長引いてしまって…今、着いたところです。」
と仰るので、もうイベントは終了した旨を伝えましたが
会場の中に入って行かれました。

翌朝、私は建長寺の最寄り駅からバスで向かうはずがタッチの差で乗り遅れ、
本数も少ないのでやむなくタクシーで建長寺まで行ったのですが
降りると目の前に受付を済ませた、その方とまた鉢合わせ!

「昨日あれから登壇者向けのパーティーに参加したところ
 ジェフリーさんという人に会ったんですが、
 悟りを科学的に研究している方だったので
 愛子さんが今書いている本に何か関係するのではないかと感じて…
 彼の講演は今日のお昼過ぎだそうです。」

と熱心に薦めて下さり、朝一番の講演会場で一緒に席につくと
「あ、斜め後ろに座っている人がジェフリーさんですよ。
 あとで紹介しますね!」
と、休憩時間に引き合わせてくれました。

簡単な自己紹介をしてから、執筆中の本の経緯を手短に話すと
「ちょっと待ってて、僕の本をプレゼントするので…」
と、控室から2か月前にアメリカで出版されたという
著作”The Finders”を持って来てくれて、
本のページにサインとメールアドレスを書き込みながら
(チョプラさんと出会った時と同じ展開?!)

「2006年に始めたこの研究は、実は
 ディーパック(チョプラさん)に励まされながら出来上がったものなんだ。
 最初10名ぐらいの被験者の結果を見せに行ったら
『もっとやるといい』と言われて、
 新しい結果を見せに行くたびに
『もっと続けて』と言われて被験者が50人…500人と増えていって
 この本になったんだよ!!」と。

表紙をめくると13人の推薦者の上のほうにチョプラさんの推薦文が。
 
2006年は私も起業してチョプラさんとの協業が始まった年
というシンクロもあったので、ふと
「もし誰もこの本を翻訳していなければ、日本語に訳しましょうか?」
と申し出ると
「いいね!」ということでしたが

その後のジェフリーさんの講演でナビゲーター役の方が
2年前のZen2.0で「人工知能と悟りの関係」という講演をされていた
ITジャーナリストさんで「私、当時 聴講していた!」と思い出していたら

講演中に
「このファインダーズという本、3章分ぐらい訳したんだけど
全然進まなくなっちゃって…出版はいつになるか分かりません。」
とコメントされていました。

講演後は特に話しかけには行かなかったのですが、
たまたま会場の外に出ると
その方が私の知り合いと座ってお話をしている前を通りかかったので
簡単に自己紹介をしてジェフリーさんとの会話も共有すると
「僕が訳したところ全部渡すから、翻訳お願いする!」
と、即座にバトンタッチされました。

BookCover-TheFinders

ジェフリーさんは(起業家で社会科学者のアメリカ人です)
悟りをひらいたとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が白人、男性78%)
ひとり当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
その人たちの経験に一定の共通点があることが分かって科学的手法で解析した人物。

Zen2.0の講演で、悟った人たちの共通点(特徴)
段階別に説明してくれたのですが
このブログで紹介してもOKという確認がとれたので
次の記事に掲載しますね!

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10月23日に5冊目の自著を書き終わり、出版社に提出しました!
解放感を味わい中~♪(赤ちゃんやっと産まれたよ~って感じです☆)

産みの「苦しみ」というのでは無いのだけど、
本とか文章を書き始める時は毎回、頭の中が真っ白で
パソコン開いてキーボードを打ち始めると言葉が出て来て、
書いたのを読みながら次が閃いていく感じなので

いつも「一体どんな内容になるのかしら?!」と楽しみでもあり
「締め切りまでに書き終わるのかしら?!」と「不安」ではないけど「不明」で
執筆期間中、ずーっと不確実性の中にいる状態。
だから終わった時に「こんな赤ちゃんが産まれて来た~!」という感覚なのかも知れません。

本の「意図」だけ設定してあって、内容はお任せ状態?!

まだ本のタイトルが決まっていなくて、
元々10月頭に決定のはずがずれ込んでいるので、12月3日の発売予定も変更になるかも。
何かしら調整かお手配されている気配☆☆☆ 

もう何もかもお任せです!!!

今回のストーリーの始まりは、
今年の2月~3月に私が「ネムネム期」と名付けた現象で、多くの瞑想実践者たちから:
「最近いくら寝ても眠い」※朝晩に瞑想を実践していると日中に眠くなることが無かったのに
「疲れがとれない」「だるい」
「瞑想中に以前より考えが浮かんでやりにくい」
「瞑想の終わりのほうで静まる感覚が無くなってしまった」

という声をベテラン陣からも聞くようになったこと。

それが4月には皆さんその現象から抜けて来た感じ…と思っていたら

令和になって5月中旬頃から:
「最近、願望が無くなって来た」(以前は瞑想でガンガン願望実現していたのに)
「何を願ったらいいか分からない」
「満たされた感じ」「平穏な日常を送っている」「とりあえず幸せ」
「何かを始めようという意欲が湧かない」「必要なことは向こうからやってくる感じ」
「無理がきかなくなった」(
『~すべき』『~あるべき』という概念で動けなくなった)」
というような声を聞くことが多くなってきたので

意識の変容が起こって来た?
願望のレベルが上がって来た?


と感じて、
そう言えば2017年に出した

「マンガで実践!世界のハイパフォーマーがやっている『最強の瞑想法』」
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の最終章の解説で
チョプラさんがリーダーシップセミナーで紹介してくれた
マズローの欲求5段階説ではなく「欲求7段階説」があることと、

① 生理的欲求…食料、水、睡眠、排せつ、性欲など
② 安全の欲求…安心、安全、健康、資産、雇用の確保など
③ 社会的欲求(所属と愛の欲求)…友情、家族愛、親密な関係など
④ 自尊心(尊厳・承認)の欲求…成功、評判、地位など
⑤ 認知(理解・探求)の欲求
⑥ 審美的欲求(調和・秩序・美の追求)
⑦ 自己実現の欲求

2500年前にブッダが願望の段階について語っていたということで
「願望7段階」を提示してくれていたことを思い出したのです。

(1)生存と安全に関する願望
(2)物質的な達成に関する願望
(3)愛情と人間関係に関する願望
(4)自尊心に関する願望
(5)創造的表現に関する願望
(6)高次の意識に関する願望
(7)悟りの願望

「高次の意識に関する願望」は、高次の導き(シンクロニシティ等)に関する願望らしく、
ここ2~3年は特に「シンクロを経験したい」という瞑想実践者が多かったので
そういうことだったのね~と再確認しつつ、
ふと「悟りの願望?」
というところで(思考が?)止まりました。

原初音瞑想を始めて14年経ったけれど
一度も「悟り」に興味を持ったことがなかったので、
悟りに関する本も読んだこともなく、スピリチュアル系の雑誌も読まなくて
(瞑想の取材を受け掲載誌を送って頂くことはありましたが)
インターネットを検索してみたことすら無かったのです。

唯一、チョプラさんが講演やセミナーの中で1~2回
”Enlightenment”(悟り)というキーワードを口にするのを聴いたぐらい。

マズローの欲求段階説では「自己実現」となっているけど
そもそも自己実現ってどういうこと?なーんてことも詳しく調べてみて
チョプラさんの「悟りとは自己実現である」という言葉に立ち戻ったり。

その時の話しでは、ブッダは
「悟りはカルマからの解放で、すべての願望は叶うので願望はなくなり、神とひとつになる」
と説いたそうなので、すべて叶った結果、最終的に願望がなくなるらしい…

令和に入って「願望が無くなって来た」「何を願ったらいいか分からない」
という原初音瞑想実践者が多くなって来たのも

「満たされている」「平穏な日常を送っている」「とりあえず幸せ」
という感覚や経験とも何か関係しているのかな?

そんな疑問を抱いていた頃、出版社からチョプラさん新刊の翻訳依頼が来ました。

表紙デザインと原稿が送られてきて
タイトルは”META HUMAN”(メタ・ヒューマン)」
副題は”Unleashing Your Infinite Potential”(無限の可能性を解き放つ)。
予想翻訳ページ数は570頁という長編で、
巻末には「31日間の覚醒レッスン」…?

MetaHuman-Featured-Standup-hardcover-min

早速チョプラさんに
「新刊が出ると聞きましたがメタ・ヒューマンは何についての本ですか?」
とメールで質問すると
「悟りの本だよ」という返信が。

「悟り!」

「悟りって何?」という問いを投げかけたら、こんな形で答えが返って来るなんて。

これまでチョプラさんの85冊を超える本の中で
悟りや覚醒について特化したものは初めて。
最近多かった科学者との共著ではなく一人で書いていて
これまでの著作のあちらこちらに散りばめられていた洞察を体系立てて
且つ科学的な根拠を示しながら説明した集大成のよう。

でも出版社としては予想翻訳ページ数が570頁という長編だと通常の書籍として出すのは難しく、
翻訳本と解説本をセットにしたいということで
翻訳するだけでなく「解説本」も書いてほしいとリクエストされたのでした。

その前に「導入本」も、通常の書籍として出せれば尚良いとのことで
うーん、どんな本が可能かしら?と考えた時。

悟りにまったく興味が無かった私が、
悟りの本を「翻訳」するだけでなく「解説」までするには、
悟りや覚醒についての本を読んでみたり、その道の人に聞いてみたり何かしら準備をするだろうから、その過程…初心者の視点で見聞きしたこと、気づいたこと、洞察などを書くと良いのではというインスピレーションが湧いたのでした。
 
でも悟りや覚醒という分野に関して初心者すぎて手がかりがなく、
手元にあるのはチョプラさんの「メタ・ヒューマン」英文原稿のみ。

でも今回なんとなく日本人が書いた本や、
日本人にお話し頂く内容を元に理解していきたいという感覚があったので、
その道に詳しそうな方にお勧めの書籍を聞いてみたところ
「臨済録」と「正法眼蔵随聞記」の2冊を取り敢えず読むと良いとアドバイスされました。

早速それぞれ2種類ずつ別の出版社で別の著者の本を取り寄せてみたのですが
漢文や漢字カタカナ交じり文に現代文の解説がついていているものの、
全体像がつかめていないので何となく読む気になれません(汗)。

「臨済録」は中国の禅僧「臨済」一代の言行録で、
「正法眼蔵随聞記」は曹洞宗の開祖、道元禅師の法話をお付きの禅師が書き写したものだとありましたが、
仏教神道キリスト教なども含めて
宗教全般に興味を持ったことが無かったので、
臨済や道元と聞いても学生時代に日本史の授業や試験で出て来た人物名という記憶ぐらい。

「禅僧に禅師?」…禅と言えば、
2年前に鎌倉の建長寺で”Zen2.0”という
禅とマインドフルネスの国際カンファレンスに参加したことが…。
国内外のマインドフルネス専門家の方々や、大学教授、ジャーナリスト、
そして禅の老師や住職など7名の僧侶が登壇者となっていました。

学生時代の修学旅行などでお寺の住職さんの説明を受けたことはあったけれど
禅寺かどうかという区別もできていなかったので
このイベントが私にとって禅僧の方々のお話を伺う初めての機会。

登壇者は25名だけれど2日間で聴講できるのは約10名なので
何か共振するものを感じた方々のお話しを聴きに行き、
お話しを聞いてさらに共鳴した方3名とフェイスブックで繋がっていた
…ということを2年経って思い出したのですが
その方々が臨済宗のお寺の住職と、曹洞宗の僧侶、
そして幸福学を研究されている大学教授の方でした。

 「悟り」や「覚醒」についてお話を伺えそうな方々の目途がついたので
「導入本」の企画概要を出版社に送っておくと、
メタ・ヒューマンの翻訳に関する社内決済がおりたという連絡がありました。
但し「導入本」は不要とのこと。

その時に実はワクワクっとしてしまったのですが、
その頃にはすっかり「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」と興味が出て来て、
知りたい気持ちでいっぱいになっていたところ、
それを知っていく過程を書くにしても
チョプラさんの「メタ・ヒューマン」の導入本という位置づけだと
宣伝のようになってしまうのではないかという懸念があったのです。

何となく今回辿っていく過程で分かったことや気づいたことや洞察を、
純粋に、中立的な立場で書き記したいという思いがありました。

ふと担当の編集者さんに
他の出版社からこの内容で本を出しても良いか聞いてみると、
快諾してくれました。

その頃ちょうど私の5冊目となる本の執筆依頼をして下さっていた
別の出版社さんをかなりお待たせしている状態だったので、
「半年前に企画した内容よりも、こちらではどうでしょう?」
と提案してみると
「面白そうですね。是非そちらにしましょう!」
ということでスルスルと出版が確定しました。

これまで願望実現によく効く瞑想を広めて13年半が経過し、
楽しく願いを叶えていっている皆さんのその先に待っている世界を
一足先に見て来ることになるだろうということと、

逆になかなか願望が叶わなかったり、未だ苦悩されている方々への
ヒントになるのではという直観がありましたが、

ずっと興味を持ってこなかった「悟り」や「覚醒」について
初めて「知りたい!」という気持ちが芽生えて最高潮に達したところで
私にとってはアドベンチャーとも言える未知の世界を探求する旅が始まったのでした。

本の企画どおり、その道に詳しい日本人の方々にインタビューしていき、
チョプラさんの「メタ・ヒューマン」原稿の巻末にある「31日間の覚醒レッスン」を
実際に1日ずつ実践していきながら本文も読んでいくのだけれど
英文430頁という長編。

思い切って9月から6週間、本業(原初音瞑想講座と瞑想会の開催)をお休みして
そのプロセスを、冒険の旅を始めたのでした。

この6週間のちょうど真ん中で、さらに大きなシンクロ展開があったりで
エキサイティングに進んで行ったので次のブログ記事に書きますね~♪
たぶん1週間以内に書けると思います☆

次回までには赤ちゃんの名前(本のタイトル)が決まっていますように…。

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さて「神様系シンクロが~」と騒いでいる(?)私も、
それまで神さまも仏さまも縁遠く
神社巡りが趣味ということも無かったですし

(BODY MIND SPIRITを起業したきっかけが、2004年秋に生まれて初めて伊勢参りをした帰りの新幹線で「起業する」という言葉が唐突に湧いた、ということはありましたが・・・そのことに関して本やブログでちゃんと書いたことが無いような気も・・・確認の上、追々タイミングを見て書きますね^^)

起業してからでも、初詣に行かない年がちょいちょいあったぐらい。

お寺ともご縁がなく(お墓の石材店を経由して繋がっていたことが今回わかりましたが)
祖父母の〇回忌という法事もなぜか無いままで
両親とも「うちは無宗教」と言い続けていたし、私もそれが当たり前になっていて

瞑想にも全く興味が無かったので
禅寺に「坐禅を体験しに行く」ということもなかったですし
(坐禅は2017年秋に初めて体験☆)

今、振り返ると「マコモ」に出会ったのが、神社巡りの起点でした!

20190826Makomo

https://www.bodymindspirit.jp/SHOP/333.html
(今でも毎日、飲み続けています~☆ 1か月間、飲んでいなかった時は繋がり感じが減少したので)

それで、神社でご祈祷を受けると「おふだ」を頂いて
だんだん増えて来てしまったので「神棚を設置しよう」と思ったのは良いけれど
知らないことばかりで、詳しい人々に聞きながら
よちよち歩き?あるいは初心者マーク付きで神様たちをお祀りしていったのでした。

基本的には大きな神社で、おふだを頂くと
「お神札のまつり方」という紙か小冊子を頂いたので
それぐらいしか情報がなく、

サロン用には「三社造り」の神棚にしたので
「中央に神宮大麻、右に氏神神社のお神札、左に崇敬する神社のお神札」
とのこと。

(「神社本庁」というサイトを見つけました!「お神札のまつり方」)
https://www.jinjahoncho.or.jp/omatsuri/katei/ofuda


でも私の手元には:
・会社の初詣で明治神宮に世界平和を祈願した時のお神札
出雲大社のご神事イベントで団体として世界平和を祈願した時のお神札
・今年1月に伊勢神宮でやはり世界平和を祈願した時のお神札3種
・3月初旬のシンクロで崇敬神社に確定した大神神社のお神札
・3月中旬に伊勢神宮で正式参拝したので外宮の豊受大神宮のお神札
・3月末に熱田神宮で世界平和を祈願した時のお神札
があって
しかも、神棚に入らないサイズのお神札も結構たくさん!!!
(ご祈祷を受けた際に頂くお神札は大きなサイズのことが多かったです)

なので、詳しい方に相談しながら

神棚に入るサイズの御札
中央:①「天照皇大神宮」②「天照皇大神宮御饌供祈祷大麻」
向かって右側 ①「豊受大神宮」②「明治神宮」
向かって左側 ①「熱田神宮祈祷神符」②「大神神社」
と、2枚ずつ重ねて。

神棚に入らない御札は、神棚の両脇に
向かって右側 ①「天照皇大神宮」 ②「大神神社」
向かって左側 ①「出雲大社御祈祷守護」「出雲大社御玉串」②「明治神宮御祈祷守護」

と重ねてお祀りすることになりました。

※神棚の扉は「神棚奉斎」が終わったら閉じて、次に御札をお祀りする時(例えば1年経って古札をお返しして新しい御札を頂いて来た時など)に開けます。
(神棚の御扉はご神体を人目に触れないように、俗気から守るためにあるので基本的に閉めておくものだそうです)

20190826Kamidana0403
神饌は:
「米」一升ほど
「酒」一升ほど(日本酒)
「魚」タイ尾頭付き
「海藻」昆布・海苔・ひじき・わかめ・寒天など三種類か五種類
「野菜」大根・人参・ホウレンソウなど、季節物を三種類か五種類
「果物」りんご・いちご・柑橘類など、季節物を三種類か五種類
「塩」一合ほど
「水」一合ほど

を用意して

神棚を祀る「神棚奉斎」は、思い切り初心者マークの私が自分で行ったのですが(汗)

式次第

二礼二拍手一拝

天津祝詞 3回(事前に何度も練習しました~)

十言神咒 11回(「アマテラスオオミカミ」と11回奏上します)

神棚奉斎詞

祈願文 和歌(私の祈願を和歌にして頂きました☆)

二礼二拍手一拝

ここまでシェアしたので「神棚奉斎詞」と「祈願文 和歌」も公開しちゃいますね。
(「天津祝詞」「十言神咒」は一般のものです。奏上の仕方は私オリジナルになったかも知れませんが^^)

ちなみに「神棚奉斎」は2019年4月3日大安の11時に行いました。

「神棚奉斎詞」

『これの神床に 斎い奉り 鎮め奉る 掛巻も綾に畏き 天照坐皇大御神・天津神国津神・八百萬の神々の宇豆の御前に 斎主渡邊愛子 畏み畏みも白さく

この株式会社ボディ・マインド・スピリットは、この地東京都渋谷区神宮前3-6-8 エルズ神宮前A三階において、平成18年2月設立より、「ひとりひとりが生まれてきた目的を果たしながら、全体と繋がり、喜びに満ちた平和な世界」を実現するという心願をもって活動させていただいております。
その中で、日々折々において、知らず知らずのうちに、大神たちのご守護とお導きをいただき、よきご縁が大いに広がり、大いに発展させていただいて来ましたことを、心から感謝申し上げます。
それと共に、ここに初めて神床を、清くうるわしく設けさせていただき、今日の良き日に、大神様達のご神魂宿れる、大神璽お祀りさせていただきますことを、何とぞお許しいただけますようよろしくお願い申し上げます。

今日を新たな始まりとして、ご縁あってボディ・マインド・スピリットの活動に集いますスタッフ、そしてクライアントの皆様、また、瞑想講座や瞑想会などにお越しになるすべての皆様、および書籍を読まれたすべての方々に、大神さま達の、高く尊きご神徳をより大いにより豊かにお授けいただき、ひとりひとりの御魂様の天命を最高度に全う成就させていただけますよう、お守りお導きください。

また、私、渡邊愛子も、ボディ・マインド・スピリットの活動を通じて、世界中の皆様を幸せにしたいという大神様達の願いを実現するための、手となり足となってつとめさせていただきますことをお許しくださいますよう重ねてお願い申し上げます。

今年、5月1日より始まる、新しき令和の御代が平和で安らかで幸せに満ちた世界の大いなる礎となりますよう、新天皇となられる浩宮様、新皇后となられる雅子様をはじめ、日本の国の国民の皆様、一億二千七百万、そして、世界人類七十四億の皆様、ひとりももれることなくお守りいただき、お救いいただき、お導きいただきますことを、つつしみ、かしこみ、こい願い奉りますと共に、大神様達のますますの弥栄を心よりお祈り申し上げます。

「祈願文 和歌」

日の光 暗闇照らし 導ける  標(しるべ)となりて 守り給えや
鉄槌を 下すことなく 安らけく  道正し給え 教え授けて
古き道 今に合わせて 導かん  我よし心の 雲霧はらい
神心 澄みて映せる つとめなし  神・人喜ぶ 世をぞ作らん
神栄え 人栄えゆき 睦みゆく  世とならせ給え 令和の御代は


上記の「神棚奉斎詞」以外
つまり二礼二拍手一拝、「天津祝詞」「十言神咒」「祈願文 和歌」二礼二拍手一拝
サロンに来るたびに、
そして自宅に神棚をお祀りした5月3日からは
毎朝、行っているのですが

3月1日に奄美大島のユタさんから
「あなたが和歌を詠んでいる声がずっと聞こえている」
と言われたのは、このことだったの~?!
http://aikowatanabe.com/2019/05/11/908/

ちなみに日々のお供えは「お米」「お塩」「お水」を新しく取り換えて
サカキのお水を変えています。
サカキ自体は1日と15日に新しいものに変えて
お酒も、その1日と15日だけお供えしています。

「瞑想」に加えて「お祈り」も日課になったので

瞑想前の「意図と願望リスト」「お祈り」の最適なミックスや
それぞれのベストタイミングが分かったら
それを「お祈り瞑想」として皆さんに伝えて
「お祈り瞑想会」も定期開催しようと思っていました。

最初3か月間、朝起きたらお供え3点と榊のお水を新しくして
二礼二拍手一拝、「天津祝詞」「十言神咒」「祈願文 和歌」二礼二拍手一拝
を行っていて、その間
いろいろ工夫して「祈願文 和歌」の後に、お願い事を奏上してみたり
瞑想前の「意図と願望リスト」をお祈り風に変えてみたりしていたのですが

お供え準備からお祈りまで30分以上かかって
瞑想は、だいたい40分位していることが多いので合計1時間強。

でも3ヶ月経って「お供え準備からお祈りまで」
30分以上かかっていた一番の要因は
「お供え準備」をしている時に思考がグルグル回って気が散っていたり
ボーっとしていたりして、そこに20分以上かかっていたのでは?と気づき
(もっと早く気づけば良かった!)

試しに先に33分~39分の瞑想をしてから
「お供え準備~お祈り」をしてみたところ
10分ちょっとで出来るようになったのでした。

私の「祈願文 和歌」
「古き道 今に合わせて 導かん  我よし心の 雲霧はらい」
にあるように

瞑想で、まず心の雲霧(雑念)をはらって
澄んだ心でお祈りするのがベスト♪

というところに落ち着いたので、詳しい方に確認したところ

瞑想で、過去や未来に浮遊している意識を
今ここ(「中今」と仰っていて「今ここ」より深い意味があるようでしたが)
に戻してからお祈りすると集中できるし、
集中できた分、強く神様に祈りが通る
とのこと☆

そして、瞑想前の「意図と願望リスト」は
自著でも「~する」「~になっている」など<断定的に書く>のをお薦めしていますが

今回いろいろ試行錯誤した結果、やはり自分の願望は
断定的に「アファーメーション」として意図と願望を明確にしてから
マントラを使った瞑想をするのが最適だと落ち着きました。

それで「お祈り」のほうは、
私は二礼二拍手一拝、「天津祝詞」「十言神咒」「祈願文 和歌」
を奏上した後、

「大神様たち、常日頃より多大なご神徳を賜り誠にありがとうございます。
 お陰様で…」と、
うまく行っていると感じていることや叶ったことの御礼を言ってから

「今ことわけてお願いしたいのは…」と、
家族やご縁ある人々、社会などで困った状況があり
その人たち、状況に良くなって欲しいと願う場合に
自分以外のことを祈ってから(周りに人がいない時は声に出して言っています)
二礼二拍手一拝で完了する。

というのが、とてもしっくり来ています♪

「意図と願望」を明確にしてから、瞑想で心の雲霧をはらいつつ
(それがマントラを使った瞑想だと、純粋意識に「意図と願望」を種まきしている状態になって、それ自体が実現に向けて育ち始めて「お手配」が起こって行くわけですが)
瞑想している人の、日々の「お祈り」は
神恩感謝をメインにして、個別なお願いは自分以外の人の幸せを願う

という感じでしょうか。

それで、そろそろ「お祈り瞑想会」も定期開催スタート?
と思っていたところ

今年のお盆に、初めて迎え火・送り火を焚いて
今回は父方の祖父母のお迎え・お見送りをしたのですが
実家にあるお仏壇をきれいにして、お盆用のお供え物をして、
(11歳の娘がお迎え用のキュウリの馬と、お見送り用のナスの牛を用意し^^)

お盆に先駆けて父方・母方の祖父母のお墓参りをすることにして、その際に
(成人してから一度もお墓参りをしていなかったお詫びもこめて?)
「追善供養」というのをアレンジして(お墓の前でお坊様が読経して下さいます)
それがきっかけで両親や親戚も集う機会となったり

お盆が明けた時、やっとご先祖様とちゃんと繋がれたような
やっとグラウンディングできた感覚があったのですが
(奄美大島のユタさんから「天と地がつながっていないのが問題」と言われた
「地」って、先祖としっかり繋がることだったのかしら?と思いつつ)

さらに、やっと「日本人」になった、というか
本来の日本人に戻ったような感じがしたのです。

そうしたら「お祈り瞑想会」というような、何か特別なものにする必要はなく
私たちそれぞれが自然におこなっていく営み、暮らしの中のひとつなのだなぁ
というところに落ち着きました。

今は、上記にシェアした
二礼二拍手一拝、「天津祝詞」「十言神咒」「祈願文 和歌」二礼二拍手一拝
という形でしているけれど、

もっと普遍的で基本的な、しっかりした形もあるのではないかと感じています。
そういうことも探求しながら、日本という国に生まれた意味を考えつつ
「自然な日本人」のあり方が顕現してくるような気がしていて
それに伴って「お祈り」の形式も微調整していくつもりです。

ところで、夏休みに娘と観に行った「天気の子」に
お盆で迎え火・送り火を焚いているシーンがあって、シンクロでした♪

20190826Movie

今、現在のBODY MIND SPIRITサロンの神棚はこんな感じです☆

20190824Kamidana

【表参道 BODY MIND SPIRITサロン】
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

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神様系シンクロ、前回「続きはそんなに間を空けずに書きますね」
と言ってから3ヶ月以上経って・・・(汗)

でもその間、Facebookの「グループ瞑想コミュ」とLINE@の「アイコ先生と瞑想」で
平日の夕方に私の瞑想タイムを投稿する際に<近況>も書いていたら、
そちらがリアルタイムのブログのようになっています~☆

20190731FB-LINE

瞑想実践者でなくても参加可能なのでお気軽にどうぞ♪
https://www.facebook.com/groups/meditate.with.japan/

LINEは友達検索で「 @aikomeisou 」と検索してみて下さい☆

さて前回の続き。

奄美のユタさんから表参道サロンでの神棚お祀りを辞退されたその日に
サロンでお会いした方が「神道に詳しい人」(東京在住の霊能者さん)をご存知とのことで
3日後の3月11日に紹介者の方も同席で3人でのランチミーティングが実現して
守護神や過去生の霊視セッションも提供されていると知り、
その日たまたま午後も空いていて、霊能者さんも夕方まで空いているとのこと。

表参道サロンで霊視のセッションをお願いすると、
まず私の守護神も霊統?もアマテラスということで、これまで霊視して来た方たちの中で守護神がアマテラスの人は100人に1人ぐらい珍しいことだと強調され
(奄美のユタさんにも「完璧にアマテラスの守護ですね」と言われていたことを思い出し、このセッションの後で「これは伊勢神宮の正式参拝を受けに行かなくちゃ」と思って3月末に実現したわけですが)

20190731Amaterasu-Iyasaka
草場一壽さんによる陶彩画「天照大神-弥栄-」
https://manai.co.jp/SHOP/PP-02.html


過去生の霊視は、新しいものから順に遡って視てくれるものでした。

最初、「あれ…これは早過ぎる。おかしいなぁ… 普通は3百年位かかるものだけど…」
と躊躇して、詳しく視ないことになった過去生がひとつありました。
もしかして…17才の特攻隊員さん?
http://aikowatanabe.com/2018/08/16/762/

そして「…平安時代の終わりの頃に尼さんだったことがありますね…」
と、平安末期の女性が出てきました!!

その人物の最期について疑問が残っていたので
(その人物が亡くなったとされていた場所を訪れても、何も感じなかったので)
「その尼さんが亡くなる場面を視てもらえますか?」とお願いすると

・大勢の尼さんに囲まれて惜しまれて亡くなっていく
・そこでの生活は穏やかで幸せに満ちたものだった
・何か病気で亡くなっていくのだけれど、心は平穏
・すぐ側に男の子か女の子か分からないけれど12歳位の子供がいて別れを惜しんで泣いている。自分の子供にしては小さすぎる。(→この子は今の娘の過去生だと言われた、当時の孫にあたる人物?!男だけど女の子のような容姿だった史実が。)

ものすごく鳥肌が立つのと、涙が出るので、これはそうなのかも…と感じ。

当時の孫にあたる人物は、歴史上では山口県で亡くなったことになっているけど
徳島県で生き延びていたという伝説があると聞いて
http://aikowatanabe.com/2018/11/30/823/

私の過去生かも知れないと言われる人物は、
きっと偽物の孫を連れて山口県に向かったと思っていたけれど
もしかして、その人物も偽物だったのかも~!!!(でもあり得る!

そうすると、山口県で亡くなった方はどなた?
身代わりになって下さって有難いというか申し訳ないというか…御礼を言いたい
と感じてセッションが終わりました。


2週間後、その霊能師さんに春休みに入ったと、も視てもらって
娘は過去生まで視る時間が無かったのですが
私が同席できなかった母のセッションの録音を後から聞くと
(母がよく理解できなかったというので文字起こしをしてあげたのでした)

母の過去生にも、平安時代の終わり頃の女性が出てきました。
・あなたは何かとても大事な家宝のようなものを託されて、逃げています。
・その家宝とは玉(ぎょく)で、煌びやかな布袋に入っています。
・瀬戸内海のあたりを逃げて行っています。
・最期は後ろから背中を切りつけられるのですが、観念して海に飛び込みます。
・敵につかまらないよう重しか何かを付けて海の底に沈んで行きます。
・言いつけを守りとおすことが出来たことで満足して命を終えます。

文字起こしをしながら、涙が止まらなくなりました。
なんと私の過去生かも知れないと言われる人物の身代わりとなったのは、
今の母だったかも知れないと思ったら、感謝の気持ちがあふれ出て
2日間ぐらい思い出しては涙していました。

実は、母の口癖のひとつに「愛子さんの言いつけを守らなきゃ」みたいなのがあるんです。
BODY MIND SPIRITも起業以来ずっと一緒に仕事をしているので
いろいろ仕事を「お願い」するわけですが
その仕事の依頼を「最優先」に「嬉々として」取り組んでくれて
でも「愛子さんの言いつけを守らなきゃ」という感じで
私の母なのに、まるで「家来」みたいな言動をとることが多くて
不思議だなぁと思っていたのですが…

過去生シンクロが完結したのは、この母と娘が受けたセッションでした。


さて、霊能師さんをご紹介頂いたのは
サロンで神棚をお祀りするために詳しい人にお聞きしておきたい
ということがきっかけだったのですが
3月11日の私のセッションの最後にお伺いすると

ご自分で祝詞を上げますか?」と聞かれて
ちょうど3月初旬に大神(おおみわ)神社で御祈祷をお願いした時、
神主さんの祝詞に心がこもっていて
その時ふと「私も祝詞を上げてみたい」という考えがよぎったことを思い出し

はい♪もし私が上げても大丈夫なのであれば是非♪

ということで
神棚お祀りの祝詞や奏上の言葉をPDFで送ってくれたのでした。


時、同じくしてその3月11日の夕方。
3人目の人物で「神仏世界に精通している方」が
初めてのメッセージを送って下さったのですが
私がそれに気づくのが3日後。

その方とのやり取りでいろいろ教えて頂きながら
4月に表参道サロンに神棚をお祀りし
5月に自宅で神棚をお祀りし、お祈り瞑想を開発しつつ

3月~今現在まで、私がシンクロニシティを辿って
各地の神社やパワースポットを巡っている時も
何も知らない私に神仏世界のことを沢山教えて下さって、本当に有難いことです。

私だけで留めておくには勿体ないので
次回の投稿で皆さんにもいくつかシェアできればと思います☆☆☆

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5か月間の過去生を辿る旅シリーズが完了して、そこから激化した「神様系シンクロ」。(交通系シンクロ、過去生シンクロ、に続いて新ジャンル?!)

春分の瞑想イベントと3月末の熱田神宮での大瞑想会では下記のスライドで概要をちょっとだけお話ししたのですが

20190330Slide
始まりは、今年のお正月に家族で台湾旅行をしたところからでした。

元旦の早朝便で台北に向かい、宿泊先のホテル(圓山大飯店)に着くとお昼時だったので飲茶でもしようと(実は飲茶のレストランは1階にあったのに私が勘違いをして)階段を昇って行くと圓山大飯店は昔「台湾神宮」だったという説明書きと写真が掲示されていて、以前お勤め時代に20回以上は出張で台北に来て、圓山大飯店も訪れていたのに新発見。

そして飲茶レストランがあると勘違いしたまま奥に進んで行くと、大きな金色の龍がドドーンと設置されていて、元々は台湾神宮の池にあった銅製の龍が戦火を逃れて無傷だったことから「百年金龍」と呼ばれ、風水で運気の集中点「龍尾穴」に置かれ物凄いパワースポットと判明。
家族と「ここは気持ちがいいね~~」と昼食のことも忘れてしばらく龍のまわりで過ごしていました。その裏山が「潭山」だと知って、ここでも「つるぎ」?とよぎったりもしましたが・・・。

20190101Taipei
2日目は台北の観光スポットのひとつだけれど「山寺」を訪れ、
3日目は高雄に行こうということになり、一番の目玉が「虎塔」
・・・ずいぶんと「」づいた旅になりました。

そしてお正月明けは、毎年恒例となったボディ・マインド・スピリットの初詣(@明治神宮)&新年会。表参道サロンは私やセラピストさんや受付担当だけでなく、在宅勤務やシフト制で手伝って下さるメンバー総勢12名で成り立っているのです。

20190110MeijiJingu
ご祈祷の受付を済ませ、待っている間に皆さんの近況など聞いていると、ひとりが
「先日、奄美のユタさんとご縁があって家の神棚のことを見てもらったら龍・龍・龍・龍、仰っていて~」
と言うので「私も台湾旅行で何だか龍・龍・龍・龍、していた~!」と答えると
セラピストさんが「私も今度、ついに奄美に行くことになったんですー♪」となって

私は、母方の祖父母がふたりとも奄美出身なのに母も私も一度も行ったことがなくて
(奄美大島には)いつか呼ばれた時に行こうと決めていたのと、

昨年6月に出雲大社でご神事イベントを開催することになってから奈良県の大神(おおみわ)神社をお参りしたり、改めてお伊勢参りをしたり、夏休みには宮崎県と奈良県で神社巡りをしたりで御祈祷を受けた神社から頂いたおふだがサロンの商品棚の上にズラリと並んでしまったのを「ちゃんと神棚にお祀りしたい」と思っていたので

私もサロンの神棚の件で奄美のユタさんに見てもらいたい、とお願いしたのでした。

そして立春の日に福岡空港でエスカレーターから落ちるアクシデントで「止まれ」のメッセージだと(1週間ぐらい経ってから)気づき
http://aikowatanabe.com/2019/04/14/895/
3月下旬の西日本行脚・瞑想会の予定を少しずつ中止していくと、奄美のユタさんからの返答が紹介者をとおして入り始めたのです。

私が遠出できるのは、月に1度だけ家族から地方出張を許されている週末の前後。
3月1日(金)訪問希望を出しておいたところ「3/1の11amにおいでください」という返答があり、
飛行機の発着時間の都合から3/1の1pmにお会いすることになりました。
1泊するので宿をとる際に(私は楽天トラベルをよく使います)奄美大島の南端と空港に近い宿の2か所を予約しておき、空港に近いほうをキャンセルしようとしたら取消不可・支払い済みと判明。改めてロケーションを確認したところ住所が「郷町」…また龍~?!?!

となったのですが、ここからは駆け足でまとめていきますね。

初の奄美大島には鹿児島経由の便で向かってレンタカーを借り、
3/1の1pmに無事ユタさんのお宅に行き着くことが出来ました。

BODY MIND SPIRITを起業してからチャネリングやリーディングが出来る方々にお会いしたりセッションを受けたりする機会は結構あったのですが、日本の神々とつながってメッセージをおろす人にお会いするのは初めて。

氏名と生年月日を伝えると色々感じることを仰り始め、30分ぐらい経って突然、沢山の情報を受け取り始めたようで
かいつまんで書くと:

上のチャクラが開いている/まっすぐ天の光が入って来ているからきちんと神棚を立てるべき/この時期がようやく来た/先に進むには綺麗に扉を開けなければ/完璧にアマテラスの守護/三輪山が見える。ご神体の山に昇るべき/過去生を辿るのも終盤で、きれいになっていき神棚を立てる時が来た/自宅には大きな龍神がトグロを巻いて守っている/アマテラスが強いけれど観音菩薩の慈悲の形で動かされていて未来に導く/その光に様々な神様が来やすいけれど自分に値する神様をお祀りすべき/あなたが和歌を詠んでいる声がずっと聞こえている/天と地がつながっていないのが問題/etc…

・・・ただ時々「子を取られる/家族を取られる」(ちゃんとしないと災いが降りかかる)という表現があったので、そういう信念システムは受け入れたくないなぁ・・・と感じていました。

龍郷町の宿はプライベートビーチに面したバンガロータイプのお部屋で、その日も翌日も雨の予報だったのだけれど到着すると雨が上がってバルコニーから夕凪(ゆうなぎ)の海辺を堪能することができ、翌朝もどんどん雲が晴れ上がり!

20190302Amami
そのビーチヴィラに滞在している間に沢山の気づきや洞察を得たのですが、そのひとつがこの14年間、追求してきた「BODY-MIND-SPIRITのバランスと統合」に関しての新しい側面でした。

「ボディ」とは身体や物質そして現実での出来事などを指していると思っていたけれど、それだけでなく体の細胞・DNAが両親⇒先祖⇒日本の神々に繋がっているのだということ。

「マインド」は思考・感情・感覚・イメージのことだけれど「今現在の自分」を表しているのだということ。
マインドが「ボディ」と「スピリット」を繋いでいる通路だとチョプラさんから聞いていたけれど、通常はマインドが思考・感情・感覚・イメージで塞がっているところを朝晩の「瞑想」でそれらを取り払い、通路を(隙間を)開けている行いなのだということ(これは認識していたけれど改めて実感)。

「スピリット」の領域に属している「魂」は、過去生というものがあるとしたら日本以外の国々(あと地球以外の星々?!)の変遷もあって、そのご縁で繋がっている魂たち(今現在、生きている人たちも含め)と再会してカルマの精算をしたりしていること。

◎「ボディ」が先祖を軸にしてご縁のある存在たちと繋がり(先祖の守護も得られるけれど、今の体を選んだことによって先祖代々のカルマの精算も一部引き受けた可能性もある)
スピリット」が魂を軸にしてご縁のある存在たちと繋がって最終的には大いなる存在とも繋がっている中
マインド」が今この瞬間に自分が経験していることであり、過去を癒したり・パターンを解放したり・間違った思い込みや刷り込みを正したりして、未来を創造できる唯一のポイントであるということ。

など等、新しい軸で再認識したのと

◎色々な瞑想がある中でも、原初音瞑想は特に自分のとつながってその先のスピリット(全てが繋がっていている場)に直結させる特徴があるので、魂を軸にしてスピリットの要素を三次元の世界に持ち帰って来ることによって日常での恩恵を得やすいけれど、原初音瞑想プラス「祈り」をとおしてご先祖様や日本の神々と繋がっていくことも今回、日本人として生まれたからには大事なことで、有利な点?でもあるということ。

◎ユタさんから「天と地がつながっていない」と指摘されて「グラウンディング」するためのいくつかの方法を実践すべきかなとも思ったけれど、私の場合、目に見えないものを信じない一環で「ご先祖様」とか「日本の神々」もほとんど意識して来なかったし、祖父母のお墓参りさえしていなかったことが「地」としっかり繋がっていない要因だ…ここらへんを正していこう。そう決心したのでした。


土曜のお昼の便で奄美大島から大阪に飛んで瞑想会を開催し、
翌・日曜日に1day瞑想講座が終わったらレンタカーを借りて兵庫県の淡路島を渡って徳島県の鳴門に一泊して
月曜の朝に「伊弉諾(イザナギ)神宮」に初参拝してから大阪の伊丹空港に戻り、東京に帰ろうとしていたのですが

ユタさんが「(奈良県の)三輪山が見える。ご神体の山に昇るべき」と言っていたことと、1年3か月前に大神(おおみわ)神社に初参拝した以来で、1年過ぎる頃から気になっていたので
奄美を発つ前に徳島県 鳴門のホテルをキャンセルして、奈良県 大神神社の近くの宿を予約し、レンタカーはそのままで行先を変更すること、三輪山をご神体とする大神神社を会社の「崇敬神社」としてお祀りすることを決めてから大坂に向かいました。
(ちなみにBODY MIND SPIRITの会社のロゴマークは「三つ輪」なので、三輪山が気になっていたというシンクロもあります)

20190303BMS

私のシンクロニシティはよく原初音瞑想実践者の方々と展開していくことが多いのですが、その晩の「瞑想会 in 大阪梅田」で奄美大島に行って来たことと、月曜日は奈良県の大神神社に参拝してボディ・マインド・スピリットの崇敬神社としてお祀りすると決めたことをシェアすると、

・原初音瞑想を始めて1ヶ月で物凄い効果を実感して大きな商談がどんどん決まっていると報告して下さった若い経営者さんから「僕の崇敬神社も大神神社です~毎月お参りしてますよ!」ということがあったり、

・大阪での瞑想会と講座の世話役をして下さっている瞑想ファシリテーターさんが「ちょうど大神神社におふだをお返しに行こうと思ってて、月曜は空いているのでご一緒しましょか?」となったり

・私もスマホのカレンダーで3/4(月)の予定を「伊弉諾神宮」から「大神神社」に書き直さなきゃ、と開いたら既にそう書いてあった!(昨年12月に大神神社の初参拝から1年経って「大阪出張の際にお参りしよう」と先の予定に書き入れていたのでした)

というシンクロ3件、連発で:

今後、三輪山に登拝する準備が整ったら(私の場合まず脚の筋肉をつけないと無理なので)経営者さんが同行して下さると申し出てくれて、

週明けの月曜日は瞑想ファシリテーターの女性と一緒にお参りし、その日も一日中雨の予報だったのに大神神社の一の鳥居をくぐると雨が止み、最後の鳥居をくぐったら雲に隙間が出来て太陽がうっすら顔をのぞかせてくれて、参拝が終わって一の鳥居を出るとまた雨が降り出す、という「原初音瞑想アルアル」を二人で経験して大いに盛り上がり!(しかも二人とも「お参り中は雨が降りませんように」と設定していたことも判明^^)

大神神社ではご祈祷も受け、神楽の奉納もしたのですが、巫女さんや神職さん皆さんとても親切で、神主さんの祝詞も心がこもっていて(その時ふと「私も祝詞を上げてみたい」と思ったり)ご祈祷後のお話しも愛に溢れていて、とても良い時間となりました。

ボディ・マインド・スピリットの崇敬神社としての大神神社のおふだを頂いて帰り
氏神神社は明治神宮なので、神棚に入るおふだを改めて頂いてくるのと
今年1月中旬に伊勢参りをしていたので天照皇大神宮のおふだも既にあって
洋風のお部屋に合う神棚も(Amazonで!)注文して

20190311
3月中旬に奄美のユタさんに東京までお越し頂き神様をお祀りする儀式をお願いしていたこともあり、物凄いハイスピードでサロンに神棚を立てる準備が整った矢先に
ちょっとしたきっかけで奄美のユタさんから
今回は見送らせて下さい」というメッセージが来て、
実はかなりホッとしたのですが(「子を取られる/家族を取られる」という信念システムは受け入れたくないと感じていたので)

サロンに神棚を設置するにあたっては、専門家や詳しい人に相談して行いたいな…
と思っていたところ、
その日サロンでお会いした原初音瞑想実践者の方が「神道に詳しい人を知っていますよ。宜しければ紹介しますが」と、Facebookですぐに繋げて下さって、3日後に3人ともその日だけ都合がつく!というシンクロで早速お会いすることになったのでした。

2019年元旦から始まっていた神様系シンクロ、書き出したら結構(シンクロ満載すぎて)長くなり、、、3部作になりそうです。

続きはそんなに間を空けずに書きますね☆☆☆

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昨年11月1日に徳島県を訪れてから始まった、
http://aikowatanabe.com/2018/11/30/823/
平安末期に生きていた女性の過去生シンクロを辿って

11月末に屋島(香川県)⇒12月に宮島(広島県)⇒熱田神宮(愛知県)
⇒今年1月に伊勢神宮(三重県)⇒平安神宮(京都府)⇒能福寺(兵庫県)
⇒2月に下関(山口県)⇒水天宮(福岡県久留米市)を訪れたわけですが

家族から月に1度だけ許されている出張(地方都市での瞑想会と講座の開催)の前日と翌日だけを使って、すべて各地の原初音瞑想実践者の方々との連携と導きで行先や同行者が決まっていきました。

20190413

元々は「3月下旬に9日間にわたる西日本行脚 瞑想会を開催しよう」と閃いたことから下見のつもりで各地を訪問していたのが、立春の日に久留米の水天宮を訪問し終わった帰りの福岡空港でスーツケースごとエスカレーターから落ちるというアクシデントがあり(奇跡的に無傷で。あ、額に小さなたんこぶ1個作りましたが^^)、それが「止まれ」のメッセージだ(下見だと思っていたけれど必要なプロセスが完了したのだということと、家庭を顧みずに仕事ばかりするのではなくて家族を・娘を大切にしないと)と気づき、元々の西日本行脚として計画していた瞑想会をひとつひとつ中止していくと(…苦渋の決断でしたが!)今度は「日本の神様シンクロ」が展開していったのです。

…が、その前に過去生シンクロを辿って行った実体験から得た「過去生や魂に関する洞察」をシェアしておきますね☆

私は目に見えないものを信じない性分なので、昨年11月から過去生シンクロが完了するまで「前知識」を敢えて得ずに(一応、人物の名前でネット検索してウィキペディア情報ぐらいは参照しましたが)偶然とか、現地の人のお薦めで且つタイミングが合うもの…つまりシンクロするものだけを辿って行ったのでした。そうすると

訪れる場所によって感じるものが違って:

◇懐かしい感じがするところ・しないところ

◇その当時の情景が思い浮かぶところ・浮かばないところ(単なる想像かも知れませんが)

◇その過去生らしき人物が、こんな思いで過ごしていたんだろうなぁ、というリアルな感覚(これも想像かも知れませんが)

◇その地でご一緒した方々と、その時代について話すたびにお互いに鳥肌が立つ現象
(私はずっと「鳥肌が立つ」=真実が語られているという印として使っていました)

◇自分が当時そこにいた感覚が無い場合は自然と当時の関係者たちを(戦乱の時代だったので)「とむらう」「ねぎらう」「感謝する」気持ちで祈っていたこと


これらの体験から何となく:

〇その過去生らしき人物の当時の思いに心を寄せることによって過去を癒すことができるんだなぁという感覚

〇当時の関係者たちに思いを馳せて祈ることによって、その魂たちにも何か良い影響を及ぼせる感覚

〇これまでに出会った人たちは(家族もふくめて)ほぼどこかの過去生でご一緒していたんだろうなぁという感覚(「ご縁がある」ってそういうこと?)

〇過去生を癒すプロセスで、当時のご縁や能力が蘇る感覚(同志と繋がっていったり、その当時に得意だったことなどの潜在能力が目覚める感じ)

〇「今現在」の自分が「魂」としての連続的な存在としての自分を癒したり、解放したり、やり直したり、改めたり、改善したりする代表選手なんだなぁ、という感覚

〇それでも、そんなことを言ったら過去生なんてきっと物凄い数があるだろうから、過去の人生すべての悔いを今回の自分が果たすなんて無理。「そういう人生だったのね」「そんな悔いが残ったのね」と或る意味「あるがまま」を受け入れるというか認識するというか理解するだけでも十分。不完全であることも完全であるという感覚

などを味わいました。あと、

◎私の場合はシンクロニシティが重なったから注目したけれど「今現在の問題解決に必要な過去生が浮上する」ということ。(必要が無ければ出てこないし知らなくてもいい)

今回の人生を振り返るだけでも全てを解決できる。過去生まで遡らなくても、今生の幼少期などに現在の問題解決のカギになるものが埋め込まれているということ。

◎今現在の問題を解決したり自分を癒したり何かを解放したりすることに繋がらなければ、過去生を知ってもあまり意味がないということ。

◎私のようにシンクロニシティで自然に過去生を辿るのではなく、意図的に過去生を知りたいなら「リーディング」より「ヒプノセラピー」がお薦めということ。(上記の目的が果たせるので)

でも、各地を訪れた時に感じたことと今年の3月にたまたま受けた過去生リーディングの結果を合わせたら「歴史ではああいうことになっているけれど実際はこうだったのかも…!」と鳥肌と共に実感することが多くて、「歴史とは(近代史とかでなければ)後々の人たちが想像して語り継がれたもので、時の権威が採用した(或いはその時に作成した)『物語』なのだなぁ」と改めて思いました。

あとは今年に入って(これも流れから)日本に古くから伝わる<姓名と生年月日>から運命や使命を読み取る鑑定を受けた時に「御霊(みたま)分け」という言葉と考え方に触れ、
魂が成長して大きく(?)なると複数の魂に分かれる 
<1つの魂が純粋に複数に分裂するというよりは、その成長した大きな魂の要素(データ)を個々の魂がコピー&ペースト(貼り付け)して自分の情報として取り入れる>
ことが可能で、同時期に同じ過去生をもつ人物が複数いてもおかしくないということを知ってからは

その過去生が本当に自分だったかどうかを厳密に確認する必要はないし、何かのご縁でその魂の思いを引き継いだり、供養する役目を引き受けたりということも、あるかも知れないなぁと感じました。


3/1から始まった「日本の神様シンクロ」の中でも「過去生シンクロ」がオーバーラップして必要な癒しや気づきを得て、1つのプロセスが終わると次の扉が開いて…という感じで、順番に導かれて行きました。

3月からの展開は次回のブログ記事でまとめようと思います☆☆☆

予告1:現在「お祈り瞑想」デザイン&検証中。
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

予告2:サロンに日本の神様たちをお祀りした10日後には弥勒菩薩の陶彩画複製、龍上の観音像、新生児のキリストを抱いたマリア像も加わることに?!
20190414

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前回の投稿から何と3ヶ月半も空いてしまったのですが

<その間の状況はこっちのブログ(11月8日投稿)で報告していました>
http://wellbeinglife.jp/2018/11/08/the-healing-self/

11月1日から(これはただ11/1になったからではなくて、11/1にある行動を起こしたからですが)

シンクロの起こり方が、分刻み(時には秒刻み?!)に細かく起こって

即・行動を起こしたり、行動すると決めたりすると

どんどん展開していき、点と点がつながっていく、ストーリーや流れがうっすら見えて来る…という毎日です。

瞑想会のように大勢の方とお会いする場で交わされる言葉や
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

11月8日から再開した個人セッション等で出会う人たちとの会話の中にもちりばめられて
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_guide.html

その中でも特にシンクロしている方々とは実際に協業していくことになったり

この先の活動につながっていくという状態。

カオス的でもあり整然としているような、

目まぐるしさと共に「あまりなにもしていない」感もあり

複数のことが同時多発して進行中だけれど(マルチタスクに見えて)

本人はひとつひとつこなしているシングルタスクな感じ。


「シンクロを起こしたい」と感じている方がいらっしゃったら

シンクロは気づくこと。そして行動を起こすことです。

コツに関しては2つ前の記事「もうシンクロしか無い…そのコツは?」
http://aikowatanabe.com/2018/07/21/736/
に書きましたが

補足としては

シンクロニシティ=意味のある偶然の一致

と定義されていたりするので

シンクロかどうか識別するのに、意味があるか無いか考えた結果

これはシンクロではないと判断して(見過ごして)しまう人も多いのではないかと思いますが

シンクロ辿り歴30年以上?!となった今の私からすると

シンクロが起こった時点で意味が分かることはほとんどないです。


シンクロしたことを辿って(行動を起こして)行った結果、

後から振り返って「意味があった」と分かるのです。


私の中で「シンクロする」というのは

符合(ふごう)する という感じです。

ずっと前だったり、今さっきだったりの過去

言われたり思ったりしたキーワードや、見たり起こったりした物事が

また言われたり、見たり、起こったりした

あとは、先日11月8日に出した翻訳本の読者プレゼント【特典2】の音声の中で

下記をお伝えしているのでその部分をシェアしますね。

===============以下抜粋===========================
2005年にディーパック・チョプラ主催の「シンクロ・ディスティニー」という4日間のセミナーに参加した際、チョプラ氏に「偶然の一致は、何回起こったらシンクロニシティなのですか?」と質問したところ、「2回で充分。」ということでした。
例えば「最近ふと思い浮かべていたことが、誰かの口から出てきたり、テレビやラジオから耳に入ったり、文字が目に入ったり」することや「何かに参加しようとか、人に会おうとした時などに、スケジュールが合ったり」することや「初めて会った人や、久しぶりに再会した人と住んでいる場所が近い、共通の「友人」がいた、同じことに興味を持っていた」など、「意味のある偶然の一致」と言っても深いものから浅いものまでいろいろあります。私自身、何かしら偶然に一致していることがあれば、取り敢えず注意を払いますし、何かしらの行動をとっておく傾向にあります。そして、行動はとりますが、深追いはしません。つまり、自然に展開したり、スムーズに流れていけば注意を払い続けて行動をとりつづけますが、展開が止まったり流れがスムーズではなくなったりしたら、そのままにしておいたりします。
そのような自然な流れに沿って進んで行くと、偶然の一致の深い意味というか、何のためにそのような偶然が起こって行ったのかが後になって分かる、という、そんな感じです。
===============抜粋おわり=========================
20181118Book

それで、今日の記事の信じてないのに過去生シンクロが続いていくことについてですが

過去生とか信じていないのに、今年の8月前半に起こった出来事は

前回のブログ記事「シンクロに導かれて直近の「前世の自分」と対面?」
http://aikowatanabe.com/2018/08/16/762/
で勇気を出して書きました。

書いたことで、もうこのことは済んだかな☆と思っていたのですが

8月下旬から、私の頬に赤い炎症(直径1センチ位)が出て来て

いろいろな食べ物を検証~と思って自分の体で実験していたから、

新たに導入した食品4種類のうち、どれかかしら?

と1週間に1種類ずつ除去していたのですが、

4種類とも除去しても頬の炎症は広がるばかりで

10月中旬には、目の下の頬全体が(長さ10センチ、高さ6センチぐらい)赤くなってしまったのです。


ふと、直近の前世についてカナダ人ヒーラーさんから言われた時(2016年春)に

私の右目の周りが額のほうまで赤く炎症を起こした状態が長引いたからだった…

と気がつき(遅い?!)

「前世の自分」の石碑があるという徳島県に行かなくちゃ。

と思い立って、スケジュールを見ると11/1(木)~2(金)が空いていたので

(10日前の10/20に)即・航空券を購入して行くことを決めました。


そして、徳島県在住の原初音瞑想実践者で

瞑想ファシリテーターでもある30代の女性に

「突然ですが11月1日から1泊2日で徳島に行くことにしました~」

とメッセージを送ると

「私もその2日間、奇跡的に空いてます!すべてご案内します!!」

というシンクロと

せっかく初・四国なので徳島県で瞑想会も開こうということになり

そして「前世の自分」らしき人物の石碑の場所も調べてくれることになりました。

当日、空港で再会するまでどういうアレンジになったか知らなかったのですが


石碑があると言われている町や地域(徳島県の南端)の役場に問い合わせて

何人も対応して下さったのに誰も分からなかったところ

彼女(徳島県の北部に在住)の亡くなったおじいさまが懇意にしていた方が

その町にいたというのを、ご健在のおばあさまが思い出して住所録を調べ

その方も亡くなっていたのだけれど、息子さんがその町の公務員でいらっしゃって

その息子さんと連絡がつき、その方が2年前に

私の前世らしき人物の甥っ子のお嫁さんと仕事で関わったことがある

ということでご紹介頂けることになり、

徳島空港から車で3時間ほど南下した町役場でお会いした

お嫁さんは私と同年代ぐらいだったのですが

その一族の石碑やお墓のお世話を任されている女性だったのです。


そういう細かいシンクロが、物凄い量とスピード(分単位)で起こって行ったので

あとはザックリ書かせてもらうと、結果的に

◎ お墓参りができて、お嫁さんとのさらなるシンクロ話が展開した

◎ 石碑は「私の前世らしき人物」が生まれた家のお庭にあったので、生家を訪問することになった

◎ その地域に近づくにつれ私がニュージーランドに6回も滞在して大好きだった景色に酷似した場所が3か所もあった

◎ 生家の敷地内にある裏山に、その家で代々祀っている龍神さまがいらっしゃるという話を聞いた

◎ 「私の前世らしき人物」は8人兄弟姉妹の長男で、弟さん妹さん6名が今もご健在だと分かる

◎ その女性とはLINEでつながって今もやり取りをしている


お墓参りもできたし、これで事は済んだかなと思っていたのですが

翌日、徳島市での瞑想会で:

その日の朝にふと「島シリーズ」で瞑想会を開いて行こうかな、徳島の次は広島かな?その次は鹿児島かな?なんて思っていたところ

香川県在住の女性が私と色々シンクロしていたと話している流れで「香川でも瞑想会を開いて下さい~」と言われ、いやこれから「島シリーズ」で行こうかと思っているんですよ~と答えつつ、お住まいはどちらですか?とお聞きすると「住所は〇島なんです」と言われ

ん・・・? 島?(島シンクロ?)と思っていると

彼女が「私の住んでる〇島には〇〇〇〇がお祀りされてるんです」

と言われて、

〇〇〇〇と言えば、2年前に京都のお坊さんに過去生をリーディングされた時に

娘の過去生だったと言われた人物で、

その時、私はその人物の祖母だったと言われたことを思い出し、

「島シリーズ」で瞑想会を開いて行こうと思ったのと、

娘の過去生と言われた人物の名前がシンクロしたので

次の大阪出張の前日にあたる

<11月30日(金)に香川県で瞑想会を開きます>

と決めて、翌12月1日にその人物ゆかりの地を訪問することにすると


次の瞬間にご紹介された男性が、東京の代官山から徳島に移住した先が

前の晩に私が訪問した(徳島の中央、山奥にある)「四季美谷温泉」だった

というシンクロから話が始まると、

徳島の魅力を話している時に

「三種の神器のつるぎが・・・」という話になり

あ、私が(娘の過去生だと言われた人物の)祖母だった際に

関わっていたとされる「三種の神器のつるぎ」・・・?と符合して


ん?! と思っていると

今度は次にお話した人が「〇〇〇〇(娘の過去生だと言われた人物)が

歴史上では山口県で亡くなったことになっているけど

徳島県で生き延びていたという伝説があるんですよー」


と、まるでリレー形式で話がつながっていくので

〇〇〇〇 と人物名で検索してみたら

「つるぎと龍神様と関係がある」という情報にヒットして


龍神さま? あっ、昨日訪問した私の直近の前世と言われた

特攻隊員の生家の裏山に龍神さまを祀っていると聞いた・・・

と龍神シンクロも出て来て、

ムムム・・・今年の6月1日に出雲大社でご神事イベントをプロデュースした時に

http://www.bodymindspirit.co.jp/20180601.html

浮上して来ていた龍神さまとの関りや、

その際に「三種の神器のエネルギーが集められて・・・」というキーワードを耳にしていたことを思い出したり


11月10日に名古屋で初・瞑想会を開いた際に

名古屋は最初で最後かな~?と思っていたのに

ご参加の皆さんから(有難いことに)「また来て下さい~」のラブコールで盛り上がる中

「熱田神宮」「三種の神器」というキーワードが多出するので

ふと「わかりました!今度は熱田神宮で瞑想しましょう。その際につるぎのエネルギーをお返しします」

という決意表明をしている自分がいて

なんのこっちゃ?! なのですが(汗)


過去生は信じていないのに

シンクロは信じている(符合したことを信頼して行動に移していく)ので

どんどん展開していってしまうのです・・・・!


でも、動かされながら(自分で動きながら?)感じていることは

「喜びに満ちた平和な世界を創る」という今生の願いと

完全に連動しているということ。


そして、9月に入ってから「11月から本番が始まる」と直観したのは

「多くの人が魂レベルで生きていく時代に入った」ということで

その頃は、多くの人が生まれて来た目的を果たしていく感じになるのかな・・・?

と思っていたのが

私自身は11月に入って突然、過去生に関することが表面化してきたので

「魂レベルで生きていく」って、過去生も含めた連続的な存在として

無念の残った人生があったら、今生の自分が代表選手として?

癒したり、果たしたり、感情を解放したり、より良いものにしていったり

当時の仲間たちとも再会し、協業して、癒しと解放の輪を広げていく

そういう側面も含んでいるのかも・・・と感じています。


チョプラさんが「私たちは多次元的な存在だ」と言っていたのが

何となく肌で感じ始めた今日この頃です。


さて、明日(12月1日)は香川県の〇島を訪問して

過去生らしき人物とゆかりの土地を巡ってきます。

今日の高松での瞑想会、そして珍しく夕飯をとることになった場所でも

たくさんのシンクロ展開があって!

そのあと大阪で瞑想会と1day原初音瞑想講座を開催したら
http://www.bodymindspirit.co.jp/meditate_Osaka.html

初の広島入りです。

12月3日(月)は早朝に厳島神社をお参りして、

その後 10:30~広島 平和記念公園内で瞑想会を開催。
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

20181128
一旦、帰宅した後

12月4日(火)は日帰りで名古屋の

熱田神宮を参拝してくることにしました。

来年3月30日(土)に熱田神宮の100名入る講堂が手配されたのです。

今年の出雲大社に続き、熱田神宮でもご神事イベントを開催することになるかしら?


シンクロは、もう趣味のようなものなので・・・辿って行くしかありません☆


でも、こういった非・現実的な現実が起こっているのと同時に

通常の現実的な物事のシンクロ案件も複数展開して行っているんです。

11月に入って特にたくさんシンクロしながら進んだり始まっているのは:

◎ 原初音瞑想講座オンライン版/DVD版の受講者が急増して、
http://seminar.bodymindspirit.co.jp/
毎朝8名~16名にマントラ授与のプロセスを収録している(まるで朝のお勤めのよう?!そして全国各地の原初音瞑想実践者がどんどん増加している状態)

◎ 台湾から来年5月に招聘されて、5泊6日で「原初音瞑想講座」と各地での瞑想ワークショップを開催することになり、それに向けたプロモーション企画が進んでいる

◎ 武道のご宗家とコラボレーションしていくことになり、12月に新しい瞑想を共同開発する

◎ Wellbeing Foods(ウェルビーイングフーズ)ブランドでの商品化、第2弾と、第3弾の話しが進行中
https://www.bodymindspirit.jp/SHOP/101.html

◎ 私の5冊目となる本の企画が始まるところ
http://aikowatanabe.com/books/

◎ 来年から「イングリッシュ瞑想会」を開こうかなと思ったところから、英語、中国語まわりのシンクロが起こり続けている

◎ レクチンフリー食に関するシンクロも、コンスタントに起こっている
http://wellbeinglife.jp/ 


この11月からの状態を、個人的には「シンクロ竜巻現象」と呼び始めたのですが

次回の投稿で解説しますね☆☆☆

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目に見えない世界のことを全く信じていなかった私が(たぶん今もですが^^)

2005年に瞑想に出会い、翌年(株)ボディ・マインド・スピリットを設立して

サロンでは数名のセラピストさんたちによる「ヒーリング」や「リーディング」他、様々なセラピーを提供していく展開になっていったので

私もこの13年間で(特に2012年までの間)様々なヒーリングやリーディングのセッションを受ける機会が多かったのですが

セッションの中で私の「過去生」について言及されることもあり

その都度、まるで映画を1本観るみたいな(ある人物の一生を知るという意味で)エンターテインメントのひとつのように捉えていたのでした。

また、いろいろ過去生があったとしても、全て今生に、現在に集約されているから

「現実をしっかり生きていくのが大事」という信念もありました。


そんな私に、今年の夏の家族旅行で九州を周遊した最終日

8月6日に知覧特攻平和会館で、私の直近の前世の人物に出会う(写真と身元が分かる)という出来事が起こり、

8月15日(終戦記念日)には前世の人物の妹さんがご存命ということも分かり…

あまりにも偶然が重なって行くのと、リアルな感覚も伴っているので

目に見えない物事を信じない私もさすがに・・・


またこのタイミングで起こっていたことから

私の前世かどうかは別として、その人物が伝えたかったことを

私が代わりに伝えることも大事なのかしらと感じて

思い切ってブログに書いてみることにしました。


発端は2年前の2016年春。

私の右目の周りが鼻や額のあたりまで赤く炎症を起こした状態が長引き

「これは何だろう??」と思っていた頃に

エネルギーリーディングが得意なカナダ人ヒーラーさんから来日するという連絡が入り

セッションを受ける流れになったのでした。


早速「この目の周りの炎症は何でしょう?」と聞くと

エネルギーリーディングを始めて下さって:

「あなたの直近の前世での経験と関係があるようですね…

 あなたは日本の特攻隊員で最年少でした。

 当時の教育と訓練を受けて選ばれしものとなり

 やる気満々だったあなたは、意気揚々と飛び立って行ったのですが

 ターゲットに突撃する直前に、全てに気が付いてしまうのです。

 敵とみなしている相手にも、家族がいて愛する人たちが母国で待っていること・・・

 戦争という行いが何と愚かな選択肢であるかということ等・・・。

 最後の最後でターゲットからそれて海岸に不時着するけれど飛行機は爆発・炎上。

 全身打撲と骨折、火傷を負い、ひどい苦痛の中でも死ねずに2~3日間過ごします。

 その間にこれまで受けた教育や戦争の意味、全てを悟り、

 悔やみ、悲しみ、あらゆる感情を味わって

 また誰もが最善を尽くしていたことも理解し、

 戦争の無い平和な世界が実現することを切望して、命を終えました。

 その過去生が今、出ている顔の炎症と体中の痛みと関係しているかも知れません。」


それを聞いている間、涙が流れ続けるのと、リアルな感情が伴うこと、

そして今の私が<戦争の無い世界を切望している>

この思いは一体どこから来ているんだろう?

と長年の疑問でもあったので

そうだったのかも知れないな・・・

と感じてセッションを終えました。


目のまわりの炎症がすっかり消えたのはそこから3か月位経ってからでしたが

その頃、誰だったか忘れてしまったのですが

こういうセッションを受けたことと前世が特攻隊員だったらしい、と話した時に

「愛子さん、知覧(ちらん)に行ってみるといいですよ。

 知覧には特攻平和会館というのがあって、そこに行くと

 特攻隊員の写真が展示されているので、前世の自分に会えかも知れませんよ。」

と言われて、早速「ちらん 特攻隊」と検索してみて

<ずいぶん遠いところにあるんだなぁ・・・>と思ったっきりだったのです。

それが2年前。


今年、6月に出雲大社でご神事イベントをプロデュースしたことがきっかけで

まるでその準備のように、5月に宮崎県の天岩戸神社を参拝したことから

「また宮崎に来たい」→「夏の家族旅行で」→「4泊5日なら九州を周遊したい」

という流れで、熊本空港から入って最後は鹿児島空港から帰って来るという旅程になったのでした。


4泊目は鹿児島県で、ということになり

10歳の娘に「どういうところに泊まりたい?」と聞くと

「キャンプ場に泊まりたい。テントの中で寝てみたい!」と言うので

私は今まだ<床に座ったり立ったり>ができないのでベッドに寝られて

パパと娘だけテントに泊まれるようなところを探していたところ

なかなか見つからなかったのですが

福岡出身の歌手、藤崎理映子さんと九州旅行について話していた時に

「鹿児島なら、砂風呂で有名な<いぶすき(指宿)>によく行きました☆」

と聞いて、ふと「 キャンプ場 指宿 」と検索してみたところ

まさに私が探しているようなベッドでの宿泊もできて、テントもあるというところがヒットし

残り1部屋ということで、即・予約をしたのでした。

20180805

そして、九州旅行の4日目、最終地の指宿に向かう最中のこと。

宮崎県の青島から、霧島山の北側を周って鹿児島を南下していくというドライブコースだったのですが

朝晩の原初音瞑想を実践している私が運転したほうがスムーズなのと

私は結構スピードを出すのが好きなので^^ ナビの予測で5時間位かかるところをかなり縮め


指宿まであと1時間ぐらいとなった時に

道案内に「知覧 Chiran」という地名が出て来るようになって

旦那さまに「ねぇ、【ちらん】って何だっけ・・・?」

と聞いて、二人で「何だっけ・・・」と言っているうちに

特徴的な形の山が見えて来て

20180805Kaimon

「わぁ☆この山、いい形!・・・ちょっと富士山みたいな・・・? 綺麗~♪」

などと言っていると、娘が標識を見て

「かいもんだけ(開聞岳)っていう山みたいだよ。」と教えてくれて。

間もなく私が

「あ、知覧って、特攻隊の?」

と言うと、旦那さまが

「そうだ、特攻隊の基地があったところだ。でも何か?」

というので

「実はね・・・以前に、私の直近の前世が最年少の特攻隊員だったと言われたことがあって

 その時に<知覧>ってところに平和会館があるから

行ったほうがいいとアドバイスしてくれた人もいて、

すっかり忘れてたんだけど・・・ここだったんだね・・・」


娘は「ママの前世?! とっこうたいって何??」ということで

まずは特攻隊が何か、という話題に切り替わり、

まもなくキャンプ場に到着してパパと娘はバーベキューの後、テント宿泊。

私はベッドのあるホテルの部屋で宿泊となったのですが

その翌朝。


最終日は、夕方の便で鹿児島空港から帰るということだけで

何の予定も経てていなかったので(これも不思議なのですが)

娘と旦那さまと合流した朝食会場で

「ねえ、今日、帰り道に<知覧>の特攻平和会館ってところに寄ってもいい?」

と聞くと、旦那さまは「別にいいよ」

娘は「あ!ママの前世の人ね♪♪♪」

ということで、チェックアウト後に向かったのでした。

20180806
知覧特攻平和会館に入って行くと

ロビーで15分間の映像による特攻隊の歴史というのが上映していたので

娘と椅子に座って観始めました。

映像は、あの綺麗な形の「開聞岳(かいもんだけ)」に始まり、

ところどころで山の映像が出て来たのですが

なぜか開聞岳が出て来るたびに涙がこみ上げます。

すると終盤の説明で、特攻員たちが最後に見た本土の風景が開聞岳だったとのこと。

20180806Kaimon

不思議な気持ちで最初の「遺品室」というところに入ると

ずらーっと特攻隊員たちの写真が掲示されていて

写真の下には氏名、年齢、出身地と、出撃日、戦死した場所が書かれていました。

娘と私は、そのうちの半分(片方の壁)しか見なかったのですが

「17才の人が4人いたね」ということで

私はその人たちの氏名と出身地だけメモしていたところ

娘が「ママ、特攻隊の人たちの情報を検索できる機械があるよ。名前を教えて」

と、調べ始めました。

20180806Kaikan

3人の人を調べて「最後の手紙とか、無いみたい・・・」と言っているので

「もういいよ、誰が最年少かわからないしね」

と立ち去ろうとすると

娘が「もう一人の人の名前も教えて!」と私のメモを見に来てまた検索しに戻り

「ママ、この人だけ<プロフィール>っていうページがあるよ!

 <最年少>って書いてある!・・・来て来て!」

と言うので見に行くと、

4人のうち、ひとりだけ笑顔が特徴的な
(ほとんどの人が真顔で写真に写っているのに、その人だけ爽やかな笑顔だった)
徳島県出身の井花敏男さんという少年でした。

平和祈念館では写真撮影禁止だったので、

「知覧特別攻撃隊」という写真・遺書・遺詠・日記・記録・名簿が掲載されている小冊子を買って帰り・・・。

それが8月6日。


家族旅行(という名の九州の神社巡り)から戻ってすぐに奈良の神社巡りに出かけたので

小冊子も袋に入ったままだったのですが

8月14日の晩、娘が小冊子「知覧特別攻撃隊」を取り出して来て

「ママー、井花敏夫さんの遺書とか日記とか無いよー」と言っているので

ふと、ウェブで「井花敏夫 特攻 徳島」

のキーワードで検索してみたところ、ちょうど1年前に放送された

NHKの番組で井花敏男さんが紹介された記事が出てきました(!)

http://www.nhk.or.jp/d-navi/link/senseki2017/11/

20180815FB
知覧の平和会館で見た笑顔の写真ではなく、真顔で飛行服姿でしたが

妹さんがご存命のご様子☆


つい1か月前に、徳島県から毎月のように表参道の瞑想会に来て下さっている30代の女性に

「私も、徳島に行ってみたいな~」と話していたところだったので

(でも何のために?と目的は分かっていなかったのですが)

井花敏男さんの実家(徳島県海陽町)のすぐそばに建てられているという

石碑を訪ねて行き、運が良ければ(シンクロが起これば?)

妹さんや同級生だった方々に会えるのかも知れません☆☆☆


それがネ、「戦争の無い平和な世界を切望する」想いや

開聞岳を見るたびにこみあげて来る涙とは別に

もしかしたら特攻隊員だったかもね?と感じることがもう2つあって

ひとつは、私、飛行機に乗るのが好きで

おそらくこれまでに500回近く搭乗しているということ。

(そう言えば初めての海外だったニュージーランドに到着した翌朝、ホームステイ先のお父さんに連れられてセスナに乗りに行き、操縦桿もにぎらせてもらった覚えが!)

もうひとつは、私、車に関して全く興味が無いのに

運転することは好きで、スピードを出すのも大丈夫なこと。

(以前、出張でドイツに行った時に、レンタカーでアウトバーンという高速道路に入ったら「ここからスピード制限なし」という表示になって時速180キロぐらい出していた覚えが!でも現地の方々は時速200キロ超えが普通でした・・・)

もしかすると?もしかするかも知れませんね☆


過去生を現在に統合していっているような、また現在の私が、過去生を癒して行っているような、そんな気もします。

それでも「今、この瞬間」が全てで、

今、この瞬間に創造のパワーが込められている・・・ので

瞑想、しましょう♪


14250039 - dove with olive branch design.

14250039 – dove with olive branch design.

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今年の春分の大瞑想会に始まり、怒涛のイベントプロデュース・・・企画・開催でしたが、後半のイベントが神さま系になってきて 仏教→神道→内在神・・・と、振り返ってみると(元々そういう意図があったわけではありませんが)一連のテーマでつながったような???

20180721Events

夏休みを挟んで、次は9/23(日)に「秋分の大瞑想会」を西新宿にあるホテルのバンケットルームで開催する予定です♪
次はウェルビーイング系の予定!(ってイメージ湧かないですね?!)
20180721Event0923
月曜日(7/23)から1週間かけて企画します♪
http://www.bodymindspirit.co.jp/menu_event.html


常にシンクロニシティを辿って進んで行っている私ですが、6月の夏至あたりから「もうシンクロしか無い」状態になっています。

そのシンクロしかない状態って、どんな感じかというと、例えば:

必要なタイミングで、何かを成すために必要な人々と、たまたま出会ったり、タイミングよく再会したり、繋がっていって、共鳴したり、意気投合したり、何かが創造されたり、状況が整ったりして、スムーズに進行していく感じです。必要な物や情報も、たまたま、偶然、見つかったり入って来たり、という毎日です。

それで、そう聞いてしまうと「自分には何も起こらない」「シンクロが起こっていない」と思ってしまう人もいるかも知れないので、さらに毎日がどんな感じかシェアしておくと:

私はシンクロすることしか追っていかない(=アクションを起こさない)ので、特に何も起こらない平穏な・平坦な時間も、もちろんあります。家族との日常だったり、本業の「瞑想ティーチャー」の仕事をしている(瞑想講座を提供したり、瞑想会を開催している)時とか、こうやってブログを書いている時とか☆


シンクロしない出来事
(タイミングが合わない、会いたいと思った人に会うことにならない、進行していたことが中止になる等)も起こったりします。
でもそれは「今じゃないよ」とか「この人じゃないよ」とか「そっちじゃないよ」というお知らせなので、そうなんだなーと思って気にせず、深追いもせず、むしろ無駄な時間とエネルギーを使わなくて良かったな~と感じます。

シンクロする(偶然の一致があったり、タイミングが良い)物事は、スムーズに・スピーディーに進行します。そういう時、私は時間とエネルギーを投入してグングン進めます。

でも、そのようにスムーズに進行した物事も、途中で止まったりします。そうしたら私はそのままにしておいて、他にワクワクすることや、スムーズに進む物事に時間とエネルギーを投入します。

そのうちに、一旦止まっていた物事がスムーズに動き始めたりするので、そうしたらまた時間とエネルギーを投入する・・・そんな感じで、まるでシンクロの波乗りをしているように過ごしているのです。

私はサーフィンをしたことは無いですが、良い波が来ない時は、穏やかな海にプカーッと浮いて、のんびり過ごしたり、家族や周りの人々のニーズに応えたりしている。そんな感じでしょうか☆

それで、6月の夏至あたりからはシンクロの波が大きく3つのまとまりとなって順番にやって来ながら進行しているので、この方向なんだな~と納得?しながら、波乗りして行っているのです。

だってシンクロニシティとは魂とかスピリットからのヒントなので(魂=ハイヤーセルフと言い換えても良いかも知れません)「こっちだよ」とか「この人だよ」とか「その調子!」「どんどん進めて~♪」という合図、メッセージだからです。

なので、そこらへんは本当のサーフィンとは違って、ビーチ周辺で波乗りしているるのではなく、大海で周りに陸も何も見えず、行先の見当が付かない中で流れが良いほう、良いほうに航海していっているという感じでしょうか。

現在進行中の大きな3つのシンクロのまとまりは:

(1)食と腸内環境に関すること(ボディ系)
(2)質の良い「リーディング」を発掘したり「ヒーリング」を洗練させること(マインド系・癒し系)
(3)日本の神話にまつわる神社巡りをさせられている?!こと(スピリット系?)

それぞれが細かく、いちいちシンクロして進んで行っているので、ザックリ書くことが不可能なのですが
今度、大きなまとまり毎にシンクロストーリーを書き出してみますね☆☆☆

(1)食と腸内環境に関することは、新たに独立したブログとしてスタートしたぐらいです。
そこではシンクロの話しは出てこないので、裏話?をこちらにて(^^)

私が真の健康を追求してきた12年間の道のりの集大成となりそうな:
「ウェルビーイングへの道とレクチンフリー生活」
http://wellbeinglife.jp/
20180721EyeCatch
http://wellbeinglife.jp/
新ブログもご愛顧いただければ幸いです☆




















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さて、ひとつ前のブログで http://aikowatanabe.com/2018/05/04/684/

9年半前の関節リウマチ発症から

昨年12月までの道のりをまとめてお伝えしたわけですが、

そんな中で、2017年は春ごろから何故か

「カナダのビクトリアに行きたい」と強く感じていて

(12年来の親しい友人が住んでいるので会いに行きたいという理由はありましたが)

夏休みに娘を連れて3週間滞在しようと計画していたのが

娘の塾の関係で断念することになり、それでも

ビクトリア在住の日本人コミュニティの皆さんに

「原初音瞑想講座」と「親子瞑想会」を提供することになり、

12月25日~31日に行って来ることになったのでした。


それでも心の中では「どうして私はビクトリアに行くのかしら…?」

と疑問に思っていたのです。

娘の小学校の終業式が12月25日で、下校後の娘とすぐに成田に向かい

カナダのバンクーバーに25日のお昼前に到着、

そこから乗り継いでビクトリアに向かい、レンタカーを借りて

6日間お世話になるお宅(コーディネーター役をつとめて下さった日本人女性と
カナダ人の旦那さまの素敵なお宅で、1フロアを宿泊と会場に貸して頂ける)

に到着したのは17時過ぎでした。


大きなクリスマスツリーにお家の外も中もきらびやかにデコレーションされていて

クリスマスプレゼントも頂いて、娘のレイカも大喜び☆☆☆

旅の疲れも吹き飛び、親しい友人の方々とのファミリーディナーに招かれたのでした。


まもなくカナダ人と国際結婚されたカップルが2組、到着されて

そのうち一人の日本人女性は2日後の「原初音瞑想講座」を受講予定とのことで話も弾み、

カナダ人の旦那様(名前はイーサン)と世間話をしていると

私と同じぐらい健康オタク(?!)

手作りの豪華なクリスマスディナーはビュッフェ形式だったので

私はヴィーガンで、グルテンフリーなのだけど、白米と玄米も避けていて・・・

と話すと、カナダ人のイーサンが

「それはレクチンフリーに近いね」と言うので 

えっ?「レクチン」って何? と聞き返すと

「知らないの?もともと全米トップの有名な心臓外科医で研究者でもあるドクターが
 最終的に辿り着いた解決策がレクチンを除去する食事法で、
 あらゆる炎症疾患と肥満を解消していった、臨床データが豊富な
 ”The Plant Paradox”(プラントパラドックス「植物の逆説」)
 っていう2017年の世界的なミリオンセラーで研究結果を紹介したもので」

51IBBIJ2pvL

「レクチンっていうのは、植物が自分の種族を捕食者(人・動物・鳥や昆虫)から守るために
 穀類・でんぷん質・豆類、トマト・ナス・キュウリなどの種が未熟なままの野菜と、
 果物・野菜・ナッツの種や皮についている物質で、
 食べた相手の小腸を傷つけることによって炎症を引き起こしたり免疫を混乱させて、
 いろんな病気を発症させるものなんだよ。」

と聞いて、これまで
グルテンはもちろんのこと、白米を食べても炎症が起こっていたことや
玄米を食べると3~4時間後に20か所の関節炎がピリピリ痛むということ
小腸が問題だと確信して、リーキーガット症候群の解決策を探していたこと、
マクロビヴィーガン食でせっせと食べていた豆類のこと、
ローフードでは皮も種も一緒にスムージーにしていたこと
など、思い当たる(符合する)ことがいくつもあるので

「きっとこれだ」と直感し、

カナダのAmazonで注文してもらい、日本に持って帰って来たのでした。

本の小項目をざっと見ていっても

腸内環境の改善とプレバイオティクスの重要性
農薬や抗生物質が体にどんな悪影響を及ぼすのか
・魚や鶏や豚や牛などのエサがどんなもので、抗生物質を投与されていないかが鍵
乳製品は南欧の牛以外はカゼインA-1を含むのでNG
糖類はステビア等を除いてすべて除去の対象になっていること
断食とケトン体について

なども、これまでに食べると痛みや炎症を起こすので避けて来た食品たちの理由や
腸内細菌のこと、断食すると楽になる理由など、
私が体感してきたことが説明されていて、シンクロは充分すぎるほど。


読めば読むほど、これは「人類史上でかなり重要な発見・研究結果なのでは?

農耕が始まった頃から起こり始めた問題で、

農薬が使われ始めてから問題が増え、遺伝子組み換え作物で拡大され

飽食時代になってから問題も肥大化してしまったのだ

と感じました。


ドクターがレクチンフリー食で治癒させていった疾患の種類を訳してみたら、こんなに:

関節痛、関節炎、ガン、タイプ1糖尿病、胃酸の逆流または胸焼け、ニキビ、シミ・シワ、アレルギー、脱毛、貧血、喘息、自己免疫疾患、自己免疫性甲状腺疾患、関節リウマチ、多発性硬化症、潰瘍性大腸炎・クローン病(狼瘡を含む)、骨量減少(骨減少症と骨粗鬆症を含む)、ブレインフォグ(思考に霧がかかった状態)、口内炎、慢性疲労症候群、慢性痛症候群、大腸ポリープ、こむら返り・うずき・しびれ、歯や歯茎の健康減退、認知症、うつ、糖尿病・前糖尿病・インスリン抵抗性、慢性疲労、消化不良による脂肪便、線維筋痛症、胃食道逆流症、下部食道粘膜異常、胃腸障害(ゲップ、胃痛、ガス、便秘、下痢)、 頭痛、心臓病・冠動脈疾患・血管障害、高血圧、不妊・生理不順・流産、イライラと行動変化、過敏性腸症候群、免疫グロブリンG、M、Aの低下、男性ホルモン低下、白血球数の低下、リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫、男性型脱毛症、記憶喪失、片頭痛、吸収障害による栄養失調…例:鉄不足、パーキンソン病、末梢神経炎、多嚢胞性卵巣症候群、ヘルペス状皮膚炎・湿疹・乾癬を含む皮膚発疹、発育障害、説明のつかない目まい又は耳鳴り、白斑症、体重減少または肥満


そして、レクチンフリー食で

「避けるべき食品一覧」「食べても大丈夫な食品一覧」

が明確にリストになっていたので

お正月の食事で痛みや炎症が出たのをきっかけに

1月4日からレクチンフリー食を開始したのでした。


そうしたら、2~3日後から実感し始め(痛みが軽減、炎症が起きない等)

それまで3週間に1度は免疫抑制剤の注射が必要だったのが

6週間も平気だったのだけれど、

2月頭のインド出張前に「旅先で炎症が出て荷物が持てなくなっても大変・・・」と

予防的に注射を打ち、

今、それから8週間経っているところなのです。


うっかり隠れたレクチン(例えば養殖魚や普通のお肉など)を摂ってしまうと

痛みや炎症が出て来るのですが

●食べたいものを何でも食べて、薬で症状を抑えながら過ごすのか
●炎症を起こさない食べ物を美味しく食べて、不快な症状を無くすのか
●自分の信じる療法・健康法で治したい・改善したいとがんばるのか、

など、その人の好み(選択)だな~・・・と感じました。


ちなみに”The Plant Paradox”は、どこかの出版社が日本語訳を進めているらしく

もうすぐ出版されると思います☆



で!ここからがシンクロの連続です。

2月、インドから帰って来た頃に

レクチンフリーと”The Plant Paradox”の本を教えてくれたカナダ人のイーサンから

「アイコさん、相談したいことがあるのだけど2~3日中にSkypeでミーティングできないかな?」

とメッセージが入りました。ちょうどその日の午前中が空いていたので

「今からならできるけど、どう?」と返信すると、即・ミーティングが始まり


相談内容は、ちゃんとプレゼン資料になっていて

イーサンが(本業は貿易商なのだけれど)

「アメリカのベストセラー本をマンガ化するプロジェクトに取り組んでいて

マンガと言ったらやはりマンガ大国の日本なので、

日本で制作するのがベストで、それに投資しても良いと思っている。

でも日本の出版社や出版事情を知らないので、アドバイスが欲しいのだけど」

ということで、

私もちょうどマンガ第二弾に取り組んでいた真っ最中だったので

漫画シンクロ!と思って、ワクワクもしたので

「私がその漫画プロジェクトの日本の窓口になろうか?」と提案すると

「えっ、いいの?! それは是非!!!」

ということで、

でも私が窓口になるのであれば

真の健康とウェルビーイングに関する本を取り扱いたい

と言うと、私と同じぐらい健康オタクのイーサンは

「もちろん、喜んで!」ということで

早速、彼が考えていた本を提案してきて

その件で1週間くらい日本側でのやり取りがあったのですが、あまり話が進まず。


彼が ”The Plant Paradox” はどう? と聞くので

いいね! と返すと

「じゃあ著者(ドクター)に連絡を取ってみるからちょっと待ってて」

ということで、次には「ドクターの弁護士に繋がって、その人が窓口らしい」

私のこともいろいろ聞かれて、プロフィールを伝えておくと

「ドクターがアイコに会いたいと言っている」

と聞いた時に、

実は2月のインド出張から帰って来た時に

何となくまた海外に行くことになるかも知れないな~と感じ

4月は出版で、5月もGW過ぎるとイベントが続くから

GW中かな・・・でも「こどもの日」は娘と一緒にいなくちゃ。

と、5月1日~4日までスケジュールに「海外出張」と入れてあったのです。

その日程を伝えると

「ドクターが5月1日なら空いているって。
 場所はロサンゼルスから車で3時間のパームスプリングス」


ということで、瞬く間に2泊4日の弾丸ツアーがアレンジされたのでした。


パームスプリングスがどこか調べてみると、

ロサンゼルスとサンディエゴの間で、北のほう。

そしたら、サンディエゴのチョプラセンターにも寄りたい♪

http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/center.htm

「マンガで実践!富と成功をもたらす7つの法則」も届けよう☆

20180414-05BookSmall

ということで、チョプラさんと秘書の方にメールで

「5月1日の夕方にマンガ本を届けに行きますね~」と連絡すると

チョプラさんから

「新しい執行役員の人と会ってほしい」という返信があり、

5月1日の:
10:30~12:30にパームスプリングスでドクターとのミーティング
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960197887337150

(ランチ後、車で2時間の移動で)

16:00~16:30はチョプラセンターで執行役員の方とのミーティング

という予定で向かったのですが

なんと、チョプラセンターに滅多にいないチョプラさんに

アポなしで驚きの再会までしたのでした!!!

(チョプラ博士との写真とシンクロの顛末はFacebookに書きました)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960217027335236


ロサンゼルスからの帰りの便は12時間半あったのだけど

ブログ記事は2つのミーティングの結果まで、書ききれなかったので

次回、ご報告しまーす☆☆☆

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私が13年前に原初音瞑想を実践し始めて、

朝夕の瞑想前に「私が生まれて来た目的は何?」と自問し続け

「喜びに満ちた平和な世界をスピーディーに実現する」こと

の次に(数ヶ月経ってから)出て来たのが、

「真の健康を広く伝える」ということでした。


まもなく株式会社ボディ・マインド・スピリットを設立し、

企業理念(会社のビジョンやミッション)には含めませんでしたが

20180504Mission

そこから「真の健康」を探す旅が始まったのでした。


起業して1年半後、なんと関節リウマチを発症。(産後11ヶ月目)

発症から診断されるまでの半年間に急速に進行していました。

診断された時(当時37歳)、それはショックで、思わず

「えっ…それっておばあさんがなる病気じゃないんですか?」

と聞き返してしまいましたが

30代前半から、あとは産後に発症することも多いとのこと。

「これは自己免疫疾患で、原因不明の治らない病気です。
 今後一生、薬を飲み続けなければなりません。」


まるでご愁傷様というようなニュアンスの宣告に

「一生飲み続けるということは、薬を飲んでも治らないということですよね?

だったら私は薬を飲みたくないのですが・・・」と告げると

「検査結果はギリギリのラインなので、また悪くなったら来てください。」と言われて帰宅。

なかなか現実を受け入れられず、ボーっと過ごしたことを覚えています。

(後に「原因不明の治らない病気です。今後一生、薬を飲み続けなければなりません。」
 は、私の中で「原因多数の治りにくい病気です。薬を飲み続けたら治ることはありません。」
 と翻訳されましたが^^)


翌朝、いつもの瞑想を終えた瞬間。

「こんなに毎日、朝晩 瞑想していて、(当時)ヒーリングも提供しているのに

 どうして私がリウマチに?!?!」 と悲痛な問いを投げかけると

“それはネタ。” (私)「はぁ?」 “それは話のネタ” と浮かんで
(↑この短い答え方はおそらく私のハイヤーセルフ↑) 

「まぁ・・・確かに、話のネタにはなるわねぇ・・・」

と妙に納得した私。

「真の健康」とは何かを自分の体験をとおして知り、体現していく道のりで、

自分が完治した時に、それを広く伝えることになるのだろう、と感じ

その道のりを全てブログに記録していったのでした。

(旧ブログはこちら https://plaza.rakuten.co.jp/20070801/ )


【9年半の道のり】を要約すると
(大変に見えますが、ずっと楽しい道のりだったんです♪ 痛かったけど!)

6年近く、薬を一切使わずにあらゆる代替療法を試したけれど

・発症(2008年10月)から1年半後に車椅子状態に。(右膝と手指・足指が重度の関節炎)
・車椅子でインドのアーユルヴェーダ治療院に2か月間入院、50%回復し歩いて帰国
・帰国3か月後に再び悪化し、大腿骨骨折→2本の杖が無いと全く歩けない状態に。
・2本の杖をついて3年半過ごす。

<その間に実践した食事法は「マクロビ」「ローフード」「パレオダイエット(原始人食)」
 そして遅延型フードアレルギー検査を受けて「アレルゲン除去食」>

2014年
・右膝だけでなく、とうとう左膝含む20か所が重度の関節炎=杖さえつけない状態に。
・薬を拒んでいたのは西洋医学と戦ってしまっていたと気づき、受け入れることを決心。
3月:リウマチ治療薬(免疫抑制剤で、飲み薬と週に1度の注射)投与開始。
5月:右膝の関節を人工関節に置き換える手術を受け、杖無しで歩けるようになる。
9月:投薬治療開始から半年間で炎症がおさまり、痛みもほとんどなくなる。
※但し免疫抑制剤の副作用である肺炎予防の薬が(吐き気で)どうしても飲めなかったり
どこかのタイミングで減薬・断薬をしたいと願っていた。
11月:ヴィーガン食を開始
12月:治癒効果の高い「スーパーエリート乳酸菌」に出会い、服用開始
http://www.bodymindspirit.co.jp/BMS_Nyusan.pdf

2015年
スーパーエリート乳酸菌を毎日3人分服用して、減薬をしても維持できるようになる
3月:投薬治療開始から1年後に断薬成功。
(4月:処女作「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」の執筆開始)
5月:ヒップホップのクラスに7駅分の距離を自転車で通えるようになる。
6月:ベリーダンスも習い始め、1か月後には銀座のレストランのショーに出演
7月:ヒップホップのライブに出演後、全身20か所の関節炎が再発。

※薬は使わないままだったので、自分が食べたものが
痛みや腫れが連動していることがはっきり分かるように。

そこから
8月:グルテンフリー食(4か月間)→症状は変わらず。
10月:48時間の断食を週1でし始める(食べなければ体が痛まないことを実感)
11月:食べなければ痛くないので、いっそ「不食の人」になってしまおうかとも考える。
(ハイヤーセルフから「時期尚早」とのメッセージが^^)

12月:感情の解放を意識的にしてみる(痛みを表現することに挑戦^^)
1日2食(朝と昼だけ)になる。(睡眠時間が短くて済む。朝の目覚めがスッキリ)
 (夕飯を食べない生活は快適だったので1年半続く)

2016年:
(「運のよさは瞑想でつくる」を執筆)
1月:糖質制限食(6週間)→痛みは軽減するが、むくみと痩せ過ぎ(10キロ減)で困る。
3月:完全糖質制限低糖質食を1週間おきで3ヶ月ほど→糖質を摂らなければ痛みが軽減。
白米を食べると砂糖類と同様、食後3~4時間後に関節が腫れてくる。
玄米を食べると食後3~4時間後に関節がチクチク痛む。
※この「食後3~4時間後」という現象から、食べ物が胃腸を通過した後の「小腸」で何かが起こっていることを確信する。

6月:「果糖」なら大丈夫ではないかと感じ、ローフードを再開してみる

それでも全身20か所の痛みは激痛レベルになってしまったので
9月:投薬治療再開(免疫抑制剤:飲み薬と週に1度の注射の処方)
→ それでも、注射は3週間に1度で済むようになる。

2017年
1月:表参道サロン近くのオーガニックカフェがヴィーガン対応したことを知る
  朝食:ローフード
  昼食:ヴィーガン食(豆類中心+胚芽米)<白米と玄米を避ける>
  夕食:なし
の食生活に。
7月:アーユルヴェーダの実践を再開
・1日3食に戻すために、夕飯も野菜スープだけ摂るようにしてみる。
・ヴァータ体質のため、生野菜を摂る量を減らす。

それでも3週間に1度、注射を打たないと
歩けない・手が動かせないほどの激痛が戻って来る中で

昨年のクリスマスの日、カナダのビクトリアで最新の食事法に出会ったのですが

9年の道のりの中で「食事」と「瞑想」の他に重要だと感じた項目は:

腸内環境(悪玉菌よりも善玉菌が多い状態を保つこと)
睡眠(質の良い、充分な睡眠をとること)
運動(よく歩くこと/体を動かすこと)
呼吸(呼吸法などで意識的に深く呼吸する)
感情の解放/癒し(未解決の感情が体を不健康な状態に導くので、解決すること)
アーシング(帯電してしまっている体を土や水に触れてアースすること)
エネルギーマネジメント(自分のエネルギーを保ったり浄化したりすること)

※上記のうち腸内細菌に関すること(近年解明されてきたこと)とエネルギーマネジメント以外はBODY MIND SPIRITサロンで提供し始めた、チョプラセンターの「パーフェクトヘルス講座」に含まれているので、アーユルヴェーダの叡智を広く伝えたいと13年前に強く願ったこととも連動(シンクロ)していて

あとは炎症や痛みを引き起こさない食品・食事法にたどり着くだけだったのです。


ちなみに私の「人生の目的」3つめは、

<人生を楽しむこと>です♪

これは6年前位まで、様々なリーディングや

チャネリング等ののセッションを受ける機会が多くて

「私の生まれて来た目的は何でしょう?」と質問するたびに

必ず出て来ていたことなのですが、

きっと、ほとんどの人の目的に含まれているはず☆


全体的に、2013年以降は特に、リーディングやチャネリング等よりも

自分で(原初音瞑想などで)ハイヤーセルフ(高次元の自分)に繋がって

現実世界で導かれていくほうが確実
な時代になったと感じています。

この時代でのリーディングやチャネリングは、

元々うっすら感じていたことを言ってもらうことによって、

確認や確証を得るために活用するのが良いのではないでしょうか☆

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私の4冊目「マンガで実践!富と成功をもたらす7つの法則~」が発売されて

第7の法則が「人生の目的の法則」なのですが

「はじめに」の終わりに^^ 

<「私が生まれて来た目的は何?」
と自問した際にうっすらと思い浮かんだ「人生の目的」、
それを果たしていっているかのように、様々なことが展開していきました。
そしてそれにつれて「生まれて来た目的はこういうことなのかも知れない」と少しずつ認識し、明確になっていったのです>

とだけ書いた件。

私の生まれて来た目的・・・実は「企業理念」と一致しているというか

そのビジョンを実現すること

20180422_Vision

それが私の「意図と願望リスト」の「意図」にもなっていて

「喜びに満ちた平和な世界をスピーディーに実現する」ことに

様々な願望が関連しているのでした。


でも願望って、自分が想像できる範囲でしか考えられないものなので

「意図」を設定しておくと、想定外の出来事が起こっていって

意図がそれ自身を叶えるためにアレンジし始めるわけですが

昨年秋から始まったシンクロぐるぐる巻きが、グルングルン巻きになって

今現在も展開し続けています・・・!

ひとつが昨年11月にアップしたブログ記事
「満月の瞑想会シンクロに導かれて…何でもプロデューサー?!」
http://aikowatanabe.com/2017/11/19/487/

で少し書いた

出雲大社でのご神事イベントをプロデュースすることになったら

どんどん様々なことがアレンジされていって

気がついたら9年前の私の活動と物凄くシンクロしていることが判明。

9年前(大きなイベントを7つ主催した2009年)は
www.bodymindspirit.co.jp/menu_event.html

今年の予行練習だったのではないかと感じています。

昨年11月に「2018年は本番が始まる」と予感していたし・・・

20180601EventBanner

6月1日の出雲大社でのご神事イベントは、おそらく日本の神様たちとの

プロジェクトキックオフミーティング的な位置づけ。

人生の目的に「平和な世界を創ること」が含まれている方々って

きっとたくさんいらっしゃると思うので

どんな方たちと本番を一緒に始めていくのかしら☆☆☆と

ワクワクお待ちしています♪

【6月1日の出雲大社でのご神事イベント詳細はこちら】
http://www.bodymindspirit.co.jp/20180601.html

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シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、真の自分からのサインやヒントなのだそうです。

「意味のある」偶然の一致と言っても最初から意味が分かることはほとんどありません。
それが起こった時はただ単に「符合する」という感じ。

その偶然の一致を辿っていくと、まるで「こっちだよ」「この人だよ」「それで合ってるよ」「いいね、その調子!」などと導かれたり、応援されたり、いつも守られている感覚が備わります。
特に「原初音瞑想」を実践しているとシンクロが日常茶飯事に☆☆☆

そして偶然・予想外・予定外のことに満ちた道のりも、振り返ってみると自分の願望に沿って起こっていたことが後から分かったり…!
ブログ「渡邊愛子のシンクロ・ジャーニー」ではそんな日常を綴って参ります♪

AIKO-CHANNEL-CHARACTERS

前回の記事で紹介?した「関西系ハイヤーセルフ」<エンタメ企画>が8月後半に始まったかと思ったら
毎朝のように企画やシナリオが降りてきて、あれよあれよと言う間に出演者や制作メンバーが決まっていって
10月1日から新たにYouTubeチャンネルを開始することに!!!

追ってその経緯(シンクロ展開)も書こうと思いますが

YouTube「渡邊愛子の瞑想エンタメちゃんねる」
https://www.youtube.com/channel/UC82pdpHJL76APIrv6VbD3Lg/about

【番組一覧】

◆「アイコ先生の瞑想指導」(真面目Ver.)

◆YouTube LIVE(ノリノリVer.) 
「教えて!アイコ先生~『瞑想のこと、その他いろいろ』」

ライブ予定日:
10/10(土)10:00am~12:00(開局記念2時間LIVE)
10/24(土)10:30am~12:00
11/7(土)10:30am~12:00
11/21(土)10:30am~12:00
12/5(土)10:30am~12:00
12/19(土)10:30am~12:00

◆「教えて!アイコ先生」ようへいが何でも聞いちゃう(オモシロVer.):
1.瞑想そのものについて
2.シンクロニシティについて
3.願望実現について
4.ハイヤーセルフについて
5.手放すことについて
6.人生の目的について
7.過去生や魂について
8.スピリットについて
9.覚醒について

<渡邊愛子の「キャラ変」企画>

シリーズ1(率直・本音Ver.)出演【黒アイコ】
◆「ちょっと聞いて~!私がなぜ瞑想してるの?!」 @ZOOM飲み会

シリーズ2(関西弁Ver.)出演【関西アイコ】&【関西弁のせんせ】 
◆「ちょっと教えてや。覚醒するとなんかええことあるん?」 @関西弁レッスン

シリーズ3(しっとりVer.)キャラクター【愛子ママ】&【ようへいバーテン】
◆「何でも聴くわ♪瞑想バー『愛子ママに人生相談』」

シリーズ4(シリアスVer.)【黒アイコ先生】 
◆「叱って!黒アイコ先生」@瞑想スパルタ教室


まずはチャンネル登録してね~♪
https://www.youtube.com/channel/UC82pdpHJL76APIrv6VbD3Lg/about

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ブログらしいブログは1年ぶり!

LINE@や、
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(上記バナーをクリックするとLINEのアカウントをお持ちでなくても日々の投稿が表示されます)

Facebookグループでは
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平日の夕方に毎日、近況をアップしているので、それがブログのようになっているかも知れませんが^^
https://www.facebook.com/groups/meditation.japan
20200830FBGroup

最近「関西系ハイヤーセルフ」とか口走っているので「なんのこっちゃ?」となっている方向けに解説もしておきますね。

今年3月まで対面で提供してきた「原初音瞑想講座」の中で
http://www.bodymindspirit.co.jp/meditation/Core.html

3年ぐらい前からシンクロニシティによる願望実現の仕組みを解説する際に、

それ以前は「心理学用語を使うと『潜在意識』にアクセスするので…」と説明していたところを

「これはハイヤーセルフがお手配しているとしか思えないんです」

という説明の仕方に変えたら、その後の瞑想ライフで

皆さんの納得感(なぜそのような現象が起こるのかの理解度と実感)が増したということがあって

それ以来、私が使っている用語です。


ハイヤーセルフとは「高次元の自分」という意味です。


私の中のハイヤーセルフの定義は、1年前ぐらいまでは

ハイヤーセルフ=魂=個性が宿っているところ。
記憶と願望が保存されて引き継がれていく ← Dr.チョプラの定義)かしら?と思っていたのですが

瞑想会などで原初音瞑想実践者の方々から

近況や、講座受講後の日常での展開を伺ってきた内容と自分自身の経験を総合して

どうやらハイヤーセルフとは、「魂」が基軸になって、

一番上は「大いなる存在」と繋がっている逆三角形の円錐のようなイメージで

「魂」と「大いなる存在」の間に「目に見えない存在たち」が、もれなく全員入っている感じだな~と思うに至ったんです。


そして「ハイヤーセルフがお手配している」という説明に変えた頃から、

皆さんの近況をお聞きしているとだいたい瞑想を継続して2~3年経った頃から

ハイヤーセルフが「キャラ立ち」してくるのも興味深くて^^

例えば:

すべり系ハイヤーセルフ」(色々面白いお手配をしてくれるのだけど意味不明で「だから何?!」となってウケてもらえない)

ドラマチック系ハイヤーセルフ」(「絶体絶命!」と思わせておいて「ジャジャーン!ほらね♪大丈夫!」というような演出が多い)

お笑い系ハイヤーセルフ」(シンクロニシティにいつもちょっとしたギャグが入っているので「ププッ」と笑える)

現金主義(系?)ハイヤーセルフ」(必要なお金をアレンジしてくれるのだけど何故か現金が封筒に入った形で手配されることが多い)


私のハイヤーセルフ経験はどんな感じかと言うと、特徴が「速くて短い」ということでした。

まぁお手配が入る時は「超速!」(目にもとまらぬ早業という感じ^^ ついていくのが大変!)なのと

メッセージが(私は何か見えたり聞こえたりするタイプではなかったので、自分の考えと見分けがつきにくかったのですが)

パパっと速くて短い言葉で断言する感じなのが、

いつもの自分の頭の中の声のスピードと違うので

「あっ、今のはハイヤーセルフっぽい」と聞き分けていたんです。


それが、今年の6月後半から早口の関西弁で聞こえるというか頭の中に浮かぶようになって

「えっ?!」とビックリするのですが

・・・わかりやすい(^^)


例えば7月初旬に配信したメルマガ「瞑想のある生活」で書きましたが

20200831footer_banner_mailmaga http://aikowatanabe.com/mailmagazine/

本当は夜8時頃には寝るように仕向けられているのにメルマガを書いていて9時近くなってしまったら

「ハヨウ ネトキーテ ユーテルヤロ モー、コノ アカンタレ!」
と頭の中で鳴り響いたんです。

わかりやすいでしょ?

なので、それから関西系ハイヤーセルフと命名したんです^^


自著3冊目の『マンガで実践!世界のハイパフォーマーがやっている「最強の瞑想法」
http://aikowatanabe.com/book3/
で確か「あとがき」に書きましたが

2016年に2冊目の「運のよさは瞑想でつくる」を書き終わった瞬間に
http://aikowatanabe.com/book2/
「大笑いしたい」という欲求が現れ

そこから新宿の「ルミネtheよしもと」に行くことになり、

大阪出張時には「なんばグランド花月」にも足を運ぶようになり、

(2~3年 通った?あたりで何度も行き過ぎて知っているネタばかりになり、それから足が遠のいていたのですが・・・行き過ぎやっちゅーの!)

あれはハイヤーセルフのお手配だったのか!

(今、思い返してみれば30才位の頃、トレンドマイクロ社の出張で大阪に初めて訪れた時に食事会で大阪の社員さんたちに囲まれて、話のテンポに全然ついていけない経験から「いつか大阪でホームステイをして関西弁を習得したい」という願望をいだいたことがありましたが^^)


まぁ私の願望を実現するためのお手配だったとしても、

ハイヤーセルフまで関西弁に・・・ならんでもえーんちゃう?

・・・きっとこれは語学研修の一環なんですね。


これは3年前の写真。

関西系ハイヤーセルフは、目に見えたらさんまさんみたいな感じなのかしら?!

ハイヤーセルフとの二人三脚の図、かな(笑)

20200830Entertainment

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まず、シンクロニシティの側面から時系列で書いておくと

コロナ禍の2020/3/21にチョプラ博士がCNNから7分半に渡るインタビューを受けて
「世界的パンデミック渦中の心の健康」について語った後


全文和訳PDF:
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/20200321CNN.pdf

アメリカで「皆で一斉に瞑想しよう」という動きが起こり
2020/3/29にチョプラ博士が「グローバル瞑想」をオンラインでライブ配信したら

YouTube1

(私も追って「グローバル瞑想」の日本語音声を製作して無料公開し)
GlobalMeditation
http://aikowatanabe.com/global2020/
↑↑↑ 日本語音声ファイルはこちらからダウンロードして頂けます。(登録も不要。)

そのグローバル瞑想を受けてまたCNNから2020/4/3にチョプラ博士が8分間のインタビューが入り、


全文和訳PDF:
http://bodymindspirit.co.jp/chopra/20200403CNN.pdf

そこで今すぐ出来る瞑想プログラムは…ということで

アメリカの有名司会者で慈善家のオプラ・ウィンフリーさんとチョプラ博士が
コロナ禍の不確実な時代に、私たちが真の希望を持てるように
と共同制作した瞑想用音声
21 DAYS OF MEDTATION「不確実な時代の希望」シリーズが
無料公開されたことが報道され

21Day21

登録者数が急増する中、チョプラセンターから世界中の瞑想ティーチャーたちにも
「一緒にやっていきましょう」と声がかかり

でも日本の皆さんには、英語の瞑想用音声を翻訳しないと…と翻訳許可をとって

フェイスブックのチョプラさんのページで和訳を公開したのが4月下旬~5月中旬。

https://www.facebook.com/CHOPRA.JP/

21Days22

(でもFacebook内で長文の和訳は読みにくいと感じたので)

 22日分の翻訳を1日ずつFacebook / LINE@ / Instagram / Twitter で配信し終わった後、またチョプラ博士とチョプラセンターに了承を得て

専用メルマガを立ち上げて、翻訳もまたブラッシュアップしていきながら
2020/5/15~5/31に9千人超の読者に1日2回配信しました。

(バックナンバーはこちら)
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=bms&MagazineID=65&T=ALL

(下記の一覧からも和訳へのリンクを貼りました)

【第1回】「希望の力は本物」
【第2回】「希望は常に利用可能」
【第3回】「不信や不確実性を希望に変える」
【第4回】「希望に満ち、怖れと不安を手放す」
【第5回】「真の自分は無限の希望を持ち合わせている」
【第6回】「信頼と信念を育てる方法」
【第7回】「いたる所に希望を見いだす秘訣」
【第8回】「自分の内側で希望を活性化する」
【第9回】「本当に自分を信頼する方法」
【第10回】「内なる強さの事実」
【第11回】「思いやりが全てを変える」
【第12回】「変化する勇気を見つける」
【第13回】「刷新する鍵を見つける」
【第14回】「希望の光の中で暮らす」
【第15回】「内なる子供の再誕生」
【第16回】「希望の火種を再点火する」
【第17回】「希望が流行する仕組み」
【第18回】「希望を現実にする」
【第19回】「希望はシンプルさと純真さをもたらす」
【第20回】「希望は赦しをもたらす」
【第21回】「悟りの秘訣」
【第22回】「希望は世界の未来を支えている」

22日分の瞑想用音声を翻訳しながらも、
やっぱり「日本語音声で聴きながら」瞑想したいよねぇ…
と思っていたところに

BODY MIND SPIRIT認定 瞑想ファシリテーターさんで
「上級瞑想講座」の第1期生でもある心理カウンセラーの西たかおさんが
独自にFacebookで瞑想LIVEをしている内容がとても良かったので

チョプラ博士の21日間の瞑想体験「不確実な時代の希望」シリーズ(全22回)を
「テレワーカー支援企画」としてランチタイム瞑想ライブを
ゴールデンウィーク明けから2020/5/31まで実施してもらったものを
YouTubeにアップして皆さんがいつでも利用できるようにしました☆☆☆

日々ご活用頂ければ幸いです。

なぜ21日間なのか?

それは何かを21日間続けると、習慣になるという法則があるそうで
チョプラ博士は「21日間の瞑想体験」シリーズをたくさん作って世に出しているのでした。

今回はコロナ禍で特別に無料公開された「不確実な時代の希望」シリーズ

22回分、こちらに掲載しましたので、こちらのページをブックマーク保存して日々ご利用下さい♪

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【第1回】「希望の力は本物」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第2回】「希望は常に利用可能」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第3回】「不信や不確実性を希望に変える」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第4回】「希望に満ち、怖れと不安を手放す」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第5回】「真の自分は無限の希望を持ち合わせている」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第6回】「信頼と信念を育てる方法」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第7回】「いたる所に希望を見いだす秘訣」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第8回】「自分の内側で希望を活性化する」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第9回】「本当に自分を信頼する方法」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第10回】「内なる強さの事実」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第11回】「思いやりが全てを変える」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第12回】「変化する勇気を見つける」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第13回】「刷新する鍵を見つける」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第14回】「希望の光の中で暮らす」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第15回】「内なる子供の再誕生」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第16回】「希望の火種を再点火する」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第17回】「希望が流行する仕組み」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第18回】「希望を現実にする」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第19回】「希望はシンプルさと純真さをもたらす」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第20回】「希望は赦しをもたらす」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第21回】「悟りの秘訣」(←和訳文はこちらをクリック)



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【第22回】「希望は世界の未来を支えている」(←和訳文はこちらをクリック)



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Enjoy!

渡邊愛子







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私の瞑想の先生、ディーパック・チョプラ博士が

3月21日にCNNから7分半に渡るインタビューを受けて

「世界的パンデミック渦中の心の健康」について語った動画が知人から(^^)伝わり



遅ればせながら全文和訳を用意してPDFを公開したのですが
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/20200321CNN.pdf

そのCNNのインタビューから自然発生した、チョプラ博士のライブ配信による

「グローバル瞑想」が約1週間後の3/29に開催され、

YouTube1

そのグローバル瞑想についてまたCNNでインタビューを受けるという現象が起こっている中

YouTube2

チョプラ博士は「世界中の人たちで同時に瞑想する」ということよりも

このグローバル瞑想の動画が「世界中の人たちに伝わって、瞑想してもらえるように」という想いをキャッチしたので

緊急事態宣言 発令直前にレコーディングスタジオで

日本語のグローバル瞑想用の音声を収録し、プロのサウンドプロデューサーさんに編集してもらい

GlobalMeditation

誰でも再生・ダウンロードできるよう公開しました☆

http://aikowatanabe.com/global2020/

Global2020
良かったら日々の瞑想用にご活用下さい♪

http://aikowatanabe.com/global2020/

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今月のシンクロで、珍しく「望ましくない」タイミングだったのが

出版社が「願望実現3.0」のポスターやパネルを1か月間、

書店に展示する予定が3月だったことでした。

ちょうど皆さん外出を控えてる期間。

それでもお仕事などで移動されているご縁のある方たちと

本が出会ってくれるかしら☆と思いつつ

20200226Maruzen

↑こちらは東京駅の丸善 丸の内本店1階
あとは
・新宿の紀伊國屋書店3階エレベータ前
・新宿ブックファースト
・渋谷の啓文堂

地方都市は:
・名古屋駅の三省堂
・大阪のリブロ新大阪店
・福岡のジュンク堂書店

に掲示されているそう。

こんな感じの(デザイン3種類の縦・横で6パターン)

Poster5BooksV
http://aikowatanabe.com/ganbou30/

あと手書きメッセージ入りのPOPもあるんです♪

PostCard

そのこととは別に、願望実現に効く「マントラ瞑想」実践者として

世界的なコロナ問題の解決・収束に向けて出来ることは何かしら…と考えた時に

そのための「意図と願望」を設定してガッツリ瞑想することかも、と思い

3月5日からFacebookの「グループ瞑想コミュ」と
https://www.facebook.com/groups/meditation.japan/

LINE@の「アイコ先生と瞑想」( @aikomeisou )で

私のコロナ対策「意図と願望」を発信して

日々ブラッシュアップしてみました。

10日間かけて(10回書き直して)落ち着いたのがこちら。

=============================
瞑想前の「意図と願望」コロナ対策
=============================

今回、新型コロナウィルスがきっかけで
私たちの
冷静さ・直感力・俯瞰する能力・予知能力・免疫力・自己治癒力
その他すべての潜在能力が活性化して

雑多な情報に惑わされず
真実を直観する心も養われ

人類が助け合い、分かち合う
利他精神を取り戻し、
繋がりや絆も強化され

私たちの集合意識で愛が格段に増大していって
怖れの意識を包み込んで昇華させ

世界中が国家や人種や宗教などを越えた
研究・協力・祈り・その他
個々のあらゆる努力や心がけが相乗効果となって

事態は速やかに収束し、
根本的な問題の数々も人々の気づきと共に解消していき
皆が安心して幸せに過ごせる日常が戻り

一人ひとりの命とウェルビーイングが尊重された
喜びに満ちた平和な世界が確立する。


長いけれど^^

そう意図して、
朝は66分の「上級瞑想」フルバージョンと

夕方は
通常の「原初音瞑想」をプラスしたり、
週に3回は夕方も「上級瞑想」フルバージョンを
ガッツリたっぷり行っています。
http://bodymindspirit.co.jp/meditation/Advanced.html

願いが叶いますように☆☆☆

朝の瞑想後には神棚の大神さまたちに祝詞奏上後
この件もしっかりお祈りしています。

神様お願い!

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10月中旬に原稿を書き終わり、
11月初旬に1ヶ月遅れでタイトルが決まり、
11月中旬に本のタイトルに合わせて中身を調整し、
昨日やっと表紙デザインが確定して、「はじめに」と「おわりに」を書いて
本日、これから印刷所に入稿!

ということで、やっと「脱稿」しました~~~~~

2020年1月14日発売です。

もともと2019/11/11 または 2019/12/3の発売を
出版社さんとも目指していたのと、
時代の流れ的に皆さんが必要としている内容かも知れないので

早く読んで頂ける方法は無いか編集長さんと相談しまして
「原初音瞑想講座」を受講された方 限定にはなるのですが

<新刊先読みキャンペーン>ということで

こちらで予め指定した書店で予約注文をして下さった方に(その記録を写メして頂いたら)
最終原稿をプリントアウトしたものを(Kinko’sでA4サイズで印刷しますー)
お送りするというプラン。

申込方法は、準備ができたら原初音瞑想実践者の方向けのメルマガでお知らせしますね。

きのう確定した表紙はこれ!

1209_cover_plus_obi
そしてきのう書いた「はじめに」
が、本当に初めての方(私のことも知らない方)にはそぐわない内容
ということで全く書き換えたので

ボツになった原稿^^ をシェアしちゃいます。

はじめに

本書「最強の人生がやってくる願望実現3.0 ~今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる」を手に取って開いて下さった方は「最強の人生」「願望実現」「揺るぎない幸せ」「覚醒」というキーワードのうち、どれに惹かれたでしょうか。

もしかしたら4つ全てかも知れませんが、
「最強の人生」に関しては、この道のりを辿って行くとだんだん無敵になってきて戦う必要が無くなり、怖れる物事も無くなってしまうのでそういった意味で最強と言えるかも知れません。

【願望実現3.0】については本書の第2章以降を読み進めて頂くと把握して頂けると思いますが、
【願望実現1.0】は、自分が欲しい物や実現したい状態を強く願ったりイメージしたり細かく計画を立てたり自分に暗示をかけたりと、マインド(思考・感情・感覚・イメージ)を使う方法のことを指しています。

【願望実現2.0】とは、マインドを超えるタイプの瞑想で楽に願望を叶えていく方法をそのように定義してみました。

願望実現1.0だった方は「願っているけど叶わない」「願うこと自体がつらくなる」「一応叶ったけれど不満」というように、がんばった割には幸せを伴っていないかも知れません。

また願望実現2.0であれこれ楽に叶えて来た人たちでさえ、平成から令和の時代に移行していく中で「それが自分の本当の望みなのだろうか」「本当の幸せや豊かさってなんだろう」など、なにかしらの違和感を覚えて来ている傾向にあるので、新しい時代に合った願望実現法にバージョンアップできるよう意図しました。

「揺るぎない幸せ」がどういうものなのかは、第3章でアメリカ人による最新の学術的な研究と実験の結果から紹介し、第4章では日本でその道を追求している方々にお聞きした話を皆さんと共有しています。

その結果「覚醒」「悟り」について「そういうことだったのか」と理解できたり、身近なものに感じられたり、自分の現実に生かせるもの、もしかしたら常に維持したい状態だと思えるかも知れません。

本書カバーの帯に「願わなくても願いが叶う」というキャッチコピーが付き、私自身も「どういうことだろう?」と考えてみたところ、
願望実現3.0ではアップグレードした「意図と願望リスト」の「意図」に集中することによって、望ましい物事や状態は自然と向こうからやって来るイメージと合致しました。

時代の潮流に乗って、揺るぎない幸せと共に最強の人生を送って行きましょう!

2020年1月14日発売

「最強の人生がやってくる願望実現3.0
~今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる」


渡邊愛子 著

目次

はじめに


序章 シンクロで願望実現が当たり前になる!

瞑想をアヤシイと思っていた私 
私にとっての「願望実現1・0」 
次々に起こるシンクロニシティは瞑想の効果? 
世界のトップリーダーたちの成功の理由 
「願望実現2・0」で愉快に叶っていく 


第1章“瞑想”でラクに叶っていく「願望実現2・0」の仕組み

瞑想法さまざま、効果いろいろ 
マントラで「思考」や「感情」を超える原理 
マインドを超えた領域とは何か? 
原初音瞑想の20の効果 
一般的なマントラでもこんなに効果があらわれる 
それは、あなたが生まれた時に流れていた「宇宙の音」 
願いを「創造の源」に投げ入れる法 
あれもこれも、思いがけない方法でどんどん叶う 
意図を明確にしておいたほうがいいワケ 
「富と成功をもたらす7つの法則」とは何か? 
今、願望が少しずつ変わってきた! 


第2章 富や成功を超えて願望のレベルが変わってきた!

必要なことが「もたらされている」! 
エゴを満たすだけの願望から本当に幸せになれる願望へ 
チョプラさんによる「願望の7段階」 
ひとつの段階が満たされると次を求めたくなる 
やりたいことを実現したいという思いが強くなる時 
6段階はシンクロニシティに関する願望 
7段階目の「悟りの願望」とは何か? 
マズローの自己実現理論が教えてくれること 
すべては叶い、願望はなくなる 
「悟り」でシンクロ! 
その道に詳しい人に聞いてみた 
「悟り」を科学的に解析した博士ジェフリーさん 


第3章 願望実現を極めた先に、どんないいことがあるの?

これは仙人の話なのか? 
何をもって「覚醒した」「悟っている」と言うのだろう? 
超しあわせな人の10段階 
「ロケーション1」未満では生きにくい 
揺るぎない幸せを味わえるようになる方法 
「すべては幻想である」と気づく瞬間 
「欠乏感を満たすための願望」ではないのか? 
私の「人の役に立ちたい」の裏にあったもの 
「認められたい」がお金や権力、成功にすり替わっていく 
こうして「欠乏感」から「愛」が原動力に変わる 
真の豊かさがもたらされる「エンジン」に換えよう 
そこにあるのは、超しあわせ! 
愛だけが無限の可能性を拓く 


第4章 その道の方々に「超しあわせ」について聞いてみた

4人の方から得たとても貴重な話

その道の方々に直撃インタビュー①
「己事究明」から「為人度生」へ
臨済宗妙心寺派「龍雲寺」(東京都世田谷区)第12代目住職 細川晋輔さん

・修行道場での友達の死
・自分を極めた自分がいかに人のために関わっていくのか 
・「非力の菩薩、人を救わんとしてかえって溺れる」 
・自分がいなければ世界は成り立たない 
・本当の自分を探しに行こう 
・「今を幸せだと思いなさい」という言葉にある慈悲心
・大切なのは引きずらないこと  
・今「お茶を飲むこと自体が超能力」という意味
・執着を捨てるヒント


その道の方々に直撃インタビュー②
「心が愉しく身が心地よい」生き方
曹洞宗国際センター2代目所長 藤田一照さん

・無意識にすり込まれた勝ち組へのルール 
・「僕は何で僕をしているんだ? 」 
・「ここで上手に生きて幸せになろうよ」に疑問を持つ人たち
・悟りはこの強烈な実感から始まる 
・自分ひとり彼岸に行けばいいのか? 
・自分で会得するしかない──ブッダの躊躇
・小乗仏教の悟りと大乗仏教の悟り
・悟りは一時的な体験ではなく、現在進行形
・IからWEへ──「身口意」を誰のために使うのか?
・迷ったら内臓に聞け!
・「生きている私」が「生かされている私」を観る時
・明日死ぬとして、その願望は必要ですか?
・すべてを任せた時、実現が向こうからやってくる
・すでに叶ったことにしてそれを忘れるという方法
・人生はいつだって自分で創り変えられる


その道の方々に直撃インタビュー③
「揺るぎない幸せ」は悟りで得られる
慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司さん

・「無我=私はない」という捉え方
・「どこにもないけれど、どこにもある」──バラモン教の影響
・老荘思想が混ざって伝わった禅宗
・全員が悟れるために
・悟っても修業し続ける理由
・なぜ「別に悟りたくない」と人は思うのか?
・億万長者になっても本当の幸せが得られない人たち
・ご縁で良かった良かった
・究極の幸せを伝えたい


その道の方々に直撃インタビュー④
修行の実践は、どんな開運法よりも効果的
株式会社ニルヴァーナストーン代表取締役・日本政策学校理事 三枝英彦さん

・悟りにカルマの浄化が必要なのはなぜか? 
・常に注意深くいられる──超意識の第1階層「純粋意識の悟り」
・思いやりに溢れる──超意識の第2階層「ハートの悟り」
・日本人は世界で一番ハートが開いている
・ここが日本が西洋とまったく違う点
・自分がなくなる──超意識の第3階層「無の悟り」
・神になる──超意識の第4階層「ディヴァイン・ステート」
・凄い幸せの泉を掘り当てよう


第5章 今すぐ始められる「願望実現3・0」へのステップ

「31日間の覚醒レッスン」
ゲームの登場人物からプレイヤーへ、そしてプログラマーへ
私たちは自由に現実を創り変えることができる
プログラマーである自分に目覚めた人の可能性
ジェフリー・マーティン博士の「ファインダーズ・コース」も受講!
揺るぎない幸せを満喫するためのワーク

ステップ①「人生の目的」を意識する

闇雲に毎日を過ごしていっても……
キーワードは「懸け橋になる」──私の場合
「目的」を知ったらシンクロが起こり始めた!
時間とお金がたっぷりあって何の心配もしなくて良かったら
それでも「目的」が見つからないあなたへ
愛の成長こそ、全員共通の「ひとつの目的」

ステップ②「意図と願望」を吟味・洗練する

自分の本当の願いを抽出する法
もし1週間後に死ぬとしたら?
「意図と願望」をひとつに融合にする
最も応援を得やすい意図になってくる
他者に「こうなってほしい」の願い

ステップ③
「マントラ瞑想」を毎日、実践する
マントラ瞑想を勧める理由
「ソーハム&アーハム」と原初音の違い
「瞑想するタイミング」──瞑想の方法①
「推奨環境」──瞑想の方法②
「座り方、姿勢」──瞑想の方法③
「マントラの使い方」──瞑想の方法④
「瞑想中の注意点」──瞑想の方法⑤
瞑想アプリなら実践しやすい

ステップ④「グラウンディング」で地球と繋がる

令和版「グラウンディング・ワーク」
誘導瞑想音声に合わせて行う方法

ステップ⑤
「感謝の想起」を起床時と就寝時に行う
いつでもどこでも何回行ってもOK
この1分コースの効果的なやり方

ステップ⑥「受容と慈愛」で解せない人を俯瞰する

「この人はベストを尽くしている」という魔法の言葉
しだいに、「ありのまま」を受け入れられるようになる

ステップ⑦「鏡のレッスン」で内観する

あなたの今の状況はあなた自身の投影
どこか思い当たるふしがある
自分の世界を創り変える内観ワーク
俯瞰して、中和して、昇華していく絶好のチャンス


「悟り」や「覚醒」を求める前に知っておきたいこと
インドの聖者が悟りのエネルギーを伝授?!


おわりに

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読者特典は、何と11種類の音声ファイルをご用意することにしました♪


まず明日から新刊WEBサイトを作って(そこで特典内容もお知らせしますね)

同時進行で原初音瞑想実践者限定の<新刊先読みキャンペーン>の準備をして

20191213BookCampaign

原稿先読みキャンペーンを開始したら、その次は

来年1月5日から開講する1dayコース「上級瞑想講座」

内容を明記したウェブページを作成して募集開始、

そしてテキスト準備です☆☆☆

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鎌倉で出会った「悟り」を科学的に研究したアメリカ人博士、ジェフリーさんとメールでの文通が始まりました。
2005年にチョプラさんとメール文通が始まった時みたいなスピードと気軽さ。

著書”THE FINDERS”(ファインダーズ)を翻訳することになりましたが
ジェフリーさんの10年以上の研究結果を実験プログラムにした中で
26種類の瞑想法が紹介されて、毎日1時間以上 実践しながら
自分に合った方法を見つけていくということだったので

書籍の日本語版が出たら、そのプログラムへの参加希望者も出て来ると思うので
その時に日本人の瞑想ティーチャーが必要であれば協力しましょうか?
と提案すると

「素晴らしい!その実験プログラム『ファインダーズ・コース』の後に
『探求コース』と『上級コース』
もあるんだけど、君にピッタリなんじゃないかな!」

という返信に「ファインダーズ・コース」唯一の日本人ファシリテーターさんがcc;で入っていて
サンフランシスコ在住の女性ということでビデオ会議をする流れになりました。

FindersCourse

話を聞くと、ファインダーズ・コースは4ヶ月間のオンラインプログラムで、
毎週ジェフリーさんの講義映像が配信されてきて
それを視聴したらすぐに新しい方法を試していくのだけれど
週に1度、ファシリテーターさんと1時間半から2時間の
グループセッションに出席する必要もあって
定員は6名ぐらいで2ヶ月に1度のペースで開講され
次の開講は5日後とのこと。

「それで愛子さん、コースの費用についてお話ししておかなければ…」
と、実験プログラムだけれど受講者も得るものが大きいということで
4ヶ月間のファインダーズ・コースの受講料は$2,495でした。
その時に日本円に換算したら約27万円。

受講料は研究開発と、コース運営費に充てられるとのことで
システムやサポートスタッフなどはもちろんのこと
ファシリテーターさんも約2時間のグループセッションを
12回ぐらい提供してくれることになるので、それを考えたら正当な価格…。

でもコース開始前に実施するセルフテスト
【世界標準の心理テスト約8種類】が記入に6時間ぐらいかかるらしいのと、
4ヶ月間のうち最初の2週間は講義映像の分量も多く
週に2回のペースで新しい方法が導入されるので結構大変だとのこと。

ええと・・・まずコースを受講するなんて考えてもいなかったし
私もあと2~3週間は執筆集中期間なので、コースに時間を割けない。
瞑想だけだったら出来るとは思うけど・・・

受講を躊躇していると、ふとその前日に
2019年11月にアメリカのシリコンバレーで開催される
「トランステック・カンファレンス」でジェフリーさんの講演があるという情報を
たまたまアメリカのテクノロジー会社のニュースレターの中に見つけて、
そのカンファレンスはジェフリーさんが「主催」していると聞いていたので

少しシンクロしたから参加しておいたほうがいいかしら?と、
航空券とホテルの予約ができるかインターネットで手配をし始め
「受講料と旅費を合わせて27万円かぁ…(うーん結構な額だなぁ……)」というところで
「とりあえず今日はやめておこう」と保留にしたことを思い出し

やだ…金額がシンクロしてる!

そしたら「トランステック・カンファレンス」を受けに行く代わりに
「ファインダーズ・コース」に申し込もう。

と決めたのでした。(迷った時間は約5分^^)

悟りとか覚醒とか興味が無いのに
シンクロニシティにどんどん手を引かれていく~~~!!!


ちなみに申し込んだ後に、今回の日本人受講者は
まだコースの日本語版が完成していないため事前のセルフテストが免除され=実験からは除外され
私は執筆が終わったら講義映像の視聴など後から追いつくのでもOKと、特別な配慮をしてくれました。


前回の記事で紹介したように
http://aikowatanabe.com/2019/11/06/971/
ジェフリーさんが悟りを科学的に研究する中で

被験者たちの
<持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態>
に至る過程を追跡するための実験の延長線として開発された「ファインダーズ・コース」は
被験者の70%がロケーション1以上に移行した実験結果があり、被験者(受講者)数は2千名を超えたとのこと。

コースは全部で17週間。
前半6週間・中間の2週間・後半9週間の構成で、
完全に「実践ベース」の講座だとのことでした。

理論や概念ベースでは無いので、講義は毎週の実践方法を説明する内容。
ちょうどチョプラさんの31日間の覚醒レッスンに
毎日演習があるとは言っても体験してみたら
完全に「概念ベース」だったので、とても対照的です。

コース期間中、瞑想は毎日・通しで最低1時間行うことが基盤になっていて、
後半は特に毎週新しい瞑想の方法が紹介されていくよう。

前半は日常の心理的なウェルビーイングを底上げするため
最初の2週間はポジティブ心理学の要素をたくさん取り入れて
6週間でウェルビーイングを浸透させ、
中間に集中練習期間を2週間もうけて、それまでの瞑想法を統合させつつ
認知的な気づきをもたらす方法などで実践と実験を行い、
後半に向けてある程度高いレベルのウェルビーイングを定着させる。

後半は最もヘビーでパワフルな方法を実践していくということで
毎週新しい瞑想の方法が紹介される。
15週目の集中練習でそれまでに学んだ全ての方法を統合して実験を重ねて
一番合う組み合わせを見つけ出すというもの、とのことでした。

これ以上のコース内容を公表してはいけないようなので
実際どんな感じだったかなど体験を書くことができないのですが

私としては14年ちょっと前に「原初音瞑想」を習って実践開始して以来
初めて別の瞑想を(しかも26種類も!)試していくことになるので
その違いや、どういう組み合わせが最適かなど、どんな感じになるのか楽しみ。

原初音瞑想のように「マントラ」を使った瞑想が
ボディ(五感)とマインド(思考・感覚・感情・イメージ)を超える
ことによって
日常にもたらす効果が多大だということは実践者の皆さんと共に経験済。

そのパワフルな瞑想に何か加えるとしたら
どんな瞑想やワークの組み合わせが最適なのかしら♪

思いがけず体験することになったファインダーズ・コースの
インストラクションにはきっちり従って実践しつつ、
集中練習期間には自由にいろいろ試して吟味している最中です~☆☆☆

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前回の記事でアメリカ人のジェフリーさんとの出会いを書きましたが
http://aikowatanabe.com/2019/11/01/955/

今回は、2019/9/21-22に鎌倉の建長寺で開催されたZen2.0で
ジェフリー・マーティン博士が
<ファインダーズ:被験者の約70%が「根源的な幸福感」「悟り」を体験した驚きの実験プログラム>
という講演でプレゼンされた内容をシェアしますね。

Jeffery

ジェフリーさんが論文を書いた時点では、
根源的な幸福状態に至ったとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が英語を話す白人【ほぼ米国在住】、男性78%。)
 ※何故か女性の方々は自身の体験を話したがらなかったそうです。)

一人当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
彼らの経験には一定の共通点があることが分かり、
その特徴を心理学と社会学の面から定義して科学的手法で解析したそうです。

その過程で「悟り」について様々な呼び方があることが分かり、
チョプラさんも「悟りの本だよ」と言っていた「メタ・ヒューマン」の中では「覚醒」という言葉を使っていましたし、
ジェフリーさんは、論文では「持続的・非記号的体験」と定義しましたが

「持続的・非記号的体験」とは、持続的な:
「悟り」
「高原経験」
「神秘体験」
「非二元性」
「宇宙意識」
「神意識」
その他、世界中で約200種類もの表現があるとのことでした。
且つこれらの体験や状態は宗教やスピリチュアル分野の人たちに限定されたものではなかったそうです。

ジェフリーさんが科学的な研究としてとったのは次の3つの方法で
【1】自己評価(世界標準の心理テスト約8種類)
【2】面談(認知、情動、記憶、知覚に焦点を当てた6~12時間の質疑応答)
【3】身体検査(心拍変動解析、呼吸解析、脳波計測、fMRI他、多数)
最初は50名、後に454名を調査したところ、
その結果は特定の人種や文化や宗教や伝統に限定されない、普遍的な情報として抽出されたそうです。

学術的には「持続的・非記号的体験」とされる、
持続的な「悟り」「高原経験」「神秘体験」「非二元性」「宇宙意識」「神意識」その他200種類以上の表現がある状態を、
ジェフリーさんは一般的に「根源的なウェルビーイング」と呼ぶことにしました。

その状態をざっくりまとめると次のような特徴があったそうです。

◎継続的に不安・怖れ・心配などが無く、大丈夫という感覚が基盤となる。

◎「全てがうまく行っている」という感覚または満足感が根底にある。

◎自分に足りないものは何もないが、探求するのもよし。

◎頭の中のおしゃべりが減少する、または無くなる。

◎「今」に集中でき、過去の苦しみや痛みの記憶や将来の不安に支配されない。

◎「気分が思考に影響されていた状態」からより解放、または完全に解放される。

◎全体と繋がっている感覚と可能性への感覚が増大する。

◎それまで「物事の流れ」だったのが「人生の流れ」になっていく。


これを聞いた瞬間、
「あれ?これって原初音瞑想を実践し始めた人たちが経験して、続けるうちに定着してくる状態と似ているか、同じような…」
と感じたのですが

ジェフリーさんは「根源的なウェルビーイング」状態を約10段階にカテゴリー化しました。
但し「レベル」と言ってしまうと高い・低いという概念が入ってしまうので
「ロケーション」という表現を選んだそうです。

それでも段階的にはロケーション1から始まり、
2、3…と移行していくということで
ロケーション4までを詳細に紹介してくれました。

2014年~2018年に454名が参加した実験では、
4ヶ月のプログラムを実践した結果:

31%(142人)…ロケーション1
20%(92人)…ロケーション2
11%(48人)…ロケーション3
6%(26人)…ロケーション4
2%(11人)…ロケーション5以上
の状態に落ち着いたそうで、

ロケーション1に達しなかった人は11%(48人)、
ロケーション1を一時的に体験した人は19%(87人)だったそうです。

ロケーション1から5以上の特徴は下記のとおり:

——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション1の人たちの特徴
——————————————————————–

・「大丈夫という感覚」が大抵は奥底にあり(表面には色々な感情が行き来していて奥深くにある「大丈夫感」に気づきにくいが)、以前より大丈夫な感覚がリアルに感じられる。

・ポジティブな感情とネガティブな感情両方あるが、客観性があり、距離がおける。

・ネガティブな感情が引き起こされたとしても、早くおさまりやすい。

・自己言及的な思考(自己参照的な、例えば自分が正しい言動をとれているかという思考や、正当化したり言い訳をするなど)の量も頻度も減少する。

・完全かつ全体的である感覚、真実を知っている感覚(個人差はある)。

・今この瞬間に集中していることが多くなる。

・自分の「物語」に対する執着が薄れ、過去の出来事の重要性が低くなる。

・物事の「ありのまま」の状態を信頼できる。

・自分の目標や動機が変わる(社会に適応するための動機や、欠乏感や不安を埋めるための動機がなくなるので、最初はやる気を失うという人も多い)。


——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション2の人たちの特徴
——————————————————————–
(突然なるというより段々と移行して定着してくる感じ)

・二元性を超えた概念になる(成功・失敗、良い・悪い、優劣などを超えて、全てはひとつという視点・ワンネスな感覚)。

・根源的な「大丈夫感」がさらに表に出て来る。

・自己言及的な思考がさらに減少する。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けをする感覚が消えて行く。

・ポジティブな感情がより多くなり、最終的にはポジティブな感情のみが残る。

・選択肢が与えられた際に、正しい決断や正しい道があると感じられる傾向。(第六感的な「何となく正しいと感じる」感覚)

・ロケーション1よりウェルビーングの度合いが高い


——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション3の人たちの特徴
——————————————————————–

・一種類のポジティブな感情(普遍的な愛、喜び、慈愛などが合わさった感覚)だけが残る。

・西洋と東洋の神秘的な伝統の最高地点(人間として最高潮の経験)に到達する。

・全ての普遍的な意識または神性意識とひとつになった感覚(西洋的には「神との合一」であったり、全てのものに意識が宿っているという認識)になる。

・根源的な「大丈夫感」と満足感が、ほぼ常に前面にある。

・自己言及的な思考が減少し続ける。

・平穏で平和な感覚がさらに確立し、条件付けが消える。

・自己と他者が融合する感覚があるので二元的な認識は戻って来る。

・すべては完璧であるという感覚がある。

・ロケーション2よりウェルビーングの度合いが高い。

~*~*~*~**~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
ここでジェフリーさんは、人間的には「ロケーション3」あたりまでが
現実世界とのバランスをとって生活を送って行きやすいだろうということでした。

また、ロケーション1から3に落ち着いた人は全体の62%(282人)だったのに対し
ロケーション4に落ち着いた人は6%(26人)で、
ロケーション5以上は2%(11人)だったという結果も踏まえて聞いてほしいとの事前説明がありました。

——————————————————————–
「根源的なウェルビーイング」ロケーション4の人たちの特徴
——————————————————————–

・自分で行動や決断している感覚が無くなる(すべてが共時性により展開して行っている感覚)。

・感情がなくなる(親としての愛情さえなくなり人類愛や全てに対する愛になる)。

・雑念がなくなる。

・知覚的なフィルターは必要最低限になる。

・神の存在や全てのものに意識が宿っているという感覚がなくなる(「神の愛や、神はどこに行ってしまったのか」など)。

・全ては共時性と共に展開していてそれをただ観察しているという感覚。

・異なるレベルの非二次元性(ロケーション2で全てと融合していった感覚から、自分の体の中に戻ってきた感覚)。

・忘れやすくなる(約束の時間、自分の過去のストーリーなど)。

・解放されている(自由)。

・社会的な条件付けに対する問題(一般的な人々の社会的な条件付けからの言動などに対応するのが難しくなる)。

・人間的でなくなる(ロケーション3で「人間として最高潮の経験」を超越する)。

・ロケーション3よりウェルビーングの度合いが高い。

また、これは講演後に個別に質問したのですが
ロケーション4や5で定着した後であっても、
時と場合に応じてロケーション3、2、1と
自由自在に(まるでラジオの周波数を変えるように)切り替えることもできるそうです。

——————————————

「根源的なウェルビーイング」ロケーション5以上の人たちの特徴

ロケーション5以上に達した人たちには2つの道があると見ているそうです。
ひとつは「自由と解放の道」でロケーションの段階を極めていき、正確な直観力や超能力を開拓する道。
もう一つは「ヒューマニティの道」で人間らしさや感情が戻り、柔軟にロケーションを移動する道。

ロケーション5以上の人は少数だけれど視覚システムの変化が典型的で、
見え方や、光の感じ方が異なって来て様々な光のビジュアル体験をしたり、
暗闇でもよく見えるようになったりするらしいです。

ロケーション9の人の自己の感覚は「宇宙が自分の目を通して見ている感じ」
というのが特徴的で、ロケーション10に近くなると念力が使えるらしいということでしたが
ジェフリーさんはロケーション5以上の人たちの人数が少ないので共通点や普遍性を見出しにくく、
研究結果としては成立しないということと、
これらのロケーションへの移行は劇的で場合によっては危険だとも述べていました。

——————————————

このプレゼンを聞いた最初の印象は
「うーん…ロケーション4以上には行きたくないなぁ。
…ロケーション3に落ち着けたら素敵?
ロケーション2も結構いいのでは・・・普通に幸せな毎日を送っていけそう。
ロケーション1は取り敢えず維持しておきたいものだなぁ。」
でした。

ジェフリーさんがこのような研究を始めたきっかけは、
元々は広告会社などで大成功をおさめ巨額の富も得たけれど
不安感や欠乏感を拭い去れない状態に大きな疑問を感じたことだったそうです。

そして事業を売却し、ハーバード⼤学大学院などで
心理学・認知科学・神経科学・トランスフォーマティブ研究とテクノロジーまで合わせて
「真の幸せ」を追求してきたのでした。

ジェフリーさんが研究を始めた2006年(私が起業した年)から
お互い知らずにチョプラさんで繋がっていて
このタイミングで出会い(しかも鎌倉で!!)
即、協業して行くことになるとは…

ここからさらにシンクロ展開していっているので
どんどん書いていきますね~!

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5冊目のタイトルは10月頭に決まるはずが、何故か決まらず
(何か目に見えないお手配が入り始めたな~と感じつつ)
10月中旬に書きあがる原稿を全て読んでから再考ということになり

(ちなみに本のタイトルは自著でさえ出版社さんが決めるもので、
 著者からは提案のみなんですよ~だから毎回ちょっとドキドキ。)

10月末日のタイトル会議の結果
「これまでの話しとガラリと変わって…」

一般的に目を引くだろうけれど、本の趣旨とは異なるタイトルが出て来て
「それだけはやめて下さい~!」と再考を懇願(?!)した後

表参道のメインストリートを歩いていたら
今までに思いつかなかったようなキーワードがポンポン降りて来て…

閃くたびに編集長さんに電話で「度々すみません~」とお伝えしつつ
「後はどうぞご検討下さい♪」と託しておいたところ
2時間後に「こちらで如何でしょう?」と送られてきた☆タイトル案は
キーワードをいい感じにアレンジして下さって☆☆☆

5thBookTitle2

本に書いてある内容ともバッチリ合って、
出版社さん側の配慮ともマッチングし、
著者としても大満足なタイトルになりました♡

1週間前に産まれたBabyに良さそうな名前がついて良かった~♪

前回の記事で書き始めた執筆シンクロの続きは
http://aikowatanabe.com/2019/10/25/951/

まず「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」「悟ると何かいいことあるの?」
という純粋な疑問を、その道の人たちにお話しを伺うことで解消したい
…と思ったのは良いのですが、

「悟りについて語って下さる方はいませんか~?」
と(?!) つてを頼ってほうぼう当たってみたのですが
禅の僧侶の方々であっても、格式高い神社の宮司さんたちであっても
「悟りについて語ることはできない」
というお答えで、なかなか見つけられなかったのでした。

でも2017年のZen2.0のご縁でFacebookで繋がっていた2人の禅僧の方が
(このお2人しか繋がっていなかったのですが)
おひとかたは「臨済宗」のお寺の住職さん、
もう御一方は「曹洞宗」の国際センターの所長さん
という(禅宗は臨済宗&曹洞宗)シンクロを感じ
猛烈にアタック?!したところお話しして下さることになり

同じくZen2.0で繋がっていた3人目の方が
大学で幸福学を教えていらっしゃる教授だったのですが
その当時の講演タイトルを見たら「意識と無意識・悟りと幸せ」ということと
講演後にご挨拶しに行くとチョプラさんの著作にも興味がおありで話が盛り上がり、
その頃にちょうど翻訳していたチョプラさんの著書をお送りした
というシンクロを再発見したので早速インタビューのお願いをすると
「喜んで!」とご快諾を頂きました。

どうやら今回「悟り」や「覚醒」についてお話を伺う方たちは
2年前のZen2.0で登壇された方になっていきそうだと感じたので、
このご縁を繋げて下さった主催者の方に感謝の気持ちを伝えたいと思い、
やはり2年ぶりに連絡をとったところ

「おひとり紹介できる人がいます。
 インドで多くの聖者の元で15年修行された日本人男性で、
 悟りについて雑誌にも連載記事を書いている方です。
 宜しければ私も同席でお引き合わせしますよ。」

と仰って下さったのですが、お二人とも鎌倉在住とのことで
「近々、東京にいらっしゃる機会はあったりしますか?」
とお聞きすると
「来週あります!」
と仰るのでスケジュールを見るとその日だけ空いていて
超スピードでご紹介頂くことになりました。

そうしてアレンジされた4名の方々に
「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」「悟ると何かいいことあるの?」
…と
直撃インタビュー?!を敢行し
チョプラさんの「31日間の覚醒レッスン」の実践も完了して
長編「メタ・ヒューマン」も半分ほど読み終わった頃に
鎌倉で第3回目(2019年)のZen2.0が開催されました。

今回インタビューさせて頂いた方々のうち
登壇されている方もいらっしゃったのと、
主催者の方への御礼とご挨拶も兼ねて参加したところ
さらに一連のシンクロニシティが待ち受けていました。

一番大きなものとしては(2日間のイベントだったのですが)
1日目の終わりに会場(建長寺)を出ると、
インタビューした方の中でお一人だけ
2年前のZen2.0がきっかけではなかった
「インドで15年修行されて悟りについて雑誌に連載記事を書かれている方」
と門の外でバッタリ鉢合わせしました。

「前の会合が長引いてしまって…今、着いたところです。」
と仰るので、もうイベントは終了した旨を伝えましたが
会場の中に入って行かれました。

翌朝、私は建長寺の最寄り駅からバスで向かうはずがタッチの差で乗り遅れ、
本数も少ないのでやむなくタクシーで建長寺まで行ったのですが
降りると目の前に受付を済ませた、その方とまた鉢合わせ!

「昨日あれから登壇者向けのパーティーに参加したところ
 ジェフリーさんという人に会ったんですが、
 悟りを科学的に研究している方だったので
 愛子さんが今書いている本に何か関係するのではないかと感じて…
 彼の講演は今日のお昼過ぎだそうです。」

と熱心に薦めて下さり、朝一番の講演会場で一緒に席につくと
「あ、斜め後ろに座っている人がジェフリーさんですよ。
 あとで紹介しますね!」
と、休憩時間に引き合わせてくれました。

簡単な自己紹介をしてから、執筆中の本の経緯を手短に話すと
「ちょっと待ってて、僕の本をプレゼントするので…」
と、控室から2か月前にアメリカで出版されたという
著作”The Finders”を持って来てくれて、
本のページにサインとメールアドレスを書き込みながら
(チョプラさんと出会った時と同じ展開?!)

「2006年に始めたこの研究は、実は
 ディーパック(チョプラさん)に励まされながら出来上がったものなんだ。
 最初10名ぐらいの被験者の結果を見せに行ったら
『もっとやるといい』と言われて、
 新しい結果を見せに行くたびに
『もっと続けて』と言われて被験者が50人…500人と増えていって
 この本になったんだよ!!」と。

表紙をめくると13人の推薦者の上のほうにチョプラさんの推薦文が。
 
2006年は私も起業してチョプラさんとの協業が始まった年
というシンクロもあったので、ふと
「もし誰もこの本を翻訳していなければ、日本語に訳しましょうか?」
と申し出ると
「いいね!」ということでしたが

その後のジェフリーさんの講演でナビゲーター役の方が
2年前のZen2.0で「人工知能と悟りの関係」という講演をされていた
ITジャーナリストさんで「私、当時 聴講していた!」と思い出していたら

講演中に
「このファインダーズという本、3章分ぐらい訳したんだけど
全然進まなくなっちゃって…出版はいつになるか分かりません。」
とコメントされていました。

講演後は特に話しかけには行かなかったのですが、
たまたま会場の外に出ると
その方が私の知り合いと座ってお話をしている前を通りかかったので
簡単に自己紹介をしてジェフリーさんとの会話も共有すると
「僕が訳したところ全部渡すから、翻訳お願いする!」
と、即座にバトンタッチされました。

BookCover-TheFinders

ジェフリーさんは(起業家で社会科学者のアメリカ人です)
悟りをひらいたとされる500人の中から50人を選別して
(平均年齢53歳、全員が白人、男性78%)
ひとり当たり6時間から12時間のインタビューを行ったところ
その人たちの経験に一定の共通点があることが分かって科学的手法で解析した人物。

Zen2.0の講演で、悟った人たちの共通点(特徴)
段階別に説明してくれたのですが
このブログで紹介してもOKという確認がとれたので
次の記事に掲載しますね!

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10月23日に5冊目の自著を書き終わり、出版社に提出しました!
解放感を味わい中~♪(赤ちゃんやっと産まれたよ~って感じです☆)

産みの「苦しみ」というのでは無いのだけど、
本とか文章を書き始める時は毎回、頭の中が真っ白で
パソコン開いてキーボードを打ち始めると言葉が出て来て、
書いたのを読みながら次が閃いていく感じなので

いつも「一体どんな内容になるのかしら?!」と楽しみでもあり
「締め切りまでに書き終わるのかしら?!」と「不安」ではないけど「不明」で
執筆期間中、ずーっと不確実性の中にいる状態。
だから終わった時に「こんな赤ちゃんが産まれて来た~!」という感覚なのかも知れません。

本の「意図」だけ設定してあって、内容はお任せ状態?!

まだ本のタイトルが決まっていなくて、
元々10月頭に決定のはずがずれ込んでいるので、12月3日の発売予定も変更になるかも。
何かしら調整かお手配されている気配☆☆☆ 

もう何もかもお任せです!!!

今回のストーリーの始まりは、
今年の2月~3月に私が「ネムネム期」と名付けた現象で、多くの瞑想実践者たちから:
「最近いくら寝ても眠い」※朝晩に瞑想を実践していると日中に眠くなることが無かったのに
「疲れがとれない」「だるい」
「瞑想中に以前より考えが浮かんでやりにくい」
「瞑想の終わりのほうで静まる感覚が無くなってしまった」

という声をベテラン陣からも聞くようになったこと。

それが4月には皆さんその現象から抜けて来た感じ…と思っていたら

令和になって5月中旬頃から:
「最近、願望が無くなって来た」(以前は瞑想でガンガン願望実現していたのに)
「何を願ったらいいか分からない」
「満たされた感じ」「平穏な日常を送っている」「とりあえず幸せ」
「何かを始めようという意欲が湧かない」「必要なことは向こうからやってくる感じ」
「無理がきかなくなった」(
『~すべき』『~あるべき』という概念で動けなくなった)」
というような声を聞くことが多くなってきたので

意識の変容が起こって来た?
願望のレベルが上がって来た?


と感じて、
そう言えば2017年に出した

「マンガで実践!世界のハイパフォーマーがやっている『最強の瞑想法』」
book_saikyo_thum


の最終章の解説で
チョプラさんがリーダーシップセミナーで紹介してくれた
マズローの欲求5段階説ではなく「欲求7段階説」があることと、

① 生理的欲求…食料、水、睡眠、排せつ、性欲など
② 安全の欲求…安心、安全、健康、資産、雇用の確保など
③ 社会的欲求(所属と愛の欲求)…友情、家族愛、親密な関係など
④ 自尊心(尊厳・承認)の欲求…成功、評判、地位など
⑤ 認知(理解・探求)の欲求
⑥ 審美的欲求(調和・秩序・美の追求)
⑦ 自己実現の欲求

2500年前にブッダが願望の段階について語っていたということで
「願望7段階」を提示してくれていたことを思い出したのです。

(1)生存と安全に関する願望
(2)物質的な達成に関する願望
(3)愛情と人間関係に関する願望
(4)自尊心に関する願望
(5)創造的表現に関する願望
(6)高次の意識に関する願望
(7)悟りの願望

「高次の意識に関する願望」は、高次の導き(シンクロニシティ等)に関する願望らしく、
ここ2~3年は特に「シンクロを経験したい」という瞑想実践者が多かったので
そういうことだったのね~と再確認しつつ、
ふと「悟りの願望?」
というところで(思考が?)止まりました。

原初音瞑想を始めて14年経ったけれど
一度も「悟り」に興味を持ったことがなかったので、
悟りに関する本も読んだこともなく、スピリチュアル系の雑誌も読まなくて
(瞑想の取材を受け掲載誌を送って頂くことはありましたが)
インターネットを検索してみたことすら無かったのです。

唯一、チョプラさんが講演やセミナーの中で1~2回
”Enlightenment”(悟り)というキーワードを口にするのを聴いたぐらい。

マズローの欲求段階説では「自己実現」となっているけど
そもそも自己実現ってどういうこと?なーんてことも詳しく調べてみて
チョプラさんの「悟りとは自己実現である」という言葉に立ち戻ったり。

その時の話しでは、ブッダは
「悟りはカルマからの解放で、すべての願望は叶うので願望はなくなり、神とひとつになる」
と説いたそうなので、すべて叶った結果、最終的に願望がなくなるらしい…

令和に入って「願望が無くなって来た」「何を願ったらいいか分からない」
という原初音瞑想実践者が多くなって来たのも

「満たされている」「平穏な日常を送っている」「とりあえず幸せ」
という感覚や経験とも何か関係しているのかな?

そんな疑問を抱いていた頃、出版社からチョプラさん新刊の翻訳依頼が来ました。

表紙デザインと原稿が送られてきて
タイトルは”META HUMAN”(メタ・ヒューマン)」
副題は”Unleashing Your Infinite Potential”(無限の可能性を解き放つ)。
予想翻訳ページ数は570頁という長編で、
巻末には「31日間の覚醒レッスン」…?

MetaHuman-Featured-Standup-hardcover-min

早速チョプラさんに
「新刊が出ると聞きましたがメタ・ヒューマンは何についての本ですか?」
とメールで質問すると
「悟りの本だよ」という返信が。

「悟り!」

「悟りって何?」という問いを投げかけたら、こんな形で答えが返って来るなんて。

これまでチョプラさんの85冊を超える本の中で
悟りや覚醒について特化したものは初めて。
最近多かった科学者との共著ではなく一人で書いていて
これまでの著作のあちらこちらに散りばめられていた洞察を体系立てて
且つ科学的な根拠を示しながら説明した集大成のよう。

でも出版社としては予想翻訳ページ数が570頁という長編だと通常の書籍として出すのは難しく、
翻訳本と解説本をセットにしたいということで
翻訳するだけでなく「解説本」も書いてほしいとリクエストされたのでした。

その前に「導入本」も、通常の書籍として出せれば尚良いとのことで
うーん、どんな本が可能かしら?と考えた時。

悟りにまったく興味が無かった私が、
悟りの本を「翻訳」するだけでなく「解説」までするには、
悟りや覚醒についての本を読んでみたり、その道の人に聞いてみたり何かしら準備をするだろうから、その過程…初心者の視点で見聞きしたこと、気づいたこと、洞察などを書くと良いのではというインスピレーションが湧いたのでした。
 
でも悟りや覚醒という分野に関して初心者すぎて手がかりがなく、
手元にあるのはチョプラさんの「メタ・ヒューマン」英文原稿のみ。

でも今回なんとなく日本人が書いた本や、
日本人にお話し頂く内容を元に理解していきたいという感覚があったので、
その道に詳しそうな方にお勧めの書籍を聞いてみたところ
「臨済録」と「正法眼蔵随聞記」の2冊を取り敢えず読むと良いとアドバイスされました。

早速それぞれ2種類ずつ別の出版社で別の著者の本を取り寄せてみたのですが
漢文や漢字カタカナ交じり文に現代文の解説がついていているものの、
全体像がつかめていないので何となく読む気になれません(汗)。

「臨済録」は中国の禅僧「臨済」一代の言行録で、
「正法眼蔵随聞記」は曹洞宗の開祖、道元禅師の法話をお付きの禅師が書き写したものだとありましたが、
仏教神道キリスト教なども含めて
宗教全般に興味を持ったことが無かったので、
臨済や道元と聞いても学生時代に日本史の授業や試験で出て来た人物名という記憶ぐらい。

「禅僧に禅師?」…禅と言えば、
2年前に鎌倉の建長寺で”Zen2.0”という
禅とマインドフルネスの国際カンファレンスに参加したことが…。
国内外のマインドフルネス専門家の方々や、大学教授、ジャーナリスト、
そして禅の老師や住職など7名の僧侶が登壇者となっていました。

学生時代の修学旅行などでお寺の住職さんの説明を受けたことはあったけれど
禅寺かどうかという区別もできていなかったので
このイベントが私にとって禅僧の方々のお話を伺う初めての機会。

登壇者は25名だけれど2日間で聴講できるのは約10名なので
何か共振するものを感じた方々のお話しを聴きに行き、
お話しを聞いてさらに共鳴した方3名とフェイスブックで繋がっていた
…ということを2年経って思い出したのですが
その方々が臨済宗のお寺の住職と、曹洞宗の僧侶、
そして幸福学を研究されている大学教授の方でした。

 「悟り」や「覚醒」についてお話を伺えそうな方々の目途がついたので
「導入本」の企画概要を出版社に送っておくと、
メタ・ヒューマンの翻訳に関する社内決済がおりたという連絡がありました。
但し「導入本」は不要とのこと。

その時に実はワクワクっとしてしまったのですが、
その頃にはすっかり「悟りってなあに?」「覚醒ってなあに?」と興味が出て来て、
知りたい気持ちでいっぱいになっていたところ、
それを知っていく過程を書くにしても
チョプラさんの「メタ・ヒューマン」の導入本という位置づけだと
宣伝のようになってしまうのではないかという懸念があったのです。

何となく今回辿っていく過程で分かったことや気づいたことや洞察を、
純粋に、中立的な立場で書き記したいという思いがありました。

ふと担当の編集者さんに
他の出版社からこの内容で本を出しても良いか聞いてみると、
快諾してくれました。

その頃ちょうど私の5冊目となる本の執筆依頼をして下さっていた
別の出版社さんをかなりお待たせしている状態だったので、
「半年前に企画した内容よりも、こちらではどうでしょう?」
と提案してみると
「面白そうですね。是非そちらにしましょう!」
ということでスルスルと出版が確定しました。

これまで願望実現によく効く瞑想を広めて13年半が経過し、
楽しく願いを叶えていっている皆さんのその先に待っている世界を
一足先に見て来ることになるだろうということと、

逆になかなか願望が叶わなかったり、未だ苦悩されている方々への
ヒントになるのではという直観がありましたが、

ずっと興味を持ってこなかった「悟り」や「覚醒」について
初めて「知りたい!」という気持ちが芽生えて最高潮に達したところで
私にとってはアドベンチャーとも言える未知の世界を探求する旅が始まったのでした。

本の企画どおり、その道に詳しい日本人の方々にインタビューしていき、
チョプラさんの「メタ・ヒューマン」原稿の巻末にある「31日間の覚醒レッスン」を
実際に1日ずつ実践していきながら本文も読んでいくのだけれど
英文430頁という長編。

思い切って9月から6週間、本業(原初音瞑想講座と瞑想会の開催)をお休みして
そのプロセスを、冒険の旅を始めたのでした。

この6週間のちょうど真ん中で、さらに大きなシンクロ展開があったりで
エキサイティングに進んで行ったので次のブログ記事に書きますね~♪
たぶん1週間以内に書けると思います☆

次回までには赤ちゃんの名前(本のタイトル)が決まっていますように…。

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さて「神様系シンクロが~」と騒いでいる(?)私も、
それまで神さまも仏さまも縁遠く
神社巡りが趣味ということも無かったですし

(BODY MIND SPIRITを起業したきっかけが、2004年秋に生まれて初めて伊勢参りをした帰りの新幹線で「起業する」という言葉が唐突に湧いた、ということはありましたが・・・そのことに関して本やブログでちゃんと書いたことが無いような気も・・・確認の上、追々タイミングを見て書きますね^^)

起業してからでも、初詣に行かない年がちょいちょいあったぐらい。

お寺ともご縁がなく(お墓の石材店を経由して繋がっていたことが今回わかりましたが)
祖父母の〇回忌という法事もなぜか無いままで
両親とも「うちは無宗教」と言い続けていたし、私もそれが当たり前になっていて

瞑想にも全く興味が無かったので
禅寺に「坐禅を体験しに行く」ということもなかったですし
(坐禅は2017年秋に初めて体験☆)

今、振り返ると「マコモ」に出会ったのが、神社巡りの起点でした!

20190826Makomo

https://www.bodymindspirit.jp/SHOP/333.html
(今でも毎日、飲み続けています~☆ 1か月間、飲んでいなかった時は繋がり感じが減少したので)

それで、神社でご祈祷を受けると「おふだ」を頂いて
だんだん増えて来てしまったので「神棚を設置しよう」と思ったのは良いけれど
知らないことばかりで、詳しい人々に聞きながら
よちよち歩き?あるいは初心者マーク付きで神様たちをお祀りしていったのでした。

基本的には大きな神社で、おふだを頂くと
「お神札のまつり方」という紙か小冊子を頂いたので
それぐらいしか情報がなく、

サロン用には「三社造り」の神棚にしたので
「中央に神宮大麻、右に氏神神社のお神札、左に崇敬する神社のお神札」
とのこと。

(「神社本庁」というサイトを見つけました!「お神札のまつり方」)
https://www.jinjahoncho.or.jp/omatsuri/katei/ofuda


でも私の手元には:
・会社の初詣で明治神宮に世界平和を祈願した時のお神札
出雲大社のご神事イベントで団体として世界平和を祈願した時のお神札
・今年1月に伊勢神宮でやはり世界平和を祈願した時のお神札3種
・3月初旬のシンクロで崇敬神社に確定した大神神社のお神札
・3月中旬に伊勢神宮で正式参拝したので外宮の豊受大神宮のお神札
・3月末に熱田神宮で世界平和を祈願した時のお神札
があって
しかも、神棚に入らないサイズのお神札も結構たくさん!!!
(ご祈祷を受けた際に頂くお神札は大きなサイズのことが多かったです)

なので、詳しい方に相談しながら

神棚に入るサイズの御札
中央:①「天照皇大神宮」②「天照皇大神宮御饌供祈祷大麻」
向かって右側 ①「豊受大神宮」②「明治神宮」
向かって左側 ①「熱田神宮祈祷神符」②「大神神社」
と、2枚ずつ重ねて。

神棚に入らない御札は、神棚の両脇に
向かって右側 ①「天照皇大神宮」 ②「大神神社」
向かって左側 ①「出雲大社御祈祷守護」「出雲大社御玉串」②「明治神宮御祈祷守護」

と重ねてお祀りすることになりました。

※神棚の扉は「神棚奉斎」が終わったら閉じて、次に御札をお祀りする時(例えば1年経って古札をお返しして新しい御札を頂いて来た時など)に開けます。
(神棚の御扉はご神体を人目に触れないように、俗気から守るためにあるので基本的に閉めておくものだそうです)

20190826Kamidana0403
神饌は:
「米」一升ほど
「酒」一升ほど(日本酒)
「魚」タイ尾頭付き
「海藻」昆布・海苔・ひじき・わかめ・寒天など三種類か五種類
「野菜」大根・人参・ホウレンソウなど、季節物を三種類か五種類
「果物」りんご・いちご・柑橘類など、季節物を三種類か五種類
「塩」一合ほど
「水」一合ほど

を用意して

神棚を祀る「神棚奉斎」は、思い切り初心者マークの私が自分で行ったのですが(汗)

式次第

二礼二拍手一拝

天津祝詞 3回(事前に何度も練習しました~)

十言神咒 11回(「アマテラスオオミカミ」と11回奏上します)

神棚奉斎詞

祈願文 和歌(私の祈願を和歌にして頂きました☆)

二礼二拍手一拝

ここまでシェアしたので「神棚奉斎詞」と「祈願文 和歌」も公開しちゃいますね。
(「天津祝詞」「十言神咒」は一般のものです。奏上の仕方は私オリジナルになったかも知れませんが^^)

ちなみに「神棚奉斎」は2019年4月3日大安の11時に行いました。

「神棚奉斎詞」

『これの神床に 斎い奉り 鎮め奉る 掛巻も綾に畏き 天照坐皇大御神・天津神国津神・八百萬の神々の宇豆の御前に 斎主渡邊愛子 畏み畏みも白さく

この株式会社ボディ・マインド・スピリットは、この地東京都渋谷区神宮前3-6-8 エルズ神宮前A三階において、平成18年2月設立より、「ひとりひとりが生まれてきた目的を果たしながら、全体と繋がり、喜びに満ちた平和な世界」を実現するという心願をもって活動させていただいております。
その中で、日々折々において、知らず知らずのうちに、大神たちのご守護とお導きをいただき、よきご縁が大いに広がり、大いに発展させていただいて来ましたことを、心から感謝申し上げます。
それと共に、ここに初めて神床を、清くうるわしく設けさせていただき、今日の良き日に、大神様達のご神魂宿れる、大神璽お祀りさせていただきますことを、何とぞお許しいただけますようよろしくお願い申し上げます。

今日を新たな始まりとして、ご縁あってボディ・マインド・スピリットの活動に集いますスタッフ、そしてクライアントの皆様、また、瞑想講座や瞑想会などにお越しになるすべての皆様、および書籍を読まれたすべての方々に、大神さま達の、高く尊きご神徳をより大いにより豊かにお授けいただき、ひとりひとりの御魂様の天命を最高度に全う成就させていただけますよう、お守りお導きください。

また、私、渡邊愛子も、ボディ・マインド・スピリットの活動を通じて、世界中の皆様を幸せにしたいという大神様達の願いを実現するための、手となり足となってつとめさせていただきますことをお許しくださいますよう重ねてお願い申し上げます。

今年、5月1日より始まる、新しき令和の御代が平和で安らかで幸せに満ちた世界の大いなる礎となりますよう、新天皇となられる浩宮様、新皇后となられる雅子様をはじめ、日本の国の国民の皆様、一億二千七百万、そして、世界人類七十四億の皆様、ひとりももれることなくお守りいただき、お救いいただき、お導きいただきますことを、つつしみ、かしこみ、こい願い奉りますと共に、大神様達のますますの弥栄を心よりお祈り申し上げます。

「祈願文 和歌」

日の光 暗闇照らし 導ける  標(しるべ)となりて 守り給えや
鉄槌を 下すことなく 安らけく  道正し給え 教え授けて
古き道 今に合わせて 導かん  我よし心の 雲霧はらい
神心 澄みて映せる つとめなし  神・人喜ぶ 世をぞ作らん
神栄え 人栄えゆき 睦みゆく  世とならせ給え 令和の御代は


上記の「神棚奉斎詞」以外
つまり二礼二拍手一拝、「天津祝詞」「十言神咒」「祈願文 和歌」二礼二拍手一拝
サロンに来るたびに、
そして自宅に神棚をお祀りした5月3日からは
毎朝、行っているのですが

3月1日に奄美大島のユタさんから
「あなたが和歌を詠んでいる声がずっと聞こえている」
と言われたのは、このことだったの~?!
http://aikowatanabe.com/2019/05/11/908/

ちなみに日々のお供えは「お米」「お塩」「お水」を新しく取り換えて
サカキのお水を変えています。
サカキ自体は1日と15日に新しいものに変えて
お酒も、その1日と15日だけお供えしています。

「瞑想」に加えて「お祈り」も日課になったので

瞑想前の「意図と願望リスト」「お祈り」の最適なミックスや
それぞれのベストタイミングが分かったら
それを「お祈り瞑想」として皆さんに伝えて
「お祈り瞑想会」も定期開催しようと思っていました。

最初3か月間、朝起きたらお供え3点と榊のお水を新しくして
二礼二拍手一拝、「天津祝詞」「十言神咒」「祈願文 和歌」二礼二拍手一拝
を行っていて、その間
いろいろ工夫して「祈願文 和歌」の後に、お願い事を奏上してみたり
瞑想前の「意図と願望リスト」をお祈り風に変えてみたりしていたのですが

お供え準備からお祈りまで30分以上かかって
瞑想は、だいたい40分位していることが多いので合計1時間強。

でも3ヶ月経って「お供え準備からお祈りまで」
30分以上かかっていた一番の要因は
「お供え準備」をしている時に思考がグルグル回って気が散っていたり
ボーっとしていたりして、そこに20分以上かかっていたのでは?と気づき
(もっと早く気づけば良かった!)

試しに先に33分~39分の瞑想をしてから
「お供え準備~お祈り」をしてみたところ
10分ちょっとで出来るようになったのでした。

私の「祈願文 和歌」
「古き道 今に合わせて 導かん  我よし心の 雲霧はらい」
にあるように

瞑想で、まず心の雲霧(雑念)をはらって
澄んだ心でお祈りするのがベスト♪

というところに落ち着いたので、詳しい方に確認したところ

瞑想で、過去や未来に浮遊している意識を
今ここ(「中今」と仰っていて「今ここ」より深い意味があるようでしたが)
に戻してからお祈りすると集中できるし、
集中できた分、強く神様に祈りが通る
とのこと☆

そして、瞑想前の「意図と願望リスト」は
自著でも「~する」「~になっている」など<断定的に書く>のをお薦めしていますが

今回いろいろ試行錯誤した結果、やはり自分の願望は
断定的に「アファーメーション」として意図と願望を明確にしてから
マントラを使った瞑想をするのが最適だと落ち着きました。

それで「お祈り」のほうは、
私は二礼二拍手一拝、「天津祝詞」「十言神咒」「祈願文 和歌」
を奏上した後、

「大神様たち、常日頃より多大なご神徳を賜り誠にありがとうございます。
 お陰様で…」と、
うまく行っていると感じていることや叶ったことの御礼を言ってから

「今ことわけてお願いしたいのは…」と、
家族やご縁ある人々、社会などで困った状況があり
その人たち、状況に良くなって欲しいと願う場合に
自分以外のことを祈ってから(周りに人がいない時は声に出して言っています)
二礼二拍手一拝で完了する。

というのが、とてもしっくり来ています♪

「意図と願望」を明確にしてから、瞑想で心の雲霧をはらいつつ
(それがマントラを使った瞑想だと、純粋意識に「意図と願望」を種まきしている状態になって、それ自体が実現に向けて育ち始めて「お手配」が起こって行くわけですが)
瞑想している人の、日々の「お祈り」は
神恩感謝をメインにして、個別なお願いは自分以外の人の幸せを願う

という感じでしょうか。

それで、そろそろ「お祈り瞑想会」も定期開催スタート?
と思っていたところ

今年のお盆に、初めて迎え火・送り火を焚いて
今回は父方の祖父母のお迎え・お見送りをしたのですが
実家にあるお仏壇をきれいにして、お盆用のお供え物をして、
(11歳の娘がお迎え用のキュウリの馬と、お見送り用のナスの牛を用意し^^)

お盆に先駆けて父方・母方の祖父母のお墓参りをすることにして、その際に
(成人してから一度もお墓参りをしていなかったお詫びもこめて?)
「追善供養」というのをアレンジして(お墓の前でお坊様が読経して下さいます)
それがきっかけで両親や親戚も集う機会となったり

お盆が明けた時、やっとご先祖様とちゃんと繋がれたような
やっとグラウンディングできた感覚があったのですが
(奄美大島のユタさんから「天と地がつながっていないのが問題」と言われた
「地」って、先祖としっかり繋がることだったのかしら?と思いつつ)

さらに、やっと「日本人」になった、というか
本来の日本人に戻ったような感じがしたのです。

そうしたら「お祈り瞑想会」というような、何か特別なものにする必要はなく
私たちそれぞれが自然におこなっていく営み、暮らしの中のひとつなのだなぁ
というところに落ち着きました。

今は、上記にシェアした
二礼二拍手一拝、「天津祝詞」「十言神咒」「祈願文 和歌」二礼二拍手一拝
という形でしているけれど、

もっと普遍的で基本的な、しっかりした形もあるのではないかと感じています。
そういうことも探求しながら、日本という国に生まれた意味を考えつつ
「自然な日本人」のあり方が顕現してくるような気がしていて
それに伴って「お祈り」の形式も微調整していくつもりです。

ところで、夏休みに娘と観に行った「天気の子」に
お盆で迎え火・送り火を焚いているシーンがあって、シンクロでした♪

20190826Movie

今、現在のBODY MIND SPIRITサロンの神棚はこんな感じです☆

20190824Kamidana

【表参道 BODY MIND SPIRITサロン】
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

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神様系シンクロ、前回「続きはそんなに間を空けずに書きますね」
と言ってから3ヶ月以上経って・・・(汗)

でもその間、Facebookの「グループ瞑想コミュ」とLINE@の「アイコ先生と瞑想」で
平日の夕方に私の瞑想タイムを投稿する際に<近況>も書いていたら、
そちらがリアルタイムのブログのようになっています~☆

20190731FB-LINE

瞑想実践者でなくても参加可能なのでお気軽にどうぞ♪
https://www.facebook.com/groups/meditate.with.japan/

LINEは友達検索で「 @aikomeisou 」と検索してみて下さい☆

さて前回の続き。

奄美のユタさんから表参道サロンでの神棚お祀りを辞退されたその日に
サロンでお会いした方が「神道に詳しい人」(東京在住の霊能者さん)をご存知とのことで
3日後の3月11日に紹介者の方も同席で3人でのランチミーティングが実現して
守護神や過去生の霊視セッションも提供されていると知り、
その日たまたま午後も空いていて、霊能者さんも夕方まで空いているとのこと。

表参道サロンで霊視のセッションをお願いすると、
まず私の守護神も霊統?もアマテラスということで、これまで霊視して来た方たちの中で守護神がアマテラスの人は100人に1人ぐらい珍しいことだと強調され
(奄美のユタさんにも「完璧にアマテラスの守護ですね」と言われていたことを思い出し、このセッションの後で「これは伊勢神宮の正式参拝を受けに行かなくちゃ」と思って3月末に実現したわけですが)

20190731Amaterasu-Iyasaka
草場一壽さんによる陶彩画「天照大神-弥栄-」
https://manai.co.jp/SHOP/PP-02.html


過去生の霊視は、新しいものから順に遡って視てくれるものでした。

最初、「あれ…これは早過ぎる。おかしいなぁ… 普通は3百年位かかるものだけど…」
と躊躇して、詳しく視ないことになった過去生がひとつありました。
もしかして…17才の特攻隊員さん?
http://aikowatanabe.com/2018/08/16/762/

そして「…平安時代の終わりの頃に尼さんだったことがありますね…」
と、平安末期の女性が出てきました!!

その人物の最期について疑問が残っていたので
(その人物が亡くなったとされていた場所を訪れても、何も感じなかったので)
「その尼さんが亡くなる場面を視てもらえますか?」とお願いすると

・大勢の尼さんに囲まれて惜しまれて亡くなっていく
・そこでの生活は穏やかで幸せに満ちたものだった
・何か病気で亡くなっていくのだけれど、心は平穏
・すぐ側に男の子か女の子か分からないけれど12歳位の子供がいて別れを惜しんで泣いている。自分の子供にしては小さすぎる。(→この子は今の娘の過去生だと言われた、当時の孫にあたる人物?!男だけど女の子のような容姿だった史実が。)

ものすごく鳥肌が立つのと、涙が出るので、これはそうなのかも…と感じ。

当時の孫にあたる人物は、歴史上では山口県で亡くなったことになっているけど
徳島県で生き延びていたという伝説があると聞いて
http://aikowatanabe.com/2018/11/30/823/

私の過去生かも知れないと言われる人物は、
きっと偽物の孫を連れて山口県に向かったと思っていたけれど
もしかして、その人物も偽物だったのかも~!!!(でもあり得る!

そうすると、山口県で亡くなった方はどなた?
身代わりになって下さって有難いというか申し訳ないというか…御礼を言いたい
と感じてセッションが終わりました。


2週間後、その霊能師さんに春休みに入ったと、も視てもらって
娘は過去生まで視る時間が無かったのですが
私が同席できなかった母のセッションの録音を後から聞くと
(母がよく理解できなかったというので文字起こしをしてあげたのでした)

母の過去生にも、平安時代の終わり頃の女性が出てきました。
・あなたは何かとても大事な家宝のようなものを託されて、逃げています。
・その家宝とは玉(ぎょく)で、煌びやかな布袋に入っています。
・瀬戸内海のあたりを逃げて行っています。
・最期は後ろから背中を切りつけられるのですが、観念して海に飛び込みます。
・敵につかまらないよう重しか何かを付けて海の底に沈んで行きます。
・言いつけを守りとおすことが出来たことで満足して命を終えます。

文字起こしをしながら、涙が止まらなくなりました。
なんと私の過去生かも知れないと言われる人物の身代わりとなったのは、
今の母だったかも知れないと思ったら、感謝の気持ちがあふれ出て
2日間ぐらい思い出しては涙していました。

実は、母の口癖のひとつに「愛子さんの言いつけを守らなきゃ」みたいなのがあるんです。
BODY MIND SPIRITも起業以来ずっと一緒に仕事をしているので
いろいろ仕事を「お願い」するわけですが
その仕事の依頼を「最優先」に「嬉々として」取り組んでくれて
でも「愛子さんの言いつけを守らなきゃ」という感じで
私の母なのに、まるで「家来」みたいな言動をとることが多くて
不思議だなぁと思っていたのですが…

過去生シンクロが完結したのは、この母と娘が受けたセッションでした。


さて、霊能師さんをご紹介頂いたのは
サロンで神棚をお祀りするために詳しい人にお聞きしておきたい
ということがきっかけだったのですが
3月11日の私のセッションの最後にお伺いすると

ご自分で祝詞を上げますか?」と聞かれて
ちょうど3月初旬に大神(おおみわ)神社で御祈祷をお願いした時、
神主さんの祝詞に心がこもっていて
その時ふと「私も祝詞を上げてみたい」という考えがよぎったことを思い出し

はい♪もし私が上げても大丈夫なのであれば是非♪

ということで
神棚お祀りの祝詞や奏上の言葉をPDFで送ってくれたのでした。


時、同じくしてその3月11日の夕方。
3人目の人物で「神仏世界に精通している方」が
初めてのメッセージを送って下さったのですが
私がそれに気づくのが3日後。

その方とのやり取りでいろいろ教えて頂きながら
4月に表参道サロンに神棚をお祀りし
5月に自宅で神棚をお祀りし、お祈り瞑想を開発しつつ

3月~今現在まで、私がシンクロニシティを辿って
各地の神社やパワースポットを巡っている時も
何も知らない私に神仏世界のことを沢山教えて下さって、本当に有難いことです。

私だけで留めておくには勿体ないので
次回の投稿で皆さんにもいくつかシェアできればと思います☆☆☆

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5か月間の過去生を辿る旅シリーズが完了して、そこから激化した「神様系シンクロ」。(交通系シンクロ、過去生シンクロ、に続いて新ジャンル?!)

春分の瞑想イベントと3月末の熱田神宮での大瞑想会では下記のスライドで概要をちょっとだけお話ししたのですが

20190330Slide
始まりは、今年のお正月に家族で台湾旅行をしたところからでした。

元旦の早朝便で台北に向かい、宿泊先のホテル(圓山大飯店)に着くとお昼時だったので飲茶でもしようと(実は飲茶のレストランは1階にあったのに私が勘違いをして)階段を昇って行くと圓山大飯店は昔「台湾神宮」だったという説明書きと写真が掲示されていて、以前お勤め時代に20回以上は出張で台北に来て、圓山大飯店も訪れていたのに新発見。

そして飲茶レストランがあると勘違いしたまま奥に進んで行くと、大きな金色の龍がドドーンと設置されていて、元々は台湾神宮の池にあった銅製の龍が戦火を逃れて無傷だったことから「百年金龍」と呼ばれ、風水で運気の集中点「龍尾穴」に置かれ物凄いパワースポットと判明。
家族と「ここは気持ちがいいね~~」と昼食のことも忘れてしばらく龍のまわりで過ごしていました。その裏山が「潭山」だと知って、ここでも「つるぎ」?とよぎったりもしましたが・・・。

20190101Taipei
2日目は台北の観光スポットのひとつだけれど「山寺」を訪れ、
3日目は高雄に行こうということになり、一番の目玉が「虎塔」
・・・ずいぶんと「」づいた旅になりました。

そしてお正月明けは、毎年恒例となったボディ・マインド・スピリットの初詣(@明治神宮)&新年会。表参道サロンは私やセラピストさんや受付担当だけでなく、在宅勤務やシフト制で手伝って下さるメンバー総勢12名で成り立っているのです。

20190110MeijiJingu
ご祈祷の受付を済ませ、待っている間に皆さんの近況など聞いていると、ひとりが
「先日、奄美のユタさんとご縁があって家の神棚のことを見てもらったら龍・龍・龍・龍、仰っていて~」
と言うので「私も台湾旅行で何だか龍・龍・龍・龍、していた~!」と答えると
セラピストさんが「私も今度、ついに奄美に行くことになったんですー♪」となって

私は、母方の祖父母がふたりとも奄美出身なのに母も私も一度も行ったことがなくて
(奄美大島には)いつか呼ばれた時に行こうと決めていたのと、

昨年6月に出雲大社でご神事イベントを開催することになってから奈良県の大神(おおみわ)神社をお参りしたり、改めてお伊勢参りをしたり、夏休みには宮崎県と奈良県で神社巡りをしたりで御祈祷を受けた神社から頂いたおふだがサロンの商品棚の上にズラリと並んでしまったのを「ちゃんと神棚にお祀りしたい」と思っていたので

私もサロンの神棚の件で奄美のユタさんに見てもらいたい、とお願いしたのでした。

そして立春の日に福岡空港でエスカレーターから落ちるアクシデントで「止まれ」のメッセージだと(1週間ぐらい経ってから)気づき
http://aikowatanabe.com/2019/04/14/895/
3月下旬の西日本行脚・瞑想会の予定を少しずつ中止していくと、奄美のユタさんからの返答が紹介者をとおして入り始めたのです。

私が遠出できるのは、月に1度だけ家族から地方出張を許されている週末の前後。
3月1日(金)訪問希望を出しておいたところ「3/1の11amにおいでください」という返答があり、
飛行機の発着時間の都合から3/1の1pmにお会いすることになりました。
1泊するので宿をとる際に(私は楽天トラベルをよく使います)奄美大島の南端と空港に近い宿の2か所を予約しておき、空港に近いほうをキャンセルしようとしたら取消不可・支払い済みと判明。改めてロケーションを確認したところ住所が「郷町」…また龍~?!?!

となったのですが、ここからは駆け足でまとめていきますね。

初の奄美大島には鹿児島経由の便で向かってレンタカーを借り、
3/1の1pmに無事ユタさんのお宅に行き着くことが出来ました。

BODY MIND SPIRITを起業してからチャネリングやリーディングが出来る方々にお会いしたりセッションを受けたりする機会は結構あったのですが、日本の神々とつながってメッセージをおろす人にお会いするのは初めて。

氏名と生年月日を伝えると色々感じることを仰り始め、30分ぐらい経って突然、沢山の情報を受け取り始めたようで
かいつまんで書くと:

上のチャクラが開いている/まっすぐ天の光が入って来ているからきちんと神棚を立てるべき/この時期がようやく来た/先に進むには綺麗に扉を開けなければ/完璧にアマテラスの守護/三輪山が見える。ご神体の山に昇るべき/過去生を辿るのも終盤で、きれいになっていき神棚を立てる時が来た/自宅には大きな龍神がトグロを巻いて守っている/アマテラスが強いけれど観音菩薩の慈悲の形で動かされていて未来に導く/その光に様々な神様が来やすいけれど自分に値する神様をお祀りすべき/あなたが和歌を詠んでいる声がずっと聞こえている/天と地がつながっていないのが問題/etc…

・・・ただ時々「子を取られる/家族を取られる」(ちゃんとしないと災いが降りかかる)という表現があったので、そういう信念システムは受け入れたくないなぁ・・・と感じていました。

龍郷町の宿はプライベートビーチに面したバンガロータイプのお部屋で、その日も翌日も雨の予報だったのだけれど到着すると雨が上がってバルコニーから夕凪(ゆうなぎ)の海辺を堪能することができ、翌朝もどんどん雲が晴れ上がり!

20190302Amami
そのビーチヴィラに滞在している間に沢山の気づきや洞察を得たのですが、そのひとつがこの14年間、追求してきた「BODY-MIND-SPIRITのバランスと統合」に関しての新しい側面でした。

「ボディ」とは身体や物質そして現実での出来事などを指していると思っていたけれど、それだけでなく体の細胞・DNAが両親⇒先祖⇒日本の神々に繋がっているのだということ。

「マインド」は思考・感情・感覚・イメージのことだけれど「今現在の自分」を表しているのだということ。
マインドが「ボディ」と「スピリット」を繋いでいる通路だとチョプラさんから聞いていたけれど、通常はマインドが思考・感情・感覚・イメージで塞がっているところを朝晩の「瞑想」でそれらを取り払い、通路を(隙間を)開けている行いなのだということ(これは認識していたけれど改めて実感)。

「スピリット」の領域に属している「魂」は、過去生というものがあるとしたら日本以外の国々(あと地球以外の星々?!)の変遷もあって、そのご縁で繋がっている魂たち(今現在、生きている人たちも含め)と再会してカルマの精算をしたりしていること。

◎「ボディ」が先祖を軸にしてご縁のある存在たちと繋がり(先祖の守護も得られるけれど、今の体を選んだことによって先祖代々のカルマの精算も一部引き受けた可能性もある)
スピリット」が魂を軸にしてご縁のある存在たちと繋がって最終的には大いなる存在とも繋がっている中
マインド」が今この瞬間に自分が経験していることであり、過去を癒したり・パターンを解放したり・間違った思い込みや刷り込みを正したりして、未来を創造できる唯一のポイントであるということ。

など等、新しい軸で再認識したのと

◎色々な瞑想がある中でも、原初音瞑想は特に自分のとつながってその先のスピリット(全てが繋がっていている場)に直結させる特徴があるので、魂を軸にしてスピリットの要素を三次元の世界に持ち帰って来ることによって日常での恩恵を得やすいけれど、原初音瞑想プラス「祈り」をとおしてご先祖様や日本の神々と繋がっていくことも今回、日本人として生まれたからには大事なことで、有利な点?でもあるということ。

◎ユタさんから「天と地がつながっていない」と指摘されて「グラウンディング」するためのいくつかの方法を実践すべきかなとも思ったけれど、私の場合、目に見えないものを信じない一環で「ご先祖様」とか「日本の神々」もほとんど意識して来なかったし、祖父母のお墓参りさえしていなかったことが「地」としっかり繋がっていない要因だ…ここらへんを正していこう。そう決心したのでした。


土曜のお昼の便で奄美大島から大阪に飛んで瞑想会を開催し、
翌・日曜日に1day瞑想講座が終わったらレンタカーを借りて兵庫県の淡路島を渡って徳島県の鳴門に一泊して
月曜の朝に「伊弉諾(イザナギ)神宮」に初参拝してから大阪の伊丹空港に戻り、東京に帰ろうとしていたのですが

ユタさんが「(奈良県の)三輪山が見える。ご神体の山に昇るべき」と言っていたことと、1年3か月前に大神(おおみわ)神社に初参拝した以来で、1年過ぎる頃から気になっていたので
奄美を発つ前に徳島県 鳴門のホテルをキャンセルして、奈良県 大神神社の近くの宿を予約し、レンタカーはそのままで行先を変更すること、三輪山をご神体とする大神神社を会社の「崇敬神社」としてお祀りすることを決めてから大坂に向かいました。
(ちなみにBODY MIND SPIRITの会社のロゴマークは「三つ輪」なので、三輪山が気になっていたというシンクロもあります)

20190303BMS

私のシンクロニシティはよく原初音瞑想実践者の方々と展開していくことが多いのですが、その晩の「瞑想会 in 大阪梅田」で奄美大島に行って来たことと、月曜日は奈良県の大神神社に参拝してボディ・マインド・スピリットの崇敬神社としてお祀りすると決めたことをシェアすると、

・原初音瞑想を始めて1ヶ月で物凄い効果を実感して大きな商談がどんどん決まっていると報告して下さった若い経営者さんから「僕の崇敬神社も大神神社です~毎月お参りしてますよ!」ということがあったり、

・大阪での瞑想会と講座の世話役をして下さっている瞑想ファシリテーターさんが「ちょうど大神神社におふだをお返しに行こうと思ってて、月曜は空いているのでご一緒しましょか?」となったり

・私もスマホのカレンダーで3/4(月)の予定を「伊弉諾神宮」から「大神神社」に書き直さなきゃ、と開いたら既にそう書いてあった!(昨年12月に大神神社の初参拝から1年経って「大阪出張の際にお参りしよう」と先の予定に書き入れていたのでした)

というシンクロ3件、連発で:

今後、三輪山に登拝する準備が整ったら(私の場合まず脚の筋肉をつけないと無理なので)経営者さんが同行して下さると申し出てくれて、

週明けの月曜日は瞑想ファシリテーターの女性と一緒にお参りし、その日も一日中雨の予報だったのに大神神社の一の鳥居をくぐると雨が止み、最後の鳥居をくぐったら雲に隙間が出来て太陽がうっすら顔をのぞかせてくれて、参拝が終わって一の鳥居を出るとまた雨が降り出す、という「原初音瞑想アルアル」を二人で経験して大いに盛り上がり!(しかも二人とも「お参り中は雨が降りませんように」と設定していたことも判明^^)

大神神社ではご祈祷も受け、神楽の奉納もしたのですが、巫女さんや神職さん皆さんとても親切で、神主さんの祝詞も心がこもっていて(その時ふと「私も祝詞を上げてみたい」と思ったり)ご祈祷後のお話しも愛に溢れていて、とても良い時間となりました。

ボディ・マインド・スピリットの崇敬神社としての大神神社のおふだを頂いて帰り
氏神神社は明治神宮なので、神棚に入るおふだを改めて頂いてくるのと
今年1月中旬に伊勢参りをしていたので天照皇大神宮のおふだも既にあって
洋風のお部屋に合う神棚も(Amazonで!)注文して

20190311
3月中旬に奄美のユタさんに東京までお越し頂き神様をお祀りする儀式をお願いしていたこともあり、物凄いハイスピードでサロンに神棚を立てる準備が整った矢先に
ちょっとしたきっかけで奄美のユタさんから
今回は見送らせて下さい」というメッセージが来て、
実はかなりホッとしたのですが(「子を取られる/家族を取られる」という信念システムは受け入れたくないと感じていたので)

サロンに神棚を設置するにあたっては、専門家や詳しい人に相談して行いたいな…
と思っていたところ、
その日サロンでお会いした原初音瞑想実践者の方が「神道に詳しい人を知っていますよ。宜しければ紹介しますが」と、Facebookですぐに繋げて下さって、3日後に3人ともその日だけ都合がつく!というシンクロで早速お会いすることになったのでした。

2019年元旦から始まっていた神様系シンクロ、書き出したら結構(シンクロ満載すぎて)長くなり、、、3部作になりそうです。

続きはそんなに間を空けずに書きますね☆☆☆

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昨年11月1日に徳島県を訪れてから始まった、
http://aikowatanabe.com/2018/11/30/823/
平安末期に生きていた女性の過去生シンクロを辿って

11月末に屋島(香川県)⇒12月に宮島(広島県)⇒熱田神宮(愛知県)
⇒今年1月に伊勢神宮(三重県)⇒平安神宮(京都府)⇒能福寺(兵庫県)
⇒2月に下関(山口県)⇒水天宮(福岡県久留米市)を訪れたわけですが

家族から月に1度だけ許されている出張(地方都市での瞑想会と講座の開催)の前日と翌日だけを使って、すべて各地の原初音瞑想実践者の方々との連携と導きで行先や同行者が決まっていきました。

20190413

元々は「3月下旬に9日間にわたる西日本行脚 瞑想会を開催しよう」と閃いたことから下見のつもりで各地を訪問していたのが、立春の日に久留米の水天宮を訪問し終わった帰りの福岡空港でスーツケースごとエスカレーターから落ちるというアクシデントがあり(奇跡的に無傷で。あ、額に小さなたんこぶ1個作りましたが^^)、それが「止まれ」のメッセージだ(下見だと思っていたけれど必要なプロセスが完了したのだということと、家庭を顧みずに仕事ばかりするのではなくて家族を・娘を大切にしないと)と気づき、元々の西日本行脚として計画していた瞑想会をひとつひとつ中止していくと(…苦渋の決断でしたが!)今度は「日本の神様シンクロ」が展開していったのです。

…が、その前に過去生シンクロを辿って行った実体験から得た「過去生や魂に関する洞察」をシェアしておきますね☆

私は目に見えないものを信じない性分なので、昨年11月から過去生シンクロが完了するまで「前知識」を敢えて得ずに(一応、人物の名前でネット検索してウィキペディア情報ぐらいは参照しましたが)偶然とか、現地の人のお薦めで且つタイミングが合うもの…つまりシンクロするものだけを辿って行ったのでした。そうすると

訪れる場所によって感じるものが違って:

◇懐かしい感じがするところ・しないところ

◇その当時の情景が思い浮かぶところ・浮かばないところ(単なる想像かも知れませんが)

◇その過去生らしき人物が、こんな思いで過ごしていたんだろうなぁ、というリアルな感覚(これも想像かも知れませんが)

◇その地でご一緒した方々と、その時代について話すたびにお互いに鳥肌が立つ現象
(私はずっと「鳥肌が立つ」=真実が語られているという印として使っていました)

◇自分が当時そこにいた感覚が無い場合は自然と当時の関係者たちを(戦乱の時代だったので)「とむらう」「ねぎらう」「感謝する」気持ちで祈っていたこと


これらの体験から何となく:

〇その過去生らしき人物の当時の思いに心を寄せることによって過去を癒すことができるんだなぁという感覚

〇当時の関係者たちに思いを馳せて祈ることによって、その魂たちにも何か良い影響を及ぼせる感覚

〇これまでに出会った人たちは(家族もふくめて)ほぼどこかの過去生でご一緒していたんだろうなぁという感覚(「ご縁がある」ってそういうこと?)

〇過去生を癒すプロセスで、当時のご縁や能力が蘇る感覚(同志と繋がっていったり、その当時に得意だったことなどの潜在能力が目覚める感じ)

〇「今現在」の自分が「魂」としての連続的な存在としての自分を癒したり、解放したり、やり直したり、改めたり、改善したりする代表選手なんだなぁ、という感覚

〇それでも、そんなことを言ったら過去生なんてきっと物凄い数があるだろうから、過去の人生すべての悔いを今回の自分が果たすなんて無理。「そういう人生だったのね」「そんな悔いが残ったのね」と或る意味「あるがまま」を受け入れるというか認識するというか理解するだけでも十分。不完全であることも完全であるという感覚

などを味わいました。あと、

◎私の場合はシンクロニシティが重なったから注目したけれど「今現在の問題解決に必要な過去生が浮上する」ということ。(必要が無ければ出てこないし知らなくてもいい)

今回の人生を振り返るだけでも全てを解決できる。過去生まで遡らなくても、今生の幼少期などに現在の問題解決のカギになるものが埋め込まれているということ。

◎今現在の問題を解決したり自分を癒したり何かを解放したりすることに繋がらなければ、過去生を知ってもあまり意味がないということ。

◎私のようにシンクロニシティで自然に過去生を辿るのではなく、意図的に過去生を知りたいなら「リーディング」より「ヒプノセラピー」がお薦めということ。(上記の目的が果たせるので)

でも、各地を訪れた時に感じたことと今年の3月にたまたま受けた過去生リーディングの結果を合わせたら「歴史ではああいうことになっているけれど実際はこうだったのかも…!」と鳥肌と共に実感することが多くて、「歴史とは(近代史とかでなければ)後々の人たちが想像して語り継がれたもので、時の権威が採用した(或いはその時に作成した)『物語』なのだなぁ」と改めて思いました。

あとは今年に入って(これも流れから)日本に古くから伝わる<姓名と生年月日>から運命や使命を読み取る鑑定を受けた時に「御霊(みたま)分け」という言葉と考え方に触れ、
魂が成長して大きく(?)なると複数の魂に分かれる 
<1つの魂が純粋に複数に分裂するというよりは、その成長した大きな魂の要素(データ)を個々の魂がコピー&ペースト(貼り付け)して自分の情報として取り入れる>
ことが可能で、同時期に同じ過去生をもつ人物が複数いてもおかしくないということを知ってからは

その過去生が本当に自分だったかどうかを厳密に確認する必要はないし、何かのご縁でその魂の思いを引き継いだり、供養する役目を引き受けたりということも、あるかも知れないなぁと感じました。


3/1から始まった「日本の神様シンクロ」の中でも「過去生シンクロ」がオーバーラップして必要な癒しや気づきを得て、1つのプロセスが終わると次の扉が開いて…という感じで、順番に導かれて行きました。

3月からの展開は次回のブログ記事でまとめようと思います☆☆☆

予告1:現在「お祈り瞑想」デザイン&検証中。
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

予告2:サロンに日本の神様たちをお祀りした10日後には弥勒菩薩の陶彩画複製、龍上の観音像、新生児のキリストを抱いたマリア像も加わることに?!
20190414

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前回の投稿から何と3ヶ月半も空いてしまったのですが

<その間の状況はこっちのブログ(11月8日投稿)で報告していました>
http://wellbeinglife.jp/2018/11/08/the-healing-self/

11月1日から(これはただ11/1になったからではなくて、11/1にある行動を起こしたからですが)

シンクロの起こり方が、分刻み(時には秒刻み?!)に細かく起こって

即・行動を起こしたり、行動すると決めたりすると

どんどん展開していき、点と点がつながっていく、ストーリーや流れがうっすら見えて来る…という毎日です。

瞑想会のように大勢の方とお会いする場で交わされる言葉や
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

11月8日から再開した個人セッション等で出会う人たちとの会話の中にもちりばめられて
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_guide.html

その中でも特にシンクロしている方々とは実際に協業していくことになったり

この先の活動につながっていくという状態。

カオス的でもあり整然としているような、

目まぐるしさと共に「あまりなにもしていない」感もあり

複数のことが同時多発して進行中だけれど(マルチタスクに見えて)

本人はひとつひとつこなしているシングルタスクな感じ。


「シンクロを起こしたい」と感じている方がいらっしゃったら

シンクロは気づくこと。そして行動を起こすことです。

コツに関しては2つ前の記事「もうシンクロしか無い…そのコツは?」
http://aikowatanabe.com/2018/07/21/736/
に書きましたが

補足としては

シンクロニシティ=意味のある偶然の一致

と定義されていたりするので

シンクロかどうか識別するのに、意味があるか無いか考えた結果

これはシンクロではないと判断して(見過ごして)しまう人も多いのではないかと思いますが

シンクロ辿り歴30年以上?!となった今の私からすると

シンクロが起こった時点で意味が分かることはほとんどないです。


シンクロしたことを辿って(行動を起こして)行った結果、

後から振り返って「意味があった」と分かるのです。


私の中で「シンクロする」というのは

符合(ふごう)する という感じです。

ずっと前だったり、今さっきだったりの過去

言われたり思ったりしたキーワードや、見たり起こったりした物事が

また言われたり、見たり、起こったりした

あとは、先日11月8日に出した翻訳本の読者プレゼント【特典2】の音声の中で

下記をお伝えしているのでその部分をシェアしますね。

===============以下抜粋===========================
2005年にディーパック・チョプラ主催の「シンクロ・ディスティニー」という4日間のセミナーに参加した際、チョプラ氏に「偶然の一致は、何回起こったらシンクロニシティなのですか?」と質問したところ、「2回で充分。」ということでした。
例えば「最近ふと思い浮かべていたことが、誰かの口から出てきたり、テレビやラジオから耳に入ったり、文字が目に入ったり」することや「何かに参加しようとか、人に会おうとした時などに、スケジュールが合ったり」することや「初めて会った人や、久しぶりに再会した人と住んでいる場所が近い、共通の「友人」がいた、同じことに興味を持っていた」など、「意味のある偶然の一致」と言っても深いものから浅いものまでいろいろあります。私自身、何かしら偶然に一致していることがあれば、取り敢えず注意を払いますし、何かしらの行動をとっておく傾向にあります。そして、行動はとりますが、深追いはしません。つまり、自然に展開したり、スムーズに流れていけば注意を払い続けて行動をとりつづけますが、展開が止まったり流れがスムーズではなくなったりしたら、そのままにしておいたりします。
そのような自然な流れに沿って進んで行くと、偶然の一致の深い意味というか、何のためにそのような偶然が起こって行ったのかが後になって分かる、という、そんな感じです。
===============抜粋おわり=========================
20181118Book

それで、今日の記事の信じてないのに過去生シンクロが続いていくことについてですが

過去生とか信じていないのに、今年の8月前半に起こった出来事は

前回のブログ記事「シンクロに導かれて直近の「前世の自分」と対面?」
http://aikowatanabe.com/2018/08/16/762/
で勇気を出して書きました。

書いたことで、もうこのことは済んだかな☆と思っていたのですが

8月下旬から、私の頬に赤い炎症(直径1センチ位)が出て来て

いろいろな食べ物を検証~と思って自分の体で実験していたから、

新たに導入した食品4種類のうち、どれかかしら?

と1週間に1種類ずつ除去していたのですが、

4種類とも除去しても頬の炎症は広がるばかりで

10月中旬には、目の下の頬全体が(長さ10センチ、高さ6センチぐらい)赤くなってしまったのです。


ふと、直近の前世についてカナダ人ヒーラーさんから言われた時(2016年春)に

私の右目の周りが額のほうまで赤く炎症を起こした状態が長引いたからだった…

と気がつき(遅い?!)

「前世の自分」の石碑があるという徳島県に行かなくちゃ。

と思い立って、スケジュールを見ると11/1(木)~2(金)が空いていたので

(10日前の10/20に)即・航空券を購入して行くことを決めました。


そして、徳島県在住の原初音瞑想実践者で

瞑想ファシリテーターでもある30代の女性に

「突然ですが11月1日から1泊2日で徳島に行くことにしました~」

とメッセージを送ると

「私もその2日間、奇跡的に空いてます!すべてご案内します!!」

というシンクロと

せっかく初・四国なので徳島県で瞑想会も開こうということになり

そして「前世の自分」らしき人物の石碑の場所も調べてくれることになりました。

当日、空港で再会するまでどういうアレンジになったか知らなかったのですが


石碑があると言われている町や地域(徳島県の南端)の役場に問い合わせて

何人も対応して下さったのに誰も分からなかったところ

彼女(徳島県の北部に在住)の亡くなったおじいさまが懇意にしていた方が

その町にいたというのを、ご健在のおばあさまが思い出して住所録を調べ

その方も亡くなっていたのだけれど、息子さんがその町の公務員でいらっしゃって

その息子さんと連絡がつき、その方が2年前に

私の前世らしき人物の甥っ子のお嫁さんと仕事で関わったことがある

ということでご紹介頂けることになり、

徳島空港から車で3時間ほど南下した町役場でお会いした

お嫁さんは私と同年代ぐらいだったのですが

その一族の石碑やお墓のお世話を任されている女性だったのです。


そういう細かいシンクロが、物凄い量とスピード(分単位)で起こって行ったので

あとはザックリ書かせてもらうと、結果的に

◎ お墓参りができて、お嫁さんとのさらなるシンクロ話が展開した

◎ 石碑は「私の前世らしき人物」が生まれた家のお庭にあったので、生家を訪問することになった

◎ その地域に近づくにつれ私がニュージーランドに6回も滞在して大好きだった景色に酷似した場所が3か所もあった

◎ 生家の敷地内にある裏山に、その家で代々祀っている龍神さまがいらっしゃるという話を聞いた

◎ 「私の前世らしき人物」は8人兄弟姉妹の長男で、弟さん妹さん6名が今もご健在だと分かる

◎ その女性とはLINEでつながって今もやり取りをしている


お墓参りもできたし、これで事は済んだかなと思っていたのですが

翌日、徳島市での瞑想会で:

その日の朝にふと「島シリーズ」で瞑想会を開いて行こうかな、徳島の次は広島かな?その次は鹿児島かな?なんて思っていたところ

香川県在住の女性が私と色々シンクロしていたと話している流れで「香川でも瞑想会を開いて下さい~」と言われ、いやこれから「島シリーズ」で行こうかと思っているんですよ~と答えつつ、お住まいはどちらですか?とお聞きすると「住所は〇島なんです」と言われ

ん・・・? 島?(島シンクロ?)と思っていると

彼女が「私の住んでる〇島には〇〇〇〇がお祀りされてるんです」

と言われて、

〇〇〇〇と言えば、2年前に京都のお坊さんに過去生をリーディングされた時に

娘の過去生だったと言われた人物で、

その時、私はその人物の祖母だったと言われたことを思い出し、

「島シリーズ」で瞑想会を開いて行こうと思ったのと、

娘の過去生と言われた人物の名前がシンクロしたので

次の大阪出張の前日にあたる

<11月30日(金)に香川県で瞑想会を開きます>

と決めて、翌12月1日にその人物ゆかりの地を訪問することにすると


次の瞬間にご紹介された男性が、東京の代官山から徳島に移住した先が

前の晩に私が訪問した(徳島の中央、山奥にある)「四季美谷温泉」だった

というシンクロから話が始まると、

徳島の魅力を話している時に

「三種の神器のつるぎが・・・」という話になり

あ、私が(娘の過去生だと言われた人物の)祖母だった際に

関わっていたとされる「三種の神器のつるぎ」・・・?と符合して


ん?! と思っていると

今度は次にお話した人が「〇〇〇〇(娘の過去生だと言われた人物)が

歴史上では山口県で亡くなったことになっているけど

徳島県で生き延びていたという伝説があるんですよー」


と、まるでリレー形式で話がつながっていくので

〇〇〇〇 と人物名で検索してみたら

「つるぎと龍神様と関係がある」という情報にヒットして


龍神さま? あっ、昨日訪問した私の直近の前世と言われた

特攻隊員の生家の裏山に龍神さまを祀っていると聞いた・・・

と龍神シンクロも出て来て、

ムムム・・・今年の6月1日に出雲大社でご神事イベントをプロデュースした時に

http://www.bodymindspirit.co.jp/20180601.html

浮上して来ていた龍神さまとの関りや、

その際に「三種の神器のエネルギーが集められて・・・」というキーワードを耳にしていたことを思い出したり


11月10日に名古屋で初・瞑想会を開いた際に

名古屋は最初で最後かな~?と思っていたのに

ご参加の皆さんから(有難いことに)「また来て下さい~」のラブコールで盛り上がる中

「熱田神宮」「三種の神器」というキーワードが多出するので

ふと「わかりました!今度は熱田神宮で瞑想しましょう。その際につるぎのエネルギーをお返しします」

という決意表明をしている自分がいて

なんのこっちゃ?! なのですが(汗)


過去生は信じていないのに

シンクロは信じている(符合したことを信頼して行動に移していく)ので

どんどん展開していってしまうのです・・・・!


でも、動かされながら(自分で動きながら?)感じていることは

「喜びに満ちた平和な世界を創る」という今生の願いと

完全に連動しているということ。


そして、9月に入ってから「11月から本番が始まる」と直観したのは

「多くの人が魂レベルで生きていく時代に入った」ということで

その頃は、多くの人が生まれて来た目的を果たしていく感じになるのかな・・・?

と思っていたのが

私自身は11月に入って突然、過去生に関することが表面化してきたので

「魂レベルで生きていく」って、過去生も含めた連続的な存在として

無念の残った人生があったら、今生の自分が代表選手として?

癒したり、果たしたり、感情を解放したり、より良いものにしていったり

当時の仲間たちとも再会し、協業して、癒しと解放の輪を広げていく

そういう側面も含んでいるのかも・・・と感じています。


チョプラさんが「私たちは多次元的な存在だ」と言っていたのが

何となく肌で感じ始めた今日この頃です。


さて、明日(12月1日)は香川県の〇島を訪問して

過去生らしき人物とゆかりの土地を巡ってきます。

今日の高松での瞑想会、そして珍しく夕飯をとることになった場所でも

たくさんのシンクロ展開があって!

そのあと大阪で瞑想会と1day原初音瞑想講座を開催したら
http://www.bodymindspirit.co.jp/meditate_Osaka.html

初の広島入りです。

12月3日(月)は早朝に厳島神社をお参りして、

その後 10:30~広島 平和記念公園内で瞑想会を開催。
http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

20181128
一旦、帰宅した後

12月4日(火)は日帰りで名古屋の

熱田神宮を参拝してくることにしました。

来年3月30日(土)に熱田神宮の100名入る講堂が手配されたのです。

今年の出雲大社に続き、熱田神宮でもご神事イベントを開催することになるかしら?


シンクロは、もう趣味のようなものなので・・・辿って行くしかありません☆


でも、こういった非・現実的な現実が起こっているのと同時に

通常の現実的な物事のシンクロ案件も複数展開して行っているんです。

11月に入って特にたくさんシンクロしながら進んだり始まっているのは:

◎ 原初音瞑想講座オンライン版/DVD版の受講者が急増して、
http://seminar.bodymindspirit.co.jp/
毎朝8名~16名にマントラ授与のプロセスを収録している(まるで朝のお勤めのよう?!そして全国各地の原初音瞑想実践者がどんどん増加している状態)

◎ 台湾から来年5月に招聘されて、5泊6日で「原初音瞑想講座」と各地での瞑想ワークショップを開催することになり、それに向けたプロモーション企画が進んでいる

◎ 武道のご宗家とコラボレーションしていくことになり、12月に新しい瞑想を共同開発する

◎ Wellbeing Foods(ウェルビーイングフーズ)ブランドでの商品化、第2弾と、第3弾の話しが進行中
https://www.bodymindspirit.jp/SHOP/101.html

◎ 私の5冊目となる本の企画が始まるところ
http://aikowatanabe.com/books/

◎ 来年から「イングリッシュ瞑想会」を開こうかなと思ったところから、英語、中国語まわりのシンクロが起こり続けている

◎ レクチンフリー食に関するシンクロも、コンスタントに起こっている
http://wellbeinglife.jp/ 


この11月からの状態を、個人的には「シンクロ竜巻現象」と呼び始めたのですが

次回の投稿で解説しますね☆☆☆

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目に見えない世界のことを全く信じていなかった私が(たぶん今もですが^^)

2005年に瞑想に出会い、翌年(株)ボディ・マインド・スピリットを設立して

サロンでは数名のセラピストさんたちによる「ヒーリング」や「リーディング」他、様々なセラピーを提供していく展開になっていったので

私もこの13年間で(特に2012年までの間)様々なヒーリングやリーディングのセッションを受ける機会が多かったのですが

セッションの中で私の「過去生」について言及されることもあり

その都度、まるで映画を1本観るみたいな(ある人物の一生を知るという意味で)エンターテインメントのひとつのように捉えていたのでした。

また、いろいろ過去生があったとしても、全て今生に、現在に集約されているから

「現実をしっかり生きていくのが大事」という信念もありました。


そんな私に、今年の夏の家族旅行で九州を周遊した最終日

8月6日に知覧特攻平和会館で、私の直近の前世の人物に出会う(写真と身元が分かる)という出来事が起こり、

8月15日(終戦記念日)には前世の人物の妹さんがご存命ということも分かり…

あまりにも偶然が重なって行くのと、リアルな感覚も伴っているので

目に見えない物事を信じない私もさすがに・・・


またこのタイミングで起こっていたことから

私の前世かどうかは別として、その人物が伝えたかったことを

私が代わりに伝えることも大事なのかしらと感じて

思い切ってブログに書いてみることにしました。


発端は2年前の2016年春。

私の右目の周りが鼻や額のあたりまで赤く炎症を起こした状態が長引き

「これは何だろう??」と思っていた頃に

エネルギーリーディングが得意なカナダ人ヒーラーさんから来日するという連絡が入り

セッションを受ける流れになったのでした。


早速「この目の周りの炎症は何でしょう?」と聞くと

エネルギーリーディングを始めて下さって:

「あなたの直近の前世での経験と関係があるようですね…

 あなたは日本の特攻隊員で最年少でした。

 当時の教育と訓練を受けて選ばれしものとなり

 やる気満々だったあなたは、意気揚々と飛び立って行ったのですが

 ターゲットに突撃する直前に、全てに気が付いてしまうのです。

 敵とみなしている相手にも、家族がいて愛する人たちが母国で待っていること・・・

 戦争という行いが何と愚かな選択肢であるかということ等・・・。

 最後の最後でターゲットからそれて海岸に不時着するけれど飛行機は爆発・炎上。

 全身打撲と骨折、火傷を負い、ひどい苦痛の中でも死ねずに2~3日間過ごします。

 その間にこれまで受けた教育や戦争の意味、全てを悟り、

 悔やみ、悲しみ、あらゆる感情を味わって

 また誰もが最善を尽くしていたことも理解し、

 戦争の無い平和な世界が実現することを切望して、命を終えました。

 その過去生が今、出ている顔の炎症と体中の痛みと関係しているかも知れません。」


それを聞いている間、涙が流れ続けるのと、リアルな感情が伴うこと、

そして今の私が<戦争の無い世界を切望している>

この思いは一体どこから来ているんだろう?

と長年の疑問でもあったので

そうだったのかも知れないな・・・

と感じてセッションを終えました。


目のまわりの炎症がすっかり消えたのはそこから3か月位経ってからでしたが

その頃、誰だったか忘れてしまったのですが

こういうセッションを受けたことと前世が特攻隊員だったらしい、と話した時に

「愛子さん、知覧(ちらん)に行ってみるといいですよ。

 知覧には特攻平和会館というのがあって、そこに行くと

 特攻隊員の写真が展示されているので、前世の自分に会えかも知れませんよ。」

と言われて、早速「ちらん 特攻隊」と検索してみて

<ずいぶん遠いところにあるんだなぁ・・・>と思ったっきりだったのです。

それが2年前。


今年、6月に出雲大社でご神事イベントをプロデュースしたことがきっかけで

まるでその準備のように、5月に宮崎県の天岩戸神社を参拝したことから

「また宮崎に来たい」→「夏の家族旅行で」→「4泊5日なら九州を周遊したい」

という流れで、熊本空港から入って最後は鹿児島空港から帰って来るという旅程になったのでした。


4泊目は鹿児島県で、ということになり

10歳の娘に「どういうところに泊まりたい?」と聞くと

「キャンプ場に泊まりたい。テントの中で寝てみたい!」と言うので

私は今まだ<床に座ったり立ったり>ができないのでベッドに寝られて

パパと娘だけテントに泊まれるようなところを探していたところ

なかなか見つからなかったのですが

福岡出身の歌手、藤崎理映子さんと九州旅行について話していた時に

「鹿児島なら、砂風呂で有名な<いぶすき(指宿)>によく行きました☆」

と聞いて、ふと「 キャンプ場 指宿 」と検索してみたところ

まさに私が探しているようなベッドでの宿泊もできて、テントもあるというところがヒットし

残り1部屋ということで、即・予約をしたのでした。

20180805

そして、九州旅行の4日目、最終地の指宿に向かう最中のこと。

宮崎県の青島から、霧島山の北側を周って鹿児島を南下していくというドライブコースだったのですが

朝晩の原初音瞑想を実践している私が運転したほうがスムーズなのと

私は結構スピードを出すのが好きなので^^ ナビの予測で5時間位かかるところをかなり縮め


指宿まであと1時間ぐらいとなった時に

道案内に「知覧 Chiran」という地名が出て来るようになって

旦那さまに「ねぇ、【ちらん】って何だっけ・・・?」

と聞いて、二人で「何だっけ・・・」と言っているうちに

特徴的な形の山が見えて来て

20180805Kaimon

「わぁ☆この山、いい形!・・・ちょっと富士山みたいな・・・? 綺麗~♪」

などと言っていると、娘が標識を見て

「かいもんだけ(開聞岳)っていう山みたいだよ。」と教えてくれて。

間もなく私が

「あ、知覧って、特攻隊の?」

と言うと、旦那さまが

「そうだ、特攻隊の基地があったところだ。でも何か?」

というので

「実はね・・・以前に、私の直近の前世が最年少の特攻隊員だったと言われたことがあって

 その時に<知覧>ってところに平和会館があるから

行ったほうがいいとアドバイスしてくれた人もいて、

すっかり忘れてたんだけど・・・ここだったんだね・・・」


娘は「ママの前世?! とっこうたいって何??」ということで

まずは特攻隊が何か、という話題に切り替わり、

まもなくキャンプ場に到着してパパと娘はバーベキューの後、テント宿泊。

私はベッドのあるホテルの部屋で宿泊となったのですが

その翌朝。


最終日は、夕方の便で鹿児島空港から帰るということだけで

何の予定も経てていなかったので(これも不思議なのですが)

娘と旦那さまと合流した朝食会場で

「ねえ、今日、帰り道に<知覧>の特攻平和会館ってところに寄ってもいい?」

と聞くと、旦那さまは「別にいいよ」

娘は「あ!ママの前世の人ね♪♪♪」

ということで、チェックアウト後に向かったのでした。

20180806
知覧特攻平和会館に入って行くと

ロビーで15分間の映像による特攻隊の歴史というのが上映していたので

娘と椅子に座って観始めました。

映像は、あの綺麗な形の「開聞岳(かいもんだけ)」に始まり、

ところどころで山の映像が出て来たのですが

なぜか開聞岳が出て来るたびに涙がこみ上げます。

すると終盤の説明で、特攻員たちが最後に見た本土の風景が開聞岳だったとのこと。

20180806Kaimon

不思議な気持ちで最初の「遺品室」というところに入ると

ずらーっと特攻隊員たちの写真が掲示されていて

写真の下には氏名、年齢、出身地と、出撃日、戦死した場所が書かれていました。

娘と私は、そのうちの半分(片方の壁)しか見なかったのですが

「17才の人が4人いたね」ということで

私はその人たちの氏名と出身地だけメモしていたところ

娘が「ママ、特攻隊の人たちの情報を検索できる機械があるよ。名前を教えて」

と、調べ始めました。

20180806Kaikan

3人の人を調べて「最後の手紙とか、無いみたい・・・」と言っているので

「もういいよ、誰が最年少かわからないしね」

と立ち去ろうとすると

娘が「もう一人の人の名前も教えて!」と私のメモを見に来てまた検索しに戻り

「ママ、この人だけ<プロフィール>っていうページがあるよ!

 <最年少>って書いてある!・・・来て来て!」

と言うので見に行くと、

4人のうち、ひとりだけ笑顔が特徴的な
(ほとんどの人が真顔で写真に写っているのに、その人だけ爽やかな笑顔だった)
徳島県出身の井花敏男さんという少年でした。

平和祈念館では写真撮影禁止だったので、

「知覧特別攻撃隊」という写真・遺書・遺詠・日記・記録・名簿が掲載されている小冊子を買って帰り・・・。

それが8月6日。


家族旅行(という名の九州の神社巡り)から戻ってすぐに奈良の神社巡りに出かけたので

小冊子も袋に入ったままだったのですが

8月14日の晩、娘が小冊子「知覧特別攻撃隊」を取り出して来て

「ママー、井花敏夫さんの遺書とか日記とか無いよー」と言っているので

ふと、ウェブで「井花敏夫 特攻 徳島」

のキーワードで検索してみたところ、ちょうど1年前に放送された

NHKの番組で井花敏男さんが紹介された記事が出てきました(!)

http://www.nhk.or.jp/d-navi/link/senseki2017/11/

20180815FB
知覧の平和会館で見た笑顔の写真ではなく、真顔で飛行服姿でしたが

妹さんがご存命のご様子☆


つい1か月前に、徳島県から毎月のように表参道の瞑想会に来て下さっている30代の女性に

「私も、徳島に行ってみたいな~」と話していたところだったので

(でも何のために?と目的は分かっていなかったのですが)

井花敏男さんの実家(徳島県海陽町)のすぐそばに建てられているという

石碑を訪ねて行き、運が良ければ(シンクロが起これば?)

妹さんや同級生だった方々に会えるのかも知れません☆☆☆


それがネ、「戦争の無い平和な世界を切望する」想いや

開聞岳を見るたびにこみあげて来る涙とは別に

もしかしたら特攻隊員だったかもね?と感じることがもう2つあって

ひとつは、私、飛行機に乗るのが好きで

おそらくこれまでに500回近く搭乗しているということ。

(そう言えば初めての海外だったニュージーランドに到着した翌朝、ホームステイ先のお父さんに連れられてセスナに乗りに行き、操縦桿もにぎらせてもらった覚えが!)

もうひとつは、私、車に関して全く興味が無いのに

運転することは好きで、スピードを出すのも大丈夫なこと。

(以前、出張でドイツに行った時に、レンタカーでアウトバーンという高速道路に入ったら「ここからスピード制限なし」という表示になって時速180キロぐらい出していた覚えが!でも現地の方々は時速200キロ超えが普通でした・・・)

もしかすると?もしかするかも知れませんね☆


過去生を現在に統合していっているような、また現在の私が、過去生を癒して行っているような、そんな気もします。

それでも「今、この瞬間」が全てで、

今、この瞬間に創造のパワーが込められている・・・ので

瞑想、しましょう♪


14250039 - dove with olive branch design.

14250039 – dove with olive branch design.

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今年の春分の大瞑想会に始まり、怒涛のイベントプロデュース・・・企画・開催でしたが、後半のイベントが神さま系になってきて 仏教→神道→内在神・・・と、振り返ってみると(元々そういう意図があったわけではありませんが)一連のテーマでつながったような???

20180721Events

夏休みを挟んで、次は9/23(日)に「秋分の大瞑想会」を西新宿にあるホテルのバンケットルームで開催する予定です♪
次はウェルビーイング系の予定!(ってイメージ湧かないですね?!)
20180721Event0923
月曜日(7/23)から1週間かけて企画します♪
http://www.bodymindspirit.co.jp/menu_event.html


常にシンクロニシティを辿って進んで行っている私ですが、6月の夏至あたりから「もうシンクロしか無い」状態になっています。

そのシンクロしかない状態って、どんな感じかというと、例えば:

必要なタイミングで、何かを成すために必要な人々と、たまたま出会ったり、タイミングよく再会したり、繋がっていって、共鳴したり、意気投合したり、何かが創造されたり、状況が整ったりして、スムーズに進行していく感じです。必要な物や情報も、たまたま、偶然、見つかったり入って来たり、という毎日です。

それで、そう聞いてしまうと「自分には何も起こらない」「シンクロが起こっていない」と思ってしまう人もいるかも知れないので、さらに毎日がどんな感じかシェアしておくと:

私はシンクロすることしか追っていかない(=アクションを起こさない)ので、特に何も起こらない平穏な・平坦な時間も、もちろんあります。家族との日常だったり、本業の「瞑想ティーチャー」の仕事をしている(瞑想講座を提供したり、瞑想会を開催している)時とか、こうやってブログを書いている時とか☆


シンクロしない出来事
(タイミングが合わない、会いたいと思った人に会うことにならない、進行していたことが中止になる等)も起こったりします。
でもそれは「今じゃないよ」とか「この人じゃないよ」とか「そっちじゃないよ」というお知らせなので、そうなんだなーと思って気にせず、深追いもせず、むしろ無駄な時間とエネルギーを使わなくて良かったな~と感じます。

シンクロする(偶然の一致があったり、タイミングが良い)物事は、スムーズに・スピーディーに進行します。そういう時、私は時間とエネルギーを投入してグングン進めます。

でも、そのようにスムーズに進行した物事も、途中で止まったりします。そうしたら私はそのままにしておいて、他にワクワクすることや、スムーズに進む物事に時間とエネルギーを投入します。

そのうちに、一旦止まっていた物事がスムーズに動き始めたりするので、そうしたらまた時間とエネルギーを投入する・・・そんな感じで、まるでシンクロの波乗りをしているように過ごしているのです。

私はサーフィンをしたことは無いですが、良い波が来ない時は、穏やかな海にプカーッと浮いて、のんびり過ごしたり、家族や周りの人々のニーズに応えたりしている。そんな感じでしょうか☆

それで、6月の夏至あたりからはシンクロの波が大きく3つのまとまりとなって順番にやって来ながら進行しているので、この方向なんだな~と納得?しながら、波乗りして行っているのです。

だってシンクロニシティとは魂とかスピリットからのヒントなので(魂=ハイヤーセルフと言い換えても良いかも知れません)「こっちだよ」とか「この人だよ」とか「その調子!」「どんどん進めて~♪」という合図、メッセージだからです。

なので、そこらへんは本当のサーフィンとは違って、ビーチ周辺で波乗りしているるのではなく、大海で周りに陸も何も見えず、行先の見当が付かない中で流れが良いほう、良いほうに航海していっているという感じでしょうか。

現在進行中の大きな3つのシンクロのまとまりは:

(1)食と腸内環境に関すること(ボディ系)
(2)質の良い「リーディング」を発掘したり「ヒーリング」を洗練させること(マインド系・癒し系)
(3)日本の神話にまつわる神社巡りをさせられている?!こと(スピリット系?)

それぞれが細かく、いちいちシンクロして進んで行っているので、ザックリ書くことが不可能なのですが
今度、大きなまとまり毎にシンクロストーリーを書き出してみますね☆☆☆

(1)食と腸内環境に関することは、新たに独立したブログとしてスタートしたぐらいです。
そこではシンクロの話しは出てこないので、裏話?をこちらにて(^^)

私が真の健康を追求してきた12年間の道のりの集大成となりそうな:
「ウェルビーイングへの道とレクチンフリー生活」
http://wellbeinglife.jp/
20180721EyeCatch
http://wellbeinglife.jp/
新ブログもご愛顧いただければ幸いです☆




















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さて、ひとつ前のブログで http://aikowatanabe.com/2018/05/04/684/

9年半前の関節リウマチ発症から

昨年12月までの道のりをまとめてお伝えしたわけですが、

そんな中で、2017年は春ごろから何故か

「カナダのビクトリアに行きたい」と強く感じていて

(12年来の親しい友人が住んでいるので会いに行きたいという理由はありましたが)

夏休みに娘を連れて3週間滞在しようと計画していたのが

娘の塾の関係で断念することになり、それでも

ビクトリア在住の日本人コミュニティの皆さんに

「原初音瞑想講座」と「親子瞑想会」を提供することになり、

12月25日~31日に行って来ることになったのでした。


それでも心の中では「どうして私はビクトリアに行くのかしら…?」

と疑問に思っていたのです。

娘の小学校の終業式が12月25日で、下校後の娘とすぐに成田に向かい

カナダのバンクーバーに25日のお昼前に到着、

そこから乗り継いでビクトリアに向かい、レンタカーを借りて

6日間お世話になるお宅(コーディネーター役をつとめて下さった日本人女性と
カナダ人の旦那さまの素敵なお宅で、1フロアを宿泊と会場に貸して頂ける)

に到着したのは17時過ぎでした。


大きなクリスマスツリーにお家の外も中もきらびやかにデコレーションされていて

クリスマスプレゼントも頂いて、娘のレイカも大喜び☆☆☆

旅の疲れも吹き飛び、親しい友人の方々とのファミリーディナーに招かれたのでした。


まもなくカナダ人と国際結婚されたカップルが2組、到着されて

そのうち一人の日本人女性は2日後の「原初音瞑想講座」を受講予定とのことで話も弾み、

カナダ人の旦那様(名前はイーサン)と世間話をしていると

私と同じぐらい健康オタク(?!)

手作りの豪華なクリスマスディナーはビュッフェ形式だったので

私はヴィーガンで、グルテンフリーなのだけど、白米と玄米も避けていて・・・

と話すと、カナダ人のイーサンが

「それはレクチンフリーに近いね」と言うので 

えっ?「レクチン」って何? と聞き返すと

「知らないの?もともと全米トップの有名な心臓外科医で研究者でもあるドクターが
 最終的に辿り着いた解決策がレクチンを除去する食事法で、
 あらゆる炎症疾患と肥満を解消していった、臨床データが豊富な
 ”The Plant Paradox”(プラントパラドックス「植物の逆説」)
 っていう2017年の世界的なミリオンセラーで研究結果を紹介したもので」

51IBBIJ2pvL

「レクチンっていうのは、植物が自分の種族を捕食者(人・動物・鳥や昆虫)から守るために
 穀類・でんぷん質・豆類、トマト・ナス・キュウリなどの種が未熟なままの野菜と、
 果物・野菜・ナッツの種や皮についている物質で、
 食べた相手の小腸を傷つけることによって炎症を引き起こしたり免疫を混乱させて、
 いろんな病気を発症させるものなんだよ。」

と聞いて、これまで
グルテンはもちろんのこと、白米を食べても炎症が起こっていたことや
玄米を食べると3~4時間後に20か所の関節炎がピリピリ痛むということ
小腸が問題だと確信して、リーキーガット症候群の解決策を探していたこと、
マクロビヴィーガン食でせっせと食べていた豆類のこと、
ローフードでは皮も種も一緒にスムージーにしていたこと
など、思い当たる(符合する)ことがいくつもあるので

「きっとこれだ」と直感し、

カナダのAmazonで注文してもらい、日本に持って帰って来たのでした。

本の小項目をざっと見ていっても

腸内環境の改善とプレバイオティクスの重要性
農薬や抗生物質が体にどんな悪影響を及ぼすのか
・魚や鶏や豚や牛などのエサがどんなもので、抗生物質を投与されていないかが鍵
乳製品は南欧の牛以外はカゼインA-1を含むのでNG
糖類はステビア等を除いてすべて除去の対象になっていること
断食とケトン体について

なども、これまでに食べると痛みや炎症を起こすので避けて来た食品たちの理由や
腸内細菌のこと、断食すると楽になる理由など、
私が体感してきたことが説明されていて、シンクロは充分すぎるほど。


読めば読むほど、これは「人類史上でかなり重要な発見・研究結果なのでは?

農耕が始まった頃から起こり始めた問題で、

農薬が使われ始めてから問題が増え、遺伝子組み換え作物で拡大され

飽食時代になってから問題も肥大化してしまったのだ

と感じました。


ドクターがレクチンフリー食で治癒させていった疾患の種類を訳してみたら、こんなに:

関節痛、関節炎、ガン、タイプ1糖尿病、胃酸の逆流または胸焼け、ニキビ、シミ・シワ、アレルギー、脱毛、貧血、喘息、自己免疫疾患、自己免疫性甲状腺疾患、関節リウマチ、多発性硬化症、潰瘍性大腸炎・クローン病(狼瘡を含む)、骨量減少(骨減少症と骨粗鬆症を含む)、ブレインフォグ(思考に霧がかかった状態)、口内炎、慢性疲労症候群、慢性痛症候群、大腸ポリープ、こむら返り・うずき・しびれ、歯や歯茎の健康減退、認知症、うつ、糖尿病・前糖尿病・インスリン抵抗性、慢性疲労、消化不良による脂肪便、線維筋痛症、胃食道逆流症、下部食道粘膜異常、胃腸障害(ゲップ、胃痛、ガス、便秘、下痢)、 頭痛、心臓病・冠動脈疾患・血管障害、高血圧、不妊・生理不順・流産、イライラと行動変化、過敏性腸症候群、免疫グロブリンG、M、Aの低下、男性ホルモン低下、白血球数の低下、リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫、男性型脱毛症、記憶喪失、片頭痛、吸収障害による栄養失調…例:鉄不足、パーキンソン病、末梢神経炎、多嚢胞性卵巣症候群、ヘルペス状皮膚炎・湿疹・乾癬を含む皮膚発疹、発育障害、説明のつかない目まい又は耳鳴り、白斑症、体重減少または肥満


そして、レクチンフリー食で

「避けるべき食品一覧」「食べても大丈夫な食品一覧」

が明確にリストになっていたので

お正月の食事で痛みや炎症が出たのをきっかけに

1月4日からレクチンフリー食を開始したのでした。


そうしたら、2~3日後から実感し始め(痛みが軽減、炎症が起きない等)

それまで3週間に1度は免疫抑制剤の注射が必要だったのが

6週間も平気だったのだけれど、

2月頭のインド出張前に「旅先で炎症が出て荷物が持てなくなっても大変・・・」と

予防的に注射を打ち、

今、それから8週間経っているところなのです。


うっかり隠れたレクチン(例えば養殖魚や普通のお肉など)を摂ってしまうと

痛みや炎症が出て来るのですが

●食べたいものを何でも食べて、薬で症状を抑えながら過ごすのか
●炎症を起こさない食べ物を美味しく食べて、不快な症状を無くすのか
●自分の信じる療法・健康法で治したい・改善したいとがんばるのか、

など、その人の好み(選択)だな~・・・と感じました。


ちなみに”The Plant Paradox”は、どこかの出版社が日本語訳を進めているらしく

もうすぐ出版されると思います☆



で!ここからがシンクロの連続です。

2月、インドから帰って来た頃に

レクチンフリーと”The Plant Paradox”の本を教えてくれたカナダ人のイーサンから

「アイコさん、相談したいことがあるのだけど2~3日中にSkypeでミーティングできないかな?」

とメッセージが入りました。ちょうどその日の午前中が空いていたので

「今からならできるけど、どう?」と返信すると、即・ミーティングが始まり


相談内容は、ちゃんとプレゼン資料になっていて

イーサンが(本業は貿易商なのだけれど)

「アメリカのベストセラー本をマンガ化するプロジェクトに取り組んでいて

マンガと言ったらやはりマンガ大国の日本なので、

日本で制作するのがベストで、それに投資しても良いと思っている。

でも日本の出版社や出版事情を知らないので、アドバイスが欲しいのだけど」

ということで、

私もちょうどマンガ第二弾に取り組んでいた真っ最中だったので

漫画シンクロ!と思って、ワクワクもしたので

「私がその漫画プロジェクトの日本の窓口になろうか?」と提案すると

「えっ、いいの?! それは是非!!!」

ということで、

でも私が窓口になるのであれば

真の健康とウェルビーイングに関する本を取り扱いたい

と言うと、私と同じぐらい健康オタクのイーサンは

「もちろん、喜んで!」ということで

早速、彼が考えていた本を提案してきて

その件で1週間くらい日本側でのやり取りがあったのですが、あまり話が進まず。


彼が ”The Plant Paradox” はどう? と聞くので

いいね! と返すと

「じゃあ著者(ドクター)に連絡を取ってみるからちょっと待ってて」

ということで、次には「ドクターの弁護士に繋がって、その人が窓口らしい」

私のこともいろいろ聞かれて、プロフィールを伝えておくと

「ドクターがアイコに会いたいと言っている」

と聞いた時に、

実は2月のインド出張から帰って来た時に

何となくまた海外に行くことになるかも知れないな~と感じ

4月は出版で、5月もGW過ぎるとイベントが続くから

GW中かな・・・でも「こどもの日」は娘と一緒にいなくちゃ。

と、5月1日~4日までスケジュールに「海外出張」と入れてあったのです。

その日程を伝えると

「ドクターが5月1日なら空いているって。
 場所はロサンゼルスから車で3時間のパームスプリングス」


ということで、瞬く間に2泊4日の弾丸ツアーがアレンジされたのでした。


パームスプリングスがどこか調べてみると、

ロサンゼルスとサンディエゴの間で、北のほう。

そしたら、サンディエゴのチョプラセンターにも寄りたい♪

http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/center.htm

「マンガで実践!富と成功をもたらす7つの法則」も届けよう☆

20180414-05BookSmall

ということで、チョプラさんと秘書の方にメールで

「5月1日の夕方にマンガ本を届けに行きますね~」と連絡すると

チョプラさんから

「新しい執行役員の人と会ってほしい」という返信があり、

5月1日の:
10:30~12:30にパームスプリングスでドクターとのミーティング
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960197887337150

(ランチ後、車で2時間の移動で)

16:00~16:30はチョプラセンターで執行役員の方とのミーティング

という予定で向かったのですが

なんと、チョプラセンターに滅多にいないチョプラさんに

アポなしで驚きの再会までしたのでした!!!

(チョプラ博士との写真とシンクロの顛末はFacebookに書きました)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960217027335236


ロサンゼルスからの帰りの便は12時間半あったのだけど

ブログ記事は2つのミーティングの結果まで、書ききれなかったので

次回、ご報告しまーす☆☆☆

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私が13年前に原初音瞑想を実践し始めて、

朝夕の瞑想前に「私が生まれて来た目的は何?」と自問し続け

「喜びに満ちた平和な世界をスピーディーに実現する」こと

の次に(数ヶ月経ってから)出て来たのが、

「真の健康を広く伝える」ということでした。


まもなく株式会社ボディ・マインド・スピリットを設立し、

企業理念(会社のビジョンやミッション)には含めませんでしたが

20180504Mission

そこから「真の健康」を探す旅が始まったのでした。


起業して1年半後、なんと関節リウマチを発症。(産後11ヶ月目)

発症から診断されるまでの半年間に急速に進行していました。

診断された時(当時37歳)、それはショックで、思わず

「えっ…それっておばあさんがなる病気じゃないんですか?」

と聞き返してしまいましたが

30代前半から、あとは産後に発症することも多いとのこと。

「これは自己免疫疾患で、原因不明の治らない病気です。
 今後一生、薬を飲み続けなければなりません。」


まるでご愁傷様というようなニュアンスの宣告に

「一生飲み続けるということは、薬を飲んでも治らないということですよね?

だったら私は薬を飲みたくないのですが・・・」と告げると

「検査結果はギリギリのラインなので、また悪くなったら来てください。」と言われて帰宅。

なかなか現実を受け入れられず、ボーっと過ごしたことを覚えています。

(後に「原因不明の治らない病気です。今後一生、薬を飲み続けなければなりません。」
 は、私の中で「原因多数の治りにくい病気です。薬を飲み続けたら治ることはありません。」
 と翻訳されましたが^^)


翌朝、いつもの瞑想を終えた瞬間。

「こんなに毎日、朝晩 瞑想していて、(当時)ヒーリングも提供しているのに

 どうして私がリウマチに?!?!」 と悲痛な問いを投げかけると

“それはネタ。” (私)「はぁ?」 “それは話のネタ” と浮かんで
(↑この短い答え方はおそらく私のハイヤーセルフ↑) 

「まぁ・・・確かに、話のネタにはなるわねぇ・・・」

と妙に納得した私。

「真の健康」とは何かを自分の体験をとおして知り、体現していく道のりで、

自分が完治した時に、それを広く伝えることになるのだろう、と感じ

その道のりを全てブログに記録していったのでした。

(旧ブログはこちら https://plaza.rakuten.co.jp/20070801/ )


【9年半の道のり】を要約すると
(大変に見えますが、ずっと楽しい道のりだったんです♪ 痛かったけど!)

6年近く、薬を一切使わずにあらゆる代替療法を試したけれど

・発症(2008年10月)から1年半後に車椅子状態に。(右膝と手指・足指が重度の関節炎)
・車椅子でインドのアーユルヴェーダ治療院に2か月間入院、50%回復し歩いて帰国
・帰国3か月後に再び悪化し、大腿骨骨折→2本の杖が無いと全く歩けない状態に。
・2本の杖をついて3年半過ごす。

<その間に実践した食事法は「マクロビ」「ローフード」「パレオダイエット(原始人食)」
 そして遅延型フードアレルギー検査を受けて「アレルゲン除去食」>

2014年
・右膝だけでなく、とうとう左膝含む20か所が重度の関節炎=杖さえつけない状態に。
・薬を拒んでいたのは西洋医学と戦ってしまっていたと気づき、受け入れることを決心。
3月:リウマチ治療薬(免疫抑制剤で、飲み薬と週に1度の注射)投与開始。
5月:右膝の関節を人工関節に置き換える手術を受け、杖無しで歩けるようになる。
9月:投薬治療開始から半年間で炎症がおさまり、痛みもほとんどなくなる。
※但し免疫抑制剤の副作用である肺炎予防の薬が(吐き気で)どうしても飲めなかったり
どこかのタイミングで減薬・断薬をしたいと願っていた。
11月:ヴィーガン食を開始
12月:治癒効果の高い「スーパーエリート乳酸菌」に出会い、服用開始
http://www.bodymindspirit.co.jp/BMS_Nyusan.pdf

2015年
スーパーエリート乳酸菌を毎日3人分服用して、減薬をしても維持できるようになる
3月:投薬治療開始から1年後に断薬成功。
(4月:処女作「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」の執筆開始)
5月:ヒップホップのクラスに7駅分の距離を自転車で通えるようになる。
6月:ベリーダンスも習い始め、1か月後には銀座のレストランのショーに出演
7月:ヒップホップのライブに出演後、全身20か所の関節炎が再発。

※薬は使わないままだったので、自分が食べたものが
痛みや腫れが連動していることがはっきり分かるように。

そこから
8月:グルテンフリー食(4か月間)→症状は変わらず。
10月:48時間の断食を週1でし始める(食べなければ体が痛まないことを実感)
11月:食べなければ痛くないので、いっそ「不食の人」になってしまおうかとも考える。
(ハイヤーセルフから「時期尚早」とのメッセージが^^)

12月:感情の解放を意識的にしてみる(痛みを表現することに挑戦^^)
1日2食(朝と昼だけ)になる。(睡眠時間が短くて済む。朝の目覚めがスッキリ)
 (夕飯を食べない生活は快適だったので1年半続く)

2016年:
(「運のよさは瞑想でつくる」を執筆)
1月:糖質制限食(6週間)→痛みは軽減するが、むくみと痩せ過ぎ(10キロ減)で困る。
3月:完全糖質制限低糖質食を1週間おきで3ヶ月ほど→糖質を摂らなければ痛みが軽減。
白米を食べると砂糖類と同様、食後3~4時間後に関節が腫れてくる。
玄米を食べると食後3~4時間後に関節がチクチク痛む。
※この「食後3~4時間後」という現象から、食べ物が胃腸を通過した後の「小腸」で何かが起こっていることを確信する。

6月:「果糖」なら大丈夫ではないかと感じ、ローフードを再開してみる

それでも全身20か所の痛みは激痛レベルになってしまったので
9月:投薬治療再開(免疫抑制剤:飲み薬と週に1度の注射の処方)
→ それでも、注射は3週間に1度で済むようになる。

2017年
1月:表参道サロン近くのオーガニックカフェがヴィーガン対応したことを知る
  朝食:ローフード
  昼食:ヴィーガン食(豆類中心+胚芽米)<白米と玄米を避ける>
  夕食:なし
の食生活に。
7月:アーユルヴェーダの実践を再開
・1日3食に戻すために、夕飯も野菜スープだけ摂るようにしてみる。
・ヴァータ体質のため、生野菜を摂る量を減らす。

それでも3週間に1度、注射を打たないと
歩けない・手が動かせないほどの激痛が戻って来る中で

昨年のクリスマスの日、カナダのビクトリアで最新の食事法に出会ったのですが

9年の道のりの中で「食事」と「瞑想」の他に重要だと感じた項目は:

腸内環境(悪玉菌よりも善玉菌が多い状態を保つこと)
睡眠(質の良い、充分な睡眠をとること)
運動(よく歩くこと/体を動かすこと)
呼吸(呼吸法などで意識的に深く呼吸する)
感情の解放/癒し(未解決の感情が体を不健康な状態に導くので、解決すること)
アーシング(帯電してしまっている体を土や水に触れてアースすること)
エネルギーマネジメント(自分のエネルギーを保ったり浄化したりすること)

※上記のうち腸内細菌に関すること(近年解明されてきたこと)とエネルギーマネジメント以外はBODY MIND SPIRITサロンで提供し始めた、チョプラセンターの「パーフェクトヘルス講座」に含まれているので、アーユルヴェーダの叡智を広く伝えたいと13年前に強く願ったこととも連動(シンクロ)していて

あとは炎症や痛みを引き起こさない食品・食事法にたどり着くだけだったのです。


ちなみに私の「人生の目的」3つめは、

<人生を楽しむこと>です♪

これは6年前位まで、様々なリーディングや

チャネリング等ののセッションを受ける機会が多くて

「私の生まれて来た目的は何でしょう?」と質問するたびに

必ず出て来ていたことなのですが、

きっと、ほとんどの人の目的に含まれているはず☆


全体的に、2013年以降は特に、リーディングやチャネリング等よりも

自分で(原初音瞑想などで)ハイヤーセルフ(高次元の自分)に繋がって

現実世界で導かれていくほうが確実
な時代になったと感じています。

この時代でのリーディングやチャネリングは、

元々うっすら感じていたことを言ってもらうことによって、

確認や確証を得るために活用するのが良いのではないでしょうか☆

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私の4冊目「マンガで実践!富と成功をもたらす7つの法則~」が発売されて

第7の法則が「人生の目的の法則」なのですが

「はじめに」の終わりに^^ 

<「私が生まれて来た目的は何?」
と自問した際にうっすらと思い浮かんだ「人生の目的」、
それを果たしていっているかのように、様々なことが展開していきました。
そしてそれにつれて「生まれて来た目的はこういうことなのかも知れない」と少しずつ認識し、明確になっていったのです>

とだけ書いた件。

私の生まれて来た目的・・・実は「企業理念」と一致しているというか

そのビジョンを実現すること

20180422_Vision

それが私の「意図と願望リスト」の「意図」にもなっていて

「喜びに満ちた平和な世界をスピーディーに実現する」ことに

様々な願望が関連しているのでした。


でも願望って、自分が想像できる範囲でしか考えられないものなので

「意図」を設定しておくと、想定外の出来事が起こっていって

意図がそれ自身を叶えるためにアレンジし始めるわけですが

昨年秋から始まったシンクロぐるぐる巻きが、グルングルン巻きになって

今現在も展開し続けています・・・!

ひとつが昨年11月にアップしたブログ記事
「満月の瞑想会シンクロに導かれて…何でもプロデューサー?!」
http://aikowatanabe.com/2017/11/19/487/

で少し書いた

出雲大社でのご神事イベントをプロデュースすることになったら

どんどん様々なことがアレンジされていって

気がついたら9年前の私の活動と物凄くシンクロしていることが判明。

9年前(大きなイベントを7つ主催した2009年)は
www.bodymindspirit.co.jp/menu_event.html

今年の予行練習だったのではないかと感じています。

昨年11月に「2018年は本番が始まる」と予感していたし・・・

20180601EventBanner

6月1日の出雲大社でのご神事イベントは、おそらく日本の神様たちとの

プロジェクトキックオフミーティング的な位置づけ。

人生の目的に「平和な世界を創ること」が含まれている方々って

きっとたくさんいらっしゃると思うので

どんな方たちと本番を一緒に始めていくのかしら☆☆☆と

ワクワクお待ちしています♪

【6月1日の出雲大社でのご神事イベント詳細はこちら】
http://www.bodymindspirit.co.jp/20180601.html

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